適当に書きますっっb

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1:どんぐり:2013/11/20(水) 20:07 ID:c7o

なんか書いてみたくなりますぃた!
恋愛、日常、いじめ、、などなど!
でゎ、よろしくお願いしますv(°∀°)v

2:どんぐり:2013/11/20(水) 20:23 ID:c7o

「先輩+友達」~ハジマリ~
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「おはよぉ!」
「おっはよ〜〜!」
…私の名前は相川娑羅(あいかわさら)。超元気の中学二年生です!
んで、あたしの親友、、水野心愛(みずのここあ)!幼なじみでもあるんだぁ♪
「あ〜!娑羅娑羅娑羅!見て!柳先輩がいる!!!」
「お〜?どこどこ〜?良かったねぇ〜」
心愛はキャーー!と足をバタつかせる。
柳先輩は3年で、そこまではモテない。なんで好きなのか私にはさっぱり分からないけどw
「ね〜、娑羅は、好きな人まだ居ないの〜?」
「うん…まだ…」そう。私は今まで一度も恋をしたことがないのだ。
「恋は…したいけど…好みの奴…いない…」
「一人や二人くらい居るでしょ〜〜!?はぁー」
「あはははは…」
キーンコーンカーンコーン……

あー恋、かぁ〜………ダメ…どこを見てもダメだゎ…

「娑羅〜次美術室だよ〜行こ〜」
「ごめん 日直だからやることが…」
「…そっか。んじゃ先行ってるね」
~~~~~~~~~~~
「よし!美術室!急がなきゃ!!」
タタタタタタ…ドンッッッ!
「キャッ!」 「うおっ!」
『いたたたたた…』二人の声が重なった。顔を上げるとそれは柳先輩だった。「あ、柳先輩っ!すいませんっ!」
「オレもごめん…!じゃ!」
…トクンッ
ん?あれ?この気持ちって…何?

相川娑羅中学二年生 今日初めて恋をしました。

〜続く〜

3:どんぐり:2013/11/20(水) 21:02 ID:c7o

「先輩+友達」~イジメ1~
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「…」「…ら…」「…さ…ら」
「娑羅!!!!」
「ふぁ、ふぁい!?」
「何回呼んだと思ってんの!次体育だよ!?着替えないと!!」
「えっ?あぁ、そっか ごめん」
私は最近おかしいのだ。柳先輩に恋をしてしまって、しかも親友の好きな人を好きになってしまったからだ。
(どうしよ…打ち明けられない…)
そのまま何時間もたっていった…

(でも…親友だから…信じなきゃ…信じてもらわなきゃ…!)
「あ、あの…心愛…」
「んー?!」
「私さ…好きな人ができて…あの…」
「えー!?誰!?絶対協力する!」
「…ごめん…柳先輩が好きなの……」
「え……」
場が静まった。
「な…なに、それ…あたしを…裏切ったわけ…!?」
「…ちっ、ちがっ…!告白はしな…」
「分かったよ!もうあんたなんか親友じゃない!ううん!友達じゃないわ!どっか行って!」タタタ…
「こ…こ…ぁ……」
私はこの後嫌な予感がよぎった…。
なぜなら心愛はクラスの中でもリーダー的存在。つまり…そうだ…心愛に嫌われると……。
〜〜〜〜〜〜
ガラッ
シ〜〜〜〜〜〜〜ン…

私の予感は的中した。
誰もが私を避けている。
(クスクス)(キモ!)(最低〜w)
ガンッ! 「!?」
イスを蹴られた。
「な、、に…?」
「あんたさぁ〜、心愛裏切ったんだってぇ〜?」
ドクンッ
「ちっ、ちが…」
「何?自覚も無いの?w」
「心、、愛…!?」
キャハハハハハハ!!

(…耐えるんだ!私!!)
机に戻ると、、
『ばーか』『裏切り者』『シネ』『出ていけ』
「あ…ぁ……」
きゃっはははははははははーーー!!

私は走って教室から出ていった
(柳先輩!柳先輩〜〜…!)
ドンッ!!!
「す、すいませんっ!!」
「おう…ってまたアンタ?」
「やっ、柳先輩?!」ドキッ!
「どうしたの?泣いてるけど…」
「えっ…えっと……」
「いじめ…?」
ドクンッ

〜続く〜

4:どんぐり:2013/11/20(水) 21:24 ID:c7o

「先輩+友達」~イジメ2~
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「いじめ…?」
その先輩の一言で体が凍り付いた。
「ちっ…違いま、す…」
「…そうか…ならいいけど…泣くなよ…!」
ドキンッ
「は、、い…」
私は本当に柳先輩のことが大好きになっていた…

それから何日もイジメは続いて私は孤立していった。私はもう慣れて平気だ。
心愛「……」
「あんたら…耳貸しな…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(あ〜!次音楽〜〜!!)
(リコーダー!リコーダー…!ん…?)
「あ…」袋は切られリコーダーは折られていた。
「……………」

きゃはははははははは!

(許さない…私は…裏切ったつもりはないわ!許さない!…)
私は思い付いたのだ…。

柳先輩は…3年C組…
「すいません…柳先輩は…」
「おーーい!柳〜可愛い子が来たぜ〜!」
「んっ?君か。何?」
「あの…あたし…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私が思い付いた事とは、柳先輩に告白することだ。そうすれば助けてもらえるかもしれない…
「えっと…!」(あれ!?)
向こうに心愛達が居たのだ。
「あ…あ…」
(いいんだ!言うぞ!)
「すっ……好き…」
「娑羅ーーーー!!!!!!」
(!?)
心愛達だった。
「ホラ!先生呼んでたよ!職員室!」
タタタタタタタ…
ガラッ…
(どこ…?)(ああ…準備室………!?)
「なっ、何!?」
「何じゃね〜よ!ざけんな!告ってんじゃねぇよ!裏切り者!」
「そ、そんなの私の勝手でしょ!?人に言うくらいなら心愛も告白すればいいじゃないーーー!!!!」
……はっ!
(ど、、どうしよう……)
「ざけんな…ってめぇっ!」
(ヤバイ!殴られる…!)
ガラッ!
「鍵開いてる?!えーっと資料っと…って…ん!?」
先生だった
「お、お前ら何してる!?」
「…チッ」タッ…
「ま、まて!待ちなさい!」
先生は心愛達を追いかけたのだ。
「たす…かっ…た…」
私はこの先どうしようか迷っていた。

〜続く〜

5:どんぐり:2013/11/21(木) 19:37 ID:c7o

「先輩+友達」~あれから~
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あれから一週間が経った…いまだにいじめは続いているが、前よりは優しいいじめだ。私に優しくしてくれている子も少し居る。
「娑羅」
「あ、先輩…!」
あれ以来柳先輩はちょくちょく教室に来てくれる。
「調子はどう?」
「バッチリですよ!♪」
「…なぁ、娑羅…」
「あの…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
クスン…クスン…
そんな…先輩……
~~~~~~~~~~~~~~
「あの…」
「オレ…実は心愛と付き合ってんだ…」
「え…?」
「だから…これ以上関わらない」
「じゃな…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先輩も…皆私を裏切った…!
もう…ダメ…と、、その時、
「娑羅…!」
(!?)
「あ、あれ!?」
「柳先輩が…二人!?」
「ごめん…オレら、双子で…」
~~~~~~~~~~~~~
先輩は、心愛が好きなのはC組の方で私がぶつかり、教室に来てくれていたのは…もう一人の先輩だったらしい…
心愛も私も勘違いをしていたみたいだ
~~~~~~~~~~~~
「ごめん!俺は(C組の)柳純一」
「俺は柳雅人。A組だよ」
「見分けがつかないです…!!」
アハハハハハ

