kizzu☆basuke物語〜JC少年少女〜

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1:レモンクレープ!:2013/11/01(金) 18:56 ID:DpU


この物語は小学生バスケの物語です。

「初期メンバー」

ー女子ー  

如月澪(きさらぎみお)(初期年齢:9歳)

入江華奈(いりえかな)(初期年齢:9歳)

田中栞(たなかしおり)(初期年齢:9歳)

内田明日羽(うちだあすは)(初期年齢:8歳)

春原立花(すがはらりっか)(初期年齢:8歳)

山岸美優(やまぎしみゆ)(初期年齢:7歳)

柳原舞(やなぎはらまい)(初期年齢:10歳)

鈴木柚那(すずきゆな)(初期年齢:10歳)

−男子ー

霞原漣(かすみはられん)(初期年齢:9歳)

豊嶋大樹(とよしまだいき)(初期年齢:9歳)

前田翔(まえだしょう)(初期年齢:9歳)

山岸優也(やまぎしゆうや)(初期年齢:9歳)

愛澤隼人(あいざわはやと)(初期年齢:8歳)

深田泉(ふかだいずみ)(初期年齢:10歳)

常盤聖也(ときわせいや)(初期年齢:10歳)

2:レモンクレープ!:2013/11/01(金) 19:11 ID:DpU


−プロローグー

ここは未来光第一小学校

ちなみに私の名前は如月澪、小学3年生

趣味はバスケ

子供数はそんなに少ないじゃないけどまぁ〜普通ですが

私達が通う小学校は島の小学校で隣に中学校があります。

だけど放課後課外スポーツは野球とサッカーとバレーのみ

損な中、島の調査委員会からバスケを課外スポーツに入る事が決まったのです!

私は親友の入江華奈と一緒に入る事になったのです!

ーそのお話はここからー

3:匿名さん:2013/11/02(土) 22:02 ID:4JI

バスケものだー、頑張って下さい!

4:レモンクレープ!:2013/11/03(日) 08:41 ID:DpU


ー第1章,未来光ミニバスクラブー



私は親友の入江華奈と一緒にミニバスに入る事になったのです!

「華奈、一緒に頑張ろうね」

「うん、澪こそ!」

「だって、私達は初代になるんだもん」

「だね!一体あたし以外に誰が入るんだろう?」

「そうだね」

私は華奈と話しながらミニバスの学校の体育館へ向かった。

−ガラァ〜ガラァー

「うわぁ〜!」

「女子があたし達入れて8人で男子が7人だね」

「うん」

そんな私達の側で話しかけた二人の男子が近寄った

「お前らも入るのか?」

「澪、華奈久しぶりだなぁ〜!」

「漣君、大樹君」

私達の学校は島といってもクラス数が5クラスまである。
ちなみ、霞原漣と豊嶋大樹は私と華奈とは幼稚園から一緒
でも今は別クラス

ーガラァー

ドアから監督らしき男の人が二人来た

「おーい、集れ!」

−タァータァー

「ゴホン!私は男バス監督を務める事になりました、狩野滋です」

「同じく私は女バス監督を務める新垣行彦です」

「では早速男女に分れてにまずは自己紹介を始めよう!まずは男子から」

ー    −

「まずは誰からいきましょうか!?」

「では、私から、改めまして、私は鈴木柚那、小学4年生です!」

「同じく小学校4年生の柳原舞です!」

「では・・・次は」

「あたしは田中栞,小学3年生です」

田中栞・・・背が小さいのに・・・身長は・・120cm前後かなぁ〜?

ついに・・私達の番が来て

「あたしは入江華奈です,一緒懸命に頑張りますので宜しくお願いします!」

「同じく私は如月澪です,私はバスケが大好きなので元々上手になりたいと思います!」

ふぅ〜,緊張した!

「私は小学2年生の内田明日羽です」

「同じく小学2年生の春原立花です」

「あたしは小学1年生の山岸美優です」

私達は同時に監督に挨拶をした。

「新垣監督!宜しくお願いします!!」

今はまだこれしか人数しかいないけど
まだまだ入る人達が沢山居るけど
もうしばらくこの人達が私と一緒に
やるチームなんだぁ〜!















