初恋。

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1:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 08:56 ID:.rA

えー…ハイ。
掛け持ちでs((
すみませんです……
なんか恋愛モノ書きたいな…とか、
思ったので…(笑)
DSiからなので改行できてるか分かりません((
出来てなかったら改行できてねーよ、と。
ちなみにいました今は改行してません((
…よろしくです。

2:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 10:01 ID:.rA

「はあ…」

俺、八坂唯は中間テストの答案を見て、溜め息をつく。
見事に全教科20点というボロボロな点数だった。

「まあ…良く出来た方かな」

俺は中学の時の点数を思い出して苦笑いした。

「唯ーお前、何点だった?」

親友の坂本忍は、俺の答案を見て笑った。

「…お前らしい点数だな」

俺にはこの点数がお似合い…ってことか。

「ある意味すげーよなこれ...」

俺は点数の悪さをごまかすように言った。

「…そうだな。全教科20点なんてそうそうないし」

「ところでお前はどうなんだ?」

「俺?全教科100点」

…は?ウソだな。これ。

「お前が100点なんてありえねー」

「オイオイオイ。ひでーな。ウソだけど。俺のは非公開ってことで。じゃーな」

忍は手を振って自分の家の方向に走っていく。

「…はあ」

本当にどうしよう。
これを母に見せたら怒られる…それを越えて泣き出すかもしれない。

「あ"〜…ただいま」

誰もいない空間に向かって叫ぶ。
もちろん返事は返ってこない。

3:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 10:28 ID:.rA

「久しぶりに勉強でもするかな...」

数学のテキストをやるため、バッグの中をごそごそと漁るが、テキストは出て来ない。

「やっべ..学校に置いてきたか...?」

バッグの中のモノを全部出してみたが、やはりテキストはなかった。

「仕方ねぇ…取りに行くか」

一人呟くと、パーカーを羽織り、外に出た。

「さむっ…11月のくせに…」

走って30分くらいで学校についた。

「テキストテキスト…」

自分のクラスの教室に入ると、一人の少女がいた。

「高橋…さん」

高橋日和。物静かな女の子といわれている。
名前を呼ぶと、静かに振り向いた。

「八坂さん…どうしたの…?」

「…あ。なにもないっす…」

それより、テキストテキスト。

「…おお。あった…」

ところで高橋さんはなにをしているのだろう…

「えっと…高橋さんはなにを…?」

「え!?私?えとえと…べ、勉強です…っ」

…あれ?なんかイメージと違うな…高橋さん。

高橋さんは慌ててノートやらテキストやらを落としてしまっていた。

「大丈夫?手伝うよ」

俺はノートやテキストを拾った。

「わわ、ありがとうございます…っ」

4:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 10:36 ID:.rA

主人公-八坂 唯((ヤサカ ユイ
成績が悪い.優しい

ヒロイン-高橋日和((タカハシ ヒヨリ
物静かな女の子に見えるが、実はおっちょこちょい。

サブキャラ-坂本忍((サカモト シノブ
唯の友達.特に取り柄はない。

5:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 11:09 ID:.rA

「…また明日」

「あ…はいっ!また明日…です」

なぜか敬語になってしまう高橋さんが微笑ましくて、思わず微笑んでしまった。

「……」

高橋さんの顔はなぜか真っ赤になっていた。

「え〜と…どうした?」

俺が聞くてもっと顔が真っ赤になってしまった。

「なんでもないですっ!!それではっ!」

「…変な人」

高橋さんが去っていった後、俺は一人呟いた。

6:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 14:37 ID:.rA

おまけ((え
作者「もしかしてヒヨリちゃんユイのこと好k((いってぇ…蹴るなああ←」
日和「消えてもいいんだよ?作者さん?」
唯「けっ、ざまあw」
キャラほうかーいw

7:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 15:37 ID:.rA

あ、言うの忘れてました。
これ、超大事なことです((え

その1.作者ヘタですクソですキドさん大好きですシンタロー大好きです腐ってます

その2.よくキャラ崩壊すr((

です。

覚えておいてくださi((

8:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 16:06 ID:.rA

「…おはよ」

いつも通り、友達に挨拶する。

「お、唯おはよ〜昨日高橋となんかしてたん…痛い痛い痛い痛いっ…ごめんっ…」

俺は忍を蹴る。

「別にいいけど…」

ははは、と俺は笑い飛ばす。

「いや笑いごとじゃないって…」

忍は笑う俺を見て苦笑いした。

「朝からうるさいんだけど」

…誰。

「…あ。桜音…」

桜音未良。女たが、男のような一面がある少女。

「少しは静かにしてくれ…」

「へーい…」

俺だけが返事をする。

「おーい…忍〜お前も返事しろよ」

忍の方を向くと、なぜか顔を真っ赤にしていた。

「忍〜…?どうした〜…?」

…どうしたんだこいつ。

「い、いや、なんでもない…」

…なんかおかしいな……

「どうした?言ってみろよ〜」

ちょっとしつこく聞いてみる。

「わ、分かった言うよ…でもだれにも言うなよ?」

忍の言葉に俺はこくりと頷く。

「お、俺…桜音のこと好きなんだよ…」

忍は再び顔を真っ赤にして言う。

「そっか。うん、誰にも言わない」

9:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 16:12 ID:.rA

「新キャラ登場ですっ!!ひゃ!痛ぁ…」by.日和
桜音未良((sakurane mira

「ヒヨリ可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い...」by.ヒビヤ

10:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 16:23 ID:.rA

「はい、席についてね〜」

ドアを開け、先生が入ってくる。

「さて...もうすぐ冬ですね!!」

もう冬越える寒さだっつの。
心の中でつっこむ。

その時、ガタンと椅子の倒れる音がした。

「痛ぁ…なにこの椅子…」

高橋さんだった。
てゆうか、椅子悪くないから!!
自分のせいだよこれ!

「高橋。あんたもっとしっかりしたら?周りの人に迷惑」

初山沙乃の言葉から、なんとも言えない空気が流れる。

「す、すみません…気をつけます…」

オイオイオイ...それ言い過ぎじゃねぇのか...?

「"気をつけます"じゃないのよ。あんたのそういうところがムカつくの!!」

沙乃はパシンと高橋さんを叩く。
高橋さんの頬は赤くなっていた。

「お前…それはやりすぎじゃねぇのか…!?」

俺は思わず立ち上がった。
なんでだろう。
体が自然に動いたんだ。

11:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 16:25 ID:.rA

「新キャラまたまた登場!!」

初山沙乃((hatuyama sano

個人的に私も苦手なタイプ…((

12:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 16:38 ID:.rA

「…は?私に"お前"なんて失礼ね」

またお嬢様だからって…

「俺も八坂に賛成だ!!なんたって俺は八坂のしんゆ…」

「はい。皆さん座りましょうね!」

俺のもう一人の親友、林道蓮が俺に賛成する。____が、見事に先生に遮られた。

「なんなのよあいつら…」

沙乃の方を見ると、一人呟き、爪をギリギリと噛んでいた。

「…ふう」

まあ、止められてよかったかな。
でもなんでだろう。
いままでは他人の為になにかをしたことがなくて、人と関わるのが嫌で、こんなことしなかったのに。

「なんでだ…?」

「お前が恋をしてるからだよ」

…は!?なにそれ!?

