サンタさんはいるもん!

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1:海莉:2013/11/14(木) 22:38 ID:Qpg

ルール

荒らしNG!

以上!

更新率低いかも(・ω・`)

2:海莉:2013/11/14(木) 22:40 ID:Qpg

皆で私のことを笑う


でも、不思議と嫌じゃない



−それは、皆のことが大好きだから−

3:海莉:2013/11/14(木) 22:45 ID:Qpg

    4月 新学期

今日から新しい教室になる

学校の前に咲く桜の木

「お久しぶり、寒くないかい?」

と声をかける

風が吹き、桜の花がフワフワと舞う

ニコッと笑ってみせる

4:海莉:2013/11/14(木) 22:56 ID:Qpg

「こころ〜おはよ!」

そう言って私の手を掴んできたのは
私の親友、実里

「おはよ〜みぃ」

虚ろな目をもう一度ニコリとする

「教室、行こっ♪」

「うん!」

下駄箱に向かい靴を変えて
教室へ向かう

って言っても教室は
前の学年、つまり5年生の時使ってた
教室のとなりだ

5:海莉:2013/11/15(金) 17:18 ID:Qpg

ガラガラっとドアを開ける

……あれ

いつもと違う光景が

「ちょっ!こころ!5年の教室!」

「おえ!?あっ……」

妹が笑ってる

その友達も

きっといま、顔真っ赤だ

6:海莉:2013/11/16(土) 12:40 ID:Qpg

「おはよ〜」

6年生の教室に戻った私と実里は
黒板に書いてある座席表から自分の席を探す

……嘘だ

嘘、え、あれ、どうしよう

耳元で実里が

「よかったじゃん!」

「どどどどどどどうしあああああああ!!」

「いいから席座りなって!」

「ううう、うううううううんんんんん」


太一くん……相馬太一くん

私の、好きな人

一ヶ月間は席替えないから


心臓爆発するね


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