ソフィア・キャッスル 〜助けられ裏切られ〜

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1:Alyssa:2013/11/25(月) 18:38 ID:DcI

 みなさん、どうも。私の名は、Alyssa(アリッサ)。これは、小説ですが、リレー小説ではありません。そのため、ここへ
コメントをする人には、以下のことを守ってもらいます。
【約束】
・荒らし、悪コメ、落書き禁止。
・勝手に話をつづけるようなコメントも禁止。
・そして、このお話についての感想のみ許可。
 それでは、私が次にコメントを書くとき、気分次第で長くも短くもお話を書いていくとします。

2:Alyssa:2013/11/25(月) 18:41 ID:DcI

 第1話 ひどい世界から
 …私は、もうこの世界が嫌い。親友と一緒に、普通のでいいから、生活を、楽しみたい。心ない人たちがう
じゃうじゃいるこの世界に、サヨナラを告げたい。
 それが、私の願い。

3:Alyssa:2013/11/25(月) 18:45 ID:DcI

 目が覚めると、美紀はふかふかのベッドで寝ていた。ベッドの周りには
カーテン。まるでプリンセスの世界だった。美紀は嬉しくて嬉しくて、泣
かずにはいられなかった。そこでふと思ったこと、それは…
「親友、愛の存在」だった。

4:Alyssa:2013/11/25(月) 18:52 ID:DcI

美紀「愛、愛…?」
その時よぎった、恐ろしい考え。もしや私だけ、ここに連れてこられたんじゃ…?それはいやだというように、
美紀は叫び続けた。
美紀「愛ー!どこよ、どこなの、出てきてよ、一緒にずっといてくれるって2人で約束、交わしたでしょ。ねえ
…隠れてないでさ…出てきて…お願いだからっ…」
その後美紀は泣いた。泣き続けた。ドアが開いたのにも気づかず。
愛「……美紀?」

5:Alyssa:2013/11/25(月) 18:55 ID:DcI

 余談。というよりこのお話を見る人たちへ。台本書きなので、そこはご
了承ください。

6:Alyssa:2013/11/25(月) 18:59 ID:DcI

 美紀はびっくりして後ろを振り向いた。
美紀「愛だよね。愛なんだよね!?」
愛「お互いに、その格好だから、確認しちゃうよね。」
そう言われて自分のかっこうを見ると、髪型といい、服装といい、プリンセスそのものだった。
 今日はここで終了します。

7:Alyssa:2013/11/26(火) 02:32 ID:DcI

 美紀はそのつもりで聞いたわけではなかったが、自分の格好にはとても驚いていた。
愛「私ね、このお城を探検してたの。」
愛が突然口を開いた。美紀は聞き返した。
美紀「探検?なんでまた。」
愛「いやー、ここはなんか楽しそうな所の予感がして、いてもたってもいられなくなっちゃって。」
それを聞いた美紀は、あのひどく残酷な世界に戻りたくない。ここで生活しよう。そう決心をした。

8:Alyssa:2013/11/26(火) 10:33 ID:DcI

 愛は美紀の決心に気がついたのか、こう告げた。
愛「…私もそう思ってた。ここには、このお城の人が、いるのかしら。」
美紀「……!」
愛もそう考えていたということを聞き、美紀は言葉が出なくなった。どんな意味もなく、ただ嬉しかった。そし
てお城の人というのを、一緒に探すことにした。
 第2話へ続く

9:Alyssa:2013/12/14(土) 18:35 ID:DcI

 …時間をください。


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