電子の世界を駆け抜けて

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:綺:2013/11/09(土) 18:35 ID:jBM

○キャスト○

松村 麻菜 Matumura Mana

錦戸 未来 Nishikido Mirai

神山 梨香 Kouyama Rika

池辺 埜亜 Ikebe noa

福本 空雅 Hukumoto Kuga

西田 彪 Nishida Akira

篠原 勇季 Shinohara Yuki

羽田野 響 Hatano Hibiki

2:綺:2013/11/09(土) 18:45 ID:jBM

○プロローグ○

あなた達は知っていますか?
あなた達が普段便利便利と使用しているネットの裏情報を

そのネット裏に住む“私達”の存在を

人間にそれを知っている人は居ないでしょう

今日も暇だな。なんて思ってたら突然現れた転機。

人間になれる方法。それを知る為私達は今日も......

人間になるため私達は今日も.....

この電子の世界を駆け抜けて行く。

3:カーノーシーン♪:2013/11/09(土) 18:48 ID:Viw

ブラック(マリー)、カゲプロ好きからしてエネが題材だなw

4:綺:2013/11/09(土) 19:00 ID:jBM

○第1話○

「はぁ..」
本日何度目かになる溜め息をつく私・松村麻菜は只今お悩み中です。
何をって?それはね____暇。ただそれだけ

私達は電子の世界、つまりはネットの世界に住んでいる。
気がついたらここに居た、という感じかな。
見た目は人間なんだけど足がない。
ふくらはぎの中間辺りから。うん。何故かって?こっちが聞きたいくらいだよ←

「なーにしてんのっ?」
いきなり後ろから目を塞がれた。
いやいや声で分かるからね?君は馬鹿なのかい?
「ちょっと、梨香止めてよ」
というとクスクス聴こえる2人の笑い声。ん?2人?

「残念だね。未来だよ。」
と言って隠されていた手がどいたので後ろを振り返るとそこには梨香と未来の姿。
梨香に関してはお腹を抱えて笑い転げている。しっかり声を殺して。

「ププ...アハハハハ、ヒィ-麻菜ウケるwww」
うん、ムカつく。でも声には出さないどこ。
すぐすねるし。
というか今回は向こうが一枚上手だったみたい。いつもは1人でやってるくせに....クソッ。と心の中で毒を吐く。

「で、何か用?」
いつもの調子で聞く。いや、ちょっといつもよりトーンが低かったかも....もういいや。この際もう気にしないぜ★←黒星w

「あぁ、そうだった。響が呼んでて」
響が?あの超絶うざったい奴が?
やだなぁー。ま、行くか。
「ん、分かった行って来る。」

響ねぇ....何の用だろ?

5:綺:2013/11/09(土) 19:01 ID:jBM

>>3
正解wだけど大丈夫。
登場人物全然違うし内容も全く異なるから

6:匿名さん:2013/11/09(土) 20:59 ID:Viw

やっぱしw

7:綺:2013/11/10(日) 15:23 ID:jBM

「何?用って」
正直言うと響のことはあまり好ましく思っていないし思おうともしない。
いわば苦手なタイプだ。
「あの...えっと....そのぉ.....」
こういうのも嫌い。
何?告白?あ、この時点で告白とか勝手に解釈しちゃってる私も可笑しいか。ハハハ
「お前のことがずっと好きだ!!付き合ってくれ!!!」
デター。デマシタヨ。ハイハイ。
私の予想的中。おめでとう、はい商品だよ←
無理だなぁ〜。好きになれないな〜。
私の名前“お前”じゃないよ麻菜だよ!!
「ごめん...無理」
なんていうと絶望的な顔してくる。うわぁ〜。引く。←おい
こんな感じだけ普通に見てりゃあ電子の世界なんて思わないだろうけどさ。
自分だってたまに思うよ。私って本当に電子の世界に居るの?って。
そう思って下を見ると足無いから“あぁ、やっぱり”ってなる。
「じゃあ....私行くね」
そう言って歩きだす。いや、足ないけどさ。
私だって付き合う人くらい自分で決めたいもん。
まぁ、スッゴイ限られてるけどさー。

8:ブラック:2013/11/13(水) 19:17 ID:jBM

上げ


書き込む 最新10 サイトマップ