全ては手の内

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1:リバーシ:2013/11/15(金) 20:14 ID:suw

???「俺は、世界を手の内に収める力を手に入れた。」
???「ここをこうして、こうだ。」
ビビビビビビビビビビビビビッ
すごい、光線が放たれた。
一般人A「ぁ〜」
一般人B「ぁ〜」
あはは、あ〜っはっは。

2:リバーシ:2013/11/15(金) 23:44 ID:suw

俺は、神内 拓人 世界を手にしたも同然の男だ。
だが、ある日、俺の計画に狂いができてきた。
学校の始業式の日の事だった。
「僕は、転校生の浜宮 羅針です。」
そう、このラシンが俺の計画を潰す中心だったのだ。
こいつも、神に選ばれた人間だったらしい。
まあ、いい。こんなことをすれば、警察が動くと
思ったが、相手はただの、人間ではないか。
あいつが神の力を何に使うかが見ものだ。
だがしかし、こいつの計画は俺にとって、
邪魔でしか、なかったのだ。
だが、俺は、俺こそが正しい!

3:リバーシ:2013/11/15(金) 23:45 ID:suw

ラシンは邪魔だな。どうすれば…
そう、あいつは邪魔だったのだ。とにかく。
俺は今日も、人を操る電波を出し始めた。
だが、一つ気がかりなことがあった。
「お父さんは、警察官です。」
などと、言っていた。あいつはおかしい。
正義の塊の人間か?と思った。
理由は、あいつの能力を知ったからだ。
能力を知ったのはあいつが転校する前日のことだった。俺は、見たのだ。
あいつが、人間に対して何か、光線を発射してるのを。
なるほど。あいつ、父親に隠れて何か、
人間に害のある電波を発射してるのか。
だか、次の瞬間。俺には見えた。

4:リバーシ:2013/11/15(金) 23:46 ID:suw

見えたものとは、人間に黄色い膜が貼られてあった
ということだった。なんだ?あれは、だかあいつも光線を発射してるんだ。俺と同じだ。その日はそこまで気にかけなかった。次の日、学校から帰るとすぐに人を操る準備を始めた。くらえ、みじめな人間よ。神の裁きを受けるがいい。ん?あれ?俺に操られている人間が増えない?いや、増えるどころか、減っている?なぜだ?もしや、ラシンの仕業か?くそ、神に逆らうとは。自分も神だから逆らっていいとでも?あはははは、笑わせてくれるぜ。
「くくく、ふふふふ。」
誰だ!

5:リバーシ:2013/11/15(金) 23:47 ID:suw

僕だよ、僕、そう、羅針だよ。
君、お父さんに言っちゃおうかな?
警察に…俺は捕まるのか?俺は裁きを下しただけ。
冗談だよ。だって。神と神の遊びができなくなるからね。
特別に僕の能力を教えてあげよう。
人間に害のあるものを無効とする。
つまり、君の光線は効かない。
どうする?
黙れッ
発射。
ビビビビビビ
く、こんなに強かったの?君の技!
あ〜そうさ。俺は人間を操るんだ。
な〜んてね。
なんで、僕が、ひとに膜を与えられて自分は
守れないんだい?
そんな技は効かない。
だが、一つだけ聞く。なぜ、君、いや、タクト
なぜタクトは人間を操るんだい?
あ?その理由は。人間は動物の命を簡単に奪う。
だから、そうならないように。
この能力には二つの意味がある。
1.自分が動きたいように動けない。
2.俺のいうことは何でも聞く。
わかったか?
うん。帰るよ。
タッタッタッ
あいつも、神に…
さ〜てどうやって膜を剥がすか。

6:リバーシ:2013/11/15(金) 23:48 ID:suw

ふ、僕の能力だって2つ効果があるんだ。
1.害を与えさせない
2.害を消す
まあ、いい。
待て〜
警察官A「来ないでください」
警察官B「来たら打ちます」
くっ、こいつらはあいつの計画と、俺の計画を知っていて
、あいつの膜が、だが、
あいつは自分だけの能力に魅了されすぎて忘れてるかもしれないが、身体能力が2倍と言うの、神の力の一つだぞ!
あ、忘れてた。うわ〜タクトくん…
俺の勝ちだ!
な〜んてね。
神の力忘れた?自分の力を制御できる。
ぼくらは、神の力がなくとも、まず、強さが違うッ!
あいつ、完全に舐めてやがる。
???「何してるの?」

7:リバーシ:2013/11/15(金) 23:52 ID:suw

お、お前は、鈴宮 綺羅。
うん、羅針くんの命令で君を止める。
そうすれば、羅針くんは、私のもの。
こいつ、頭おかしいな。
何だって?
お前、頭がおかしいって、言ったんだ!
へ〜、な、ま、い、きく〜ん
まあ、いいや。
でも、ブシッ!
ん?何が起きたんだ?
手が痛い。手から、血が。
手が……ない。
そうだよ。君は左手がなくなったんだよ。
え。
どうすればいいんだ…
私達に逆らえば。
逆らえば?
お前の手や、足。
切ってやる。
いいぜ、キラ。
神の裁きをお前にくだす。
でも、あいつ鬼畜だな…


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