      

5:レモンクレープ!:2013/11/03(日) 14:46 ID:DpU


ー第1章、未来光ミニバスクラブー
     (大切なメンバー)

−シューパァー

「さすが、柚那〜、澪〜」

「私は全然凄くないよ〜、凄いのは柚那さんだよ」

「私もよ、練習したからそれだけ努力があるってもんよ」

「そいえば、ミニバスが出来て1ヶ月が過ぎたよね?」

「うん、そうだね・・・?」

「もうすぐ、違うチームと対戦試合練習したなぁ〜て」

ーガラァー

「がんばってるなぁ〜?!」

ーバンッバンッー

−キュゥー

「シュー・・・ト・・」

−ドンーカーンー

「は・・ずれた・・・」

「り・・・立花・・・」

「だって・・あたしは明日羽に比べて下手だもん・・・!」

「私も余りシュートとか余り出来ないし〜」

「だって・・・澪さんはすでに上手いんじゃありませんかぁ?」

「確かに自分で言えるわけじゃないけどバスケは得意だけどまだポジションとかディフェンスとかまだ出来ないし〜」

「・・澪さんも・・・」

「当たり前じゃん!私だって人間だもん、最初から出来るはずわけないでしょ?」

「・・・・」

「さぁ〜、立花一緒に練習しよう、諦めないで!」

「・・うん・・」

「私も入れていいですか?」

「明日羽・・・」

「美優も・・・」

「うん、一緒にやれば出来るようになるよ!私達は卒業するまで一緒にやる大切なメンバーだからね!」

「よーし(よしゃ〜、いいぞ!泉と漣も息ぴったりだ!)」

「ありがとう〜でもまだまだですよ〜!!」

「あざーす!」

「そいえば、最近男子は入ってから一年も立てないのにもう全部完璧だよ〜」

「当たり前でしょ?狩野監督は元プロバスケット選手よ!」

「ソ・・・そうなのう?新垣監督・・・」

「そうだぞ!初心正銘のプロバスケ4番だぞ!」

今現在のキャプテンは男子は泉君で女子は柚那さん

「お兄ちゃん・・・・」

「お・・・に・・い・・・?さん?」

「うん、今翔君と隼人君の真ん中にいるの?」

「そいえば似ているね?目とか顔の錯覚が・・・確か・・名前は・・」

「優・・・」

「うん?」

「山岸優也っていうの」

「へぇ〜、じゃあ兄妹揃って入ったんだ・・・」

「そいゆう事」

何か本当に今思えばこのメンバー意外と楽しいかもね!?

「なぁ〜に、澪ニヤニヤしてるの〜可笑しいよね〜?」

「・・・か・・・華奈そ・・そう?」

「う・・ん、早くして・・試合練習始めるよ〜!」

「あっ・・・うん」

−タァータァー

6:レモンクレープ!:2013/11/03(日) 15:19 ID:DpU


ー第1章、未来光ミニバスクラブー
    (初めての対戦相手1)

