バイオレスミッション〜命をかけて〜

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1:霧臘 ◆WOJE:2013/11/27(水) 15:32 ID:o5k

小説書きます。これはグロい場面もあるのでそういうのが苦手な方は見ない方がよろしいかと・・・。
表現、文章、書き方、などは下手と自分で自覚しております。
応援していただくと嬉しいです。コメントをもらえるかどうかわかりませんが、頑張ります。
目標は長続き!クズみたいな小説だと思うかもしれませんが、これは霧臘の才能がないからですご了承下さい。
でわ×2
書きたいと思います。

2:霧臘 ◆WOJE:2013/11/27(水) 15:52 ID:o5k

・・エピローグ・・

2700年――。
人類は滅亡の危機に迫っていた。
悪に満ちた、アレス・バクターという科学者が作った、KTI・Zという細胞が
世界に広まると大変な事になる。
KTI・Zという細胞には脳では認識していないもう一人の自分の細胞を特殊な麻薬で混乱させ、人を殺したくなってしまう。
それを世界に広めないため、私達は戦っている。
私はアヌンド・フィーゼ。アースアバイディングという訓練所で働いてるの。
アレスの研究所に入り、帰って来た者は誰も居ない。死の研究所と言われているほど。
だから、私は訓練してアレス研究所をつぶす。それが私の使命。
命をかけてでも――...世界の人々を守るんだ。

3:霧臘 ◆WOJE:2013/11/27(水) 16:21 ID:o5k

【第一章】
◇死か生か◇

「今日は日本のパトロールに行けすでに、AJの人が居たらここに連れて来るんだ、わかったか」
ニハイエル教官が大きな声で言った。
AJとはKTI・Z細胞でかかるアーカロジェプトウイルスにかかった人の事だ。
「はい!」
皆、敬礼し、声を揃えて言った。
「でわ、出発だ!気を付けて行って来い!」
教官が敬礼を返し言った。
教官は10年前アレスの研究所に行ったことがあるらしい。
すぐに見つかり、アレスに左目の目蓋を切られたらしい。確かに左には、傷がある。
「はあー俺、AJの人に殺されたりしねえかな.....。」
そう呟いたのは新人のモネックだった。
私も新人の時は不安で一杯だったため気持ちはよくわかる。
「心配しなくていいわよ。一人じゃないんだから」
私はモネックの背中をバンッと叩き言った。
本当に心配しなくていい。皆でいれば怖くない。
「痛いッスよ、先輩」
モネックが背中を押さえ言った。まだ、モネックは安心していなかった。
声が震えていたからだ。
「死にたくないのは皆、一緒よ。自分を信じて貫き通すのよ」
私はモネックの顔をしっかり見て言った。
「俺...頑張ります!」
モネックはやっと笑顔になった。
「あなたが、頑張る事で人の命が救われるなんて素敵でしょ?」
私は言った。
生きる事がどんなに大切かわかってほしかった。

続く

4:霧臘 ◆WOJE:2013/11/27(水) 22:06 ID:o5k

日本にもう少しで着く。
カチカチと時計の音が響く――。
「よおし!AJの人を見つけても焦らず落ち着いて麻酔銃を撃って眠らせるんだぞ」
私の班のリーダーのアーサー先輩が言った。
「そう言っていつも、アーサー先輩が一番焦ってるんですけどねっプププ」
クノーが笑いながら言った。
「ちょっと、真剣にミッションに取り組まなきゃダメなのよ。笑ってる暇なんてないわ」
リスタル先輩がため息をつき腕を組み言った。
リスタル先輩は私の憧れ。私がAJの人に殺されかけたのを助けてくれた。

まもなく
日本。日本。
アースアバイディングの本部からの連絡が来た。
「もうすぐか...」
私は呟いた。誰かが命を落としたら・・・。
そんな事を考えてしまった。
そしてついに日本に着いた。
「皆、なにかあったらトランシーバーで連絡をとるのよ」
リスタル先輩が皆の顔を見て言った。
「はい!」
皆、いっせいに返事をした。
そして二手に分かれることになった。
「じゃあ俺はクノーと行くよ」
アーサー先輩がクノーの片をポンと叩き言った。
「え〜アーサー先輩とかあ...」
クノーがボソッと呟いた。
「俺とじゃいやってんのかよ!」
アーサー先輩がクノーのおでこにでこピンして言った。
「はあ...あなた達二人じゃ心配だから私も一緒に行くわ」
リスタル先輩が言った。
「じゃあ私はモネックと行きます!」
私は言った。
「頼んだぞ!」
アーサー先輩がニカッと笑い言った。

さあ、ミッション開始だ。
命をかけて頑張らないと―ー。
死か生か...どっちでも悔いは無い。

【第一章◇死か生か】
*終わり*

【第二章◇絶体絶命◇】
         に続く。

5:霧臘 ◆WOJE:2013/11/28(木) 16:52 ID:k32

【第2章】
◇絶体絶命◇

私とモネックは周りを警戒しながら歩いた。
すると、服屋さんの門の方から声がする。
「....やる...。」
私とモネックは不審に思った。誰かを妬んでいるような声だからだ。
「フィーゼさんあそこ行ってみます?」
モネックが言った。
行くしかない。
「うん。行ってみよう」
私はうなずき覚悟を決めて言った。
普通の人かもしれないが、明らかに不審だ。

心臓の音が聞える。
一歩。二歩と歩いて行く。
こんなに前に進む事が怖いのは久しぶりだ。
いきなり襲われたらどうしようもない。
それほど、アーカロジェプトウイルスは恐ろしいものなのだ。
モネックも私と同じ事を考えているようだった。