雅人「…ねぇ、娑羅ちゃん…」
「はい?」
「今日一緒に帰ろ?」
「え?それならみんなも…」
「二人で、ね?」
ドキンッ
雅人、、先輩、、の方が好きだな…

心愛「あ…そういえば娑羅ごめんね」
「ううん いいんだよ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
…足音だけが響く道…
「…ね…娑羅ちゃん…」
「はい…?」
「俺と…さ、、あの…」

〜続く〜

6:どんぐり:2013/11/23(土) 07:12 ID:c7o

「先輩+友達」~コクハク オワリ~
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「俺と…さ、、あの…」
………………
「付き合わない…?」
「えっ…!?」
「ホント…です、か!?」
私はとてもドキドキした
「あぁ 好きだ 付き合わないか?」
「…つっ、付き合うっ。私も先輩が大好きですっ!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「娑羅〜」
「心愛おはよ〜」
「あのね、私〜……」

「マジ!?良かったね〜」
「私は純一先輩の方で娑羅は雅人先輩の方!面白い〜」
あはははははっ

私は今とっても幸せです。
時々嫌なときもあるけどそれを乗り越えて幸せになるんです。
「娑羅」
タタタッ
今日も先輩に向かって走っていく…

……………………………………………

〜お・わ・り〜

【どんぐり】
・どうでしたか?読みにくくてすいません…まだ小5なんで…
これからも何か書いていこうと思いま〜すbこれからもよろしくお願いします!

7:どんぐり:2013/11/23(土) 10:56 ID:c7o

「もう会えることはない」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「いやっ!待って!待って!」
「裕太ぁぁぁぁぁぁ!!」
……………
「…り」「ゆ…り」「ゆりぃー!」
「あれ?朝…?」
「学校遅れるわよー急ぎなさーい!」
(…声…お母さん?)
「…」
「行ってきます…」
今日はおかしい 何かがおかしい

それにあの夢を見てしまうなんて…

「ゆり、おはよ」
「桃おはよ」
「今日は転校生くるらしーよ!」
「マジ!嬉しいな〜♪」
(転校生とかどーでもいいし めんどっ)

「転校生を紹介する」
ザワッ
「わっ!イケメン!」
(あれ…?)
「福森裕太です」
(福森裕太…福森裕太…福森裕太…?)
ガタンッ!
「ふ、福森裕太っ!?」
シ〜〜〜〜〜〜〜ン…
「あっ、すいま、せん…」
(福森裕太って…)
キ〜ンコ〜ンカ〜ン
「ねぇゆり、さっきはどうしたの?」
「いや…何も…」

「えっと…君、えーと…」
「田中ゆりです」
「そうそう 君ちょっと来てくれない?」
「はい…?」

〜続く〜

8:どんぐり:2013/11/23(土) 11:12 ID:c7o

「もう会えることはない」←題です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「僕のことは心のどこかで覚えていないか?」
「なんとなく…」
「どうしてだね?」
「だってだって、福森裕太は…」
「五年前に死んだわ!」
「…よろしい そう 僕はその」
『福森裕太だよ』
「え……」
「それにね…僕らは…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
あの会話が耳から離れない…
それに…


「僕らは、魔法使いなんだ」
「ユアールという国を守る為に僕たちは魔法使いとして育てられた」
「育て、ら、れた…?」
「知らないのか…僕たちは」
『兄弟なんだよ』
二人は…兄弟…!?
「みょ、名字だって違うじゃない!?」
「そんなの予想がつくだろ?考えれば」
二人は兄弟  親が離婚 記憶はないから小さい頃  私はそのまま田中家
 裕太は福森家 福森家とは聞いたことはない… どういう繋がりがあるのだろう…
「福森家とはどういう繋がりがあるの?」
「…そのうち分かる」
「Bay」

〜続く〜

9:どんぐり:2013/11/23(土) 12:16 ID:c7o

「もう会えることはない」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ねぇママ…」
「今日福森裕太君って子が転校してきた」
「ああ裕太か…
あっあぁ、そ、そうなの」
「…ママ 嘘つかないでよ」
「…えっ?」
「裕太君と私は兄弟なんでしょ!?てか裕太君はガケから落ちて死んだんじゃなかったの!?」
「…っ」
「ママ…それに私は魔法使いなんでしょ…ユアールってどこよ…」
「…もうだめね 分かったわ 全部話すわ」

