*鈴音の小説短編集*

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1:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 08:19 ID:g56

鈴音が短編小説書きます...!

リクエストokです!

恋愛小説掲示板
というところで、
「天然少女が恋をしたのは引きこもりさんでした。」
を書いてます!!

是非見てくださi((

2:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 08:29 ID:g56

お嬢様 × 執事

「これくらい自分で出来るって言ってるでしょっ!」

椎名鈴花。
私はいつもと同じように、自称"下僕"の執事、巴淳と一緒に過ごしている。

「でも...それでは僕がいる意味がない...」

だったらいなくていい。
いつもそう思うのだ。
お嬢様扱いされるのが嫌いだから。

「いいって言ったらいいの!さっさと自室に戻りなさい!」

完全にイラつきモードで言うと、

「そうですか...僕はいらないのですね...」

とシュンとして言うのだ。
流石にこれでは、虐待でもしてる気分になる。

「...分かった。だったら水を汲んで来い」

"シュンとして、私に構ってもらう"
それが彼の特技だった。

「ありがとうございます。鈴花様のお役にたてて幸いです」

「いいから早くしろ...」

3:鈴花 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 08:44 ID:g56

「お水を汲んで参りました。どうぞ」

溜め息をつき、一口水を飲む。

「嗚呼、疲れた」

思わず、思っていたことを口に出してしまった。

「でしたらマッサージいたしましょうか?」

彼はニコニコしながらいう。
"自分のせいだ"とは気づいていないようだ。
バカな執事で良かった。

「いや、大丈夫」

マッサージは必要ない。
これは、精神的な疲れなのだから。

「そうですか。何かあったら気軽にお申し付け下さいね」

そういって彼はまた微笑んだ。

「君は...何故いつも笑っている?」

それがいつも分からないのだった。
彼にも嫌なことくらいあるだろうに。
いつもニコニコ笑っているのだ。

「そんなの...決まっているでしょう?」

「僕が笑っていないと、鈴花様が不安になるのでは?」

...嗚呼。
そうなのか。
お節介だだけじゃなくて、私の事を、考えていてくれていたんだ。

彼は_____
いい人なんだ。

お嬢様 × 執事 終わり*/

これから、鈴花と淳ちゃん(作者的あだ名)がどんな関係になっていくのか、
それは皆さまのご想像にお任せいたします。

4:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 08:48 ID:g56

「お嬢様 × 執事」

おわりました!!
長編で書いてみたくなりました...
今度はホラー書きたいなあ...とか
思ってます...!!

それでは!!
また今度...

5:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 08:54 ID:g56

ずっと一緒に。

「ずっと、一緒だからね!!」

小さい頃、約束した。
どっちが結婚しても、ずっと一緒だって。

幼なじみの、愛那と。

そんな約束も忘れてきた頃、
俺には彼女が出来た。

「唯〜!おはよっ!!」

元気に挨拶する、彼女の沙奈。
ドジで天然で...大好きだ。

「おお、沙奈。おはよ」

俺も笑顔で挨拶する。

「学校行こっか!」

そういって沙奈は俺の手を取った。

「嗚呼。行こう」

俺と沙奈は、いつも通り学校へ行った。

6:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 09:03 ID:g56

「えー...昨日、○○町の湖で女の子が溺れてしまった、という事件がありました。皆さん、気をつけてくださいね」

先生が言う。
○○町の湖____
よく愛那と遊んだ場所だ。

今日はダルい感じで授業が終わった。

「唯ー!!帰ろ!」

沙奈が俺の席に来た。

「嗚呼。帰ろう」

俺と沙奈は、また手を繋いで帰った。

7:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 09:48 ID:g56

「あー...疲れた...」

そういって俺はテレビをつける。
父さんも母さんも共働き。
家には誰もいない。

「ニュースかよ...」

ニュースでは、先生が言っていた事件を取り上げていた。
死亡した子の名前が____
"之木原愛那"だった。

「...は!?ウソだろ...?愛那が..死んだって...」

ウソだろうと思っても、ニュースでやってる事がウソのわけがない。

俺はテレビをつけたまま、あの湖へ行った。

8:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 09:53 ID:g56

「もしかして...此処に来たら俺に会えると思って...」

いや、それじゃ、俺のせいみたいじゃないか。
そんなのダメだ。

「...唯。一緒に...行こ..?」

湖から、いかにも死人というような姿になった、愛那がいた。

「ひいっ!?」

「私ね...ずっと寂しかったの...唯は彼女にばっかりかまうし...だから、これからはずっと一緒だよ______」

「ぎゃああああああ!!」

9:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 09:54 ID:g56

全然怖くないホラーに挑戦してみました!!

初ホラーです!

唯くんサヨナラ!((え

リクエストじゃんじゃん待ってます!

10:匿名さん:2013/11/23(土) 12:37 ID:qVo

リクエストします

なんか、悲しい系がいいです←え?

11:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 17:33 ID:g56

悲しい系ですね..!
おkですす((

12:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 17:51 ID:g56

人間なんて、なんでいるの?
なんで、生きてるの?
なんで______

「もう、いきたくないよ...」

相河琉加。
私はいじめられている。
人間の存在があること自体、不思議だった。
特に、人を苦しめる人間が嫌い。

「るーかーちゃんっ!」

嗚呼。
また、あのこだ。
坂巻奉李(まつりって読みます)。
いじめのリーダー。

「もう、止めて」

そう言うと、奉李はぷっと笑う。

「なにいってんの。そんなんで止める訳ないでしょ?莉」

奉李が取り巻きの名前を呼ぶと、上から水が降ってきた。

「きゃ...!」

13:& ◆U/Nk:2013/11/23(土) 17:55 ID:g56

「冷た...」

冬なのに、こんなこと...
酷すぎるよ..

「私、なにも知らないから。じゃ、莉、行こ!」

"なにも知らない"なんて____
もう、こんな世界、なくなればいいんだ。

「やだ...こんなの」

14:鈴音 ◆U/Nk:2013/11/23(土) 17:59 ID:g56

いじめられ、また一日が終わった。

「もう...絶滅しちゃえばいいのに」

最近、こんな事しか言ってないな。
前まで、幸せだったのに。
お母さんがいなくなって、全て終わった。

「もう、やだな...」

15:parakeet:2013/11/23(土) 18:46 ID:8iI

外国の冒険物語
(ダレンシャン•ハウルの動く城•鏡の中の迷宮のような)
物語を書いてほしい


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