友達なんて要らないわ。私、独りでもやっていけますので。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:Siki hoge:2013/11/23(土) 23:30 ID:APM

*プロローグ*

『友達なんて要らない』
いつの間にか口癖になっていた。

本当はほしかった。

必要だった。



だから、友達を作ろうとした。

最初はみんなすり寄ってきた。

私がお金持ちの娘だから。

けれど、いつの間にかみんな離れてた。

でも、その頃の私は幼すぎて。


理由なんて解らなくて、ただただ悲しかった。

そして裏切られる事が当たり前になって。
いじめなんて、何時もの事だった。



相手から突き放されるのが怖くて、いつの間にか、嘘で自分を固めていた。


『私は友達なんか必要ない』


そう自分に言い聞かせた。


そして、自分から他人を遠ざけた。

いくら強がっても、心はどうしても受け入れてくれなくて。



嘘で塗り固められた私。


「友達なんて要らないわ。私、独りでもやっていけますので。」

2:Love&Peace:2013/11/23(土) 23:52 ID:1fI

見に来たぜ!
期待してまふ←え

3:稚愛(*●ω●))))):2013/11/24(日) 13:08 ID:Dow

面白そ〜ですね-
稚愛ですん♪ちあいってよみます♡

4:Siki hoge:2013/11/24(日) 13:16 ID:APM

>>2
期待されちまったよ……←
とりま、本編かくね!

>>3
ありがとうございます!ちあいさんですか……いい名前ですn((((

5:Siki hoge:2013/11/24(日) 13:47 ID:APM

†第一章† 〜友達?〜


ーージリリリッ
ーーリリリ…

「えぇいっ!うるさいわよっ! 」

私は飛び起きる。
そして思いっきり目覚まし時計を叩く。

ーーダンッッ!

「ふぅ。やっと止まったわ」
私はため息をつく。

ーーパリンッ……

「それにしても良かったわ。今日は壊れなくーー……」

ーーバリンッ!

普通に目覚まし時計を叩いた後には出ないような、異様な音がする。

「えっ?」
私は後ろにある目覚まし時計の方を向く。

そこには、無残にもガラスは割れ、針は外れ、グッチャグチャになった目覚まし時計があった。

「あっ……」

毎朝の事なんで、驚きはしないが、お気に入りの時計だったから(とは言っても2日しか使ってない)少し残念だった。

私は無言でガラスの破片を拾う。

ーーコンコンっ

!? 誰!?

「お嬢様。お食事の準備が整いました」

お気に入りのメイド、結城 鈴が私を起こしに来た。

「もう起きてるわ」

私はあくまでも平常心で返事をする。慣れているとはいえ、内心焦りまくりだ。

こんな不様なとこ、見られたく無いもの。


***********
すいませんっ!変な所で切って!

ちなみに、これは友情ギャグです。
シリアスも入りますからね!?←

プロローグはあくまでも、主人公の気持ちですから←

キャラ設定も、もう少しキャラが揃ってきたらだすので。
ではではノシ

6:瑠璃 ◆WUeQ:2013/11/24(日) 14:13 ID:77w

おもしろそう!!
楽しみにしてますね!!
だってSikiさんだもn((ry

7:Siki:2013/11/24(日) 18:25 ID:APM

>>6
ありがとうございます!

8:Siki:2013/11/24(日) 22:23 ID:APM

†第一賞† 〜友達?〜
*第2話*

部屋のドアから、私のベッドの方が見えないのが不幸中の幸いだ。

「あら!起きていらっしゃいましたか!じゃあ、早く降りてきて下さいね。
せっかくの朝食が冷めてしまいますから」

鈴はあえて此方を見ないのか、それともただ見なかっただけなのかはわからなかったけれど、少しホッとした。

「えぇ。わかったわ! 」

私は適当に返事をして、急いでガラス(時計)を片付ける。


「ふぅ!やっと終わった! 」

何せガラスが粉々に砕けていたものだから、
片付けに少々手間取ってしまったというのは此処だけの話。

私は急いで制服に着替える。

**********

はい、また変な所で切ってしまいました(((
本当にすいません!←

しかもイミフですね←


書き込む 最新10 サイトマップ