私の恋物語 〜ほとんど会話の物語〜

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1:海月:2013/11/13(水) 17:12 ID:F1Y

小説初心者デスガ・・・
頑張りますっ

2:海月:2013/11/13(水) 21:12 ID:F1Y

〜序章〜

小学4年、2学期_ 今日は席替えだよ。チョ〜楽しみ!

千里「楽しみだねぇ。」

話しかけてきたのは 柏 千里(かしわ ちさと)運動が得意で走るのが好きな
私の同級生。しかもとってもかわいいのっ。絵も上手な私の心友。

光瑠「うんっ!そうだね!」

あっ!私は 横山 光瑠(よこやま ひかる)運動は苦手で、勉強はそこそこできるけど・・・
千里ちゃんにはかなわないヨォ・・・。

杏 「今日の席替え・・・。早くしたいなぁ。」

この子は 高島 杏(たかしま あん)勉強が物凄いほどできて・・・(神だよ)
人一倍思いやりがあって・・・。やっぱり杏ちゃんにもかなわないヨォ・・・。

    キーンコーンカーンコーン・・・


光瑠「あっヤバッ!席つかないと!」
 
坂松「おはようございまーす。」

   「おはようございまーす!」

坂松「今日の席替え、朝のうちにやってもいいですが?」

3:海月:2013/11/14(木) 17:32 ID:F1Y

   「いいです〜」

松坂「分かりました。今からしましょう。」

   〜数分後〜
光瑠「杏ちゃんと千里ちゃんと離れてしまったぁ・・・」

亘輝「宜しくね」

話かけてきたのは 山岸 亘輝(やまぎし こうき)あれっ?こんな人いたっけ?
そっか。私、男子と喋ったことあまりないや・・・。

光瑠「う・・・うん。よろしくね!」

   ドキン・・・

ん?何だこの気持ち?体調でも悪いのかなぁ。

それから私、横山光瑠は何故か亘輝君を目で追っていた__

4:ぱなるん:2013/11/14(木) 20:35 ID:JI6

海月ー!ハロハロ☆

小説書くんだね!更新ガンバって!!読者になりまっせー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

5:海月:2013/11/14(木) 21:56 ID:F1Y

アリガト〜

6:海月:2013/11/15(金) 20:03 ID:F1Y

横山 光瑠(よこやま ひかる)亘輝のことが好きな小学6年生。平凡な人間。

高島 杏 (たかしま あん) 光瑠の幼稚園からの心友。勉強できる。可愛い。

柏 千里 (かしわ ちさと) 光瑠の心友。運動が得意な小学6年生。可愛い。

柳葉 亘輝(やなぎば こうき)いじられっ子。でもドSな小学6年生。

松坂 優仁(まつざか ゆうと)亘輝と同じいじられっ子。でも優しい。

萩尾 昴 (はぎお すばる) イジメっ子の小学6年生。根からの意地悪。

島谷 富美(しまたに ふみ) 光瑠、杏、千里の友達。小学6年生。

7:海月:2013/11/15(金) 20:22 ID:F1Y

第一章〜初恋の予感?〜

千里「えぇえぇえぇえぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!まじか!!!!!!!」

光瑠「う・・・うん・・・。」

千里「嘘じゃない・・・よね?」

光瑠「嘘にきこえた?」

千里「ううん。」

あ、こんにちわ。光瑠です。なぜ千里が驚いているというと・・・。私が・・・亘輝のこと・・・
好きっていっ・・・たか・・・ら・・・・です。(恥)💦

富美「え。何々?こっちにも教えて!」

光瑠「えっと・・・わたし・・・亘輝のこと・・・好きなの・・・。」

富美「嘘、まぢで?」

光瑠「マジで。」

富美「こっち、応援するよ!」

光瑠「あ・・・ありがとう。」

その時、富美ちゃんの口もとが不気味に笑った気がした。

8:きのこ:2013/11/16(土) 12:18 ID:/.w

ヤッホー!チサトは、うちか、読者になんね!よろしく

9:光瑠:2013/11/16(土) 14:43 ID:F1Y

よろよろ(*´ω`*)

10:海月:2013/11/16(土) 15:07 ID:F1Y

第二章〜修学旅行で〜
光瑠「うひゃぁ〜〜〜。今から修学旅行かぁ。」

私は今、バスに乗って長崎に行くところデス★まさかのまさかで、私のバスの席のななめうしろの席に
いるのですよ。ぐふふふふ💖でも杏ちゃんと千里ちゃんと離れた・・・。うわ〜ん💦