「田中家には双子が産まれたの それが裕太とゆりなの 裕太の方が先に産まれたのよ 裕太のことはお兄さんよ」「分かったから早く」
「え、えぇ  でもね…おばあさんが」
~~~~~~~~~~~
「出ていきなさい…!」
「これだから教養のない嫁はいやだったのよ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「それで離婚して、裕太とゆりはまだ〇歳だったから覚えないと思って遠い繋がりのある福森家にあずけたの…」
「繋がり…?」
「ゆりも知ってる通りうちは魔法使いの家系なの 特にママの家系がね で、その繋がりがたくさんあって、うちは東家(トウケ) 福森家は南家(ナンケ)他に西家(セイケ)、黒家(コッケ)があるの でね…黒家は悪の魔法使い…西家は生命の魔法使い 南家は回復の魔法使い そして東家は…全てを管理するもの…そう 王家なのよ」
「えっ」
「それで、裕太がガケから落ちたでしょ?」
「回復の魔法を使ったのよ」
「そっか…」
「で、うちは東家…王家なんだけどね女王がママ 王が…おじいちゃん 王女が…あなた、ゆりなのよ」
「まっ、まじ!?」
「それで、、ユアールは…」

〜続く〜

10:どんぐり:2013/11/23(土) 12:38 ID:c7o

「もう会えることはない」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「いや…何でもないわ」
!?
「なんでっ?教えてよ!」
「…なら ユアールへ行きますか!?」 
ビクッ
「……」

次の日

「裕太」
「お母さんに聞いたんだろ?」
「ん…まぁ…それでさ…」
「ユアールに行きたいんだろ?」
私はゆっくりうなずいた
「何ヵ月は帰れないぞ?」
「あっ でもこっちの世界の時間は止まるんだったw」
おい…w
「今日の放課後…いってみような…」
~~~~~~~~~~~~~~
「…ゆり、行くぞ」

裕太はゆっきりと息をすって…
「フロール ユイカーラ ペアララーヌ 東家のお通りでございます どうぞ扉をお開け下さい」
(?)
と…その時…
ドォン!
「…さぁ、ゆり 行くぞ」
キィ………
あああああああああああ…!!!

「…っ いたたたたたた…」
ここは…どこだ…?
「東家の者ですか…?」
「は、はい 一応…」
「な、なんですって!?それは大変!!」
すると……
ヒュンッッ

きゃああああああああ!!

「…っ 今度は何…?」

「ここは……」

昔の裕太と私がいた

これ…は…裕太がガケに落ちる日…

あれ?おかしいな…0歳で引き離された二人 でもどうしてガケから落ちたなんて私知ってるの?

「裕太ぁぁぁぁぁぁ!」
ビクッ
ハッ!
裕太がガケに落ちた…これは…私が2年の時…
あれ?おかしい…

『裕太 待って待ってぇぇぇ!!
きゃああああああああ!』
!?
私もガケに落ちた?
どういうこと!?
裕太裕太…どこにいるの…

裕太ぁぁぁぁぁぁ!

「あ!裕太!!」
あれ?
「きゃあああああああ!」
ゆ、裕太!?
その顔は血だらけのまるでガケから落ちたあとのような…
「い、いやあああああ!」
はぁ…はぁ…

裕太の顔は血だらけで私もガケから…

ばっ!!