「誰に…?」

一応聞いてみた。

「高橋」

……!?
てゆうか俺が恋とか…気持ち悪い。

13:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/13(水) 17:41 ID:.rA

林道蓮((rinndou renn

新キャラ出しすぎ注意報←

14:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/14(木) 17:15 ID:.rA

上げます((

15:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/14(木) 17:31 ID:.rA

あとがき((ウソです。まだ完結してませn((

私「なんかもう…」

唯「意味不だな」

蓮「言質取られた〜…」

私「あんたが!?」

蓮「まあ...この頃ストレスも溜まって..」

私「聞いてねーよ」

唯「てかこのコーナーいらなくね?」

蓮「昨春、レス数上げようとたくらんでるんだよ」

唯「なるほど〜…」

日和「それはダメですね〜…」

未良「俺もそれはどうかと思う」

初山(ごめん名前覚えてない)「私も同感。私の名前覚えてない作者なんて有り得ないわ」

私「なっ…私のお気に入りのミラちゃんまで…すみませんでした←そしてこの台本書きは許してくださi((本編ではないのでw」

16:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/14(木) 17:39 ID:.rA

ちゃんとした作者コメ。

えーと…なんか登場人物多くてすみません←
あとでまとめます…
あと…レス数上げるの企んでなんかいないですからね!!
蓮くん達の勝手な妄想です←
えー…ここのとこ誰も来てませんが
唯「来るわけねぇだろw」
私「あんたは黙ってろ」
ハイ。すみませんね〜…
うちのユイが…((え
ヒビヤ「ヒヨリ可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い...」
私「どこから来たんだよお前」
ヒビヤ「二次元から」
すみません。
全然ちゃんとしてなくて。
今度こそちゃんと書きますんで。
次更新します←
次レス上がってたら
(作者企んでる…)
じゃなくて、
(おう。クソ小説が更新されてる)
と思ってください。
それでは!!!

17:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/14(木) 17:49 ID:.rA

「……か…!八坂!!」

「んあ…?なんすか〜…?」

あれ?俺はなにをしていたんだ?
ただ、とてもいい夢を見ていた_____
ということは...

「授業中寝るなんて…どういう奴だ!!」

し、しまった…授業中寝るとか…ああ…

「こういう奴です…」

あ、これ禁句だったかも…
やべぇ…

「お前という奴は…!あとで職員室に来い!!」

生徒をお前呼ばわりする時点でおかしいと思うんですけれども。

「ちょ、待ってください!!あの…っ八坂くんはいい人です!とってもいい人です!寝てたのは目の錯覚です…!八坂くんは起きてました!!」

そういって立ち上がったのは高橋さん。
みんな驚いて口を開けていた。

それにしても八坂くんは寝てませんって…
こんな嘘ついたら成績に響くって…

「そうか…高橋がいうならそうだな。八坂、勘違いしてすまなかったな」

え、ええええええええええ…
どんだけ高橋さん信頼されてるんだ…

18:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/14(木) 17:56 ID:.rA

今のところの登場人物まとめ1

八坂 唯((yasaka yui 男

坂本 忍((sakamoto sinobu 男

林道 蓮((rinndou renn 男

高橋 日和((takahasi hiyori 女

桜音 未良((sakurane mira 女

初山 沙乃((hatuyama sano 女

19:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/14(木) 18:58 ID:.rA

「あの…高橋さん…」

授業が終わり、俺は高橋さんの席へ向かった。

「あ、あの…さっきは…ありがと…う」

あれ?なんでこんな意識してんだ?
"高橋さんに恋をしてる"っていうのを、知ったから…か?

