片思い 【←適当です】

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1:ナマケモノ:2013/11/19(火) 02:29 ID:SIk

プロローグ

貴方は知らない。

私の思いが貴方に向いてる事…

いつになったら気付いてくれるかな

いっそ、告白しちゃおうかな?

「当たって砕けろ」ってやつ

でも、弱い私はそんな事できない。

どうにもできないこの歯痒さは___どうしたら良いの…?

2:ナマケモノ:2013/11/19(火) 02:31 ID:SIk

はい。ナマケモノです←
バリバリ初心者;不安だ;;

とりま、頑張ります!!

3:主人公side:2013/11/22(金) 02:04 ID:Gpg

四月。桜の花びらがヒラヒラと舞い、春らしさを漂わせる。

そんな中、学校では玄関に沢山の生徒達がクラス表に群がる。
私もその中の一人だ。

「神様大仏様女神様、頼むから龍君と同じクラスに…!」

「神様大仏様女神様、千尋と同じクラスに!」

「「(二人同時にクラス表をみる)」」

「や、やったぁ…龍君と同じクラs「キャー!千尋と同じクラスだぁ!」(だぎゅ)

「い、痛いよ;;」

皆さんこんにちは。私、宮瀬千尋と言います。
ただ今クラス表の前にて、喜びMax!
なんと、片思い中の彼、龍君と同じクラスになったのだ!b

「いやぁー!嬉しい!」

隣でキャッキャキャッキャ喜んでるのは、私の親友、藤咲恵美。
こう見えて、美人であり、勉強もでき、さらには藤咲財閥の一人娘…である。
なんとすごい方を友達にもったものか;
ちなみに、本人曰く「私、千尋大好き病なの」らしい。
嬉しいけどさ…

「もう少し静かにしようか;;皆の視線集めてるから;」

「ん?はーい」

いや、敬礼されても;
こんな感じで私の学園生活が幕を開けた。
______________________________

大丈夫かな…これ;;

4:千尋side:2013/11/22(金) 02:51 ID:Gpg

「とりあえず、教室行こうか」

「そだね!」

「テンション高いね((苦笑い」

「だって千尋と同じクラスだもん♪」

「は、はぁ;」

くだらない会話をしているうちに、教室到着。二年一組。
中からは、楽しそうな会話が聞こえる。
新学期って感じだ。

「入ろ〜」

メグが教室のドアを開けると、数人の目線が私達に向けられる。
だが、すぐに目線を戻し友達との会話に夢中になる。

するとメグが興奮気味で「席確認しよッ!」と言い、
すぐさま私の腕を掴み、黒板に貼られた席順を確認する。

「う〜なんか微妙な距離…」

メグが顔を歪ませ言う。(綺麗な顔が台無しですぞ;)
しかし、それもそのはず。なぜなら、
私は外側の一番前。メグは、私の隣の列の一番後ろ。
出席番号は前後なんだけど…

「大丈夫!席替えまでの辛抱だよ!」

「ぶー」

メグは府に落ちない様子;

ガラッ

教室のドアが開く音がしたので、反射的にそちらを向いてしまった。

「あッ…」

そこにいたのは、
仲の良い幼馴染、悠太君と一緒に登校してきた

愛しくて、大好きな彼___

















片思い中の_龍君。
___________________________

なんか…最後の文可笑しいよね!?

5:千尋side:2013/11/24(日) 01:25 ID:QTI

龍君が教室に現れると、女子達が瞬時的にざわつき始める。
数人の子は龍君の周りを囲んでいる。

「千尋もあれくらい積極的になったら?」

さっきまで項垂れていたはずのメグが頬杖をつきながら
言ってきた…

「む、無理だよ;;」

私がそう言うと、メグが大きなため息をした。
え?なんで?;;

「ったく…千尋は可愛いんだから自信持ちなよ…」

「そんな事言われても;;」

私がモジモジしていると、メグが痺れをきらして
「そんな千尋も可愛いけどねー!」と叫んで抱きついてきた;
あまりにも勢いが良かったため、後ろに倒れてしまった
痛いよ;;と思っていると、やけに教室が静かに…

言ってしまうと、皆の視線がこっちに向いているのである;;
は、恥ずかしい/////こっちを見ないでー!//
そう思い俯いてると、

「あははっwww」

教室に誰かの笑い声が響く。
吃驚して顔を上げると、そこには
龍君の隣で笑っている「悠太」の姿があった。

_____________________________

ヤバい…飽きてきた←

6:ナマケモノ:2013/11/24(日) 01:36 ID:QTI

めっちゃ「;;」使ってるww


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