鏡を見ると…
「い、い、いやああああああああ!!」

小2の夏 私は死んでいた

ユアールとは死んだ人のみがいけるところ
つまり天国だったのだ

こうして私の人生は繰り返し流れていく

〜終わり〜

11:どんぐり:2013/11/23(土) 12:41 ID:c7o

どぉも どんぐりです
最後長くてすいません…\(__)/

面白くなくてすいません
できればコメくださると嬉しいです^^
また色々書きますね

12:どんぐり:2013/11/23(土) 15:10 ID:c7o

何書こう…

13:どんぐり:2013/11/23(土) 21:12 ID:c7o

「私の日常」〜まりな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
4年 春休み
「うちら5年になっても親友なっ!」
「うん!二人の誓い、覚えてるよねっ!」
や・く・そ・く♪
~~~~~~~~~~~~
私の名前は相澤まりな 今日から五年生です!
「はーい じゃあクラスの紙を配ります」
えーとえーと…私は…よ、四組!?
あっ琴子は…1組……!?りあは!?1組!?そんなぁ…
四組って他に誰が居るのかなぁ?

12.水森大介
13.◆★○◆☆
14.★◇☆◎▼
15.山根ひろか

水森大介ーーーーー?!?!?!?!
最悪…でもひろかがいる!!
「じゃあ1組の人は宮野先生、二組の人は藤坂先生三組の人は幸谷先生四組の人は片山先生です 自分のクラスの先生のところへいきましょう」
私は…片山先生か…
40代後半くらいかな?おっ結構優しそう…女の先生か…そこは嬉しいな
「では担任の先生の指示にしたがって下さい 解散」

ここが…5年四組…!
「とりあえず出席番号順に座ってね」
え〜と私は10番だから…一番前かぁ…隣は…
「ひ、ひろ!?」
「あ〜相澤さ〜ん!」
いい加減下の名前で呼んでくれよ…
とりあえず…
「やったね〜♪」
あぁ これからめんどくさそうだ

〜続く〜

14:どんぐり:2013/11/23(土) 21:15 ID:c7o

あ、実はこのお話は、実話に近い物ですw私のことを小説にしてます。
名前の名字は好きな人の名前にしてます♪先生の名前も少し変えてます。
だいたい皆名字だけ違います。
コメよろしくお願いします(殴
は、はい がんばります

15:どんぐり ◆AhDE:2013/11/23(土) 22:02 ID:c7o

なんかトリップつけてみた

16:どんぐり ◆AhDE:2013/11/23(土) 22:23 ID:c7o

あ…せっかく書いたのに消えてしまった…

17:どんぐり ◆AhDE:2013/11/23(土) 22:33 ID:c7o

「私の日常」〜まりな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「今日はじゃあ席替えをしましょう!」
せっかく女子と隣なのに…ちえっ
カサカサ
「24番だ」
ガタガタッガタ
おっここいいかも♪隣誰かなぁ♪
「あ、相澤か」
ふ、深井ーーーー!?!?
「最悪…」ボソッ
1号車の前から三番目 右側の列
隣深井まさとし
前岩山はるき
その隣瀬野ゆうか
一番前みぎ広尾みお
左水森大介
後ろ岡本雅人
その隣平ゆきみ
ま、いっか

授業中
私は岩山と紙交換をしている
今岩山の好きな人を追求中
『どうぞ』
と書いて渡す
『どうも』
ぷっwクスクスッ
あぁ岩山は面白いなぁ

休み時間
「まーりなっ」
あははは「あ、琴子!」
「…二人仲良いなぁ…」
「そ、そう?」
「うん まりな岩山のこと好きなんじゃろ?」
「は?」
「す、好きじゃねぇーし!!」
「えー前好きっていっとったがーん」
このことから岩山は私を避け始めた

〜つづく〜

18:どんぐり ◆AhDE:2013/11/23(土) 22:40 ID:c7o

「私の日常」〜まりな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そして二回目の席替えをした

給食時間いつも岩山の班から大きな笑い声が聞こえてくる
私の班は相変わらずシラけている

帰り道
「なあ山根 ハッピーツリーフレンズ見てな!」「わかった〜」
きっと岩山はひろが好きなんだ
気に入りすぎでしょ
(ひろなんかシねばいいのに…)

そして三回目の席替え
これはまぁラッキー
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
音楽
「今日は音楽発表会の特別楽器のオーディションをします」

〜眠いので続く←〜

19:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 13:21 ID:c7o

「私の日常」〜まりな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「じゃあまず木琴から」
ひろは木琴のオーディションをした。

だけど落ちてしまった。

私はアコーディオンのオーディションをしようと思って練習をしていた。
そのあと…
「木琴、鉄琴で落ちた人もアコーディオンのオーディションやっていいですよ」
すると…
「…じゃあひろもやろーっと」
!?ま、いいや ソプラノアコーディオンを持ってるのは…あたしとひろと…かな、か。かな絶対有利でしょ!去年やってるし…。
ひろは私より前にピアノやめてるし、あたしが受かるね!よし!
シ〜シ〜シ〜シ〜ドードーレミミレド…(ワイルドアットハートより)
あ、次ひろだ。
シーシー…普通だね
よし!次私!頑張ってひっぱるぞ!
シーシー……
こうしてみんな引き終わりオーディションは終わった、、。
「はい では結果をいいます」
「ソプラノアコーディオン、山根さん出咲さん…テナーアコーディオン……」
え…?
落ちた…もうリコーダーやろ…
「バスマスター相澤さん キーボード深井さん…」
は?バスマスター…?
………去年はキーボードでとても簡単だった バスマスターもどうせ…

ひろはそのあと「いえぇーーいw」
何よ あんたがオーディション受けなかったら私は受かってたのに…

ひろなんか嫌いだ 大嫌いだ…

こうして音楽発表会の練習は進んで行った

そしてある日・・

〜続く〜

20:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 13:30 ID:c7o

「私の日常」〜まりな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
音楽発表会の練習が終わった

バスマスターは片付けが簡単
ふたをしめてコンセントを抜けばいいだけ
ひろはアコーディオンを片付けに行く

その事も知らずに片付ける私

(ひろどこ…?)
あ!いた!

その光景は私を置いてかなと二人で仲良く行っている光景だった
(あ…焼きもち…ひろなんか嫌いなのに…)
ひろ…ずるい…シね…

こうして色々ある中音楽発表会は終わった…


ある日…
「まりな〜〜!!」
