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1:李空 ◆Lc9U:2013/11/10(日) 10:34 ID:Viw

Comment.*
こんにちはor初めまして、
李空_Ria です。
題名の意味、分かった方居ますか?
これは、~私とあなたの恋物語~
という意味です。
では、ルールいきます!!
 1.下手なのは覚悟で…
 2.誹謗中傷•悪口×
 3.雑談禁止
 4.アドバイスなどは受け付けます。
 5.新人…いや、素人が書いたものです。
 最後までよろしくお願いします...

2:李空 ◆Lc9U:2013/11/10(日) 15:30 ID:Viw

登場人物紹介.*
• 神崎 玲奈 Kanzaki Rena*♀
→有名化粧品会社「エンジェル」の社長
 神崎若菜の娘。
 幼馴染の憐がずっと前から好き。
 中学2年生。
• 椎名 憐 Shina Ren*♂
→玲奈の幼馴染。
 玲奈のことは"友達"と思っている発言が 多く見られる。
 玲奈の想いにはまったく気づいていない。
 中学2年生。
• 安藤 舞衣 Andou Mai*♀
→玲奈の親友。
 しかし、同じ憐が好きだということに  焦っている。スポーツ万能。
 中学2年生。
• 佐藤 優汰 Satou Yuuta*♂
→玲奈、憐、舞衣の担任。
 独身で、生徒にからかわれている。
 25歳。
   *後々増えるかもですが、
    この人達で進めていきます。
    よろしくお願いします。*
  ≫ >>4から本編スタート ≪

3:李空 ◆Lc9U:2013/11/10(日) 17:15 ID:Viw

   第一章    「 幼馴染 」
        ≪関係≫  
    "幼馴染"という関係で
     あなたと出会えた
 あなたを知り、あなたを好きになれた.
        でも
________...その関係が私の想いを砕く。

4:李空 ◆Lc9U:2013/11/10(日) 17:30 ID:Viw

リンリン。
部屋の中で鳴り響く、可愛い風鈴の音で私は目が覚めた。
澄んだ青に染まった空が、透明な風鈴と馴染んでいる。
私はモタモタ起き上がり、思いきり伸びをした。
突然、後ろから風鈴とは違う音が耳に響いた。
「……!!」
私は携帯画面をチェックし、ある人からだとわかり、すぐに「メールを読む」をタッチした。
「……わ…!!」
やはり、例の人物からだった。
「……憐」
私はすぐに返信内容を考え、誤字脱字を確認し、「送信」をタッチした。
顔が熱くなっているのがわかる。
そりゃそうだ、
……大好きなアイツからのメールだもん…

5:李空 ◆Lc9U:2013/11/10(日) 17:52 ID:Viw

 Story1.*    「幼馴染という関係」
「おはようー!! 舞衣!!」
「おっはー、玲奈!!」
笑顔であいさつをしたあと、
私は舞衣に抱きついた。
「もぉー!! 玲奈ったら…」
もう、と苦笑いしながら舞衣が言った。
私はすぐに離れた。
そういえば、舞衣はじゃれあうの苦手なんだよね……
と思いつつ、やってしまう癖は直せないものか。
「…大丈夫!! 教室一緒行こ?」
「うん!!」
私たちはもう小学生からの付き合いで、
すごく仲が良い、良い関係。
ただ…私には隠しているらしいけど……
同じ、私の幼馴染の憐が好きらしい。
私も、憐のことが"友達"じゃなくて"男"として好きだ。
だから、親友でもあり恋のライバルでもある、ということだ。
「今日さ、一時間目体育じゃん、早く着替えないと!!」
「……うぇ、マラソン…」
9月になるとマラソン大会があり、
まだ残暑が残り暑いというのに練習……
いや、走らされる。
クラスのみんな嫌がりまくっている。
もちろん私たちも、大嫌いだ。
「時間ないっ…!! 早く行こ!!」
「うん…!」
私たちは校内の時計を見て、"やばい"と思い、廊下を一直線に走り教室を目指す。
「ふぅ…はぁあ……!! お、おはよう」
「おはよ……! はぁ」
「もう、2人ともどうしたのー?アハハッ」
斎藤結愛<サイトウユア>が私たちの前に立ち、高らかに笑う。
かなりのお嬢様らしい…
いや、振る舞いはダメだな。
と心の中で思う。
「あ…ちょっと遅くなってね!!」
笑いながら舞衣が言った。
「アハハッ。遅刻しないぶんよかったんじゃない?」
もの凄く感じ悪い結愛を見ていた。

