紙飛行機

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1:林檎:2013/11/03(日) 20:28 ID:i2.

プロローグ

白い紙飛行機が空へ向かって一直線に飛んで行く_____

落ちては飛ばし、
また落ちては飛ばし____


紙飛行機は人間と似ている

紙飛行機は飛ばなきゃ先は見えない
人間も進まなきゃ先は見えない


破れても壊れそうでも飛ばす
人間は辛くても疲れ果てても生きる



私は紙飛行機みたいにな人間になりたい_____


どんな困難にも立ち向かえる紙飛行機の様に______……

2:林檎:2013/11/03(日) 20:32 ID:i2.

ルール

・荒しは即退場
・書き込みは必ず一日一回
・アドバイスは勝手にしないで下さい
・宣伝とか迷惑なので止めて下さい
・返事が遅くなる可能性が有ります。その場合は気長にお待ち下さい
・更新は遅いですなので上と同様気長にお待ち下さい

3:林檎:2013/11/03(日) 20:38 ID:i2.

登場人物

緒方 雫 -Ogata Shizuku- ♀

鳥居 大和 -Torii Yamato- ♂

出戸 絆 -Teto Kizuna- ♀

4:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/03(日) 20:44 ID:Viw

頑張ってください!
wktk

5:林檎:2013/11/03(日) 20:51 ID:i2.


>>2
>>3


※必ずご覧下さい。
-------------------------------------

いつもと変わらない古ぼけた教室
もうボロボロの机
薄汚れた壁と床


その教室で私は怯えていた_____…


「ちょっとぉ!緒方のせいで私の服汚れちゃったじゃない!」


クラスでリーダー的存在の
出戸絆

『絆』って名前だから、
愛嬌有って優しい子だと思ったら大間違い!

出戸さんはいじめっ子で
絆なんてありゃしない!


しかもターゲットは気分によって変わる

でも今日だけ私がターゲットと言う訳では無くて
何故か私は半年もいじめられているのだ

皆は嬉しいだろうけど


「ねぇ緒方。私、雪奈の誕生日パーティーやるから遅れそうなのー!掃除当番代わってくんない?」
「え…でも塾が…」


私が怯えた目付きで言うと
出戸さんの目付きが鋭くなった


「私の言う事…聞けないの?塾と自分の身。どっちが大切かしら?」
「……分かった…」


私はうつ向いて返事する
出戸さんに蹴られた


「痛っ…」
「敬語使いなさいよ!このクズ!」
「す…すみません…でした…」
「分かれば良いのよ分かれば」


出戸さんが不敵に微笑む
私は臆病だから絶対に逆らえない






私のこの弱虫を治して欲しい_____…

6:林檎:2013/11/03(日) 21:00 ID:i2.

優妃 花音 ◆nuuE sama…*

ありがとうございます!
優妃 花音samaはお客様第一号です!

-------------------------------------

結局掃除当番をするハメに
しかも皆帰ったみたいで私一人だった
多分出戸さんが命令したんだろうけど


だから塾は間に合わず休んだ
最悪だぁ…


あまり出戸さんとは関わらない様にしようかな…?


無理だ


それでも出戸さんに逆らう事になる


じゃあどうすれば…



この際、引っ越ししか無いのかも知れない

でも引っ越し先まで出戸さん追い掛けて来るかも…

いやいや!いくら出戸さんでもそこまでしないか


でもおっかないからなぁ…出戸さん
引っ越す前日とかに何か言って来るかも…


一応お母さんに相談しようかな…

7:林檎:2013/11/03(日) 21:06 ID:i2.

「ねぇ…お母さん…」
「ん〜何?何か話し?何でも聴くわよ」


優しいな…お母さんは……
途端に涙が溢れてきた


「う"っ…うう…ひっく…う"っ…」
「どうした?泣いてちゃ分かんないでしょう?」
「お母さっ…私っ…学校でっ…」
「学校で…?」


お母さんが険しい顔をして聴いてくる
駄目だ…
こんな事で引っ越ししたいなんて…
うちの家庭では引っ越しとか厳しいのに…


「……学校で先生に凄い叱られたの…」
「なぁんだ…!そんな事…?!大丈夫よー。先生は雫の為に叱ってるのよ」
「うん…そうだね…」











やっぱり言えない…
ここは私が我慢するしか無さそうだ

8:林檎:2013/11/03(日) 21:13 ID:i2.