「えっと、あの、はい。日和って…呼んでくだ…さい…っ」

え?なぜにいきなり!?
は、恥ずかしい…

「ひ、ひよ、日和…」

ああ、俺今顔真っ赤だろうな…
恥ずかしい………

「わ、ありがとう…です…」

日和…も顔が真っ赤だ。

「じゃあ…俺のことも唯って呼んで…?」

「…へ?ゆ、ゆ、唯…くん…」

日和はさらに真っ赤になった。

「ありがと」

20:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/14(木) 19:08 ID:.rA

-自室にて-

「ははははは…は」

俺はなぜか完璧に狂っていた。

「PCでも…いじるか…」

俺はゲームのディスクを入れ、始めようとした。
しかし、ザアザアと音がするだけで始まらない。

「…ん?なにこれなにこれなにこれなにこれ」

カチカチといじっていると、"幼女"とでもいうのか、よくわからないが小さい女の子が出てきた。

「は、はあああああああああああ!?」

その女の子は、水色の髪を地面につくまで伸ばし、和服を着ていた。

「私は木屯鈴!!こ、む、ら、れ、い!!分かった!?」

なんなんだこいつは。

「分かりました〜…」

適当に返事をすると、女の子はいきなり俺と同学年くらいの背丈になった。

「私はね、大きくなったり小さくなったりできるの!分かった!?」

「はーい…」

21:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/14(木) 19:22 ID:.rA

実は木屯という名前を思いついたのは、
友達が「私、マシンドールの小紫のこと、こむらっていってるんだよね〜まどマギのほむらに似てない?」と言ったからです。
そのときは、「は?ほむらどうでもいいし。マシンドール見てないし。私好きなのマミさんだし」
とか思ってたんですが…はい。
なんかもう親友ありがとう!!
って感情ですね((
初山というのは、私が大好きな初音ミクの初と山をつけただけ、という単純な。

今日の更新は多分終わりです。
それでは。

22:& ◆Vo/k:2013/11/15(金) 17:09 ID:.rA

上げです←

23:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 17:36 ID:.rA

「…んで?俺PCいじりたいんだけど?ちょっとどいてくれるかな?」

小さな子供に言うように、俺は優しく言った。
すると、女の子(木屯さん)は頬を膨らませた。

「な、なんてこというの!そんなんだったらPC壊すからね!!」

わ…それは困る。
俺の大事な大事なPCちゃん。

「おい兄〜誰かいるの〜?」

う、わ。深羽だ。
なんでこんなときに。

「ちょ、お前空気読めよ〜」

思ったことを口に出す。
相手は"なにが?"とか思っているだろう。

「空気は読む物じゃない!吸うものだ!!」

と深羽は言った。

「…は?それもう飽きたんだけど」

「な…なにそれ!その言い方酷くない!?」

…俺はキッパリと言っただけだが。
それのどこが酷いのだろうか。

「は?これのどこが酷い?言ってみろよ」

これは流石に酷いかな…

「うっ…このロリコン引きこもりクソニートテストの点数20点16歳のくせに理想高すぎて彼女できないバカ兄貴が!!」

…は。

「誰がロリコンだ!お前なんかファザコンでみんなの深羽だからとかいって実は全然モテてなくてみんなのものだからを理由に彼氏いないのを言い訳つけてモテてるようにみせかけてるくせに!!だったらはっきり彼女いないって言ってる俺の方がマシだね!!」

ふう。
言ってやったぜ。

「…っ!!このいつまでもお母さんに頼っててないもできないBL幼児男のくせに!!」

うわ。
もう諦めて帰れよ〜…

「お前なんかにいわれたくないね!!BLとか見てニヤニヤしてるBL萌えするオタクのくせに!!お前なんかにBLなんていわれたくないね!!(以下略)」

「ひ、ヒキニートのくせに!!別に負けた訳じゃないけど今回は引いてあげるよ!!」

お、よかったよかった。

「じゃ〜ね〜その前に引きこもってませんけどね」

24:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 17:40 ID:.rA

今回の更新は非常に疲れました…

読者の皆さまへ。((いないと思うけど

唯はヒキニートじゃない。
唯はBLじゃない。
テストの点数は正解。
お母さんに頼ってるは少し合ってる。
クソニートは微妙。
唯「バイトとかめんどいs((」

25:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 17:45 ID:.rA

付け足しです。

ロリコンではありませn((

26:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 18:14 ID:.rA

あ、作者ウソつきました。

唯はロリコンです。
幼女のときの鈴は、とってもタイプでしょうね←
でも忘れないでください。
唯は、日和のですかr((
-------------------------
-深羽side-

「ったくバカ兄貴め…」

まあ…彼氏いないのは…認めるけど!!

