青く澄んだ空と澄んだ瞳の君−i.love.you.−

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1:李空−Ria* ◆Lc9U:2013/11/07(木) 18:58 ID:Viw

     第一章.   「罠」
    
  あなたは.私と住むセカイが違う。
みんなに囲まれていて、キラキラしていて.

_______...わかってるよ.
   その向日葵のような笑顔だって、
   誰にでも見せているものだって。

  恋したって.叶わないって...
  でも.
……私は恋してしまったんだ。


 

2:李空−Ria ◆Lc9U:2013/11/07(木) 21:26 ID:Viw

   ◆ルール◆
 壱  中傷コメントは厳禁です!
    容赦なくアク禁依頼出します。

 弐  感想•コメント大歓迎\(*^_^*)ノ~

 参  アドバイス•評価などは頼んでから    やってください。
   ★プロフ...(簡単な)
  名前.李空(りあ)
  年齢.11歳
  葉っぱ歴.9月らへんからです.
  小説歴.半年。キャスフィで書いていま     した。
  ではでは…
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  ☆ 駄作に耐えられる方、どうぞ。☆
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3:李空−Ria ◆Lc9U:2013/11/08(金) 17:36 ID:Viw

おはよう。
何気ないコトバが、私の心を踊らせる。
季節は春と夏の境目、煩い蝉の音はまだ聞こえてこない。
私は下敷きをパタパタとうちわがわりにして涼もうとするが、一向に汗は止まらない。
「あっつーー!! 
もぅう、役に立たないっ!!」
と言って、私は下敷きを机に置いた。
「もぅーーっ!! 梨奈ー、暑すぎる……」
~梨奈~というのは私、如月梨奈(キサラギリナ)のこと。
そして、一緒に暑い暑いと言っているのは、安藤紗(アンドウスズ)だ。
まだあの蝉の音は聞こえてきていない。
向日葵はまだ、咲いていない。
しかし、私のクラスにだけ向日葵が咲いている。
それは……
「裕(ユタカ)〜また告られたんか?」
「まあ……ね、 未亜(ミア)に…」
それは、小泉裕君。
クラスのリーダーであり、そして、学年でトップを争うほどのモテっぷり。
そんな裕を好きになる女子は多く、~裕ファンクラブ~までつくっているらしい。
そして絶対ルール、それは、
「ぬけがけ禁止•裕はみんなのもの」
らしい。
噂では、全学年85人中80人入っているという。
そんなことを考えながら、アイツを見ていた。
そのとき、
蝉が鳴いたのを始めて聞いたときのことだった。

4:李空−Ria ◆Lc9U:2013/11/09(土) 10:21 ID:Viw

*梨奈side*
「はい、タオル貸してあげる……」
最高の笑顔で、なんと裕が私にタオルをポンッと差し出してきたのだ!!
「……えっ!! い、いやいや…裕のでしょ…っ!!」
なんで、私に!?
疑問ばっかり浮かんでくる。
私の一言で、沈黙が流れる。
みーんみーん、という蝉の音が耳に入ってくる。
そして、裕が口を開いた。
「欲しい? 欲しくない?…どっち?」
ニコッと笑いながら私を見る。
「ほ……欲しいです…。」
その爽やかな笑顔に、私は負けてしまった。
そして、差し出されたタオルをサッと受け取った。
そのとき、裕の大きな掌(テノヒラ)に、私の指触れた。
気づくと、蝉はどこかへ飛んでいってしまっていた。
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はい!李空です〜*'▽')
早速駄文ですねw
裕くんめっさ優しいんですょ((
もぅ、天使ッッ!!((((
亀更新になったらすみません...!


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