私は憂鬱な気分で朝を迎えた

「起きなさーい!雫!」
「うう…もうちょっと…」
「駄目よ!」


お母さんが階段に上がってくる
どうせ布団剥がしに来たんだ


「雫ー!寝坊しちゃうでしょ!起きなさいっっ!」


予想通り

見事に布団を剥がされ私は一回転して床に寝転がる

「全く…私の娘は本当にデキが悪いんだから…」


まぁお母さんも昔寝坊常習犯だったしね
私が中学生になってから寝坊しなくなったみたい

どうでも良いけど


「雫。もうご飯無理だから顔と歯磨いて来て」
「うん」


私は素早く制服に着替え、
歯磨きと顔洗いを終えた


「行ってきまーす!」
「あ。雫!弁当!」
「あ!ありがと今度こそ行ってきまーす!」
「行ってらっしゃーい!」








はぁ……自転車通だからすぐ着いちゃうよ…


うう…テンション下がって来たわ…

9:林檎:2013/11/03(日) 21:31 ID:i2.

はぁ…もう着いたよ…

私はゆっくりと戸を開ける


ガラッ…


すると上から白い粉が降り注いだ


「ゴホッゴホッ…!何これ!」


見ると、私の足元に黒板消しが落ちていた
出戸さんが仕掛けたんだ…!


「キャハハハハ!大ー成功!上手く行ったわ」
「本当受ける〜」
「さすが絆!」


出戸さんと子分がケラケラ笑う

最低っ…!




私がワナワナ震えて怒りを押さえていると
立て付けの悪い戸が乱暴に開いた






「お前らくっだらねー」


さげすむ様な目で鋭く睨む男の子が居た
あれ…?こんな子居たかな…?


絶対染めたであろうちょっと金色の茶髪
少しつり目で無表情でも睨んだ顔
でも顔は意外と格好いい


「あんた誰」
「お前何かに名乗る権利何かねーし」


すると男の子は、

出戸さんに向かって黒板消しを投げ付けた


「きゃあ!ちょっと!汚れたじゃない!」
「は?こいつの方が汚れてんのに?」


男の子は私を指差す


「な…!だってこいつは私達の奴隷だから別に汚くても良いのよ!」
「ど、奴隷…?!」


そんなの聴いてない!!


「へぇー。奴隷ねぇ…馬鹿じゃねぇの?」


また鋭い目付きを出戸さんに向けた


「な…何よ!偉そうに口聞いても良いの?私はここの女王様よ!!」
「だから?」


うわー。男子でも出戸さんに逆らわないのに凄い!


「こいつら馬鹿みてーだからもっとやるか」
「は…?……ってゴホッ…!ゴホッ!」



男の子は出戸さんに向かって黒板消しを叩いた


「ゲホッ…!ゲホッ…!何なのよ彼奴ー!緒方お前責任取れ」
「そんなっ!」
「おい、逃げんぞチビ」
「はぁ…?!貴方よりでかいです!」
「良いから逃げんぞ!」


物凄い力強く手を握られて男の子と一緒に教室を出た

10:林檎:2013/11/03(日) 21:43 ID:i2.

廊下に出た私と見知らぬ男の子

「はぁっ…はぁっ…」
「チビだから運動してねーのかよ」
「えっ…?!チビと運動はっ…関係無いでしょっ…」


男の子はそれを軽く無視した
ひっ酷い!


