さようなら、私

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1:光瑠:2013/11/16(土) 22:20 ID:F1Y

見てくれたらうれしーでござる
登場人物(苗字無)
音琶(おとは)
雲英(きら)

どんどん増えると思いますが...。

2:Siki:2013/11/16(土) 22:53 ID:APM

題名に引かれてやって参りました。
更新楽しみにしております。

3:光瑠:2013/11/18(月) 18:38 ID:F1Y

私は音琶。普通の小学6年生_ではない。私は不思議な力を持っているらしい。

そんなの信じられるか!と4年生の頃は思った。しかし...私は使ってしまった。その

「魔法」というものを。
_________________________________________________
5年生の時_

雲英「ねぇ、音琶!屋上に誰かいるよ!」

音琶「嘘_...。」

音琶(屋上にいるのは_!瑠璃ちゃん!?どうしよう...。私が助けないと!)

私は何も考えずに走り出していた。

雲英「ちょっ!音琶!?」

音琶(こんな時、お母さんが言ってた魔法が本当に使えたら...。私、飛んで瑠璃ちゃんを

   助けにいく!神様お願いっ!私に力を貸して_)

その瞬間...

   カアァァァ

私の黒かった髪の毛が突然わすれなぐさ色にひかりだし、気が付いたら私は空を飛んでいた。

   ザワッ

音琶「瑠璃ちゃん!早く戻ってきて!何で飛び降り自殺とか...。」

瑠璃「私、もう疲れたの...。イジメとか、色々。だからっ!死んだらもう、あんな辛いことなくなる
   かなって...。」

音琶「瑠璃ちゃん!瑠璃ちゃんが死んだら悲しむ人は沢山いるんだよ!?瑠璃ちゃんの葬式とか
   色々しないといけないんだよ!?瑠璃ちゃんの死体は誰が処理すると思ってんの。私は...
   私は...。」

瑠璃「.....わかったよ。私、自殺しないから。そのかわり、私と沢山喋ってほしい。
   それだけでいいから...。」

私はコクリとうなずいた。そうしたら、瑠璃ちゃんは全身の力が抜けたみたいに、屋上に座り込んだ。

瑠璃「すごいね...。私を説得したんだもん...。でもまって?何で音琶ちゃん、飛んでたの?」

音琶(?そうだよ。私、瑠璃ちゃんを説得している時...)   

   ドックン

音琶(ヴッ!く...苦しい...)

瑠璃「ん?どした?」

音琶「ううん。...何でもない...。」

音琶(魔法を使ったらこんなに 命 が削られていくなんて...。)

4:海月:2013/11/19(火) 16:48 ID:F1Y

こんにちわ〜。光瑠といまのわたし、海月は同一人物デスから☆
登場人物
音琶(おとは)女 魔法使いの小学6年生。

雲英(きら) 女 音琶の心友。6年生。

優紀(ゆうき)男 意地悪だけど時に優しい。6年生。

瑠璃(るり) 女 音琶の友達。6年生。

香織(かおり)女 意地悪な女の子。6年生。

その他
_________________________________________________
第一章〜出会い〜

母 「魔法使いには色々な種類があって、その中で私達の種類は人生で5回使えるのよ。無駄に使ったら命が
   なくなるから。気を付けてね。」

音琶「うん...。」

皆さんこんにちは。音琶です。私は魔法使いなんですよ。ふふふふふ。その1回魔法を使ったことをお母さん

に話したら興奮しちゃって...。アハハハハ...。私は、人生で魔法が5回しか使えない魔法使いで...。

その種類の魔法使いのことを「リディア」っていうんだって。私の家族はこのリディアなんだよ。あっ!

もう学校に行かなきゃ!

音琶「いってきまぁす!」

母 「気を付けていってらっしゃい。」

私の学校から徒歩10分くらいの場所にあるんだ。走ったら6分くらいで着く。
  

私は学校の下駄箱につくと、急いで上靴をはいて教室へ!なぜ急いでいるかって?それは私が環境委員だから

だよ。朝にお花とかに水をやらないといけないの。だからみんなより早く学校に行って水やりしないと。

音琶「ギリギリセェーッフ!」

  ザワザワッ

ん?何だ?

