〜憎しみに溢れた彼女と光を司る彼〜

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1:Yuu:2013/11/17(日) 23:16 ID:aAM

小説初心者です!えっとコメントなど頂ければ有難いです!

この小説は恋愛物になっております。

『嫌い』や『苦手』な方は閲覧のお勧めはできません……。

荒し様お断りします。
「こんな駄作つまんねぇんだよ」などのコメント後遠慮します。

2:Yuu:2013/11/17(日) 23:51 ID:aAM

主人公
  名前:篠崎 玲 〜Sinozaki Rei〜
  年齢:18歳
  性別:女
  性格:本性はかなり冷たく短気だ
  が、いつもは言葉使いは良くもな
  いが優しく姉らしい人間を演じて
  いる
  容姿:
   [髪]
    黒い膝裏までのストレート
    前髪は長く左に寄せ左目を隠
    すような感じ
   [瞳]
    紫 つり目
   [服]
    ロングコート(黒)、ショートパ
    ンツ(白)、オーバーニーソック
    ス(黒)、ブーツ(焦げ茶)
    ※コートの中はさらしでフー
     ドを常に被っている
   [身長]   [体重]
    167cm   41kg
  好きなモノ:動物、植物、本、仲間
  嫌いなモノ:仲間以外の人間、自分
  の過去、家族
  備考:
    ・{黒蝶-Kokutyou-}という殺
     し屋のリーダー
    ・仲間の前では本性を剥き出
     し
    ・人間離れした治癒力を持つ

3:Yuu:2013/11/23(土) 19:50 ID:aAM

ーーーーー母様!父様!嫌だ!!止めて!!
お母さん!お父さん!嫌だよ!!ーーーーー

「はっ!!!!!?」
灰色のコンクリートで囲まれた部屋にソファーとローテーブルが置いてある殺風景な何時もと変わらない部屋。
ソファーから急いで半身を起こし額の汗を拭った。

「…夢……か…」
目元を腕で覆い再びソファーに身を任せる。
「最悪……今更こんな夢を見るなんて…どうかしてる…」
ソファーから降りれば汗で体に張り付いた衣服を脱ぎ捨てていく。そしてシャワールームに向かい汗を流す。
「……感情…か………」
悲しみが籠った呟きと表情は、シャワーの音と湯気に消えていく。

4:Yuu:2013/11/30(土) 16:52 ID:aAM

なんか台詞ばかりで面白くないですね……はぁ………
[コメント頂ければ嬉しいです♪]

5:Yuu:2013/12/01(日) 00:51 ID:aAM

シャワーを止めバスタオルを体に纏い髪を拭く…
自室だし…部屋には自分しか居ないからとバスタオル一枚でも特に羞恥等は気にせずソファに座り先程の夢の事を思い出していた。

「っ!!!?」

結界内に入った仲間ではない何者かの気配を感じ刀を持ち足早に屋上に向かった

6:Yuu:2013/12/01(日) 00:58 ID:aAM

[黒蝶のメンバー1]
名前 亜南 佑 〜Anan Yu〜
年齢 18歳
性別 男
性格 短気 戦好き
容姿
[髪]黒い灰色が掛かった肩より少し長めの髪を上部のみ結っている
[瞳]少し濃い茶が掛かった黒で切れ長な目
[衣服]ダボッとしたジーパンとクリーム色っぽいニット系の上着 スカルのネックレス

備考
・妖の人狼を体の中に飼っている

7:Yuu:2013/12/29(日) 16:48 ID:aAM

[黒蝶のメンバー2]
名前 妙磨 律〜Taema Ritu〜
年齢 10歳
性別 女
性格 悪戯好きで明るい性格だが喜怒哀楽の変わりが激しく怒ると手当たり次第に壊していく様な勢い
容姿
[髪]真っ黒い首もとまでの猫毛
[瞳]髪と同じ真っ黒い猫目
[衣服]赤と黒のチェックのショートパンツ上は白いポンチョ。黒いタイツ、スニーカー

備考
・猫魔を体の中に飼っていて人狼程ではないが駿足を誇る
・焦ったりすると猫っぽい口調になる

8:Yuu:2013/12/29(日) 16:54 ID:aAM

「律!佑!何事だ!?」
屋上に出て目に入ったのは私と歳の変わらないであろう少年…
「誰だ……コイツ!!」

「分かんない…だけど結界内に入った時点で強者以外の何者でもないのは確かだニャ…!」
猫の耳と尻尾を生やし猫のように四つ足で威嚇しながら話す少女…妙磨律はその容姿と素振りから分かるように猫魔……

9:Yuu:2013/12/29(日) 17:06 ID:aAM

「こンのバカ女!!何て格好で出てきてやがる!!!!」
突然狼が吠えたと思えば人間の姿になり怒鳴りつけてきた彼…亞南佑は左記の事で予想がつくであろう人狼…妖の中で最速を誇る駿足の大妖……

(心:そうだった…バスタオル一枚だって事忘れてた…)
と心中呑気に呟いていると頭に温もりを感じた
「羽織っとけ…風邪引くだろうが…」
と舌打ち交じりに言われた言葉と共に感じた温もりの正体は佑が着ていたニット系の上着…
礼を言いバスタオルの上に被ればブカブカだが先程まで佑が着ていた上着は冷えた体に充分の優しい暖かさが伝わった


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