好きなんて言えなくて…

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1:林檎:2013/11/10(日) 12:24 ID:oXk


登場人物

辻谷 律 -Tsuzitani Ritsu- ♀

溝口 悠遊 -Mizoguchi Yuuyu- ♀

鳩羽 そら -Hatoba sora- ♂

澤野 圭斗 -Sawano Keito- ♂


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※この物語はノンフィクションです
 実際の話しを元に作成しています
 名前は個人情報なので仮名にしています

2:林檎:2013/11/10(日) 12:28 ID:oXk

プロローグ

ヒトは何故、恋をするのだろう____?

今時は幼稚園児までもが恋する時代
私の初恋は____…

不明


だって好きかどうか分からなかったから_____……


でも中学生になってからはっきりと
ヒトを好きになった______……



でもその恋は実らないと分かっている
分かっていても______


彼が好きなのです_____……
例え、


どんな結末になっても___………

3:林檎:2013/11/16(土) 07:59 ID:MeQ

「あー!律!やっと来たの?!」
「うん!やっと来れたのー」

私、辻谷 律です
念願の中学生になりましたっ!
でも少し残念な事が……

「あーあ…やっぱ悠遊ちゃんと一緒のクラスが良かったなぁ…」
「来年なれるって!多分…」

悠遊ちゃんは苦笑いする
だよねー…

一緒になる確率低いかもー…
お願いだ!来年こそ〜!


「あ、昼休みなったらウチのクラス来てよ!」
「うん!」


丁度、四組と一組が別れる階段まで来た

「じゃ!昼休みに」
「うん。昼休みにっ♪」


悠遊ちゃんは四階に
私はそのまま四組の教室に入る

実は私、学校三日も休んだの
で合計するとなんとっ!
二学期だけで九日も休んでた!!

ヤバイでしょ?
だから教室に入りたく無いんだー…


えーいっ!
私は戸を開ける


すると…

「律ー!久しぶり!もう来ないかもって思ったよー…」

渚が私に近付く

「んー…また風邪引いて…」
「大丈夫?もう平気?」
「うん!ちょっと喉痛いだけ」


私は自分の席に着いた
前から二番目だから先生から良く見えるの…


それから私は……"彼"に嫌われるハメになるのだ____…

あの馬鹿のせいでねっ!

4:林檎:2013/11/16(土) 08:01 ID:MeQ

すんませーん!
重要人物を忘れてましたー!

日下部 敦哉 -Kusakabe Atsuya- ♂

5:林檎:2013/11/16(土) 08:09 ID:MeQ

はぁ……やーっと二時間目終わった!


ええ…?!
気付かなかったけど私、誕生日じゃーん!

嬉しー!
もう十三歳かぁ…


私が中央階段まで歩いてると……


「あっ!そらじゃーん」

ムカッ…
あの馬鹿〜!!!

「ちょっと!敦哉!!」
「何だよ」

私は敦哉を睨む
この憎たらしい奴は

日下部 敦哉

私が一番苛つく人材なの!!
そらそらって煩いんだからー!


キーンコーンカーンコーン…

あっ!始まっちゃう!

私はロッカーまで走り音楽の準備をする


「なーそらー!行って来いよー」

敦哉はそらを私の方に行かせようとしてる

「止めろって…!」

そらは嫌そうな顔をする
やっぱり私の事…嫌いなのかな……


私は敦哉を無視して音楽室へ向かう

「おい!律ー!!そら早く行けって」


もう私はムカムカして知らんぷりした
敦哉の馬鹿ヤロー!!!!

6:林檎:2013/11/16(土) 08:19 ID:MeQ

はあっ……

自分の誕生日なのに〜!!!!
何てことするんだあの野郎…
最悪の誕生日だよ……

それから私は授業なんて聞く耳も持たず給食になった

私の班は……
一言で言うと、


腐ってる


まずは班長の辻谷 美那
私と一緒の苗字で良く双子とか従兄弟に間違われる

美那は真面目で学級長をやってる
まぁ常識で静かにしてーと言う
だからクラスの憎まれ役なの(男子のね)

次は吉田 優乃
この子は私と一緒の部活をしている
でもちょっと問題有り
適当って感じで明るいけど短気でお気楽

一番問題なのが…

門脇 雄志
コイツは言う事聴かんし
授業中に抜け出すし
数学の時間暴れるし

もう手がつけられない状況
多分一番の問題児だと思う

この班は


マジで腐ってる〜!!!


私は班長の美那と楽しく喋りながら給食を食べた

まぁ一番、美那はマシだからね…
早くこの班から離れたい…

7:林檎:2013/11/16(土) 08:26 ID:MeQ

昼休み

最低最悪の出来事が私を襲う____…

「ねぇ、律ー」
「ん?何?葵」

えーっと…この子は佐伯 葵
可愛いって皆に言われてるけど、
同じ出身の小学校の人達は、可愛くないと言う

だってぶりっこだし性格悪いもん


「一組行こうよ!」

これが最初の出来事

「何で?そらには逢わないよ」
「違うよー。悠遊に逢いにだよ!」


なーんだ…悠遊ちゃんにか…
悠遊ちゃんに遊びに来てって言われてたの忘れてた…

色々有り過ぎてね…


「うん。行こう」
「よっしゃー!そら居るからって逃げんなよ」
「はいはい」


私達は四階に行く










この時、


そらに嫌われてしまうのだ______…




葵と




あの馬鹿のせいで…!

8:林檎:2013/11/16(土) 08:37 ID:MeQ

四階に着くと運悪く、敦哉が……

う"っ…ヤバイかも……

「お!律じゃん。そら〜!」


やっぱり〜!!!!
もう…私の誕生日を滅茶苦茶にしないでくれー!

「何?……!」

そらは私が居る事に驚く
う…そんなに嫌なんだ…

「そら、律が逢いに…『来てません!』


私は叫ぶ
もうっ!

私は無視して一組に入る

「あっ!律ー!」
「悠遊ちゃーん!」


嬉しい!
また一組来ようかな!

そらと敦哉が居るのは不満だけど…


「お、律〜…行けば?そらの所!」

悠遊ちゃんの隣に居た、春乃が言う

「は…?!……ちょっと!ヤダー!」

春乃と葵は、来た道を戻る
ヤダヤダー!!!!
彼処にはそらと敦哉がー!!


私は必死に止める
けどチャイムが……

うう…四組の教室掃除だから…
どっちみち戻らんなん……


「ほら!掃除だから行くよ…!」
「嫌ー!」


でもバレー部二人の力に敵わなかった

「おっ!来たよそらー!」
「……」

私は黙る

嘘でしょ…

敦哉の友達が皆、私とそらをからかう
敦哉め…皆に言ったのか……


う"う…


「律!そらの所に行って来なよー!」
「えっ…?!!!嫌ー!」
「そら!律に言えよ〜」


もう嫌だー!!!!


「ヤダヤダー!」

私は喉が痛いのに叫んだ


そのまま私は下へ逃げた

「あっ!律ー!」

私は耳を塞ぐ
理由は敦哉以外の人達まで、

そらそら言って来るから…


私が教室に入るまでその言葉は消えなかった



もう…久々に学校来てこんな事になるなんて……嫌ー!!!

9:林檎:2013/11/16(土) 08:40 ID:MeQ

これ全部実話です…

まぁちょっと違うのは誕生日の日じゃないんですよ

>>8 の出来事

昨日なんです…この出来事は……

本当に苛つきました…
敦哉がモデルと人に苛ついてます

昔からその人は……
私とそらがモデルの人をからかってました!!!

もう疲れました……↓


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