富美「楽しみだね!」

光瑠「うん。そうだね。」

私の隣には 島谷 富美(しまたに ふみ)とっても肌が白くて、ちょっと大人しい子。友達だよ>・<

亘輝「光瑠、着くまで寝とくから。着いたら起こして。」

光瑠「えぇ!?あ・・・うん・・・」

そういうと亘輝君は寝てしまった。寝顔が可愛いこと・・・。あぁ、イケナイ💦人の寝顔勝手に見たら。
その時_

富美「あぁあぁ!亘輝君っ!寝ちゃだめっ!」

亘輝「え!?何!?」

富美「えへへ★大丈夫!寝てていーよ!こっちが起こすからっ」

亘輝君と富美ちゃん、仲のいいこと。って何言ってんだ私ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
このままじゃ富美ちゃんと亘輝君がくっついてしまうーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
いや、富美ちゃんは応援してくれてるから、そんな心配しなくていーんだった。恋って大変!
実をいうと・・・。私・・・恋愛初心者なんだよぅ・・・。
_________________________________________________
海月の独り言
私の小説、少しずつ書くんで。じゃぁ

11:海月:2013/11/16(土) 17:31 ID:F1Y

ごめんっ間違えた!
横山 光瑠(よこやま ひかる)

高島 杏 (たかしま あん)

柏 千里 (かしわ ちさと)

山岸 亘輝(やまぎし こうき)

柳葉 優仁(やなぎば ゆうと)

萩尾 昴 (はぎお すばる)

島谷 富美(しまたに ふみ)

デスッ!スイマセン💦

12:きのこ(柏千里の元になった奴):2013/11/16(土) 19:09 ID:/.w

早く続きが、見たい〜〜IDがちがったらすまぬ!

13:光瑠:2013/11/16(土) 22:04 ID:F1Y

んじゃぁ続き

すると富美ちゃんがいきなり

富美「亘輝君と同じ班になったの、こっちのおかげだから。感謝してねぇ。」

ん?何のこと?

亘輝「2人でなに話してるんだぁ?」

富美「ううんっ!何でもないよぉ!」

富美ちゃん_...なに?今の...。ううん。きっと何かの間違いだよね。

光瑠「ねぇ、亘輝君。」

亘輝「なに?」

光瑠「亘輝君って・・・。いや、やっぱ何でもないよ。」

亘輝「なんじゃそりゃあ」

光瑠「ごめ〜ん💦」

富美「亘輝君。じゃぁこっちとおしゃべりしよっ!」

亘輝「うん。そうしようか。」

バスの中で私は、目的地に着くまで、1人考えこんでいた_...

14:きのこ:2013/11/16(土) 22:35 ID:/.w

うわぁぁリアル〜〜

15:光瑠:2013/11/17(日) 13:14 ID:F1Y

キキ〜!
光瑠「ふわぁ〜。やっっとついたぁぁぁ。」

着きました!長崎!これから1泊2日の修学旅行。今から中華料理、皆でたべるんだぁ。
楽しみ〜。

亘輝「お腹すいたなぁ。」

ドキッ。こ...亘輝君!?は食いしん坊だなぁ。そりゃあ、朝ご飯食べてないって言ってたもんなぁ。
おっといけない。

富美「亘輝君。一緒に食べよーね💕」

亘輝「同じ班だからそんなこと言わなくてもみんな一緒だから。」

富美「そっかぁ。よかったね!光瑠ちゃん!」

亘輝「光瑠?」

へ?わたし!?なんで。

光瑠「なんでわたし?」

ぼそっ
富美「嬉しいく・せ・に!」

何?富美ちゃん。様子がおかしい...。それってわざといってるの?

松坂「それでは、中に入ってくださ〜い。」

その時も私は、富美ちゃんの言葉の意味を考えていた。

_________________________________________________
富美「ふう。お昼ご飯の量が物凄かったね!」

光瑠「うん...。」

富美「でもとっても美味しかったね!」

光瑠「うん...。」

富美「ねぇ、聞いてるの?」

光瑠「うん...。」

富美「こっち、何か悪いことした?」

光瑠「ん?」

富美「だとしたら。ごめんね...。」

え?富美ちゃん...。こんな優しい子を疑ったりして...私...。やっぱり富美ちゃんは
優しくて思いやりがあるいい子だ。

光瑠「ううん。何でもないよ!」

富美「そお?よかったぁ。一緒にお土産買いにいこっ!」

光瑠「うんっ!」

16:光瑠:2013/11/18(月) 17:42 ID:F1Y

私たちは15分くらい悩み、お土産を買った。買ったのは富美ちゃんだけだけど...。

杏 「あっ!そっちの班もお土産買ってたんだ。」

あっ!杏ちゃんだ。違う班だからあまり会わないよね...。

光瑠「うん。杏ちゃんも?」

杏 「そーだよ。あのさぁ、カステラって2日目に買った方がいいよ。」

光瑠「なんで?」

杏 「カステラの裏にあるザラメが溶けるから。」

光瑠「そーなんだ。私、カステラ買うか悩んでたんだ。よかった。」

そーだったんだ。しらなかった。いいこと聞いたなぁ。やっぱり杏ちゃんは物知りだな!
あーごめんごめん。富美ちゃんの紹介してなかったネ☆

あの子は 島谷 富美(しまたに ふみ)走るのが好きで、特に短距離走が好きなんだって
私の恋の応援をしてくれている、とっても優しい子ダヨ!とっても可愛いんだ!ちょっと
変な行動とるときがあるケド...。