6:李空 ◆Lc9U:2013/11/10(日) 18:09 ID:Viw

>>5 修正.*
最後の行、おかしいですね。((←
結愛のセリフで終わりです。(にします。)
気をつけます(*><)

7:李空 ◆Lc9U:2013/11/10(日) 20:47 ID:Viw

「…そうですね……。…舞衣、行こ」
「…うん!」
私達は結愛を避けるように教室へ入っていった。
苦手だな……。ああいうの。
ていうか、お嬢様自体苦手なのかもしれない。
舞衣と手を繋ぎ、走っていくと、何か騒がしかった。
「やばいじゃん…!」「うそぉ〜…」
という声が多く聞こえる。
何か…あったのか?
そう思いながら、奥へ進んでいくと。
「憐、蘭、やめなって!!」
…憐!?
「れっ、憐がどうしたの!?」
「それが……っ!!」
佐藤琴乃<サトウコトノ>が指を差した方向を見てみると、取っ組み合いの喧嘩をしていた。
「……!!」
「なんか……、女子からかったらしいの…。蘭がね」
私はびっくりした。
宮崎蘭<ミヤザキラン>が喧嘩をしているとこなんて見たことなかった。
「痛ッ……!!」
…憐!
心配でたまらないけど、男子の喧嘩に入るなんてムリ。
憐が心配だけど……!
「お前さ…女子のことからかって楽しいのか? 可哀想だろ!!」
喧嘩口調で蘭に言い放つ。
負けじと、蘭も言い返す。
「……はぁ? そんな女子守りたいんか?」
「あぁ。…」
優しい……なあ。
憐はやっぱり、優しい。
幼馴染だからわかるけど、
決して差別とかしない。
だから…
……スキになっちゃった…。
「もう…! 2人ともやめて……!!」
気づいたら、2人の間には舞衣がいた。
「こんなことしても…楽しくないでしょっ……!?憐…!蘭…!」
「……ごめん、」
憐がうつむきながら言った。
「……すまん…………」
蘭が小声で言った。
「…はぁ」
私は溜め息をついた。
とりあえず…終わった…………。
「舞衣…ありがとう!!」
「大丈夫…! じゃ、行こっか!!」
「…うん!!」
私たちは、また教室へ戻ることにした。
でも、いったい憐は女子の誰のことを言ってたんだろう…?
…私だったら、なんて。
そんな願い事は、通じない。

8:李空 ◆Lc9U:2013/11/10(日) 20:51 ID:Viw

Comment.*
今日はここで更新終了です。
鼻風邪ですが、明日は学校行きます…←
では、さようなら。
≪おやすみなさい(*`• ω•)ノシ≫

9:李空 ◆Lc9U:2013/11/11(月) 16:52 ID:Viw

教室に入り、私たちは席へ着く。
舞衣とは同じ班で、いつも喋っている。
私は窓側、景色が良く見えて綺麗だ。
季節が変わっていくごとに、景色も変わってゆく。
そういうのを授業中に見るのが、
最近のマイブームといってもいいだろう。
「さっきのさ〜女子の誰のこと言ってたのかな?」
今さっきのことが気になって仕方ない。
普段優しい憐が、喧嘩をするなんて…
「…さあ? でも、噂だと……」
「ん?」
「紗華のことっぽいよ、」
「……え…………」
東紗華<アズマスズカ>。
すごく純粋な、いい女の子。
皆からも可愛がられてて、紗華を好きな子もたくさんいる。
そんな紗華を…かばう……。
確かに私も紗華のことは好きだ。
けど、大好きな憐がかばうことには、
"嫉妬"という汚い感情が生まれる。
私は苛立ちを隠しながら、舞衣に言った。
「そっ……か……! まあ、紗も…ね、」
「……まさか。」
「え…………!! い、いやいや!!」
突然舞衣が肩をぐいっと舞衣の方へ寄せる。