私に話しかけて来たのは広部みおだ
「うちさ、6年の美濃山ふうたに告る!!」
するとそこへ…
「うそー!」
…またひろ…いっつも邪魔…

こうしてふうたへの告白作戦が始まった
この時も…階段はハッキリ言うと二人くらいしか並んで歩けない
ひろは…みおと並んで歩き私はぽつん、と一人で歩いている…
気にする様子もなく

〜続く〜

21:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 13:40 ID:c7o

「私の日常」〜まりな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そしてある日…
給食当番でAチームとBチームがあり、今週はAチームなのでひろと私は給食当番だった

でもひろは机ふきだから教室にいる

私が給食当番から帰ってくるとひろとみおの姿は見あたらなかった

そこら辺の女子に
「みおとひろは?」
「みおちゃんならね、山根さんと一緒に6年とこ言ったよぉ」

は…?私を置いて…もう知らない…二人なんか知らない…好きにしろ…!

掃除が始まるチャイムがなり二人は笑顔で帰ってきた
私を置いていったくせに

金曜日

「今日はキャッチバレーボールというのをやります」
私は適当にひろと隣に座っていた
けどゆきみが気になりゆきみのところへ移動した

「二人組になってボールを投げ合いっこしてみましょう」
ゆきみに、『やろ』、と言おうと思ったけど…優美に追い越されちゃったからひろに言おうと思ったら…
「ひろ、やろ?」「いーよー」

ひろ…なによ…私のこと1つも考えてくれてないんだ…

私はそのあとペアが見つからず三人でやっていた
そしたら、ゆきみが、
「かのんが優美とやるって言ったから一人になってからやろ?」
これはこれでラッキーだった

投げ合いながらひろ達の方を見ていた

楽しそうに……許せない……

ひろ、許せない

私は四回くらい引っ越しをしていて前いたところでは私は人気で誰とでも仲良くできていた
でもここにきたら…2年の時は不登校3年は仲良い人がいなくて4年もあまり合わなくて、今5年この状態…

ひろなんか本当にシんじゃえ
だいっきらいだいっきらいだいっきらい!

〜続く〜

22:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 13:41 ID:c7o

↑金曜日のこと書いたから明日までネタがない(汗)

美濃山のとみおのことでも書くかな

23:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 14:03 ID:c7o

「私の日常」〜美濃山とみお〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まりなです 今回は美濃山とみおのことについて紹介していきたいと思います  ではどうぞ


美濃山ふうた 6年3組 双子 もう一人は6年四組  掲示委員会 足は細い 運動バッチリ イケメン

あ〜〜かっこいい!!告白したい!!

…よし!

「まりな〜手紙の内容これでいいかな〜」
実は今日まりなの誕生日なのだ
まりなの為にも今日こそ告白したい

手紙の内容は、
『美濃山さんへ
運動会前日から好きでした 校内発表会のときジャーマンジャズでピアノを弾くのでみて下さい 広部みお』

まりなは、
「いいと思うよ!」
ひろもそう言ってくれた

そして私は思いきって手紙を靴の中へ入れた

でも…何日たっても返事はこない
何回も手紙を入れたけど…

そしてある日の給食時間
「広部みおって人おる?」
「何?」
それは美濃山りょうたの方だった
「ストーカーすんな!」
はぁ!?
「してねぇし!w」

何よ!アイツなんかストーカーしてねぇし!てかなんでうちの名前知っとん!?アイツの方がストーカーじゃろ!!腹立つ〜〜……


明後日
「広部〜」
私の好きな人はクラスの男子のちょっとにばれた
「あんな、りょうたの奴勘違いだったらしーよ」
「はぁ!?」
そこへまりなが来て、
「マジ!?自分のこと好きとか思うとかナルシストじゃろ〜!!」

ホントにその通りだゎ…

「なんなぁ りょうたウザ」

次の日
私はふうたの教室へ行き、返事をもらいにいった
男子も少し呼んだ

そしたら…
「もう、やめて」
と言っていたらしい

とても腹がたった

次の日
今日はりょうたのクラスへ行った
聞きたいことがたくさんあったからだ
なのに…
「気持ち悪いから来んで」
はぁ!?
そしたらまりなが、
「意味わからん!自分は人のクラス来といてみおが行ったら気持ち悪いから来んで!?マジウザ!」
「ホンマ!ウザすぎ!」

昼休み…
あ、あれって四組の女子…
ヒソッ「ストーカー!?」

イラッ
友達と一緒に
「えー!?誰がストーカーなんですかー」
と言い返した
「ストーカー…!」
きゃはははははは
と言って帰っていった

何よ…

24:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 14:05 ID:c7o

「私の日常」〜美濃山とみお〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とても腹がたった
私はりょうたのクラスへ行き
文句の手紙を渡した

五時間目

(どうしよう 渡さなきゃよかった…怖い…怖い…!怖いよ!)

後になってから後悔した私であった…

〜終わり〜

25:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 14:07 ID:c7o

23、長くてすいません\(__)/

また明日になればネタができるんで…!
そうですね、うちのクラスの紹介しますね

26:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 14:39 ID:c7o

1、相川楓
2、浅野太陽
3、天野桃花(転校した)
4、安藤萌々子
5、石野翔太
6、岩山遥希
7、絵山ゆうき
8、大山暖愛
9、岡本雅人
10、相澤真里奈←自分
11、小野ひろなり
12、水森大介
13、杉田麻衣
14、瀬野優花
15、山根ひろか
16、高野まあや
16、高谷とうま
17、田森りく
18、竹野遥人
19、辻本慎太郎
20、出咲香奈
21、寺山しんや
22、永本さや
23、中野ゆうま
24、中村響
25、中司亮人
26、難波とわ
27、野崎かのん
28、野花いつき
29、濃野巧
30、平千実
31、広部美桜
32、深井まさとし
33、松野優実
34、美甘しゅり
35、森野萌花
36、森山流星
37、吉野留奈

です!

27:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 14:40 ID:c7o

もちろん名字のみ変えてます

28:どんぐり ◆AhDE:2013/11/24(日) 16:04 ID:c7o

コメ下さい(殴