松坂「はいっ。みんな用事をすませましたね。それじゃあ今から泊まるホテルに行きましょう。」

私は何か、嫌な予感が一瞬したような気がした__

17:光瑠:2013/11/18(月) 23:01 ID:F1Y

あっ!この物語は実話ダヨ☆

18:きのこ:2013/11/20(水) 17:27 ID:/.w

続きの、見して☆私が、光輝を、心配する所も、入るの??

19:海月:2013/11/20(水) 17:29 ID:F1Y

私達はホテルにいき、お風呂に入り、夕食を食べ、寝た。

次の日...。

松坂「はい。班ごとに並んでください。」

  「は〜い。」

皆が返事をする。元気だなぁ。今日はハウステンボスに行くんだ。富美ちゃんはお化け屋敷行くって言ってる

ケド・・・。私は絶対行かないからね!

富美「亘輝君!絶対お化け屋敷いこーねっ!」

亘輝「はいはい。」

富美ちゃんは相変わらずだ。それにしても...。亘輝君はいつ見てもかっこい〜な〜(*´▽`*)

松坂「は〜い。皆いるわね。それじゃあ、入りましょう。」

私達はグループに分かれた。もちろん杏ちゃんと千里ちゃんは違う班だから、またバラバラ...。

富美「いこう!スリラーシティへ!」

富美ちゃんが走り出した。皆もついて行く。

20:きのこ:2013/11/21(木) 09:07 ID:/.w

やばいフラメンコそっくり富美ちゃん!

21:海月:2013/11/21(木) 16:48 ID:F1Y

ホント?アリガトウ●〜*

22:きのこ:2013/11/21(木) 17:19 ID:/.w

うんうん★じゃ明日、学校いけそう。水疱瘡治ったからね♪

23:海月:2013/11/21(木) 17:24 ID:F1Y

たのしみにしてるよ。わたし、また小説書き始めたヨ☆
「さようなら、私」っていう奴。そっちもお願いね♡

24:ぱなるん:2013/11/21(木) 22:12 ID:JI6

お久!面白いね( ^ω^ )頑張れ!

うちの小説もよんでね!

新しい方も見るよ(((o(*゚▽゚*)o)))

25:海月:2013/11/22(金) 20:02 ID:F1Y

私達はスリラーシティに向かった。それにしても...、みんな足速いよぉ〜💦

皆さん、こんにちは。光瑠ダヨ☆(知ってるか...。)

私達は今、スリラーシティっていうところに向かってるんだ。そこにはお化け屋敷がわんさかあるんだ...。

...うわ〜ん。お化け屋敷嫌だよ〜!ついでに言うとジェットコースターも無理だよ〜!怖いよ〜!嫌だよ〜!

富美「やった!お化け屋敷〜。っっっだ〜〜〜〜〜い好き!」

竜太「...一番怖い所行きたい...。」

ああ、この人は 立花 竜太(たちばな りゅうた)結構無口な男の子。私達と同じ班なんだ。

亘輝「俺は絶対入らないからな。」

富美「えぇ〜!じゃあこっちも入らない〜!」

えぇ〜!富美ちゃん、お化け屋敷楽しみにしてたのにぃ!?やっぱ富美ちゃん、亘輝君のこと...。

富美「光瑠ちゃんは行くの?」

え?私は行きたくないけど...。でももし「入りたくない」って行ったら...。
_________________________________________________
富美「光瑠ちゃんは行くの?」

光瑠「え?いや...入りたくない...。遠慮しときます...。」

富美「行かないの。じゃあ亘輝君とベンチにでも座って待っててね💕」

光瑠「え!?ベンチはちょっと...。」

富美「光瑠ちゃん、わがまま!我慢しないといけない時もあるんだよ?どっちかに決めて!お化け屋敷入る?
   それとも亘輝君と 二人で ベンチに座っておく?」

光瑠「えぇ〜!」

富美「もう!光瑠ちゃんのバカ!アホ!あんぽんたん!いくじなし!頭でっかち!」
_________________________________________________
みたいなことになるだろうな...。しょうがない。入るしかないか...。

