オレ様男に恋したツンデレ。

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1:漣 ◆WOJE:2013/11/19(火) 22:45 ID:uwA

どうも。漣という者です。
小説は対して上手くないし、更新をさばる事もありますが、がんばります。
題名通りラブストーリーです。

登場人物
笹倉 音樹 sasakura onnju いつも明るく、優しい女の子。ツンデレ。

坂神 圭吾 sakagami keigo 超オレ様男。本当は優しいが、素直じゃない。

その他登場人物は出てきますが、とりあえず主な人物だけ書かせていただきました。

2:漣 ◆WOJE:2013/11/20(水) 15:51 ID:KvY

*~*~...プロローグ...~*~*

ねえ...。本当は優しいんでしょ?
だって、すごく優しい笑顔の持ち主じゃん。
いつも強がってて、素直じゃないけど。
そこが可愛くて好きなんだと思う。
これって恋でしょ?じゃあ伝えたいな。私の気持ち...。

3:漣 ◆WOJE:2013/11/20(水) 16:11 ID:KvY

キーンコーンカーンコーン・・・。
今日もチャイムが鳴り響く。

「おっおはよう!」
私は思い切って、坂神に話しかけた。

「あっ?」
坂神はポケットに手を突っ込んでいやそうな顔して言った。

「えっ・・・あっ?って・・。」
(えっどうしよう。どうしたらいいんだろう?)

「気安く話しかけんなうざい。」
坂神はプイッとして言ってしまった。

「あっ...。はあ〜せっかく勇気を持っていったのに・・・。」
私はガクッとしてしまった。

「音ー樹ちゃーん」
誰かが私を呼ぶ。
私は後ろを振り返った。

「あっ赤塚先輩!」
赤塚先輩は坂神と一緒でサッカー部。
坂神と仲が良い。

「まーた圭吾にひどいこと言われたの?」
赤塚先輩私の顔をのぞきこんで言った。

「はい...。」
私はしぶしぶと言った。

「可哀想に・・オレから言っておくよ!音樹ちゃんに優しくしてやれって。」
赤坂先輩は言った。

「はい。なんかすいません。」
私は申し訳なく思い言った。

「全然いいよ!じゃーねー!」
赤塚先輩は微笑み言った。

坂神も赤塚先輩みたいに優しかったらなあ・・・。

続く。


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