「あの人?昨日飛んでたの。」

「そうみたい。」

次々とひそひそ話が聞こえてきた。まるで私にわざと聞こえるように。その時、一人の女の子がこっちに

歩いてきた。

5:漣 ◆WOJE:2013/11/19(火) 19:55 ID:uwA

お邪魔します。
私、小説コンテストというものをしているのでよかったら推薦を。
http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1384855318/l50
お邪魔しました。

6:漣 ◆WOJE:2013/11/19(火) 19:55 ID:uwA

お邪魔します。
私、小説コンテストというものをしているのでよかったら推薦を。
http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1384855318/l50
お邪魔しました。

7:漣 ◆WOJE:2013/11/20(水) 16:50 ID:KvY

結果発表の日時は決まっておりませんので、決まった次第、書き込ませていただきますね。

8:海月:2013/11/20(水) 16:53 ID:F1Y

はい☆

9:海月:2013/11/20(水) 17:06 ID:F1Y

その女の子の名前は 香織(かおり)。可愛くて運動も出来て、勉強も出来るクラスの人気者!って言いたい

とこだけど...。香織ちゃんは気に入らない女の子をイジメてくる人なの。性格さえなおればモテるんだと

思うけどなぁ。私のこと今日からイジメると思う。だって私、昨日目立ってたもん。

香織「ちょっといい?音琶ちゃんっ!」

皆の前ではいい子ぶって、裏ではイジメる。私、99%イジメられるな。

私は女子トイレに連れていかれた。

香織「ちょっと音琶ちゃんっ!なに?あの昨日のっ!優紀君があんたに恋したら、ただじゃすまされないよっ!」

音琶「?うん...。」

あれ?話はそれだけ?ああ、香織ちゃんは優紀君のことが好きなんだ。私に「目立つなっ!」って言いたい

んだね。優紀君っていうのはクラスメイトなんだ。香織ちゃんはこの優紀君のことが好きなんだね。知らな

かった。

10:海月:2013/11/21(木) 17:22 ID:F1Y

そんなこと言われてもナァ...。優紀と私は無関係...じゃないんだよなぁ。

実は優紀は私の幼馴染なの。まあ、私は実際優紀のこと好き?っていうかただの幼馴染っていうか...。

とにかく好きでも嫌いでもないの。フツーな関係。

でも最近、妙に優紀が私の近くにいる気がする。ああ、考えただけで気持ち悪いなぁ。

雲英「どうしたの?音琶。」

音琶「ん?え、ギャッ!」

びっくりした...。雲英ちゃんか...。

雲英ちゃんはボーイッシュな女の子なんだ。しかも可愛いんだよ!

特に少し茶色が混じったボブヘアがトレードマークなの。きっと優紀と雲英ちゃん、似合うだろうなぁ。

おっといけない。また妄想の世界に入ってしまった...。

雲英「あのね、...。何だっけ...。そう、教室で聞いた噂だけどね、優紀君って好きな人がいるらしーよ。」

音琶「ホント?」

雲英「うんっ!噂だけどネ。」

噂かぁ。まあ確かにこの年になって恋をしない人がいるのかなあ。あ、私か...。

何か物凄い頭が痛いんですケド...。

   クラッ

私はそのまま倒れこんだ。

雲英「えっ!?音琶?ちょっ!どうしたの?ねえ、大丈..?ねぇ...。お...。!......。」

あれ?だんだん雲英ちゃんの声が聞こえなくなってきた...。私、どうしちゃったの?起きたいのに...

体が...ゆうこと聞かない...。動かない...。あ..たま...痛...。

優紀「...い!し...ろ!...琶!...音琶!」

あ...れ?優紀?なんでここに...。ここ、女子トイレ...だよ?この...へ...んたい...。

私はゆっくりと瞳をあけた。

優紀「お...音琶...。お前...。」

え...?何?

11:きのこ:2013/11/21(木) 17:42 ID:/.w

読者になりまふ!

12:漣 ◆WOJE:2013/11/21(木) 18:30 ID:TuE

突然ですが・・今日、結果発表をしたいと思います

13:海月:2013/11/22(金) 19:23 ID:F1Y

はいっ!

14:闇の魂(元海月):2013/11/23(土) 13:11 ID:F1Y

☆優紀☆

やっほ〜☆。俺は優紀。女じゃないぞ、俺は お・と・こ だからな。喋り方が女みたいで悪かったな。

実は...俺の幼馴染が人前で 魔法 を使っちまった。あんのアホ!でもみんなは音琶のこと、

「マジックを練習している途中、失敗してしまって飛んでしまった」

と思っている。はぁ、俺の言い訳のおかげだな。まあ、俺目線の第一章、始まるよ!
_________________________________________________
第一章〜出会い〜in優紀

優紀「お母さん、行って来ます。」

優紀の母「いってらっしゃい。」

皆さんこんにちは。俺は優紀だ。実は俺も 魔法使い なんだ。知らなかったろ。ふふふふふ。俺は音琶とは

違って、魔力 がある限り魔法を使えるんだ。休んだら魔力も回復するし。でも使う魔力によって消費する魔力

が変わるんだ。その種類を「ルリア」というらしいんだ。俺はそのルリアなんだって。

音琶はまだか?もう、今日も先行くからな!