光瑠「うん。入るよ。」

富美「わかったよ。お〜い!亘輝君も一緒においでよ。」

亘輝「い・や・だ!」

富美「わぁ、可愛い!怖いんだね!わかった。ひ・と・り・で・お待ちくださいね!」

うわ...。富美ちゃん、すごい...。

亘輝「わかったよ!入ればいいんだろ!入れば!」

む...無理やりだね...。富美ちゃん...。

26:闇の魂:2013/11/27(水) 14:49 ID:F1Y

皆はお化け屋敷に入った。もちろん私も入ってる。

偶然千里ちゃんもスリラーシティにいたから一緒に入ることになったヨ。

千里「私は平気だから。光瑠ちゃん、手、つないでいこっ!」

私はもちろんうなずいた。途中、私はこけそうになりながらも、やっと中間ぐらいのところまで来ることができた。

その時_

富美「ちーさーとーちゃん!一緒にいこっ!」

千里「えっ!?でも....。」

富美「いいからいいから。」

え!?千里ちゃんの手が私の手からするりと離れた。しかも一気に10人くらいで入ったから、私はどんどん

後ろの方に流されていき、ついに1番後ろになってしまった!前の方に千里ちゃんと富美ちゃんの声が聞こえる。

光瑠「うっわ!」

私は仕方なく、1番後ろのままお化け屋敷を抜けることができた。でも....。

光瑠「富美ちゃん....。」

富美ちゃんの行動は不思議だ。私の恋を応援すると言って、応援するどころか邪魔されてる気がする。

27:闇の魂:2013/11/29(金) 20:37 ID:F1Y

私はつい、透明な涙を目から1粒、流してしまった。

光瑠「......っ!」

亘輝「え!?なに!?どうしたの、光瑠」

こ....亘輝....君....。

富美「大丈夫!光瑠ちゃん、お化け屋敷、怖かっただけだって!そうでしょ?光瑠ちゃん!」

私は、うなずいてしまった。

富美「ホラ!だから亘輝君、向こうのお化け屋敷一緒に入ろ!」

私の目から、次々と涙が出てきた。どんどん自分がみじめに思えてくるのはなぜ?

嫌だ。こんな....応援してくれるって言ったのに......。

千里「光瑠ちゃんっ!お化け屋敷....ん?どした!?」

光瑠「千里ちゃん、ちょっと来てくれる?」

千里「え?うん」

私と千里ちゃんは、皆とは少し離れたところに行った。

千里「で?なに?」

光瑠「えっと....富美ちゃん、応援するって言ってたけど、逆に邪魔されてる気がする」

千里「え!?嘘っ!」

千里ちゃんは真剣に聞いてくれた。私の心が、軽くなった気がした。

28:闇の魂:2013/12/07(土) 15:13 ID:F1Y

光瑠「なんか......えっと......お、お化け屋敷入ってるとき......手、離れたよね......」

千里「え?うん」

光瑠「それ......富美ちゃんがわざと......」

千里「うん.....確かに私、富美ちゃんに手取られた」

どんどん醜い心が軽くなっていく。いつの間にか、私の目から涙が止まっていた。その時

??「光瑠〜!どこいったぁ〜!」

こ....この声....亘輝君だ___!

亘輝「ああ!光瑠!ここにいたのか。班のメンバーは一緒にいないと!俺、班長なんだから」

富美「亘輝くぅ〜ん!お化け屋敷一緒にはいろーよー!」

ふ......富美ちゃん......

亘輝「だから俺は嫌だって言ってんだろ!行きたかったら竜太と行けよ!」

富美「は〜い......じゃあ竜太君、いこっ!」

竜太「..........」

ボソッ

富美「なんなんだよ竜太の奴。こっちがせっかく誘ってやったのに」

ん?何か言ったかな。富美ちゃん。

富美「千里ちゃんもいこっ!」

千里「え!あ....ちょっ!」

そう言い残し、富美ちゃんは千里ちゃんを連れて行ってしまった。ん?ということは?

亘輝「みんな行ってしまったな」

ここここ亘輝君!?

29:きのこ:2013/12/07(土) 20:20 ID:Igg

キャーー嬉しいぃ!!続きまってた!私も、コラボしたい千里の恋も!!
いい?

30:闇の魂:2013/12/07(土) 22:56 ID:F1Y

うんっ!もちOK!

31:闇の魂:2013/12/07(土) 23:14 ID:F1Y

ど、どうしよう(慌)ききき緊張するよお〜!

亘輝「なあ光瑠!あっこのベンチに座って待とうか」

光瑠「え!う....うん....」

深緑色のベンチ。なんか傷かないくらいきれいな色。

亘輝「......なあ、光瑠って......」

光瑠「ん?何?」

なんだろう。亘輝君。

亘輝「あのさ、光瑠って好きな人いんの?」

光瑠「は?」

何きいてんの亘輝君!私の好きな人は私の目の前にいますって!

光瑠「......えっと......あの......い....います....よ....?」

亘輝「え!?そうなの!?知らんかった」

光瑠「知ってたらすごいよ。女の子にしか話してないのに」

亘輝「それもそっか」

はわわわわ。萌え〜!こんな近くに亘輝君がいるなんて〜!幸せ〜!