10:李空 ◆Lc9U:2013/11/12(火) 14:15 ID:Viw

「…好きなの?」
「違うぅぅぅうううう!!!!!!!!!」
小声で言った舞衣の反対に、
声の反動でドアが壊れてしまうんじゃないか、と思う程私は叫んでしまった。
「…っちょ……!! 煩いって……」
「ごめん…、」
少し涙目になってしまった顔をこする。
好きな人……親友だし、言った方がいいのかなあ……。
「あのね……、私…れっ…………憐のコト、
好きなの…ッ!!」
舞衣にしか聞こえないように話した。
「…マジ……で?」
そんな表情<カオ>どうしたんだろう…?
「どうしたの? あ、舞衣の好きな人ってだぁれ??」
「いや!! あ、あたし? いないよ…ッ」
舞衣は好きな人いないのかぁ…。
きっといるだろうけど、少し気になるけど我慢した。
_______...まさか、そんなことは…ない、よね。

11:李空 ◆Lc9U:2013/11/12(火) 14:44 ID:Viw

追加◆登場人物紹介.*
• 斎藤 結愛 Saitou yua*♀
→イタリア料理有名店•「Pizza•Saitou」 の娘。
 "お嬢様"という地位を威厳にし、普通の 生徒達をバカにしたりするせいで、嫌わ れている。
 中学2年生。
• 佐藤 琴乃 Satou Kotono*♀
→純粋、一途。
 瀬月と付き合っている。
 中学2年生。
• 瀬月 悠人 Sezuki yuuto*♂
→琴乃と付き合っている。
 実はヲタだった、という黒歴史があるが
 隠している。
 高校1年生。
• 宮崎 蘭 Miyazaki Ran*♂
→普段は優しいが、喧嘩は強い。
 中学2年生。
• 東 紗華 Azuma Suzuka*♀
→純粋で可愛いがられているが、琴乃のこ とが嫌い。
 中学2年生。
___________________......................*
登場人物が全員で9人……!!
多いのか少ないのかわからなi((殴
コメントなども待ってますょ*
あ、参考には、
しないでくださいな(((*` • ω•*)b
ならないので。←
ではでは……(`• ▽ • *)))

 

 

12:林檎:2013/11/12(火) 16:51 ID:oXk

李空!来たよ〜♪

アドバイスして良いかな?
気になったのが、行の事

行を開けて無いからちょっと読みにくいかな…

あくまでウチの意見だけど、
ちょっと行を開けた方が読みやすいと思うよ!

後、小文字「ぁ,ぅ,ぃ」とか一つなら良いけど沢山使わない方が良いんだって

ウチも良く分かんないけど、
前そう言われたんだ…

読みにくいからだと思う

とにかく読みやすい工夫した方がいいと思うよ!


話しは面白いから、これからも更新頑張れ〜!

ちょくちょく此処に来るね^^
あまり人来ないから、
ウチのスレ来てね!

13:李空 ◆Lc9U:2013/11/12(火) 17:03 ID:Viw

*林檎
有難う><*
行、小文字…ね!!メモメモφ(•ω •*
話が面白い…!?
有難う!!
私も友情境界線見るょ*
有難うね(><*

14:李空 ◆Lc9U:2013/11/12(火) 20:29 ID:Viw

*舞衣side*
そんな……!!
玲奈も……憐のことが…好き……!?
「どうしたの?」
「何でもないよ…っ!! あ、先生来たよ、」
丁度先生が来たことを理由に、
すぐに話を終わらせる。
いる時間だって、
2人の関係だって、
私より深い。
何年も一緒にいる…
私なんかかないっこないよ……
…諦めたくないけれど。
憐は私を、きっと見てない……。
     * * * * *
*玲奈side*
急にどうしたんだろう…舞衣。
急に焦り出してる…? し。
「玲奈、玲奈!! これっ!!」
琴乃に渡された一枚の紙。
「えぇと……憐からか、」
早速手紙を読む。
「玲奈。
 さっきの、舞衣にはお礼しておいてな。
 あと、舞衣元気ないみたいだぞ?
 心当たりあるなら、謝っておけよ〜
              憐」

