いつも通りの日常。

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1:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/20(水) 18:18 ID:.rA

私はいつも同じ、退屈な日常を過ごしている。

だが、そんな退屈な日常はいきなり現れた一人の魔法少女によって、

変わることになる______


>>0002 挨拶

2:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/20(水) 18:19 ID:.rA

HN変えてみました!!←

えー…初めてのファンタジー系です。

魔法系です。

よろしくお願いします。

3:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/20(水) 18:56 ID:.rA

サラサラとなびく黒髪。
スラリとした体型の、メガネをかけた少女、染締 鈴。

普通なら、みんなから羨ましがられるだろう。
それが彼女の場合_____

クラス全員にハブられるのだ。

「うわ。染締さんだ...」

周りから、非難の声が聞こえる。
でもそれは、慣れっこだった。

特に、"クラス全員にハブられる"ということに、不満を感じなかった。
それだけ"人"というものに関心がないのだ。

"親友"なんていってるけど、そんなのただの暇つぶしのオモチャとしか考えられない。

"信じれば、必ず救いはあるよ"
そんな言葉、信じない。
救いなんて、私にはないのだから。

4:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/20(水) 19:08 ID:.rA

「ねぇ、あなたが染締鈴さんよね?」

家に入ろうとしていた私に、水色の髪の少女が声をかけてきた。

「はい。染締ですが?」

そういうと、少女はニッコリと微笑んだ。

「あなたに、次の魔法少女になってほしいのよ」

魔法…少女?
なんか嘘臭い。

「私はそんなもの信じてません。それでは」

私はそういって家のドアをバタンと閉めた。

「あ〜…いっちゃったよ…本当にあれが次の魔法少女でいいのか?」

「ええ。いいのよ。私はあの子が人々を救う、素敵な魔法少女になることを信じているわ」

「そうか…まあ、お前は止めなきゃいけないしな」

そんな会話が、ドアの外から聞こえた。

5:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/20(水) 19:17 ID:.rA

こんにちは!

「いつも通りの日常。」ですが、
魔法少女のお話ですねw

これは、クラスでハブられている、主人公のリンちゃんが魔法少女になり、"この世界に絶望している人々を助ける"というお話です。

そめじま りん

とよみます。

漫画でいうと、第一話が終わったくらいですね。

これから宜しくお願いします。

6:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/21(木) 17:14 ID:g56

「魔法少女…か」

なんなんだそれ、としか言いようがない。
そんなの、二次元でしか見たことないから。

「でも…なんか、本当っぽかったような…」

"人々を救う"その言葉が妙に引っかかった。
人々がどういう状況になっているというのだろう。

「まあ…私には無関係だしね」

ふぅ、と溜め息をつく。
周りのことは考えないようにしよう、と思った。

「寝るか…」

7:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/21(木) 17:19 ID:g56

作者コメントコーナー((

えっと、コメントかくときは…好きなキャラ書いてくださi((
まだ鈴しかでてねぇし。
ってことですよね!
今回は鈴からコメントを…((

「なに?魔法少女とか嘘くさい?ですよねー…てか、魔法少女って信じられないですよね」

とのことでした。

以上です!((え

8:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/21(木) 17:34 ID:g56

「んー…いい朝だ…」

天気が良く、学校日和。
いつも通りの朝...のはずだった。

「…はあ?」

私のベッドの上には、一匹の豆狸がいたのだ。

「はあ?とかいわれても。あのさあ…」

その声は、昨日の少女と喋っていた奴と同じ声だった。

「君、昨日の?もういい加減にしてくれる?」

はあ、と私は溜め息をついた。

「やっぱりいきなりいわれても無理だよなあ…そうだ。実際に見ればわかるんじゃないか?」

そういうと、いきなり部屋の壁が光りだし、一つの映像が映し出された。

それは、人々が死ぬんじゃないか、と思うほど痩せ細っている映像だった。

「なに…これ?」

思わず、聞いてしまった。

「これが理由。魔法を使える、君が仲間と世界を…救うんだ」

世界を…救う?
私が?嫌われ者の私が?なにもできない私が?

「…わかった。できる限り、やってみる」


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