未来光ミニバスクラブが始まってからの12月

ーガラァー

「監督〜」

「急だが、再来週対戦試合練習をする事に決まった!」

「えっ〜?嘘!」

「何処と?」

いつもは余り喋る事も無い舞もこればかりは・・・

「ほ・・・本当ですか?」

「舞はやる気だなぁ〜?まだ対戦相手言ってないのに・・・アハァ−アハァー」

「ギクゥ!・・・そうだよね?あたしうっかりしちゃって・・・」

「いいんだよ、初めて対戦やるんだもんなぁ〜?」

「でっ、もう一度言うけど・・・何処と?」

「じゃあ言います!西巻南です!」

「に・・・西巻・・・?み・・・なみ・・・?」

「確か・・・西巻南といえば天月と西園寺と並ぶベスト3の・・・」

「待ってください・・急に・・・最強相手と・・・」

「・・・一寸優也・・・やるからにはやらなきゃいけないんだ」

「そうだよ、こいゆう事はめったに無いぜ!」

「・・・はぁ・・・?なぁ〜女子達もそう思うだろう!」

「それはそうよ」

「だってさぁ〜」

ー優也innー

僕は確かにバスケは好きだし

いつかは対戦相手としたかったけど・・・

いきなり・・・最強チームと・・・

−ガチャーンー

「お帰り、優也、美優」

「ただいまぁ〜、お母さん!」

「あらっ〜、美優お疲れ〜、優也も〜」

「僕は夕飯なる前にバスケしてくる〜」

「でも・・・」

「だって・・僕は男子の中で一番追いついていないし〜!」

「だけど・:・・まだ始まったばかりなのよ」

僕はバスケが好きだからこそ負けたくないし皆に遅れるのも嫌だ!

だから毎日一人練習している。

少しでも皆に追いつきたいから・・・・

「確かに母さんの言う通りだけど、再来週は試合練習なんだよ!」

−シュー

−キュー

−タンッ、バン、バンー

「シュート・・・」

−カーンー

「もう一度・・・」

ーバシャーンー

何でだぁ〜?

もうすぐ、対戦試合が近いのに

何時も外れて失敗が多い

おまけに僕は少々あがり症

本当に今なんで皆についって行けるだろうか?

7:レモンクレープ!:2013/11/03(日) 15:40 ID:DpU


まだ早いのですが
第2章の初めに出てくる新キャラが男子3名、女子3名が追加してきます。

「女子」
佐藤深結(さとうみゆ)
山吹環(やまぶきたまき)
虹丘桜(にじおかさくら)
「男子」
藤篠悠(ふじしのゆう)
平春樹(たいらはるき)
静岡海都(しずおかかいと)

8:レモンクレープ!:2013/11/03(日) 16:07 ID:DpU


ー第1章、未来光ミニバスクラブー
    (初めての対戦相手2)

月日が立て対戦試合前日の夜

「いいか、今まで通り練習した成果を見せておくれ!」

「男子も女子も頑張って来い!」

「ハイ!」

−ガラァー

「ありがとうございます」

「明日皆頑張ろうね!」

「うん」

私は華奈と一緒に薄暗い道を家まで帰る時話した。

「とうとう、明日だね」

「うん、一体どんな相手だろうね!」

二人で話しているうちに

―チョーンー

「冷たい〜!ハァーハァー!寒い手が・・・」

空を見上げると・・・・

「ゆ・・・雪だぁ〜!」

「そいえばもう冬だよね」

「うん、ミニバスが出来たのはまだ暑い8月の終わり頃だもんね!」

「今はまだまだだけど・・・」

「うん・・?」

「何時か・・うんうん・・・絶対に全国大会に出たいと思わない・・・・?」

「ぜ・・・全国・・大会?」

「まだ今のチームじゃあ、まだ夢のようだけどいつかは現実の世界にね・・・!」

「そうね、まずは今の試合が成功したらね!・・じゃあーね・・・」

「うん、また明日〜」
   
ー次の日,西巻南と試合練習当日ー

「うわぁ〜,緊張する」

私達はミニバスに入ってから初めてのユニホームを身に着けた

さすがに冬なのか寒い〜

「まぁ〜,男子も女子もめいいっぱいやってこい!」

「はい」

「ここで,男子は右側コートで女子はステージ側コートでやる」

−タァーンータァーンー

「あっ〜,今日はどうも宜しくお願いします?」

「監督?誰ですか?」

「このチームこそ西巻南だァ〜」

「えっ〜,随分と背が高い人が多い!」

「何か,益々緊張してくる〜」

私はいくら初めてといえと何も採らないのは嫌!

ーピィ〜ー

審判係が笛を鳴らした。

もう本当に始まるんだなぁ〜とおもった。

「では,初め!」

始めてからと言っても負けたくは無い!

