空を見上げれば.

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1:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 12:57 ID:Viw

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       * :   +
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   「 あの空は斎のよう... 」
  ♀  佐野 唯◆Sano yui
          ×
   「 あの花は唯のよう... 」
  ♂  椎名 隆◆Shina ryuu
        :   :
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        :   :
       * :   :
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 _________...2人の愛は...
     広いこの宇宙のようで_____...

2:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 13:16 ID:Viw

 訂正...*
× 「 あの空は斎のよう... 」
○「 あの空は隆のよう... 」
    すみませんm( _ _ )m
      * * * * *
  *作者comment*  優妃花音.
   こんにちは.優妃花音です。
     本作は両想い小説です.
     でも…お互い好きって
  思われていることは知りません!!
純粋で一途な女の子と一途な男の子のお話。
どうか.最後まで見守ってあげてください

3:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 13:23 ID:Viw

  第一章   「恋」
    −出会い−

4:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 13:29 ID:Viw

    あなたと出会った瞬間
    秘めていた感情を思い出す.
     あなたと会うたびに.
    ~恋ゴコロ~が揺れる……

5:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 13:53 ID:Viw

季節は春。
心地良い風が吹くたび、
黒髪のストレートの髪が揺れる。
花は綺麗に咲き、
独特な香りを放つ。
桜は風に乗って舞い散り、
地面にまたピンクを彩らせる。
私はただそれを、見ていただけだった。
綺麗すぎて、涙が出ていただけだった。
なのに.
「……大丈夫? 何かあったの?」
______...そんな笑顔で言うなんて反則……!
それが私の~初恋~で~一目惚れ~でした。

6:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 14:35 ID:Viw

前のは、唯sideです。
_________________________
隆side...*
「え……ッ!! な、何でもないです…」
「……そう? なら良かったけど。」
桜を見ながら涙を流すなんて、失恋かと
思っちゃったよ……
それにしても、可愛いな…
「…あのさ、」
「え?」
「名前……何ていうの? 俺は隆。」
「…ぇえッ…!? えと…ゆ、唯です!!」
唯ちゃんか……名前まで可愛い。
「可愛い名前だね。じゃ、」
「……へッ!?」
俺はそう言い残して教室へ歩いていった。
気になってきた……あのコ…。
______________________________
唯side...*
「なんだったんだ…? 今の……」
突然声をかけて、消えてった。
しかも、微笑んで。
しかも、名前を聞いていっちゃって……!!
さっきのことを思い出して恥ずかしくなり赤くなった顔を両手で覆った。
「あの爽やか笑顔…、もう…」
突然現れて……ッ 初恋を…。
私は、確かにあの笑顔に惚れてしまったんだ_______...

7:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 16:08 ID:Viw

  第一章   「恋」
    −初恋−

8:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 16:14 ID:Viw

  まだ覚えていなかった~恋~って感情.
   あの日、あなたと出会ったとき.
   _______きっとあれは恋………
    あなたは、どうなんだろう?

9:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 16:24 ID:Viw

「……ぃ…  唯ーッ!!」
「ふあっ!! ご、ごめん…」
私は佐野唯、普通の女子中学生。
平凡な毎日を…
今日、この日までは送っていた。
「…何かあったん?」
「ぅ〜… ん…?」
「あるでしょう」
ごまかそうとするも顔は引きつってしまい、あっけなく失敗した。
今私と、席が前後で話しているのは
「飯塚 鹿乃(Iizuka kano)」。
仲が良くて…… 隠しごとはバレちゃう。
「じ…実は……ね。」
「うん?」
「り……っ 隆く…」
「「キーンコーンカーンコーン…」」
と、言いかけたところでチャイムが鳴ってしまった。
一斉にクラスのみんなが席につく。
そして「ガラガラ」と音を立てながら(ドア(?)戸(?))を開け、先生が入ってきた。
そして、まさかのニュースが入った。
「えー、今日は新入生を紹介する。さ、入って」
そう(戸?ドア?)に向かって言い、開けた。
そして、一瞬目を疑った。
みんなの視線が一気に集中する。
その中でも…私は一番驚いていた。
……だって

10:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 16:40 ID:Viw

↑唯side*でした。申しわけありません。
     * * * * *
隆side*
「椎名隆です。 東京から来ました…よろしく  ……!!」
一瞬目を疑った。
俺は今日からこのクラスに来ると伝えられていた。
すごく… どうでもよかった。
しかし、俺は今…
…… 俺の視線の先には、
視線はバリバリこっちに向いていて瞳を大きく開いた…
俺が一目惚れした、あの女の子…唯がいたからだ。
「……あ…」
「では…空いている席… 窓側の一番後ろ。どうぞ」
窓側の…一番後ろだと!?
その空いている席…そこは、唯の隣だった。
「挨拶、しなさい。」
「「もう…知ってるので」」
俺と唯の声が重なった。
「そ、そうか…」と先生は言い、何かし始めた。
     * * * * *
唯side*
「ぁ…あ…っ、ななな何で?!」
私は今震えがとまらない。
偶然すぎるよ、こんな。
たまたま声かけられて、同じクラスで、恋したひわ人が…
今……隣にいる…………!?
「よろしく、唯ちゃん」
「よ、よろしく……」
ぎこちない笑顔をつくって、私は深呼吸した。
…何で、こんな……冷静なの?
冷静な隆君に私は驚いていた。

11:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 16:55 ID:Viw

おうのー、間違い発見!!
*****の後、5行目。
たまたま声をかけられて、同じクラスで、恋した人が…
です。すみませんΣ( • ▽ • `ノ)ノ←
[ お知らせ* ]
ただ独りで駄作小説書いてる駄作者からのお知らせです。
一つのレスに、2つsideを使って書いていこうと思います。
それと…私の力の源はコメです。
私は……打ち切りが多いです。
読者様に見られてないと感じてしまうんです。( □ `;
誠に勝手な作者です。
でも… 小説を書くのは大好きです。
読者様に楽しんでほしくて…。
コメントは、くれたら泣き叫びます。
喜びまくります……!!°+ 。(° ̄□ ̄A
ここがおかしいとかあったらバリバリ言ってほしいです。
出来る限り…いい作品にしたいので。
こんな作者で良ければ…
楽しんでいただきたいです.

