目を覚ました私がいたのは異世界でした。

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1:ゆー ◆U/Nk:2013/11/04(月) 19:03 ID:.rA



「ちょ、ま、なにこれ!?ここどこ!?なにこの服!!え、えええええ…」















目を覚ました私がいたのは異世界でした。



「お前こそなんなん?こんなんじゃ私の相手にもならへんな」

竹刀を持った関西弁の女の子。

海鬼リリカ(かいきりりか)。


「……よろしく…」

すごく静かな女の子。

山鬼リキ(やまきりき)。

「………はあ」

元引きこもりの男の子。

弧山レイ(こやまれい)。

「うるせーお前らっ!少しは静かにしろお!!」

平和主義(?)の男の子。

犬崎ユイ(いぬざきゆい)。




こんな彼らと過ごすことになる、弧池リンの物語。



*レス禁

>>0002 御挨拶。

2:ちの。 ◆U/Nk:2013/11/04(月) 19:06 ID:.rA

名前違いましたです、すみません。


お嬢様と執事の作者の私です、((

こちらの方でもよろしくお願いします、

3:ちの。 ◆U/Nk:2013/11/05(火) 17:25 ID:.rA

「ん〜よく寝たあ〜今何時だろ…」

私はベッドから降り、時計を見た。

「……ん〜9時かあ〜ってえ!?もう9時!?お母さんなんで起こしてくれなかったのさ!!」

私は一人で嘆きながら一階に降りた。
でもそこにはいるはずのお母さんがいなかった。

「お母さ〜んいないの〜?おーい…ねぇ…」

なぜか急に不安になってきた。
しかもよく家の中を見渡すと、自分の家ではなかった。

「ちょ、ちょちょちょちょっとここどこっすかああああああ!!!」

階段の下でまた嘆いていると一人の男の子が現れた。

「……うるさいんだけど」

……!?

「…誰」

「…孤山レイ。てかお前こ誰だ…」

「孤池リンっすけど」

「……そう」

4:ちの。 ◆U/Nk:2013/11/05(火) 18:15 ID:.rA

「お前朝からうるさいわ。少しは人のこと考えたらどうや」

いきなり二階から金髪の竹刀を持った女の子が降りてきた。

「…えーと。こんにちは…」

私はなんて言っていいのか分からず、一応挨拶をした。

「…はあ。てか誰やこの子。絶対こっちの世界のやつじゃないと思うんやけど」

こ、こっちの世界てなんだ…?

「あ、あの〜…こっちの世界てのは…」

私が恐る恐るたずねようとすると、

「あんたは黙っとき。そんなに死にたいんか?」

と言われ、ギロッと睨まれた。

「す、すみませんでした…」

5:B ◆U/Nk:2013/11/05(火) 18:58 ID:.rA

上げます。

6:ちの。 ◆U/Nk:2013/11/07(木) 16:23 ID:.rA

上げます。

7:ちの。 ◆U/Nk:2013/11/07(木) 16:31 ID:.rA

「まずは…なんでこんなやつが此処にいるか、だな!!」

今度はリビングらしき部屋から少年が現れた。

「てゆかお前誰」

………

「知らないで"こんなやつ"って言ったのか」

「そりゃあ知らね〜よ。なんたって今日初めて会ったんだからな!」

少年は腕を組んでドヤ顔をしながら言った。

「いやそれドヤ顔するほどのことじゃないから。あ、ちなみに弧池リンです」

「お〜リンねぇ…」

「なにその反応」

8: ◆U/Nk:2013/11/09(土) 12:32 ID:.rA

上げます。

9:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/09(土) 12:47 ID:.rA

名前変えました((


「みんな…朝から楽しそう…」

今度は二階から眼帯をつけた少女が現れた。

「全然楽しくねーよこれ」

「全員揃ったことやし、自己紹介でもしたらどうや?」

関西弁少女が言うと、みんなそろって頷いた。

「うちは海鬼リリカや」

関西弁少女が言った。

「私…山鬼リキ…」

次に眼帯少女が言った。

「…弧山レイ」

特に取り柄のない男の子が言った。

「俺は犬崎ユイだ!!」

今度は失礼な男の子が言った。

「弧池リンです」

最後に私が言った。


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