29:どんぐり ◆AhDE:2013/11/25(月) 19:36 ID:c7o

「私の日常」〜まりな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ひろが髪を切っていた
以外に可愛い

今日はいい感じに行ってたけどね・・

「キャッチバレーボールのチームを言います」

「相澤さん相川さん出咲さん……」
あっちゃーひろとかゆきみとか居ないなー

(まだ呼ばれていない女子は…)
優美とひろとみおだった
「松野さん辻本さん山根さん広部さん…」
(えっ……)

私は先生を恨んだ

そして役割決め……

私のチームは女子が三人いる

二人は仲が良い  私はちょっと苦手だ
(…ならもう一人でやる役割やろ…)

こうして私はゼッケン係に決まった


準備をしてたら・・・
みおとひろが楽しそうに準備をしていた…
(二人で同じのにしたんだ…)

ウザイ…

休み時間
「え!?田森好きな人だれ!?」
男子が騒いでいる
少し気になったがそんなの聞けるわけがなかった

キーンコーン…
「一号車か〜、、難波はありえんじゃろ?吉野もありえんし…」
「山根か永本じゃな」

(またひろ…?)
前相川の好きな人を知った
それはひろだった
さやは好きになるようなタイプじゃない
だからひろとしか考えられない
私の予想では岩野はひろが好きなんじゃないかと思う…
(ひろばっか…ウザイ…)

こうして今日は終わった

〜続く〜

30:どんぐり ◆AhDE:2013/11/25(月) 19:39 ID:c7o

〜訂正〜
岩野ではなく岩山でした
すいません
それから最初 行変えてなくてすいません
それから書き忘れのストーリーがあるみたいで…
簡単に言いますね

深井が私を好きってことが分かった

ってことです すいません
これは金曜日のことです

はい。

31:どんぐり ◆AhDE:2013/11/27(水) 15:31 ID:c7o

しばらく来れません

この話は打ち切りにします

すいません

また帰ってきたときに違う話を書きます

32:どんぐり:2013/12/13(金) 16:57 ID:c7o

お久しぶりです!
でわ違う話をかいていきたいと思いますっ

33:どんぐり:2013/12/13(金) 17:05 ID:c7o

『待って!待ってよ!みつきっ!』
雨の中私はあの人を追いかけて走る
『待ってってばぁ!みつきぃ!!』
バシャッ!
『いたた…』
『みつき…待ってよ…』

**********
「茜!起きろ!」

「う…ん?」

続く

すいません 時間無くて…
また7時頃に来ます

34:どんぐり:2013/12/13(金) 17:06 ID:c7o

題わすれたw
また後でw

35:どんぐり:2013/12/13(金) 21:27 ID:c7o

ごめん!!違うの書きたい!!w

36:どんぐり:2013/12/13(金) 22:13 ID:c7o

「嘘つきフレンド」
*****************
私の名前はジェシカ

それから私の邪魔者…
「おはよう ジェシカちゃん」
そう  コイツ、桃、小林桃だ
「お、おはよう…」
むりやり笑顔を作る私
「ジェシカちゃん今日もかわいいねぇ…!」

またか…

この前男子が勝手に作ったかわいい女子ランキング

そのランキングは・・
一位がこいつ、桃
そして二位が私だったのだ

(ふん 嬉しいくせに…)
「はいはい あんたの方がかわいいかわいい!」
「えぇ〜?何ゆってんのぉ?もぉ!照・れ・屋・さ・ん・♪」
(はぁ?ダマレ ブリッ子)
「てかさジェシカ好きな人そろそろ教えてよっ♪」
「親友なんだからさ…♪」

この言葉についに私はきれた
「あんたなんかっ…親友じゃ…ないっ…!!」
「…えっ?」
あ……
いってしまった…
ヤバイ!今すぐ取り消さないと!!
「あぁ、いや、”親友"じゃなくて“心友”だよ?」

「なーんだ!びっくりしたぁ!ジェシカ大好きだよっ!!」

うっ…余計に好意持たれた…
まぁ、いいか…

               続く

37:どんぐり hoge:2013/12/13(金) 22:25 ID:c7o

〜桃目線〜
*****************
なんで私はこんなに裏切られる人生なのかな…

「おはよう ジェシカちゃん」
あんな辛い過去を忘れさせてくれる親友…ジェシカ…
「お、おはよう…」
ん?顔がひきつって見えるよーな…

よ、よし!あの話題でいこう…
「ジェシカちゃん今日もかわいいねぇ…!」
ま、私の方がかわいいけど、ね…♪
「はいはい あんたの方がかわいいかわいい!」

時間ないです また明日

38:どんぐり hoge:2013/12/14(土) 08:10 ID:c7o

「はいはい あんたの方がかわいいかわいい!」
だよね♪でも何その言い方…
あ!もしかしてっ…♪
「えぇ〜?何ゆってんのぉ?もぉ!照・れ・屋・さ・ん♪」

…あれ?真顔だな…
いけないこと言っちゃったかな?
話題変えなきゃ…
「てかさジェシカそろそろ好きな人教えてよっ♪」
「親友なんだからさ…♪」
私達…親友だよね…?ジェシカ・・

「あんたなんかっ…親友じゃ…ないっ…!!」

「え?」
そうか…私なんか親友じゃ無かったんだ…
これが私の人生か…
いつもいつも…
「あぁ、いや、“親友”じゃなくて“心友”だよ?」
「なーんだぁ!びっくりしたぁ!ジェシカ大好きだよっ!!」

やっぱりジェシカは一番の親友だなぁ♪

               続く

39:どんぐり:2013/12/14(土) 08:23 ID:c7o

〜桃の昔〜
*****************
{二年生}
私は世界で一番可愛い女の子
私にかなう人なんて誰一人いない


{三年後→五年生}
「おはよぉ!」
「桃ちゃん来た!おはよう!」
私が教室に入るとできていた輪が一斉になくなり私のもとに輪ができる

「あ、ゆうかちゃん、それって…」



すまん また後で   続く

40:どんぐり:2013/12/14(土) 20:17 ID:c7o

「あ、これ?桃ちゃんのがかわいかったから真似しちゃった♪どう??」

「似合うね!可愛いよ」

なんてそんなの嘘に決まってんじゃん
あんた達みたいな子がそんなんつけてもね
「可愛くないしっ…バカじゃないの?」
「…え?」
やば…つい本当のことを…
「い、いや…ゆうかちゃんのことじゃないよ…!」
少しの間があって…
「なーんだ!びっくり!あ、もしや加藤のこと…??」
「えっ!?あぁ、そ、そうそう!加藤のこと!!」
加藤とは加藤百合
クラスで一番のブスなのにぶりっこで嫌われているのだ
「そういえば加藤もなんかつけてきてるね…」
よかった…加藤…感謝するよ…
「ちょっとこらしめてやらない…?」
「え?」
「ブスはそんなことしても意味ないって分からせてあげるのよ…♪」
ふぅん…いいじゃん…ついでにゆうかにも私が世界で一番かわいいって分からせてやる…
「いいじゃん…やろうよ…」
「よし!決まり!みんなぁ〜!集合っ!」