9:レモンクレープ!:2013/11/03(日) 16:54 ID:DpU


ー第1章,未来光ミニバスクラブー
 (初めての対戦相手3〜全力〜)

現在,前半が終わり
西巻南22点,未来光18点
今5点差で負けている。

一方男子もは30点と33点で今の所微妙な感じです。

私達は男女分れて休憩タイム中

監督は
「皆,お疲れ〜,今の所負けているが慌てなくてもいいから出来るだけ多くポジションを上手くなれ!」

「ハイ!」

まだ前半だっていうのにもう疲れが溜まっている。

これじゃあ,私達は本番にはまだ無理だと思っていたけど・・・

「私達が延びるのはこれからよ!」

「・・・・柚那キャプテン・・・」

「・・・あたしもよ・・」

「舞副キャプテン・・・」

「だって,私達はまだ始まったばかりよ,外れても何もだろうが弱音を吐かない事!・・・解かった・・?」

「ハイ!」

「弱音も吐かない事も大事だけど失敗した時は余り自分を攻めない事だよ!」

「だから・・・後半も出来るだけ追いつこう!」

『はい,柚那,舞』

そして後半戦がスタートした。

・・・漣Inn・・・

男子の方は今一

損な中,優也がいない

オレは心配で休憩中に探した。

そうしたら・・・

「ゆ・・優・・也・・」

「レ・・・漣」

「どうしたの?早くしないと試合始まるよ!」

「ボ・・・僕は多分バスケは向いていない思うんだ!」

彼の目には不安や罪悪感が残るような涙を一粒流していた。

「僕は皆より上手くないし,さっきだって皆に迷惑かかってしまって・・・本当にごめん・・ヒクッ・・」

・・・・

「でもオレは上手く言えないけもしお前がバスケを辞めてしまったら詰まんなくなる・・・」

「えっ・・どうして・・僕は何にもやっても駄目駄目だし〜」

「オレは優也がいないとバスケをやるのだって面白くない・・・」

「漣・・本当・・・」

「今は最初だから思うけど少しずつ練習して何時かは凄いプレイしているかも知れないし〜!?」

「・・・」

「バスケ好きなら,最初から辞めようなんて思わないで!」

「・・・うん・・ヒクッ・・・そうだね・・・」

「さぁ〜,行こう,早くしないと始まるよ!」

これは団体スポーツだからこそお互い助け合えると思うんだ!
・・・・後半も頑張ろうよ,皆・・・・

ー    −

現在,後半戦が始まり
男女とも一所懸命に戦ってる。

今,40対40で同点

−バンバンー

―ダンーダンー

−キュー

−シューパー

体育館に響くボールの音と皆の音

両方とも疲れてるけどそれは最後まで諦めないのはお互い一緒

ーピィー

女子の試合の結果は44対42対で負けてしまった・・・。

「そう・・・だよね・・・」

「・・・・」

男子の方は同点で引き分けだったらしい・・・?!

「まぁ〜,最後は負けてしまったけど,これもいい経験だと思わない?」

「えっ〜?」

「だけど,そこまで追いつけるなんて凄いと思った」

私達は初めてながらも涙脆いだった・・・

多分・・・悔しい涙・・・

損な時・・・・

「君達もよくやったね?」

声をかけてきたのは西巻南の松林凛だった。

「初めてでも凄く上手かったよ」

「・・・・」

「今回は私達の勝ちだったけど今度戦う時はどんな成長してるか楽しみだよ」

「凛・・・さん」

「待てるよ,早く私達に追いつけるプレーをしたらまた試合しましょう!」

そ・・そうだよね?

私達はまだ始まったばかりだよね?

まだくじけるなんてまだ早い

私は「凛さん」

「うん?」

「私達がどんどん成長したらまた試合してくれるんですよね?」

「もちろん」

「それまでには勝てるようにそれなりに努力します!」

「楽しみにしてるわ,私たちの目標は全国大会だからね」

「それ以上に練習してまた彼方たちにリベンジします!だからそれまでに・・」

「わかったわ」

私達は決めた
これからどんどん上手くなって何時かプロのようなバスケになるまで
これからも練習しようと思った。

10:レモンクレープ!:2013/11/03(日) 17:24 ID:DpU


ー第2章,更なる成長と新たな仲間ー

あれから,月日が立て・・・
私達は一つ学年を上がった・・・。

−ガラァー

「今日から,私達は4年生だね?!」

「うん」

「皆,緊急集れ〜」

監督はまだ早いのにどうしたんだろう?