「何で無視するんですか…?!」
「ん。ハンカチ」


男の子は濡れたハンカチを差し出した

「え…?」
「お前髪の毛スゲー汚れてっから」
「あ…ありがとぅ…」


渋々、ハンカチを貰い髪の毛を拭いた


「じゃ髪の毛も綺麗になったから戻っか!」
「ちょっと待って下さい……!」
「あ?」


男の子が首をかしげる
一番聴きたい事を忘れる所だった…


「貴方…何者ですか…?」
「何者って生物とかか?」
「違います!!貴方ここの生徒じゃ無いですよね?」


男の子はしばらく考え込み、ああ!と声を張り上げた

「俺、ここに引っ越して来てさーだから生徒だけど?」
「そういう問題じゃっ…て…まさか…うちのクラスでしょうか……?」


お願い…!
違うと言って下さい!


「だから?何か不都合でもあんのか?」
「いえ…ありません…」



そんなぁ…

11:林檎:2013/11/03(日) 21:52 ID:i2.

「転校生を紹介する鳥居 大和だ!鳥居。自己紹介しなさい」
「は?何で」
「転校してきたら挨拶するのは当たり前だろう」


先生が冷静に言う
へぇーあの男の子、鳥居 大和って言うのかー。


「えーかったりぃー…鳥居でーす宜しく」


それだけ……?!


「仕方がないな…じゃ鳥居は……










緒方の隣な」


はぁ…?!
ふざけんな高田!


鳥居 大和が私に近付いて来る

「あ。お前」
「よ…宜しく……と、鳥居…君?」
「鳥居…君?って…俺男なの分かんだろうが普通に」
「あ…ああ…そうですねー…」



うう…この人と隣とかやりづらい…



「じゃ、緒方。鳥居と仲良くしろよ」
「は…はい……」


「宜しくなーチビ」
「………チビじゃ無いです…」








最悪…!!
てか今日…最悪な事ばっかり!
もー!嫌ぁー!!!!!!

12:林檎:2013/11/04(月) 15:36 ID:i2.

「えーっと…緒方…だっけ…?お前ってさ何でさっきから俺に対してオドオドしてんの?」
「えっ…そ…そんな事は…な、無いですよ…!」
「ほらやっぱり。お前もしかして俺の事避けようとしてんだろ」
「し…してません!」


私は必死に違うと言い張った
こんな男に見破られるの嫌!


「ふぅーん…ま。良いや一々考えんの面倒くせぇし」
「………」


ホッ…

実際避けてるのは本当
だって…鳥居君が私に話し掛けたら、出戸さん達が睨んで来るから…
後で何かされるかもって思ってヒヤヒヤだよ…


「なぁ君付けとか気持ち悪りぃんだけど」
「あ…じゃあ…鳥居…?」
「逆に変だろ」
「え…じゃあ……えっと…」


どうしよう…他になんて呼び方すれば良いの…?!
鳥居様とか…?


「…大和」
「え…?」
「大和って呼べよ」
「えっ…?ちょっ…え??」


えっ?えっ??
何故まだ今日知り合ったばかりの人に呼び捨てで呼ばなきゃ行けないの…?!
しかも…下の名前だし…


「ほら。早く言えよ大和って」
「え…ええ…そ、それは…『じゃ俺もお前を下の名前で呼ぶ。それで良いな』


えー?!!

「そっ…そういう問題じゃあ…『お前って下の名前なんて名前?」


うう…無視された

鳥居君って照れるって事無いのかな…?
まぁ免疫とか無さそうだし気にしないのかも


「……雫です」
「へぇ。雫か宜しくー雫」


普通にサラリと下の名前を……
さすが恋愛して無さそうな男子
あれ…?でも恋愛経験無い人の方が言いづらいのでは…??


「ほら。お前も!」
「えっ…よ、宜しく…です……えっと…や、や…大和さん…?」
「さん付け禁止」


だっ…だってぇー!!!
緊張するでしょ普通ー!


「や…大…『あーも良いわ。鳥居で』


ガーン…

今言おうとしたのに……
タイミング悪いよぉ…

13:林檎:2013/11/04(月) 15:54 ID:i2.