32:きのこ千里でもある:2013/12/08(日) 08:51 ID:Igg

柏千里の恋。

光璢と、杏の親友だよん♪♪

好きな人は、柳葉優仁なの!

でも、光璢と同じで富美ちゃんと、5年間邪魔されたの…… 。

ある日咲希ちゃんが、

「千里ちゃーーん!カモーン♪♪」

千里 「!?うんっ」

咲希 「住所教えてくださいっ!!いいことあるからぁ」

千里 「え〜〜いいよ!!○○○○○○○○○だよ」

咲希 「うんうんっ!ありがと!お手紙くるからね」

千里 「ふーん!じゃーね」

お手紙?いいこと??女の子が、お手紙渡すなら、学校だし??
まっまさか、ラブレター???
優仁だったらいいのになぁ★★

33:きのこ:2013/12/08(日) 08:58 ID:Igg

優仁は、チーズ君だよねぇ?

34:闇の魂:2013/12/08(日) 19:59 ID:F1Y

うんっ!そだおヽ(^o^)丿

光瑠「......ねえ、亘輝君......」

よしっ!ここは思いっきり聞いてみよう!

亘輝「何?」

光瑠「亘輝君って、好きな人いるの?」

亘輝「は?」

光瑠「だから......好きな人いるかって......聞いているんですが......」

亘輝「なななな何言ってんだよ!光瑠に教えられっかよ!」

はい〜?何言ってんの亘輝君。私に聞いたくせに答えないなんてっ!?

光瑠「答えられないなら別にいいけど」

亘輝「........い」

え?今なんて言ったの?

亘輝「俺、好きな人はいない」

光瑠「そーなんだ」

へえぇ。亘輝君、好きな人いないんだ。知らなかった。(聞いたことないのに知ってたらすごいわww)

じゃあ、私の恋はまだ希望あるよね。

富美「おっまたせー!まったぁ?亘輝君!」

亘輝「待たせすぎだゴルァ!こっちは15分も待ったんだぞ!」

富美「あれれー?そんなに待ったぁ?めんごめんご」

亘輝「......ダメだ、もう怒る気力もないや」

やっぱり......富美ちゃんは私の邪魔してるのかなあ。

こんなに心配するなんて。

亘輝「なあ光瑠。今何時?」

そっか。私の班、私しか腕時計してないから。

光瑠「今?1時25分だよ。え?25分?」

亘輝「やばいよ。集合するの、1時半だったよな」

私の顔も、亘輝君の顔も、どんどん青ざめていく。

亘輝「皆!はしるぞ!間に合わない!バスにおいてかれる!」

私たちは、猛ダッシュでギリギリバスに間に合った。やっぱ皆足速いよ......。

私たちは無事、学校へ帰ることができた。

35:きのこ:2013/12/08(日) 21:31 ID:Igg

柏千里の恋


ラブレター………ね。光瑠に言ってみよ!

光瑠 「ラブレター?優仁君から?」

千里 「そーー!だって光瑠住所聞かれてないっしょ??」

光瑠 「聞かれてない!でも、いいじゃん。邪魔されて、ハッピーエンドでしよ??私は、バットエンドに、なりそうなんだから!!」

千里 「……。ぅん。でも、怖い」

光瑠 「わかった!じゃあ何かあったら、私に相談じゃ!!」

千里 「うんっ!」

やっぱ!頼りになるなぁ♪でも、その優しさを、富美ちゃんは、利用した。

ラブレターの送り主ぐらい、いえっつーの!!

36:きのこ:2013/12/08(日) 21:51 ID:Igg

新しい小説だしたから!!

37:闇の魂 ◆xm9I:2013/12/09(月) 17:54 ID:F1Y

読者には失礼ですが、話飛ばしますね。(修学旅行5月のことだからおぼえてなくって)

第3章〜富美ちゃんの本性〜
皆さんこんにちわ!もちろん光瑠です!

今は12月です。福岡、寒っ!

富美「光瑠ちゃん!おはよっ!」

光瑠「おはよっ!富美ちゃん」

修学旅行以来、富美ちゃんは今まで以上に亘輝君に近づいている。

ていうか、亘輝君の隣の席が富美ちゃんだしっ!

でも......なんかおかしいんだよねぇ。

私と亘輝君がしゃべってる時、間にわざわざ入ってきて亘輝君向こうに連れてっちゃうもんなぁ

あと私が千里ちゃんとしゃべってる時も間にいちいちはいってくるもんなぁ。

杏ちゃんの時もそうだし......。何がしたいんだろう......。

光瑠「はあぁぁ」

亘輝「ん?どうした光瑠」

光瑠「え?あっ!いやぁ、なんか眠たいなぁとか思っちゃったりしてさあ」

亘輝「寝不足か。おばさんだな」

光瑠「......なんでそこでおばさんになるんだよ......」

ああ......。怒る気力も無い......。亘輝君の思考回路、ショートしてんじゃない?