「皆,進級おめでとう,ついでに新しい仲間を紹介する!」

−ガラァー

−タァータァー

「えっーと,自己紹介をお願いします,」

「私はこの春2年生になりました,佐藤深結です」

「同じくこの春2年生になりました,山吹環です」

「私はこの春3年生になりました,虹丘桜です」

「僕はこの春3年生になりました,藤篠悠です」

「同じくこの春3年生になりました,平春樹です」

「僕はこの春4年生になりました,静岡海都です」

「男子キャプテン,女子キャプテン,新人にやり方とか教えなさい」

「はい」「わかりました」

ー柚那inn−

「あのさ,柚那さんっていうんですよね?」

「はい」

「兄弟とかいますか?」

「うん,私は双子の妹がいます,まだ4歳だけど」

「私は弟二人います」

・・・・損な時・・・・

「はぁ〜はぁ〜」

「美優〜」

「うん?わたしがみゆだけど・・・」

「うんうん・・・あっそうか・・同じ名前が二人いるんだよね?」

「君もみゆ?」

「うん,山岸美優っていうんだ」

「私は佐藤深結っていうんだ」

しかも同じ小2

「誕生日は?」

「私は3月18日」

「一つ違い〜!!」

「えっ〜,いつ?」

「あたしは3月19日です」

「本当だぁ〜,友達になろう」

「うん」

みゆみゆコンビかぁ〜?!

ー   −

去年出来たばかりのミニバスが
もう一年半たったのかぁ〜?

まぁ〜,
新しいメンバーも加わって良かった!
益々人数が増えてくれると嬉しいなぁ〜!

改めて新しい仲間が増えたなら
それなりに成長をしなきゃいけないねぇ〜と
心で頷いた。

11:レモンクレープ!:2013/11/03(日) 17:31 ID:DpU


ちなみにダブルみゆの楽な読み方は

山岸美優=やまみゆ

佐藤深結=ふじみゆです!

12:レモンクレープ!:2013/11/04(月) 14:07 ID:DpU


新キャラ
石川弥生(いしかわやよい)(小5)♀
飛鳥純(あすかじゅん)(小4)♀
松本桃華(まつもとももか)(小4)♀
冬島流音(ふゆじまるおん)(小1)♀
柳原舞結(やなぎはらまゆ)(小1)♀
神田杏夜(かんだあずや)(小4)♂
寿日千翔(ことぶきにちか)(小4)♂
浅倉太陽(あさくらたいよう)(小3)♂
浅倉月也(あさくらつきや)(小1)♂
渡辺遼雅(わたなべりょうが)(小1)♂

ー第2章,更なる成長と新たな仲間2−

あれから,新メンバーが加わり
益々,初大会に向けて男女共に頑張っています。

損な中・・・・

−ガラァー

「今日もまた新しいメンバーが入る事になった」

監督がまた新たに仲間が来た事を知り・・・

「今日は男女別に分かれて,自己紹介をしてもらいます」

ー女子ー

「私は飛鳥純,小学校4年生です」

「松本桃華,同じく4年生です」

「小学1年生の冬崎流音です,お願いします!」

「あたしは柳原舞の妹,柳原舞結です!同じく1年生です」

「後,もう一人・・・」

「私は石川弥生です,私は前の時もバスケをしていましたのでここでも一からやりますので宜しくお願いします」

私はつい最近新しい仲間が増えたのに
今日も新しい仲間が来るなんて益々バスケが楽しみになりそう・・・!