俺の家は音琶の隣なんだ。だから音琶と同じくらいの時間で学校にいけるんだ。

  ガラッ

優紀「おはよ。」

香織「あっ!優紀君。お...おはよ。」

優紀「おはよ。」

女子たちはきゃあきゃあ言ってる。何がしたいんだか...。その時

  ガラッ

音琶「ギリギリセェーッフ!」

うわっ!音琶だ。あんな大声で言わなくてもいいだろ。俺の身にもなってくれよ...。

  ザワッ

ん?皆昨日のことを話してるのか。なんだ、わざと聞こえるように言ってるのか?女子は怖いな...。

香織「ちょっといい?音琶ちゃんっ!」

そういって音琶に近づいて行ったのは香織ちゃんっていう女の子。

香織ちゃんは運動も出来て勉強も出来る凄い女の子なんだ。性格もとってもいいんだ。礼儀正しくて音琶とは

比べるまでもない。でも音琶は「香織ちゃんは気を付けた方がいいよ」とか言ってる。なんだよそれ。
きっと嫉妬してるんだ。可愛くない奴。

音琶「え?うん。いいけど...。」

そう言い残し、音琶と香織ちゃんは女子トイレに行ってしまった。

15:闇の魂(海月):2013/11/24(日) 20:10 ID:F1Y

in優紀

何だ?音琶。香織ちゃんをイジメてなきゃいいけど....。

雲英「ねぇ、優紀っち」

優紀「うわっ!なんだよそのあだ名。最低じゃねーか」

この子は雲英。俺のことを 優紀っち とか呼んでいる。でも少し狂ってる?のかな。まぁいいや。

優紀「で?用件は?」

俺は水筒のお茶を飲みながら問いかけた。

雲英「優紀っちってさあ、好きな人いんの?」

  ブーッ!

雲英「うっわwwなんだよ気持ち悪いなあ」

優紀「雲英がそんなこと聞くからだ!えっと....いる。好きな....人」

雲英「そうか。協力感謝する」

あ〜あ。服がぬれた....。そんなこと聞く雲英が悪いんだからな!ちょっと男子トイレ行って、着替えて

来るか....。

??「・・・・・・じゃすまされないよっ!」

え?何だ今の....。その声が教室の雲英にも聞こえたらしく、俺の横からするりと女子トイレに入って行って

しまった....。

それにしても....さっきの声....一体誰だったんだろ。あっ!香織ちゃんだ。

優紀「今さっきの声。誰だったかわかる?」

香織「えぇ!?えっとぉ....そう、音琶ちゃん。私、音琶ちゃんに八つ当たりされたの....」

優紀「そうなんだ。ありがとう。香織ちゃん」

香織「ううんっ!こちらこそ力になれたから嬉しいっ!」

そう言い残し、香織ちゃんは教室に帰って行った。その時、

  ドサッ!

??「え!?音琶?ちょっ!どうしたの?ねえ、大丈夫?ねえ、音琶!?ねえってば!」

なんだ!?今日は次から次に事件ばっかりだ...。俺は女子トイレの入り口から3メートルくらい離れた

所から言ってみた。

優紀「なあ、どーしたんだ?」

雲英「優紀っち?私、雲英だけど。音琶が....倒れたの。入っていいから来て!」

俺は走って女子トイレに入った。

16:Siki:2013/11/24(日) 20:58 ID:APM

えっと、アドバイスです。

○○ 「〜〜」

のような台本書きはやめた方が宜しいかと……

すいません!上から目線で……
参考にしてくだされば……

17:闇の魂(海月):2013/11/25(月) 15:24 ID:F1Y

ふい。

18:闇の魂(海月):2013/11/25(月) 15:39 ID:F1Y

女子トイレに入ってみたら、音琶が顔色悪くして床に倒れていた。

優紀「おいっ!しっかりしろ、音琶!おい音琶っ!」

俺は雲英と二人で保健室に連れて行った。

  8分後

音琶「......ゔ......。」

ん?音琶?音琶はゆっくりと瞳を開けた。

優紀「え....お....とは....。」

音琶「....ん?」

19:霧臘 ◆WOJE:2013/11/25(月) 20:01 ID:js2

結果発表します!
漣です。名前変えましたー。

20:闇の魂:2013/12/04(水) 17:29 ID:F1Y

in音琶

音琶「ん?....何?....優紀....」

優紀「......いや....なんでもない....」

なんなんだろ。ま、いっか。

私は、保健室の鏡を見てみた。すると......

音琶「え?何これ....」

なんと私の目が、黒じゃなくてわすれなぐさ色になってる!?

なんで?どうして?なんじゃこりゃあ。


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