こうして私達の加藤いじめ作戦が始まった

後で何が起こるかも知らないで…

            続く

41:どんぐり:2013/12/14(土) 20:31 ID:c7o

「ねぇ加藤さん 今日遊ばない?」

「え…?」

「今日さ、桃ちゃんの誕生日なの!皆で祝うんだ♪…いい?」

「う、うん!!いくいく!!」
よし…まずは成功…
誕生日なんて嘘なのに…バカじゃないの…?

in桃の家
「誕生日おめでとう!桃ちゃん!!」
「ありがとう〜〜♪♪♪」
…そろそろ…やっちゃおうかな…
「ねぇ…加藤さん…」
「あなたって…自分のこと可愛いって思ってる…?」
みんなの顔が少しニヤッとなった
「…思ってる」
!?
「マジ!?きも!やっぱりあんた嫌い!!」
「そんなんだから嫌われるんだよ!!そのぶりっこ魂やめたら!?」

シーーーン…
「何でそんなこと言うの…?」

「あんたがウザイからじゃんw」

「…」

「…どうせ自分が一番可愛いって思ってたのに私以外にそう思ってる人がいて腹がたったんでしょ?」
図星…

「ねぇみんな知ってる?桃ちゃんの秘密…♪」
私の秘密…?そんなものない…はず…
「桃ちゃんはね…学校の王子様…二宮君と付き合ってるんだよ…?」
あ…
「え?そうなの桃ちゃん…」

    続く

42:どんぐり:2013/12/14(土) 20:33 ID:c7o

訂正

「え?そうなの桃ちゃん…」×
「え?そうなの?桃ちゃん…」○

すみません

43:どんぐり:2013/12/14(土) 20:57 ID:c7o

「し、知らないし!そんなの…」
「私ね 前桃ちゃんが二宮君に告白してるとこ、二人が仲良くしてるとこ…見てるんだよ?」

「えっ!でもうちらそんなん聞いたことないよ!?」
「最近付き合い始めたばっかだからね そのうち聞くようになるよ」

「…っ!」
どうしよう………
「それから…私ね…実は桃ちゃんと保育園同じだったんだ…」

こんなやつ居たっけ…?
「私影薄いから忘れたんじゃないのかな 私はしっかり皆のこと覚えてるよ」

「桃ちゃんってまぐり保育園…だよね?そこに行った人うちのクラス桃ちゃんだけだったけど…加藤…加藤さんもだったんだ…」

「教えてよ…加藤さん」

「喜んで…♪楽しい誕生日会にしてあげる…♪」


全てばれた


私のことがばれてしまった


全て全て全て…


「毎日ね女の子をいじめてたの 皆桃ちゃんを嫌っていたわ」

「それに…ー・・・」


「桃ちゃん…そうなんだぁ…」

「うちらのこと一度もかわいいって思ったことないってことだよ、ね…?」

「もう桃ちゃんなんかどうでもいい」



*******
「おはよう…」
シーーン…

ヒソヒソ…コソコソ…

私は孤独になっていった

もう友達は誰一人信じられないのだ

かわいいっていう気持ちは変わらない

終わり

44:どんぐり:2013/12/14(土) 21:11 ID:c7o

【ジェシカ】
*****************
「おはよう ジェシカちゃん」

今日もむりやり笑顔を作る私

もう…桃…無視してやろうかな…



ごめんなさい

ネタがありませんwww


終わり←←←←←

45:どんぐり hoge:2013/12/15(日) 10:31 ID:c7o

「君に届けっ!」
*****************

み、みみみみみみみ、みなさん…
こんにちは………
宮澤あいりですすすす…
今日はわわ…ちゅ、中学校の入学式なんですすすす…

もうめちゃめちゃ緊張MAXです!!

「友達…できるかな…」

彼氏も…できたらいいな…

はっ!
「ムリムリムリムリムリ!何考えてんのっ!もう!バカ、私!」

でも…ホントにできたらいいな…


「はーい じゃあ一人ずつ自己紹介していきましょう」

次々にみんなが喋っていく

ザワッ
「あの子超可愛くね!?」

「私の名前は倉本ななですよろしくお願いします!」

あっ…!!ななちゃん…!

私はずっと友達がいなかった

そんな私ににかまってくれたのはななちゃん、ただ一人

「良かった…」


シ〜〜〜〜〜〜〜〜ン…

ん?何この空気…

「ちょっと!宮澤さん!次あなたよっ!ボーっとしないで!!」

「はっ、はいぃぃ!!」

ガタッ
急いでたつ

「わ、わつぁすぃ…あっ!」

シーーーーン…

少しの間があり…

あははははははは!

「宮澤さんおもしろ〜いw」

「よっぽど緊張してるみたい〜w」


うわー!!最悪!!

と、、そこへ、、
「みんな静かに!あいりのが聞こえないでしょ!」

続く

46:どんぐり:2013/12/15(日) 10:49 ID:c7o

その確かに聞こえた大きな声は…

ななちゃんだった

ヒソッ
「…こわっ」

「怒っても可愛いなぁ〜」


「ホラッ あいり!」

「え?あ、あぁ、えーと!」

みんなの目が私に行く

「宮澤あいりです!」

「…中学生になって楽しみなことは・・」

私はつい言ってしまった

「友達と彼氏を作ることです!!!」

また少しの間があって…

あははははははは!

また…笑われた…

「宮澤さんってほんっと面白い!!」

私の周りにできる輪

「え〜?宮澤さん彼氏欲しいの?俺と付き合う?」

なんて声も聞こえたり

「普通自己紹介で言う!?でも凄くない?」

あぁ……なんとでも言ってよ……

そんなこともありながら3日がたった
*****************
やば…体育館に忘れ物した…

また書きます

47:どんぐり:2013/12/15(日) 20:43 ID:c7o

明日更新すると思います

48:どんぐり:2013/12/16(月) 18:37 ID:c7o

書きます
*****************
あったあった♪

教科書忘れちゃったんだ

私は帰ろうとすると…
ダンダンダン!

「へっ!?」

思わず叫んでしまった
誰かがバスケの練習をしているようだった
「……何?」

「い、いえ…んん!?」

かっこ…いい…

つい見とれてしまった

「何?じろじろ見ないでくれる?帰れば?」
うっ…性格は悪い・・・

帰ろう…

キィ……ドアを開けて体育館から出ようとすると
「…待て!」
彼が走って来て
思いっきり彼に抱き付かれ…

口に温かいものが重なり合った…

「んっ…」

けど私は
「やっ、やめてっ!」
それを振り払った
「…すまん」

私はそのまま走って帰って行った
*****************
いったいなんだったんだろう…

あの人は…誰なんだろう…

               続く

49:どんぐり:2013/12/17(火) 17:56 ID:c7o

長くなりますが書きます
*****************
私は次の日学校を休んだ

少し頭が痛くなったのだ

…昨日の人は誰だったのかな?
いきなりキスしてくるなんて……

*****************
次の日

今日は…学校行こうかな…

彼にもう一度会いたいから…


in学校
ガラッ
「あっ宮澤さん来たぁー!!」
へっ?!