「では,シュート練習頑張って来い!!」

「はい!!!!」

ータァータァー

「あのう,たしか舞さんと柚那さんですよね?」

「えっ〜」「宜しく〜」

「一緒に加わってもいいですか?」

「うん」「あたしも嬉しいよ〜,同じ学年が一人増えるんなんて・・」

「柚那でいいよ」「あたしは舞で」

「じゃあ,私のことも呼び捨てで!」

ーダンダンー

―シュパァー

「柚那!」

「はい・・・!舞!」

「あっ・・うん・・・」

−キューパー

「弥生〜」

ーシュゥー

「はい」

ーシュー

―ガターンー

「あっ・・・」

「すみません〜,私・・・」

「いいんだよ〜,初日なんだから!」

「どんまい,弥生」

「ありがとうございます!」

「敬語使わなくてもいいのに〜」

「そっ・・・そうですね・・・私元々敬語が嫌いな方だから・・・」

「ならっ〜,いいんじゃん!」

「だね!」

「弥生〜,意外と表情可愛いね!」

「べ・・・別に」

「あっ〜,弥生頬が赤くなってるよ〜」

「べ・・別・・別に私が赤くなるはずわけ・・ないし・・・カァー」

「はいはい,もう一回やるよ〜,後少しで試合練習になっちゃうんだし・・・!」

「・・・よしゃ・・やるぞ・・!」

・・・・

「柚那さんも舞さんも楽しいそう〜」

「うん?華奈?」

「そうだね,今まで小5の仲間が二人だけだもんね!」

「今には舞さんの妹さんも入ったんだよね?」

「ってか・・舞の妹は・・・」

「ほらっ・・・「あっ・・・」」

「ねぇ〜,舞結ちゃん,流音ちゃん,今日は基本を覚えようか!」

「はい!美優さん」「教えてください」

・・・・

「本当だぁ〜,がんばってる〜」

「うん,やまみゆも去年は同じぐらいの子がいなかったから同じ身として教える立場になったんだね!」

「たしかに・・・」

「皆,前の自分より次の自分を更に成長がどんどん近づいてくるんだね・・・!」

ーシューパーー

「あっ・・・・」

−バーン・・トントンー

「おい〜,危ないよ〜男子!」

「ごめん!ごめん!」

「おいっ〜,漣かよう〜」

「大丈夫〜?澪〜」

「怪我はなかったかぁ〜?さっき強くパスとしたから〜!」

「男子の方も来たんだよね?」

「うん」

「どうだった〜」

「結構,期待に出来そうな子達が沢山いったんだぁ〜」

(おーい,レーン)

「うん,すぐ行くゥ〜,じゃあな!」

「今度は気をつけてね!」

「わかってるよ〜!」

「たくゥ〜,漣なんか私達より上手くなってるよね〜」

「うん,背も去年より伸びてるし〜」

「皆,変わっていくんだよね〜!」

「多分なぁ〜」

「さぁ〜,あたし達も練習に取り掛かるかぁ〜,付き合ってくれる〜?」

「うん,栞も純も桃華と一緒に!」

13:レモンクレープ!:2013/11/06(水) 20:11 ID:LYo


ー第3章,初大会への道のり1-

学年が上がったり、新しい仲間も増えたり
それよりも厳しい練習が待ってるけど

損な中、現在は7月の上旬です。

今私達が目指してるのは初大会に参加する事が一番の目標だけど・・・

ーキューバシャー

「さすが〜、男子はどんどん上手くなってない?」

「そいえば、そうだね!」

-トントンッー

「悪りぃ〜!取ってくれない?」

「泉君」

-バシャー

私は泉君にパスして渡した。

「サンキュ〜!!」

「じゃあ、私は練習に戻るね!」

-ガラァー

「か・・・監督・・」

「皆、男女に分かろう〜!」

ータァータァー

「来月の8月30日に大会があります」

「た・・・大会?」

「君達にとっては初大会だぁ〜!」

そう、このクラブが出来たのは丁度夏の終わり

だから、私達にとっては最初の大会デビューなんだよなぁ〜!?