「なんなのさ、もう」

でもそういう兄も好きだ。
意外と格好いいし。
兄妹じゃなかったら、男として見てたかも。

「…はあ」

私には悩みがあるんだ。
それは、兄が最近学校以外の時は部屋の外に出ないこと。
それが心配で…何回も「買い物行こ」とか言ってるのに「…は?いやだ」それしかいわないの。

私はこっそり兄の部屋の近くにいく。

「お〜い兄〜…」

さっきのことを謝ろうと、部屋の前に立つと、やはり女の子の声がした。

27:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 18:21 ID:.rA

「やっぱり、彼女、いるの…かな」

そう思うと、胸がチクチクする。
大好きで、ずっと遊んでくれていた兄に、置いていかれた気がして。

28:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 19:03 ID:.rA

もうごちゃごちゃになりそうです←
兄妹愛とかNLとか片思いだとか…
作者もわからなくなりそうです。

29:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 19:11 ID:.rA

-深羽side-

「そう…だよね。お兄ちゃんも…彼女くらいできるんだよね。はは…なに考えてんの私…バ
カ…みた…い…」

そんなことをいいながら、私はいつの間にか泣いていた。

いつからか、兄としてじゃなくて男の子としてお兄ちゃんのことを見てたんだ_____

"ずっと側にいてほしい"なんて願い、叶うわけないんだ。
もう、お兄ちゃんのことは諦めようかな。
普通の兄妹になろうかな。

30:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 19:17 ID:.rA

-唯side-

「嗚呼…死にたい…」

これは本音だった。
嘘じゃない。笑いながら言ってる訳じゃない。
本気で死にたかった。

「なにさ、もう!リア充になれば問題解決!!でしょ?」

それを木屯さんは笑い飛ばす。

「あ、言っとくけどこれ本気だから…俺死ぬ時妹に"お兄さんは死んだよ"っていっといて…」

「バ、バカじゃないの!?命を粗末にするんじゃなーい!!死にたくなくても死んじゃう人もいるんだからね!」

嗚呼…んなこといわれても…
今の俺にはどうしようもない…

「そんなこといわれてもさ…」

「バーカーヤーロー!!」

木屯さんにバシンと背中をたたかれる。

「っ…いってぇ…」

31:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 19:24 ID:.rA

桃「おお…30行ったねっ!」

唯「ま、凄くねぇけどな」

深「このクソロリコンクソニート兄貴が!少しは祝ってあげて!!」

唯「へーい。てか今クソ二回言ったな←まあいいや。おめでとー(棒読み)」

桃「嬉しくねぇ…ちゃんと祝えや」

忍「ったく、素直じゃないんだから!!ちゃんと祝〜え〜!」

桃「お、もしかして唯てツンデ…」

唯「黙れ。それ以上言うと○すぞ」

桃「はいはい。ツ・ン・デ・レ!!じゃあまた今度です←え」

32:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/15(金) 19:30 ID:.rA

桃「今日の更新はここまで!!また明日!」

唯「かかなくていーよもう」

桃「ったく、あーたはちょっとは空気読めないですかね」

唯「空気は吸うもの…だろ?」

桃「ちょっとは静かにしなさいよ唯の分際で」

唯「は?しんねーよ。はい、終わり」

33:& ◆Vo/k:2013/11/15(金) 19:33 ID:.rA

32レスで更新した回数14回…です。

34:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/16(土) 08:14 ID:.rA

-唯side-

「もう、こんな人生終わりにしたいんだよ…」

俺はそれから10分位弱音を吐いていた。
それを何も言わずに、木屯さんは聞いていた。

「だったら、もう…死んじゃえば?」

あまりにも意外だった、木屯さんの言葉。

「それで、止めてくれる人がいるんだったら、止めれば?そこまで言うなら私はもう止めないよ?」

止めてくれる人、か…
いるのかな、俺にもそんな人が。

妹はバカ兄貴とか言ってるくらいだから、止めてくれないだろう。
忍…はどうなのかな。分からない。
日和…は、止めて…くれるかな。

「よし」

「どうしたの?」

「やっぱり、止める」

それを聞いた木屯さんは、微笑む。

「そんなことだろうと思った。いざとなったら怖くなるんでしょ?」

35:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/16(土) 08:19 ID:.rA

木屯 鈴((komura rei 女

八坂 深羽((yasaka miwa 女

36:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/16(土) 08:29 ID:.rA

-唯side-

「…ふぅ。行ってきます」

玄関のドアを閉め、学校へ向かう。

「うっわ、今日も寒いなあ〜…」

学校以外外へ行かない俺にはこの寒さはちょっとキツい。

「なにいってんの。12月になったらもっと寒くなるんだよ?」

そういいながらも木屯さんも震えている。

って、ええええええええええええええ!?