「コラ!そこ!何騒いでんだ!!」

高田が怒鳴る
叱るの遅ー…


「あの担任超ウゼェ」
「まぁ高田は細かいからね」


今度は囁く様な声で言った

「じゃー次はここ宿題な。日直ー挨拶しろ」


えー?!
何処が宿題が聴いて無かった…
トホホ…


「起立。気をつけー礼」
「ありがとうございましたー」


皆席を立った

「お・が・たっ!」
「て、出戸さん…」


出戸さんがニコニコした表情で近付いて来る
勿論、この笑顔は演技だ


「へぇーもう仲良くなったのねぇーこんな不良と!」
「誰が不良だよ。ぶりっこ」
「ぶっ…ぶりっこですって…?!!」


出戸さんの顔が鬼の様になった
こ…怖っ…!


「あんた早急から良い度胸じゃない。てか…もしかして惚れてんの?緒方に」
「はぁ…?ふざけてんのかよテメェ」


クスクスと笑う出戸さんを殴ろうとした鳥居


「鳥居っ…!駄目!」


「あら〜良いのかしら?



また転校する事になってもぉ」


その言葉に鳥居は手を止めた



「貴方、前の学校で暴れて怪我させたんでしょう?
それで転校するしか無かった…違う?」
「……っ…」


何も言い返さない鳥居
そうだったんだ…


「や…止めなよ…!出戸さん!」
「雫っ…?」
「何よ。あんた文句有るの…?!」


私は震えながらも出戸さんを見る

「他人が大和の事情を面白がるなんて…あんた最低の人間だよ!」
「…!!なっ…なんですって…?!」


出戸さんはビックリして私を睨む

「雫…」
「大和は簡単に人を傷付ける人じゃ無い!それは私が知ってるもの!
何の理由も無く傷付ける筈が無い!」

「何よ!偉そうに!」


出戸さんは私を押し倒した

「良い?!今度私に逆らったら後は無いわよ…!」


出戸さんは去って行った

こ…怖かったぁ…!

14:優妃花音 ◆nuuE:2013/11/04(月) 15:54 ID:Viw

大和きゅん←
カッコイイ

15:林檎:2013/11/04(月) 16:02 ID:i2.

「大丈夫か?雫…」
「うん大丈夫…」

鳥居は私を起こしてくれた
鳥居が少し小さい声で喋った

「お前さ、早急どさくさに紛れて俺の事『大和』って呼んだよな…?」
「あ!あれは…咄嗟に……御免…」
「いや。てか、これからもそう呼べよ」
「それは無理です…」


あれは勢いで言ったからサラッと言えたけど普通の時は言えないよ…

「ま、いっか。とにかくありがとな」
「うん」


私は微笑む

「お前って意外と強いんだな」

鳥居が悪戯っぽく笑う

「酷ー!意外じゃ有りませんよーっだ!」
「どうだか」





ムカッー!
やっぱり生意気ー!!






まだコイツと仲良くなるには時間が掛かりそうだ

16:林檎:2013/11/04(月) 16:06 ID:i2.

優妃 花音 ◆nuuE sama…*

また来て下さったのですね…!
ありがとうございます!
大和ですかー。
私、大和みたいな男の子逆に萌えます((蹴

いきなりですが花音と呼んで良いですか…?
後、敬語は止めても宜しいですか…?
返信お願いします

(一日一回のルールですがこの場合は今すぐ返信下さい)


私の事は林檎と呼んで下さい!

17:林檎:2013/11/04(月) 16:23 ID:i2.

キーンコーンカーンコーン…

あ!次は体育だっけ!急がなきゃ!!

「鳥居!次、体育だから着替え!」
「あ、ヤッベ…!今日って中だよな?」
「うん…!」



私と鳥居は大急ぎで更衣室へ向かう


「ふぅー間に合った!」
「あらあ〜あんな事言って置いて良く授業出来るのね」
「授業とは関係無いですから」


私は平然と言い、十秒で着替えを済ませた


「何よ。緒方の奴」
「絆に歯向かったの後悔しなよ!」
「謝ってからじゃ遅いから!」


私は無視して体育室へ行った




「えー今日は雨なのでシャトルランをする」

え"…私の嫌いなシャトルラン…?!!