38:きのこ:2013/12/09(月) 19:21 ID:Igg

んじゃ!前の友、富美の恋


こっちは、ミステリアスな女子!

ばらすの大好き!!親友は、千里!
でも、光瑠の所にいくから、光瑠の恋邪魔してやるの!!
でも、こっちの好きな人「柳葉優仁」
「こうきちゃん♪♪」←大好き!!

でもね…………。

39:闇の魂 ◆xm9I:2013/12/10(火) 22:15 ID:F1Y

新キャラ!たぶんまだまだ出ると思うんで。ごちゃごちゃにならないよう気いつけて!

谷川 龍次(たきがわ りゅうじ)

永瀬 純玲(ながせ すみれ)

多分大勢出てくると思うんで。じゃ!

40:きのこ:2013/12/11(水) 17:04 ID:Igg

でも、私は立花竜太が好き!。

ラブレターも、少しだけ嬉しいけど悲しい!
1年前なら嬉しいのに……

41:闇の魂 ◆xm9I:2013/12/12(木) 22:16 ID:F1Y

富美「やっほ♪亘輝君!一緒にあそぼ!」

亘輝「え!?いや俺は......」

富美「いいからいいから。じゃあいこっ!」

亘輝「え!?あ....ちょっ......」

あ....亘輝君とせっかくお話していたのに......

また邪魔された....

??「光瑠!今日の時間割何?」

光瑠「時間割のとこ見ればいいじゃないですか」

??「おおそっか。サンキュー光瑠!」

うわあぁぁぁぁぁっっっ!!!鳥肌たったんですけどーっ!

あの人は 谷川 龍次(たにがわ りゅうじ)

もうとにかくキモキモな奴なんだよなぁ。いちいち私の行動の邪魔してくるし......

マジで最低最悪な奴!キモキモMAX!しかも龍次と隣の席......

いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あいつの顔を見ただけでいやだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

龍次にだけは私、敬語になるのでね。

42:闇の魂:2013/12/13(金) 20:15 ID:F1Y

光瑠「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ..........早く席替えしたいよおお」

千里「何かあったの?」

光瑠「えっと......龍次君の隣から今すぐ離れたい......キンモーいよおぉぉぉぉぉ」


うわーん😢嫌だよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

前は隣じゃなくて、龍次君は私の前の席だったんだよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

いーーーーーやーーーーだーーーーよーーーーっっっ!!!

ゴキブリちゃんと龍次君比べたらゴキゴキブリブリちゃんのほうがまだマシだよおぉぉぉぉ!!!

誰か助けて..........私を......この苦しみから解放して

43:きのこ:2013/12/14(土) 08:55 ID:Igg

千里の恋

光瑠は、不運だね〜↓↓

キモキモMAXだってWWW

竜太くんとは、今仲がいいのよぉ♪

女子数人で男子大勢を捕まえるの!
その中に竜太くんも、いるの!!

幸せだぁ♪♪っと思う千里でした。

44:闇の魂 ◆.gwM ミネラルン:2013/12/16(月) 22:26 ID:F1Y

いーやーだーっ!

でももうすぐ席替え♪

席替えがまちどうしいよう!

龍次「時間割書いてなかった」

光瑠「そうですか」

龍次「なんか冷たいなあひかるんるんは」

光瑠「国語算数社会図工図工音楽です」

龍次「おっ!そっか!ひかるんるんすげーな」

光瑠「そうですか」

はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!また試練を乗り越えたぜ!

もう少しで席替え!

もう少しの辛抱っ!

45:きのこ:2013/12/18(水) 18:49 ID:Igg

千里の恋

今日は、謝恩会の話し合い。

もちろん竜太君いるよ!!!

亘輝 「は・や・く!!静かに 
おいっ!!千里、まとめた事いえっ」

千里 「あーはいはい。じゃあ遊びの提案なーい?」

光瑠と係は別よ!!杏とも…。
永瀬純玲が一緒なんだ!うぜー↓↓
  ↓
亘輝が好きなんだって人泥棒め!!!

?? 「竜太だまれ!ダメダメ意見  くそジジィ!」

今の子は、三村 千尋 おもろい!
竜太君は、好きじゃないらしい…。

千尋 「もー千里ちゃん!こいつウザイ!!」

ギロリッ!!!!

千尋 「わっ!怖っ!!!」

純玲 「あの〜!にらまないでくれますぅ?」

竜太 ボソッ 「うっせ」

千里 「ちょっと…あ…いっ意見ありますか?」

竜太 「うーん、マジカルバナナ」

千里 「ビミョー」
はっ!口すべった!!やっべ〜

千里 「ごめーん!言い過ぎた」

竜太 「いいけどWWW」

照れがお可愛い〜〜♪♪
優しいなぁ

46:きのこ:2013/12/18(水) 22:08 ID:Igg

富美の恋

亘輝君は、最近しゃべってない。

光瑠は、ダイッキライ!!!
許さない!!!
やられたらやりかえす∞返しだ。

もうバットエンド決定
ハッハハハハハ

47:闇の魂 ◆WZgE 海月:2013/12/19(木) 17:43 ID:F1Y

もう少しの辛抱だ!もう少しの!