12:実鈴:2013/11/03(日) 18:13 ID:O/U

地味な私の秘密を「初めて小説を書きます!」というスレで書いている藤崎実鈴です。よろしくお願いします。

突然ですが感想を書かせていただきます。

読み始めたら次から次へと読みたくなってしまう小説でした。
私が点数をつけるとしたら100点満点中100点を絶対つけます。

これからも小説をどんどん書いてください。
頑張ってください♪応援しています!!

13:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 18:45 ID:Viw

>藤崎実鈴様...
きゃあー!!((((煩い
評価!?←
ありがとうございます°。+(° ̄/□\ ̄°)。+°
つ、次から次へと!?ですか!?((
ひゃ…100点満点中100て…
すみません、意識が遠k((
まさかの高評価…! 
いや、駄作で高評価ww(。- _ -。)
応援ありがとうございます!
更新しますー♪\(*^_^*)ノ~

14:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 19:10 ID:Viw

隆side*
俺は今、よく知らないのに一目惚れした唯の隣にいる。
平然を装ってるが、もちろん心の声は煩い。きゃーきゃーきゃーきゃー騒いでる。
俺は、ふと窓の方を見た。
綺麗な満開の桜が目にうつった。
……教室からでも…、見えるんだな…
そう心の中で思った。
今さっき…出会ったのは、あの桜の前。
~運命の桜の木~っていっても…いいかもな。
恋が叶う桜とか。
そんなことを考えていると、隣からチョンチョンっと、しちぶに袖を折った制服をひっぱられた。
「…どうした?」
小声で言ったし、一番後ろだから話している先生は気づかない。
俺のまわりの生徒は若干気づいているが。
「……隣になっちゃったね」
唯が可愛い声で言う。
「……あぁ。偶然だな」
俺も出来る限り甘い声で返した。
「キモイ」とか思われてないかな…
暫く2人の間に沈黙が流れた。
先生が話す声しか聞こえない。
よほど、このクラスは静かなんだろうな…
「…、」
だんだん我慢できなくなってきた。
唯の可愛い声を聴きたい…。
俺は唯をチラッと見つめた。
すると…
「……恥ずかしいよ」
…好きなんだもん。
見てしまうんだよ______...
「ごめん」
その一言だけを返した。
本当に言いたいことは違う。
だけど… まだ、俺の胸に秘めておきたくて。
会ったばかりだから、もっと知ってからがいいし…な。
俺は、もう一度だけ、と思って唯を見た。
__________...頬をピンクに染め、下を向いていた。

15:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 19:22 ID:Viw

唯side*
さっきからやばい。
ずーっと見られてる、視線を感じる。
恥ずかしすぎるよ…
先生の話の内容がまったく頭に入ってこない。
隆君の方を見る。
なんか…考えごとしているのかな?
頬杖をついて窓からの景色を見ている隆君をチラッと見ていた。
カッコイイ…なぁ……。
出会いは突然だったのに。
こんな、近くにいる…
神様が少しだけ好きって思えた。
初恋があなたで本当良かったよ…………。
_____________________________________
作者side*(何ソレw
唯が視線をそらすと、隆がチラ見する。
そんなことを繰り返す。
桜がひとひら散ったとき、
2人の目線が合った。
絡み合う2人の視線。
両者頬をピンクに染め、目を逸らす。
遊びのように繰り返す、視線絡み。
~大好き~って「目」で伝える。
好きだって…まだいえないから……

16:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 20:33 ID:Viw

  第ニ章  「好き」
    −想い−

17:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 20:44 ID:Viw

    あなたと目線が合うたび
      ドキドキする...
 まだこの想いは、未熟だけど______...
    誰よりも.あなたが好き。

18:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 20:51 ID:Viw

唯side*
季節は巡り、春から夏へと変わっていく境目となっていた。
「最近あっちい〜」なんて声が教室をとびかう。
私も汗を流しながら勉強をしていた。
特に今日は…クラクラするほど暑い。
外を見てみると、カンカン照りの太陽。
そして、カーテンから漏れる光、熱気。
隣の隆君も首に汗がついている。
彼女だったら…これを拭ってあげるのかな。

19:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 21:50 ID:Viw

「暑くない? …はい」
「え……ッ? ありがとう」
唯は暑そうな隆にピンクで、リボンの刺繍がついた可愛らしいハンカチを渡した。
笑顔に照れたのか、隆は窓側をみながら汗をふく。
「……洗って返すから」
「…うん、ありがと」
そう言った時、風がひゅうと音を立てて吹いた。
「わわわぁあ……ッ!!」
「な、何か飛んだぞ!!」
ノートやら鉛筆やらが飛んでいき、生徒たちがざわざわする。
     * * * * *
すみません、変なところですが切ります。
寝ないといけないので……(><;
明日の朝とかからやります♪
おやすみなさい.zZ

20:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/04(月) 07:03 ID:Viw

上げ(o • ω • o)♪


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