口々にブーイングが掛かっている
そりゃそうだ
シャトルランなんて疲れるもん


「言い訳無用!前の列は準備しろー」

ウゲッ…私、前の列じゃねーか
ペアの子は…なんと出戸さん……


では無く、出戸さんの子分だった

まぁ出戸さんよりマシか…


鳥居は私の後ろの列なのでまだやらない


「じゃシャトルラン…始め!」


~♪ ~♪ ~♪ ~♪ ~♪ ~♪ ~♪ ~♪


ドレミファソラシドの間にスタート位置の所から向こうの線まで走る運動だ

これ苦手なんだよなぁ…


私は結果、四十回でリタイアした

「はい」

子分の子が紙を渡す

……あれ…?

「ねぇ…篠田さん…」
「何」
「何で二十回になってるの…?」


私が走ったのは四十回なのに…

「あぁ…そんなのどうでも良いじゃん?どうせ早く終わったんだし」


そんなっ…!


仕方がなく他の人のを見る

あっ!鳥居だ


鳥居は余裕そうな態度で走る
速っ!!

しかも鳥居の結果は、百七回
スゲー!!
鳥居って運動神経良いのか…


「鳥居凄いね」

皮肉を込めて言ってみた

「お前って素直じゃねーな。皮肉たっぷりじゃねーか」
「う"…」


鋭い…


鳥居って妙な所が鋭い…


「お前は?」
「四十回」
「いえー勝った!」
「当たり前!大和とが…あ…」


遂、呼び捨てに…!


「もう大和って呼べよ」
「あ…うん…」



き、気まずい…
大和とは会話弾まないんだよねいつも

18:優妃花音 ◆Hf5U:2013/11/04(月) 16:45 ID:Viw

>>106
大丈夫です!!花音で♪
私もタメでいかせてもらいますね!
よろしく♪

19:林檎:2013/11/05(火) 16:57 ID:i2.

花音…*

じゃあ花音って呼ぶね!
此方こそ宜しくね♪
そう言えば花音の小説見たいから、
教えてくれない?

-------------------------------------

「鳥居と緒方、いちゃついてる〜!」
「何〜?ラブラブですかぁ〜?」


出戸さん…!
ヤバ…怖い…


「お前らうるせーよ」
「きゃあん!相変わらず私達だけには怖〜い!緒方には優しいのにぃ」


う…キモ…
口では言えないけど…ね…
でも大和は堂々と口に出す

凄いよねぇ…


「コラ!お前達!何喋ってんだ!罰として外周五周してこい!」

五周〜?!!
持久走の距離の倍あんじゃん!


       *


「はぁっ…はぁ…っ」

ヤバ…二週目で息切れしてるし…
キツいよ〜…!


「ちょっと!邪魔よ!」
「…きゃ!」


出戸さんに肩を押され、転んでしまった
相変わらず憎たらしい…


「大丈夫か?雫」
「あ…大和……うん…平気…慣れてるから」

私はヘラヘラ微笑む
大和はデコピンした

「痛〜!急に何…?!」
「そんなんで慣れんなよバーカ」


大和は悪戯っぽく笑う



______ドキン!



ん…?今心臓が…
脈が早くなってる気がする
何これ…
大和が笑っただけなのに…


私…どうかしてるよ…

20:林檎:2013/11/05(火) 17:15 ID:i2.

なんだこの駄作は…w
続きが全く書けないわw
どうしましょースランプでーす

21:杏奈 ◆Tr5.:2013/11/18(月) 19:36 ID:jmk



かいてください!

22:海月:2013/11/19(火) 16:04 ID:F1Y

がんばって!

23:匿名さん:2014/02/14(金) 22:35 ID:PyQ

あげ

24:みみ:2014/02/17(月) 16:59 ID:A1.

話がいいですね。
がんばってくださいね。


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