先生「はーい、席替えの話なんですがね」

きったー!!ついに席替え〜!!!

先生「席替えは、冬休みが終わった時にしましょうね」

やったぁぁぁぁぁ?

え?冬休みが終わった時?に席替え?

..........。

えっと、つまり冬休みになるまで、席替えはしないってこと.......

え..........

48:きのこ:2013/12/19(木) 20:31 ID:Igg

むなし〜!

49:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/20(金) 20:51 ID:F1Y

そんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ......

冬休みが終わってから席替えだなんて......(とほほ....)

純玲「亘輝、交換日記持ってきた?」

後期「はいはい、持ってきましたよ」

亘輝君と純玲ちゃん、他の計4人は交換日記をしてるみたい

うらやましい......

50:きのこ:2013/12/23(月) 11:02 ID:Igg


ある日……。

坂野吹雪ちゃんって言う、美人さんと
光瑠と、杏で男子を追っかける!!

ゲームをしてるのよ♪♪♪

亘輝は、純玲から

「あのさ、こ…告白ぅ…のぉ返事」

亘輝 「うっさい!!!今忙しいんだよ!!!(怒)」

純玲 「ね〜?ちゃんウザくない?」

??ちゃんは、四葉結依スタイル○なんだよ!!

結依 「いま、忙しいっていってるじゃんよ!!後でにしよ?」

純玲 「………ぅん…」

千里 「……………(怒)」

邪魔すんな!!ゲームの途中かたってないくせに!
光瑠もかわいそう。

光瑠 「絶対かたらせない…」

千里 「…コクッ」

吹雪 「なんか…嫌よね!!」

ダイジョウブ。キット

51:きのこ:2013/12/23(月) 11:45 ID:Igg

感動けい?小説デス


私、『遠山葵』正直言って、面白い。

ギャグ、だじゃれ、うけるんだよ!!

そして、教室の真ん中の席の

『荒井ルイ』なんだけど大親友だった


大好きだったのに。殺されました。

『暗闇静』。←コイツに

葵 「やっばーい!部活ユニフォーム忘れたんだけど!!」

「早くとってきてよ〜〜!!」

「もうおっちょこちょいなんだから」

葵 「は〜い。」

ダッダッダッ〜〜〜

葵 「は〜きつっ!こんな時ルイが助けてくれたなぁ。」

ダイジョウブ、ココニイルカラ

ズットズットミテルヨ!

葵 「ひゃぁ!!何ぃ??」

声がした。ルイみたいな?

昔はね………。

葵 「もう、キツーイ!」

ルイ 「大丈夫かな?手伝うよ?」

葵 「キャーかっこいい♪♪
紳士的でしんしんしてる!!」

ルイ 「『ニコッ』ありがと♪」

静 「葵!!いくわよ!」

葵 「ルイも行こっ!」

ルイ 「えぇ、いきましょ!」

静 「葵だけでいいのに??別に来なくてもいいよ?」

葵 「ダメぇぇ!!!ルイも!!」

ルイ 「静さん?葵は一人じゃないですよ?私も、葵と行きたいです。
あなたより、友情も深いですし」

葵 『ドクッドクッ』「えっ?」

ルイ 「大好きよ。」

葵 「ありがとう」

静 「殺す………。」

一時間後、

グサッ………
ポタッポタッ

ルイ 「あ…え…何で…殺すの?」

ドサッ………

葵 「ル…イ?ルイ〜〜〜!!!!」

なんて感じで死んじゃったのに…。

いるわけないよね。

頭クラクラする。
ドサッ!

イ オイッ! アオイ!!ホンモノ?

葵 「ルイっ!どうして?」

ヨクワカラナイ?キガツイタライタノ

葵 「あんたが、いるなら何もいらないから…」

ポタッ。

アリガトウネ。モウ未練ハナイヨ

葵 「ルイありがとう。忘れない!」

ポワワワ〜〜ン

葵!!大丈夫??

葵 「おわっ!びっくり!!」

「戻ろう!!」

葵 「あ…うん」

今までありがとうルイ!

52:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/23(月) 20:24 ID:F1Y

新しい登場人物
三村 千尋(みむら ちひろ)ちょっとぽっちゃりな女の子。少し辛口

坂野 吹雪(さかの ふゆき)背が高くて、可愛い女の子。いつもハイテンション

四葉 結依(よつば ゆい) スタイルがいい女の子。おとなしくて、純玲の親友

多分読み仮名合ってる

53:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/24(火) 23:11 ID:F1Y

私たちは今、鬼ごっこにはまっている
鬼は私、横山光瑠と柏千里ちゃん、坂野吹雪ちゃん、島谷富美ちゃんの4人が追いかけるんだ
もちろん亘輝君もやってるよ
でも......純玲ちゃんが亘輝君目当てに鬼ごっこにかたろうとしてる

12月24日、今日も中休みに鬼ごっこをした
私は、亘輝君を探していた
すると、亘輝君と純玲ちゃん、結依ちゃんが下駄箱にいるのを見つけた

千里ちゃんは、お腹が痛かったから先に教室に戻ろうとした時、結依ちゃんと純玲ちゃんの会話を
聞いてしまったんだって
会話の内容は

「私、亘輝君に告白しよっかなって思ってて......」

「そうなの?純玲ちゃんならOKしてくれるって!」

「そう?ありがとうっ!」

こんな会話だったみたい......
そんなあ
私可愛くないから亘輝君が離れていっちゃうよぉ......

54:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/26(木) 19:13 ID:F1Y

その鬼ごっこでは、鬼が5人で逃げる人が7、8人ぐらいいる

純玲ちゃんたちが入ったら人数オーバーだ

しかも亘輝君目当てなんて......

私たちは楽しんで鬼ごっこしてるのに、亘輝君目当てで入るのは絶対に嫌

私は、前から純玲ちゃんは苦手だった

でもこの頃、純玲ちゃんは明るい子だなあと思っていた

......だがそれは間違いだったみたい

やっぱり私は、純玲ちゃんは苦手だ

55:きのこ:2013/12/27(金) 10:56 ID:0ZA

いよいよ、冬休みだよぉ♪♪

宿題めんどくさいしぃ!!

竜太君とも、会えないけど、3学期にはまた、鬼ごっこで会えるよね♪

亘輝君に純玲ちゃん告白するんだって
純玲は、わるだくみして亘輝を誘惑したんだって、最低だよね……。

嵐の桜井くんと同じくらいかっこいいっていってた……な…。

56:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/28(土) 14:22 ID:F1Y

亘輝君を先に好きになったのは私だ
でもそんなの関係ないんだよね

はっきり言って、純玲ちゃんは可愛い
亘輝君も、純玲ちゃんと遊んでる時、なんだか楽しそうに見える(気のせいか?)

私が入れる隙間なんてほとんどないくらい

私が亘輝君を、鬼ごっこで捕まえようとした時も

「あ!亘輝君!......と光瑠ちゃん......」

なんなんだよお前
やっぱりお前は亘輝君目当てでかたってんだろーが

「光瑠ちゃん、亘輝君は任せて!向こうから回って!」

「え?あ....うん」

こんな感じでほとんど近づけない

57:阿部白海月 闇の魂:2014/02/10(月) 20:22 ID:F1Y

いよいよ、1週間をきった。
私、光瑠は、亘輝君に告白します!
手紙でね。

席が、どんどん離れていく。
私の気持ちも、どんどん離れていく。

こんなむなしい終わり方はしたくない。
だから告白する。
駄目でもともとだよ。

私は、小学4年の二学期、となりの席になってからずっとキミを想ってた。
あと6日、あと6日ですべてが決まるかもしれない。

今までいろんなことがあった。
思い返してみたら、富美ちゃんの行動、純玲ちゃんの企み、いろいろあった。

結構......楽しかったかな......。
その、楽しかった日々の結果が、6日後にでる。

フラれる覚悟は出来てるんだけど、やっぱ怖いよ......。

千里「私は、竜太君に告白するから!光瑠もガンバ! 」

光瑠「うん」

告白はもちろん恥ずかしい。
でも、それよりはるかに恐怖のほうが大きい。

今のくすぐったい関係を壊したくない。
今の楽しい日々を崩したくない。

こんな思いばかりがつのる。
でも、告白しないで相手に何も伝えないまま終わるよりはいいよね。

でもやっぱ怖い。
はっきり言うと、私は短気ですぐ不機嫌になるしスタイル駄目だし性格最悪だし頭悪いし顔歪んでるし......。

こんな私が付き合えるわけないのに。
そんな夢みたいなこと、あるわけないよね。

でも、私は告白するよ。
頑張る。

58:ぱなるん:2014/02/10(月) 21:29 ID:JI6

久しぶりに来たぁー!!

相変わらずの面白さ☆ハイテンションだなーww

かなり話進んでた!←お前が来てなかっただけだろ

はい、すいません。

これからも更新ガンバレ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

楽しみにしてるね♪

59:阿部黒海月 &:2014/02/11(火) 10:33 ID:F1Y

はわわぁ〜(≧∇≦)ぱなるん!お久しぶり(゚▽゚)/うん!更新頑張るぜ!


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