お嬢様と執事。

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1:ちの。:2013/11/03(日) 17:06 ID:.rA




「お嬢様、お飲物をお入れしましょうか?」


こんな執事が。

学校では、


「は?なに言ってんのお前?」











◆レス禁
>>0002 ルール。

>>0003 御挨拶。

2:ちの。:2013/11/03(日) 17:16 ID:.rA

( ルール )

荒らさない、「下手」や「なにこれ〜」とかのコメは禁止。

アドバイスはokです!

3:ちの。:2013/11/03(日) 17:19 ID:.rA

( 御挨拶 )
初めまして、ちのです。
ここで小説書くのは久しぶりです、
前は違う名前でやってました、
過去作があまりに下手なので、名前は言いません。
まあ、今も下手なんですが……w

4:♪さんご ◆iAoc:2013/11/03(日) 17:27 ID:F1A

題名からして気に入りました^^
私は『シンデレラの憂鬱』をやっている駄作者ですので…↓
                  
                御参考にさせて頂きます

5:ちの。:2013/11/03(日) 17:29 ID:.rA

私の参考……って、え!?
現実ですかこれ!?
……ハイ。
現実ですね……!
めちゃくちゃ嬉しいです!
私でよければどんどん参考にしてください!((え

6:ちの。:2013/11/03(日) 17:49 ID:.rA

独りぼっちの帰り道。
スマホをいじりながら歩いていた。

「……へ?」

自分の家に入ろうとしたら、家の前には一人の男の子がいた。

「…ちょ、君……今、雨ふってるよ?濡れるよ?てかもう濡れてるよ?」

私は玄関に立っている男の子に声を掛けた。

「あなたが巴水歌さんですね?」

すると男の子に名前を聞かれた。

「……あ、うん。水歌ですけど…なんで知ってるんですかね…?」

びっくりして思わず敬語になってしまった。

「まあ、詳しい話は家の中で」

男の子はにっこり笑ってそういった。

-----------------------
えーと…これ読まれて「この子の名前なんて読むの!?」と思われた方、たくさんいるでしょうね。

これは、ともえ みずかと読みます←

あ、勘違いしないでくださいね、決してファンタジー系ではありません!!

なんかすみませんでした!

7:~ななみそ~:2013/11/03(日) 17:56 ID:smk

こんにちゎ♪オシャレズ☆バンパイア作者の~ななみそ~です。書き込んでもらっことありませんが、どうぞごひいきに。お願いします。
応援してます!がんばって下さい♪

8:~ななみそ~:2013/11/03(日) 17:59 ID:smk

あ、すいません!
もらっこと=もらったこと
ですので…ごめんなさい

9:ちの。:2013/11/03(日) 18:04 ID:.rA

お、応援ですか!!
ありがとうございます!!

10:ちの。:2013/11/03(日) 18:13 ID:.rA

「……えーとそれはつまり…君が、私の執事…と言うこと…?」

信じられなかった。
目の前にいる少年は、同学年の男の子にしか見えなかったから。

「……まあ、そういうことですね。海外にいる水歌さまのご両親に頼まれたんです」

「で、では宜しくお願い致します…」

少年に挨拶をしつつも、心の中では「なんで執事!?今までお手伝いさんとかも雇ったことなかったよね!?」と叫んでいた。

「僕ごときにに敬語を使わないで下さい。僕は貴方の執事ですから」

「え…と、は、あっ違う、うん…」

11:ちの。:2013/11/04(月) 07:59 ID:.rA

上げます…

12:ちの。:2013/11/04(月) 08:39 ID:.rA

「……ん?」

目を覚ますと、目の前にあの執事さんがいた。

「…えーと…おはよう…?」

いつの間に寝ちゃってたんだろう。
てゆうか、どうやって此処に来たんだろう。

「おはようございます、水歌さま」

少年はニッコリと微笑んで言った。

「……ん。着替えるから一階に行ってて…」

「承知致しました」

そういって少年は一階に降りていく。
私は制服に着替え、一階に降りた。

「水歌さま、今日の朝食はトーストです。すみませんね、時間がなかったものですので」

「え、うん。ありがとう…」


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