「あのね、昨日っ、超イケメンな先輩が来て、」
「宮澤って子居る?」
「って言ってた!!」
超イケメンな…せん…ぱ、い…??

もしかして…おとといの…人?
「なんの関わりがあるのぉーー!?」
…何て言えばいいんだろう…
私はそのまま黙りこんでしまった

…視線が痛い…
「ご、ごめん…言え、ない…」
その瞬間みんながいっせいに
「えーー!?なんでぇー??」
「教えてよぉー!!!」
あー…うるさいっ…!
「もぉー!!!うるさいっ!言えないって言ってるでしょ!!」
し〜〜〜〜〜ん
「そっか…ごめんね…」
そのあと周りから
「ウッザ」
「ムカつくー!」
私の悪口しか聞こえない

はぁ…どうしよう…
*****************
放課後私はまた体育館へ行った

彼に会うために

キィ…

何も聞こえない…

今日は…居ないかっ…!

私は諦めて帰ろうとした

なんでっ…いない…のっ…!!

走って体育館から出ようとドアを開けると…
ドンッ!!!

「ひゃっ!!」

「いたたたたた…」
思いっきりぶつかったので反動が少し強かったのだ
「…ごめん 大丈夫?」
上を見上げた私

それはあのときの彼でした

              続く

50:どんぐり:2013/12/17(火) 17:57 ID:c7o

結構長くなっちゃった…

すいません

51:yuyu:2013/12/17(火) 21:23 ID:vWw

小5さんなのに技術すごい!!

52:どんぐり:2013/12/18(水) 21:17 ID:c7o

あ、ありがとうございます!

53:どんぐり:2013/12/18(水) 21:34 ID:c7o

今日はもう書けないんでまた明日頃に・・!

54:どんぐり:2013/12/19(木) 19:10 ID:c7o

「…っ」
恥ずかしい…あのときのこと思いだしちゃう…

体中が熱くなる

「思い出した?」
彼は苦笑いする
「思い出しただろ?顔真っ赤だぜ」

何この人…
「い、いえ 思い出してないです!」
「そっかーなら…」

また口に温かいものが重なり合った

「思い出しただろ?」
そういう意味の思い出してないじゃなくて・・
「…そういや、君名前は?」
「宮澤あいり…」
つい言ってしまった私
「そうか 俺は高瀬文也」
高瀬文也…か…
「何年ですか…?」
私的には2年かな…?
「俺?一年だぜ?」
えっ!?
友達も超イケメンなせ・ん・ぱ・いって…!!
まぁ…身長高いし大人っぽいし…むりもないか…
「俺1-C 君…あいりは1-Bだよ、ね?」
下の名前で呼びやがって…てかなんでクラス知ってんだよ…
あんたはストーカーか…
「そうですよ!じゃ、さようならっ!」
走って帰る私

後ろを振り替えってタカセを見るとニヤニヤしていた
「気持ち悪っ…」
何アイツ…
もう関わらないようにしよう…

       続く

55:どんぐり:2013/12/19(木) 19:19 ID:c7o

*お知らせ*
えー、題を変えさせてもらいます


・・・と言っても思い付きません…

と、言うことで!!皆さん!!
考えて下さい!!お願いします!!!!!
よろしくお願いします…v(°∀°)v

56:どんぐり:2013/12/20(金) 20:30 ID:c7o

上げ ↑考えて下さいっっ!!

57:どんぐり:2013/12/21(土) 12:06 ID:c7o

上げ
読んでもらいたいです

58:どんぐり:2013/12/22(日) 21:29 ID:c7o

あれから1週間がたった

私は気が狂いそう

なぜなら…

「あーいーりっ!♪」
こいつのせいだ…

あの日から毎日私のクラスに来ている

「……」
私はいつも無視している

バカらしいからだ

でも今日が限界だった

「もー…しつこいっ!!あんたなんかと関わりたくないんだよ!もう二度と私の教室来ないで!!」

あ…

言ってしまった

クラスが静まり返る

クラスのリーダータイプな女子の一人が、
「ひっどぉ〜い!宮澤さんの事を思って来てくれてるんじゃないの〜?」
また誰かが、
「あんなにイケメンな男、無視するなんてっ…ばかじゃないの〜?」

…なんとでもいいなよ…私はアイツが大嫌いなんだよ…

私はななちゃんの方を見てみた

(?何考えてるんだろう?)

何か喋りたそうにしていた

喋れるような間を作ると…

「…ねぇ高瀬君…」
みんなななちゃんの方に顔がいく
「あいりは高瀬君のこといやみたいだし…私と…付き合わない?」

ザワッ!!

え…ななちゃんとアイツが…?

何この気持ち…

もしかして…これって…焼きもち?

「あ、、あ、、」

「ちょぉっとまぁったぁー!!!!」

ハァハァ…

       続くー

59:どんぐり:2013/12/27(金) 18:45 ID:c7o

久しぶりです
*****************
「…何?」
みんなの顔がこっちに向く
恥ずかしいけどそれどころでは無かった

この状況を私はどう過ごそうか少しの間考えた
だがそんな間はそんなに与えられ無かった
「何?早く言って」
(どうしよう…ホントの気持ちが分からない…)
「な、なんでもないよっ ごめんね」
だがこれではすまなかった
「えー、宮澤さーん!!」
クラスのある女子が、
「もしや、焼きもち?でしょ?高瀬君が好きなんでしょーー??!」
ザワッ
「えっ…ちょっ…なんで…ちがっ…」
そんな私の声は誰の耳にも聞こえていなかった

ななちゃんとタカセの方に顔がいく
けど二人の姿は見あたらなかった

私はこの場を誰にも気付かれないようにそっと抜け出して行った

               続く

60:どんぐり:2013/12/27(金) 18:53 ID:c7o

教室を出ても聞こえるみんなの声
(私がタカセを好き…!?そんなのあり得ない…)
私は走っているうちにだんだん視界がふらついてきて真っ暗になった


「…り」「ぁ…」「ぁぃ…」
「あいり!!」
ビクッ!!

(ここはどこ…?私を呼んだのは誰…?)

ふと目を開けると幼なじみの優人がいた
「あっ…優人…」

「…お前大丈夫か?」
「え?何が?」
「何がって…からかわれたこととか…」
(…ずっと、心配しててくれたんだ…)
「ありがとう 大丈夫」
「そうか 良かった良かった」
あぁ いいな 優人はいいな 優人なら付き合ってもいいんだ、私
「えっと…優人はさ、好きな人とかいるの?」
気づけば勝手に口が動いていた
   
           続く

61:どんぐり:2013/12/28(土) 08:17 ID:c7o

「えっ俺?」
場がドキドキする
「いるよ」
ズキン…
「なんで?」
「えっ!えっと…」
優人が好きだから…優人が好きだから!
「優人が好きだから!!!」
大きい声で叫んでしまった
顔が赤くなっていく私
「………」
あぁダメだと思っていた
「…俺も好きだよ 大好きだよ」

              続く


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