リクエストで小説書きます!

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1:リリア ◆XEUM:2013/11/20(水) 23:38 ID:hf.

題名の通りリクエストしてくださった設定で短編小説書きます!
・初心者なので下手くそです。広い心で受け止めてくださると嬉しいです
・設定はオリジナルでも漫画やアニメ設定でもOKです。あとなるべく詳しく書いてくださるとありがたいです
・ただし漫画やアニメの知識に偏りがあるので、もしかしたら書けないリクエストもあるかもしれません
(メジャーな物はそれなりに知っているので大丈夫だと思いますが)
・毎日覗いているのでスレが下がっていても書き込みOKです
オリキャラ板か二次創作板のどちらに立てるべきか迷ったのでここに立てました。
間違っていたら教えてください!

それでは、どうぞ!

2:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 00:22 ID:hf.

まあ、すぐに人がくるわけでもないですし暇つぶしと練習をかねて小説書きます
アドバイスくださると嬉しいです。さて、どんな設定にしようかな。

3:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 00:40 ID:hf.

テーマ決めました!今回は「平凡女子×少女漫画系男子」で書きます。
ちなみに私は基本短編しか書きません。見てくださっている方がいるかはわかりませんが、、、
それでは書きはじめます。

4:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 01:39 ID:hf.

ふと目が覚めた。数秒たち、今が朝だと気づいた。しかし同時に妙なことにも気がついた。まずいつも鳴り響いている目覚まし時計の音がしない、さらにーーー
「なんかいつもより明るくない、、、?」
そう呟いたところで嫌な予感がした。いやいやまさか。ほら、今春先じゃん?段々日の出が早くなってくる頃じゃん?そもそも入学初日に寝坊とかベタ過ぎじゃん?どこの少女漫画だよ。
そう自分に言い聞かせて気分を切り替える。さーて今は何時かな?目覚まし時計をつかんで引き寄せ時間を確認する。現在、7時45分。私の学校の門限8時。
「こんのくそ目覚まし時計があぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
布団を蹴り上げ飛び起きる。目覚まし時計はとりあえず枕に叩きつけておいた。クローゼットから新しい制服を引っ張り出して着替える。時計をみて時間を計算しようと試みるも頭の中はヤバイ、どうしよう、言い訳は、なんて考えでいっぱいで使いものにならない。
「、、、、、っ」
ちょっと涙目になりながら髪を結ぶ。漫画の主人公なんかがよく「遅刻、遅刻ぅ!」とか言いながらパンをくわえて家をでてたりするけど実際そんな暇ない。本当に焦ってる時こそ声は出なかったりする。
そうこうしている間に準備はできた。カバンをひっつかみ飛び出す。残り時間5分弱。私が一体なにをしたというの、、、っ!


続きはまた明日( ´ ▽ ` )ノ
アドバイスや感想があれば遠慮なくどうぞ!

5:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 04:02 ID:hf.

早起きしちゃったので続き投下

学校が徒歩で行ける距離でよかったとしみじみ感じながら学校への通学路を全力疾走。しかし右も左も出勤中のサラリーマンや奥様方の井戸端会議。うちの生徒は当然いない。
「くそっあの目覚まし時計め、、、帰ったらとどめさしてやる、、、!」
(私がタイマーを設定し忘れてただけで目覚まし時計に非はないが)「入学初日に遅刻した」やり場のない恥ずかしさを目覚まし時計にぶつける。私の目覚まし時計なら自動でアラームぐらい鳴らしなさいよ。
せめて他に遅刻仲間がいれば、、、と考えていると狙ったようなタイミングで男子生徒を発見。うちの学校の制服を着ているため同じ学校なのであろう男子生徒は私と同じく通学路を全力疾走している。
そんな男子生徒に親近感がわき話かけようと走るスピードを上げ近づく。すると、男子生徒の様子がおかしいことに気がついた。
「遅刻、遅刻ぅ!」
「、、、、、」
どこかで聞いたことのある台詞を吐きながらトーストをかじって走る男子生徒をみて唖然とする。なんだこの少女漫画の主人公が男化したような奴は、、、。すると男子生徒がこちらに気づいた。げっ
「やあ、君も寝坊したの?
「、、、まあ、ね」
「へぇ、僕は朝目覚まし時計が鳴らなくてさ〜。アラーム設定忘れてたんだよね」
こいつと遅刻理由が同じなのが腹立つ。どっかの曲がり角で美少女とでもぶつかってろ。
「それでさっき曲がり角で女の子とぶつかっちゃってさー」
もうぶつかってたし。こいつ本当に少女漫画から抜け出してきたんじゃないか?とかファンタジックなことを考えていると学校が見えてきた。間に合え、、、!
「じゃあ私急ぐから、、、」
「あっまってよ!」
後ろから呼ぶ声が聞こえるけど無視する。これ以上こいつといると無駄につかれる。すると後ろから叫び声が聞こえた。
「僕、君の事気に入ったんだ!友達になろう!」
「、、、マジで?」
思わず足をとめ振り返るとそいつは満足そうにニンマリしていた。授業開始のチャイムが鳴ってるのをぼんやり聞きながら、もう平穏な学校生活は送れないだろうなと私は確信した。
END
終わりです!主人公が途中平凡っていうか毒舌になってますねw
気が向いたら続きをかくかも。
感想、アドバイス良かったらお願いします!

6:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 15:00 ID:hf.

リクエストくるまでひたすら投下。
今日は私のオリキャラのシュガーを使って書きます。
シュガーは一言で言うと「腹黒女」ですw
今から書くので投稿は夜になるんじゃないかと思います。

7:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 16:38 ID:hf.

予想以上に早く書き終わったので早速投下。
なお、死体表現やヤンデレがあります。
苦手な方はご注意!

8:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 16:40 ID:hf.

[狂ったお砂糖]※学生設定
「…つまんないの〜」
そう呟いて、最後の一人に包丁を
突き刺しておいた。あんなに偉そうだったのに最後はすっかり怯えて逃げようとするんだもん。面白くないなあ。
「…っごめんなさい…助けて…」
か細い声が聞こえて足元を見るとさっき包丁を突き刺した奴が這って逃げようとしてた。
「諦め悪いなあ」
「あぐっ…⁉」
傷口を狙って思いっきり蹴り飛ばしたら、そいつは少し転がって動かなくなった。死んではないみたいだけど。
「助けて、なんて馬鹿じゃないの?」
こいつらは数十分前、私に脅しを掛けてきた。普段おとなしい私ならいうことを聞くとでも思ったんだろうか。試しに助けて、と言ってみたが当然聞き入れられなかった。だから私も助けない♪
「普段おとなしい奴こそ凶暴だったりするんだよね」
死体を掃除しながら呟く。死体は全て近くの森に捨てているんだけど、結構重労働なんだよなぁ。
「あっ、生きてるのとどめ刺さないまま捨ててきちゃった…
まあ、あんな傷じゃ戻って来れないだろうけど。」
体と服を洗って寮へ帰る。ルームメイトの沙羅はもう寝てて、かなりの時間あそこにいたんだと気づかされる。ごめんね沙羅、次はもっと早く終わらせて帰るから。

翌朝、学校は大騒ぎだった。生徒が5人もいなくなったんだし、当然っちゃあ当然だけど。
「また行方不明だって、、、怖いね」
沙羅が不安そうな顔をしている。
その行方不明者の中に沙羅が憧れてた先輩がいるって知ったら、その先輩がクズで私が始末したって知ったらどんな顔ををするのかな?
「うん…心配だね…」
いつかネタバラシする日を楽しみにしながら私は今日も何も知らない振りをする。

[狂ったお砂糖]END

9:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 16:55 ID:hf.

リクエストがなかなかこなくて暇なので小説書きだめしてますw
先ほど投下した狂ったお砂糖ですが、これ普通にヤンデレ少女ってことで書けばよかったです。
オリキャラである必要全くありませんでしたよね。すみませんでした。
初心者なのでどうか暖かいめでみてください( ´ ▽ ` )ノ

10:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 17:24 ID:hf.

もう一個小説書きました。
これは夜投稿します!
お楽しみに〜 (私の小説を見てくださっている方がいるかはわかりませんが)

11:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 18:59 ID:hf.


[ジェシカ]
注意!
この小説は初音ミクオリジナル曲ジェシカを元ネタにしたものです。また、この物語の主人公は精神疾患者です。苦手な方はご注意ください!

また、今日もおいしゃさんとかんごふさんがきた。
「今日は30分は眠れたみたいだね。でも食事はとりなさい」
だって。それから体温計を渡されたから口に咥えた。かんごふさんが変わったことはない?っていうから毎日夢に出てくる《女の子》の話をした。そしたら、
「その女の子はあなたの想像でしかないのよ」
だって。それじゃあ僕がおかしいみたいじゃないか。腹がたったから診断書をめちゃくちゃに破った。かんごふさんびっくりしてた。僕は狂っちゃいないよ。

缶コーヒーがからになったから、消火器連れて買いに行ったんだ。
そしたら子どもが僕を指差して笑ってて、女の人が
「見ちゃダメよ」
って言ってた。変なの。他にも変な人たちいたよ。
「気持ち悪い」
「変なの」
「頭おかしいんじゃない?」
だって。変なの。