「なんでお前がいるんだよ!!」

木屯さんは小さくなって俺のバッグの中に入っていた。

「気づくの遅っ!まあ、いいや。先に行ってるからね」

そういって木屯さんは俺と同学年サイズになった。

「ちぇ、お前マフラーしてんじゃねぇか」

木屯さんはマフラーにコート、というなんとも羨ましい装備だった。

「嗚呼…俺にも分けてくれ…」

「誰があんたみたいな男に貸すと思って?」

37:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/16(土) 08:37 ID:.rA

-唯side-

「じゃあね!」

そういって木屯さんは去って行った。

「ちくしょう…嗚呼、寒い寒い」

息を吐くと、息が白くなる。

「あれ、八坂じゃないの」

そういったのは、初山沙乃。

「げ。初山かよ…」

あ、やべ。
思ったこと口にだしちゃった。

「なに?私じゃ不満な訳?」

嗚呼…めんどくせぇ…

「別に不満じゃないけど…」

ウソ。
メチャクチャ不満です。

「そう。だったら学校まで一緒に行かない?」

…それだけは勘弁してくれっ

「願い下げ致します」

そういって俺は小走りで歩き始めた。

38:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/16(土) 08:49 ID:.rA

-沙乃side-

「あ、待って!マフラー貸してあげようと思ったのに…」

私が呟くと、八坂は予想通り戻ってきた。

「…はい」

そういって私はマフラーを貸す。

「…お。ありがとう」

八坂はそれを一度受け取るが、私に返してきた。

「…え?」

なんなの、この男。
意味分かんない。

「これじゃ、お前が寒くなるだろ」

そういって、八坂はマフラーをまきなおそうとしてくれた。

「わああああああああ!!ち、ち、近いっ!」

私は思わず八坂を突き飛ばしてしまった。

「いってぇ…」

八坂は足を抑えている。

「ご、ごめん!驚いて…大丈夫?」

嗚呼、コンクリートじゃなくて助かった…

「で、でもなんで?あんた寒いんでしょ?」

「俺のせいでお前が風邪引いたとかいわれても迷惑だからな」

39:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/16(土) 08:57 ID:.rA

それでは…登場人物(女子のみ)の髪型紹介します!!

日和は…肩くらいまでですね。
耳の少し上らへんに(右)リボンつけてます。

木屯さんは長いです。
とにかく長いです。

サノちゃんはツインテールです。
リボンで結んでます。

ミラちゃんはポニーテールです。
ふつうにゴムで。

深羽ちゃんは…
左で下のほうに結んでます。
この子だけ、ちょこちょこ変わります。

40:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/17(日) 16:34 ID:.rA

上げます。
今東京の池袋から帰宅しました…

41:桃愛 ◆U/Nk:2013/11/17(日) 17:11 ID:.rA

上げます、

42:鈴音 ◆iAoc:2013/11/24(日) 08:50 ID:g56

トリップ、名前変えました!

43:鈴音 ◆iAoc:2013/11/24(日) 08:58 ID:g56

-沙乃side-

「風邪引いても知らないわよ?」

私がそう言うと、八坂は「別にいいよ」と言って笑った。

「そ、そう。じゃあ、先行ってるからね!」

さっきからドキドキしてる。
なんだろう、この気持ちは。

「嗚呼。じゃあな」

44:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/24(日) 09:32 ID:g56

いつものコメント←

作者「ついにサノっちも恋...痛い痛い痛い痛いよお...」

サノ「あんたくだらないこと喋ってんじゃないわよ」

作者「いやいやいや。別にいいじゃ..痛いって!!」

サノ「だから言うなっていってんのよ」

ミワ「ついにあのバカ兄貴にもモテ期が..でも兄貴は渡さないよっ!((どや」

日和「私の事忘れないでくださいね!バカ作者さん!」

作者「日和うぜぇ...んなこといってっとサノとユイくっつけるかんな」

グダグダですみませんね...((


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