「じゃあ、初大会への道のりは辛いと思うが自分らしいプレイをしていいだから」

『はい〜!!』

ー    −

「最初は基本からだぁ〜!」

ー    -

「柚那、舞、弥生」

『はい』(3人とも)

「君達は来年と今年しかない、だから悔いのないように頑張る事が目標だぁ〜!」

「そうだね」

「あっ〜、あたし達は来年で最後だもんなぁ〜!」

「だから、私達が抜けてもこのチームを引張ってくれる仲間になってくれるんじゃあないかなぁ〜?!」

「澪〜、華奈〜、栞〜、純〜、桃華〜」

「何?」

「あのさ、君達と一緒にやろう?」

『うん?』

「来年であたし達最後だし、今いるうちに教えてあげるから」

たしかに,3人とは学年が一つ年上だもんなぁ〜?!

「だから,それを安心して出来るようにしてあげるから」

「今度は彼方達が引張る時期になっても困らないようにってね?」

「柚那さん,舞さん,弥生さん」

「では,やろう〜,大会に向けてね!」

今はまだあの人たちが要るけど再来年はいない

だから,今いるうちに教えてもらえば

決して悔いの無いようにいいプレイをしたいからね?

「何?ボッ〜としてるの?」

「うんうん,何か思いつき〜」

「何か怪しい〜」

「全然,華奈〜」

「私も確かに澪が怪しいかったし〜!」

「うんうん」

「栞も純まで〜!」

「あたしも〜」

「だから,秘密だし!」

「私,やっぱり澪が面白い〜!」

「もう,柚那さん〜助けてよ〜!!!!」

「だってよ〜,柚那!」

「さぁ〜ね」

「酷い・・・・!!!柚那さんまで!」

「ほらっ,さっさとやろう!」

やっぱり
今の出会いを大切にして

皆と一緒に大会に行けたらいいなぁ〜!!

14:レモンクレープ!:2013/11/09(土) 15:34 ID:LYo


まだまだ等分なんですが
第2期メンバー紹介
今の3人が卒業した後のメンバーの登場人物です。

「第2期メンバー女子」
4、如月澪
5、入江華奈
6、田中栞
7、飛鳥純
8、松本桃華
9、内田明日羽
10、春原立花
11、北条柚香(ほうじょうゆずか)(新キャラ)
12,山岸美優
13、佐藤深結
14、山吹環
15、虹丘桜
16、冬島流音
17,柳原舞結
18,西園寺小夏日(さいおんじこなた)(新キャラ)
19、滝澤皐月(たきざわさつき)(新キャラ)
20,小宮詩雨(こみやしぐれ)(新キャラ)
21,鈴木唯亜(すずきいあ)(新キャラ,柚那の双子の妹)
22,鈴木柚亜(すずきゆあ)(新キャラ,柚那の双子の妹)
23,如月恵莉(きさらぎめぐり)(新キャラ,澪の妹)
24,真島亜由沙(ましまあゆさ)(新キャラ)
25,香音=ビクトリア=フレディリック(新キャラ,ハーフ)

15:レモンクレープ!:2013/11/09(土) 16:02 ID:LYo


「第2期メンバー男子」

4,霞原漣
5,山岸優也
6,豊島大樹
7,前田翔
8,愛澤隼人
9,神田梓也(新キャラ)
10,静岡海都
11,藤篠悠
12,平春樹
13,赤羽瞬(あかはねしゅん)(新キャラ)
14,望月和希(もちづきかずき)(新キャラ)
15,浅倉太陽
16,浅倉月也
17,渡辺遼雅
18,滝澤千尋(たきざわちひろ)(新キャラ、皐月の双子の弟)
19,入江唯斗(いりえゆいと)(新キャラ,華奈の弟)
20,九十九録也(つくもろくや)(新キャラ)
21,石川大和(いしかわやまと)(新キャラ,弥生の弟)
22,如月当麻(きさらぎとうま)(新キャラ,澪の弟)
23,美崎陸(みさきりく)(新キャラ)
24,深田水貴(ふかだみずき)(新キャラ,泉の弟)
25,上杉大河(うえすぎだいが)(新キャラ)
26,霞原麗(かすみはられい)(新キャラ,漣の弟)
27,篠山綾彦(ささやまあやひこ)(新キャラ)


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