 

15:李空 ◆Lc9U:2013/11/13(水) 20:39 ID:Viw

.*(*`/ • ω • )/age\( • ω •\ `*)*.
*messegi*
こんばんは、李空です.
今日は更新出来ませんでした(((><;;)))))
用事がいろいろあったので…
楽しみに待っていた方(いないと思うけど.)
すみませんm(_ _;)m

*お知らせ*
日記板にて、日記を書いています。
ぜひ、時間があいたら見にきて
やってくださi(((蹴

16:李空 ◆Lc9U:2013/11/14(木) 18:17 ID:Viw

*玲奈side*
「心当たり……」
私はほおづえを付き、考える。
私が思い付くこと…
あ!!
「……私が…好きな人言ってからだ」
もしかしてだけど…
憐の……ことっ……??
「す…… き?」
*舞衣side*
だるい。体がだるい。
まさか、玲奈が…………
「はぁあ……」
溜め息をつき、黒板をぼーっとみつめる。
さっきから玲奈がこっちを見ている気配がする。
でも、できるだけ見ないようにする。
親友と好きな人が一緒なんて……
「……、」
*憐side*
さっきから2人ともうつむいてるな……
やっぱり何か、あったのか。
時計を見るともう一時間目は10分ほどで終わりそうだった。
……よし、あとで聞いてみよう…!!

17:桜乃李空* ◆Lc9U:2013/11/14(木) 20:33 ID:Viw

   第ニ章    「 友情と恋心 」
       ≪天秤≫
     もし、私の恋心で
  この深い友情が消えてしまったら
     でも、あなたが好き。
    この想いを天秤にかけたら、
  いったいどちらに傾くのだろうか?

18:桜乃李空* ◆Lc9U:2013/11/14(木) 20:49 ID:Viw

 Story2.*   「友情と恋心...」
「舞衣ちゃん、」
「あ…! 憐!! どうしたん」
舞衣が後ろの憐の方に振り返って言う。
「あのさ……玲奈となんかあった?」
憐が真剣な表情<カオ>で言った。
「……言えないよ…っ!!」
舞衣が憐から目を逸らした。
そりゃあそうだろう、
親友2人憐が好きだということを
知ってしまった、なんて言えない。
「…言いたくないならいいけどさ、」
______...私は、この後の言葉を聞きたくなかった。
「玲奈のことはさ…悲しませんなよ?」
*憐side*
玲奈は幼馴染だし、
恋人とかそういう意味じゃなくて、
悲しませたくない。
しばらくし、舞衣が口を開いた。
「気をつけるね…。じゃあ!!」
そう言い残して走っていってしまった。
少し追いかけていると、舞衣はトイレへと入っていった。
「……どうしよっかね…」
すると、後ろから聞いたことがある声が響いてきた。
「琴乃。あの2人……何かあ…」
「憐には、関係ないよ♪」
そう言い、ロングの髪をなびかせ走っていった。
「女って……わかんねぇ…」

19:桜乃李空* ◆Lc9U:2013/11/14(木) 20:52 ID:Viw

*お知らせ*2(*` • ω • )b
HN変えました-(*^▽^*)
"桜乃"をつけました♪(苗字!!
……以上ww←

20:*桜乃李空* ◆Lc9U:2013/11/15(金) 17:18 ID:Viw

*舞衣side*
「はぁ……」
さっきから溜め息しか出ないよ……。
玲奈はこっちを気にしてる。
好きな人がかぶったからって、この友情は切れない…筈。
だけど、もしも切れてしまったら……
いつまでたっても踏み出せないなあ…
「舞衣ーー!!」
「こと…………どうしたの?……」
 * * * * *
すみません,切ります!!
出掛けないといけないので…(><;


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