缶コーヒーを買うために下の階に降りようとしたんだ。そしたら
《少女》が腕いっぱいにガーベラ抱えてて、僕は花瓶をあげようとおもって逆さまに床に落ちた。
目が覚めたら病室にいて、頭や腕に包帯が巻かれてた。おいしゃさんにたくさん怒られた。


今日もお医者さんと看護婦さんがきた。
「最近はよく眠れているみたいだし、ちゃんと食事もとっているね。回復に向かっているよ」
だって。でもまだ《あの娘》が夢に出るからお医者さんに話した。
そしたら
「リハビリがてら外を歩いてみなさい。女の子のことも思い出せるかもしれない」だって。だから、
《女の子》じゃなくて《あの娘》だよって教えてあげたら笑ってた。変なの。

図書館にきた。本を借りっぱなしだったから。《ジェシカ》って言う本。なんで借りたんだっけ?
《君》の手がかりを探すために伝記コーナーで奮闘すること一時間。諦めようかとおもった矢先、
本の山の向こうで《君》が重そうに図鑑抱えててさ。脚立に乗ってた僕はぐらりんり、バランスを崩して落下した。


目を覚ましたらもう日がくれていた。何時の間にか図書館には人がいっぱいいた。流星群っていう流れ星が観れるらしい。でも人がいっぱいで怖くて、僕は机の下でがたがた震えてた。そしたら聞こえてきたんだ。
「机の下に変な人がいるよ」
「見ちゃだめよ」
って。


わかってたんだ    まともじゃないのは、僕なんだ

すでに治療法、効かないんだ
元に戻れるのかな?

包帯といて、僕に残ったのが気持ち悪い傷跡だけだったとしても、
《君》は笑ってくれる?

ーーー「見つけたよ」

「お見舞いにいったら階段からふってくるし、会いに行ったらリハビリで出掛けてるし、すれ違いまくりだよ」

ああ、もう少しで《君》が誰か思い出せそうなんだ。

「あちこち探し回ったんだからね?なんでこんなところにいるの?でておいでよ」

お願いだから、他の人みたいに僕を嗤ってよ。

「病院の人から聞いたよ。私のことが思い出せないって。」

そんな優しい目をしないで。

「でも全部忘れちゃった訳じゃないよね?だってこの本、、、」

、、、ああ、そうか《君》は

[ジェシカ]END

12:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 19:01 ID:hf.

ジェシカ投下しました!
この話は元ネタ知ってないとわかりにくいかも(^^;;

13:リリア ◆XEUM:2013/11/21(木) 21:06 ID:hf.

あげっヾ(@⌒ー⌒@)ノ

14:リナ& ◆IK9U:2013/11/22(金) 16:49 ID:QXw

初めまして!リナです。
小説全部読ませてもらいました。
最後のジェシカもYouTubeで探して見てみました。
リリアさん、私もリクエストして良いですか?

15:リリア ◆XEUM:2013/11/22(金) 17:20 ID:hf.

リナさん、もちろんいいですよ!
なるべく設定は細かく書いてくださると助かります!

16:リナ& ◆IK9U:2013/11/22(金) 18:47 ID:QXw

ありがとうございます。
では、さっそく書かせてもらいますね!

松本 優香〈まつもと ゆうか〉高校1年生(女)
近藤 直人〈こんどう なおと〉高校1年生(男)

優香と直人は幼なじみ。家族ぐるみの付き合い。
2人共いつも一緒にいたが、優香は少し(?)強気で短気。一方直人は弱気で泣き虫。
優香は弟…はたまた子分の様に直人に接していたため、恋愛感情が生まれることなどなかった。
高校は一緒だったが、中学の時ほど一緒にいる事もなくなった。
お互い彼氏や彼女も出来た。それなりに充実した日々を送っていたのだが…。
直人が彼女に笑いかけているのを優香はたまたま見かけ、
(あの笑顔は私だけのものだったのに……)
と思いそれから、彼とうまくいかなくなり…直人を見ると、動揺する様になった。
そして、2人は……

みたいな感じでお願いしますm(_ _)m
名前勝手に決めてすみません…
あらすじなんでどんどん変えて下さい!
あと…もしよかったら、直人は優ちゃん、優香は直って呼ばせて下さい。
色々注文多くて、すみません…
楽しみにしてます。

17:リリア ◆XEUM:2013/11/22(金) 23:15 ID:hf.

リナさん返信遅くなって申し訳ごさいません!
設定細かくありがとうございます!今日は忙しくて書けなかったので今から徹夜で仕上げます!
投稿は明日になると思います。もうちょっとお待ちください!


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