そして、ついに門まで来た。
人が居た。手には血がついたナイフを持っていた。
血がポタポタと垂れている。
私はフウと深呼吸をすると勇気を振り絞り言った。
「そのナイフをゆっくり地面に置きなさい」
冷汗が頬に流れる。
AJは女性だった。
ナイフを置こうとしなかった。

その瞬間だ!
ガーッとライオンのように叫び私に飛びかかって来た。
「うう...」
首を絞められて苦しい...。
「モネック...助けて...」
私はモネックを見た。
モネックの顔を真っ青になり足が固まっていた。
そして、AJはとどめのようにナイフを私の心臓に刺そうとした。
もう、ダメだ....。私は心でそう呟いた。

バキュンッ
バタ。
銃の音とAJが倒れる音がした。
「えっ...?」
何がなんだかわからなかった。
「ふう..間に合ってよかったわ」
リスタル先輩だった。
「リスタル..先輩...」
涙が溢れた。
恐ろしい思いが今込み上げてきて涙が止まらなかった。
「怖かったわよね。遅くなってごめんなさい」
リスタル先輩が言った。
「なんで..私が..殺されそうな事に..気づいたんですか?」
声が震えて上手く言えなかったが私は言った。
「実は俺がモネックは新人だから、もしものことがあったらやばいんじゃないかと思ってフィーゼがピンチになって
 困ったらトランシーバーを3回叩けって言っといたんだよ」
アーサー先輩が自慢げに言った。
「そうなの?モネック」
私はモネックのほうを見て言った。
「はい。フィーゼさん助けられなくてごめんなさい..俺どうしたらいいかわからなくなって体が固まっちゃたんです」
モネックはコクっとうなずき涙目で言った。
「いいわよ。トランシーバーでピンチを伝えてくれてありがとね」
私はニコッと微笑み言った。

今回は本当に絶対絶命だったけど仲間のおかげで助かった。

続く

6:霧臘 ◆WOJE:2013/11/28(木) 18:32 ID:k32

「よし!フィーゼも落ち着いた所だし行こうか」
クノーがポケットに手を突っ込み行った。
「そうだな。俺達行くから」
アーサー先輩が言った。
「はい、私達もがんばります」
もうあんな恐ろしい思いはしたくない。
「.....」
モネックが黙り込んでいる。
...?どうしたんだろう。
「どうしたの?モネック」
私はモネックの片をポンっと叩いた。
「あっやっあの..AJが話しに聞いてたより恐ろしい気がして...」
モネックは考え込み言った。
「そういえば...爪と歯が刃物みたいだったし、体も大きかった...。」
私はふと思った。
今までAJをたくさん見てきたけど、いつもと違った。
「俺が思うにはKTI・Z細胞が進化したんじゃないかと思って」
モノックは真剣な表情で私に言った。
「...ようするにどういう事?」
私はなんだか違和感というかいやな予感がした。
「ようするにアレスがKTI・Z細胞よりもっと恐ろしい物を開発したとか...」
モネックの表情は硬かった。
「えっそんなあ!だとしたら...この人類はどうなるのよ!KTI・Z細胞より恐ろしいもの?!そんなの..そうするばいいのよ!」
私は正気でいられなかった。
KTI・Z細胞より恐ろしいもの開発したなんて...
「フィーゼさん落ち着いてください!確かに、大変な事ですけど今は一人、一人の命を救う事を優先しましょうよ」
モネックが私の両肩を掴み言った。
「あっごめんそうだよね..とりあえずこのミッションが終わってから考えましょう」
私は落ち着き言った。

このさきどんな事が待ち受けてるなんて私は考えてなかった...。

【第2章◇絶体絶命◇】
終わり

【第3章◇新たなミッション◇】
             に続く  

7:霧臘 ◆WOJE:2013/11/29(金) 17:15 ID:m.U

今日は休みます。
ご了承ください。

8:霧臘 ◆WOJE:2013/11/29(金) 18:50 ID:m.U

くそう!書きたくなってしまった!
よし。書こう。

9:霧臘 ◆WOJE:2013/11/29(金) 19:16 ID:m.U

【第3章◇新たなミッション◇】
「モネック!後ろ!」
「はい!」
私達は順調にAJに麻酔銃を撃っていた。
「あーあー聞えるか聞えたら応答してくれ」
アーサー先輩の声がトランシーバーから聞える。
「はい!聞えます、なんですか?」
私が言った。
「そろそろ、アースアバイディングに戻ろう」
アーサー先輩は言った。
「了解です!」
私とモネックが言った。

私とモネックは集合場所まで走った。
「よし帰るわよ」
リスタル先輩が言った。
私は疲れたせいかぐっすり寝てしまった。
私だけだと思ったがみんなも寝ていた。

そして、あっという間にアースアバイディングに着いた。
すぐそこに教官が居た。
「教官!A班全員、無事に帰りました!」
リスタル先輩が敬礼をして言った。
「よし!よくやった」
教官が言った。
私達は自分達の寮に行った。
「ふぁ〜疲れた〜!」
モネックが体をのばして言い
そのまま寝転んだ。
「アハハ、新人はまだまだ、だな〜」
クノーが言った。
「えっ!」
リスタル先輩が驚いた表情で言った。
「どうした?」
アーサー先輩が心配そうに聞く。
「もお!疲れてるのに!教官の部屋集合だって」
リスタル先輩があきれて言った。
「え〜もう...」
私達はため息をつき
渋々と、教官の部屋に向かった。
「諸君。疲れているのはわかってるんだが、新たなミッションを伝えるために呼んだんだ」
教官がゴホンと一つわざとらしいせきをして言った。
「新たなミッション?」
クノーが眉間にしわをよせて言った。
「そうだ。実は、アレスの手下が居る小さな研究所に行って手下を始末してほしいんだ。これはお前らが優秀だから頼んでるんだ」
教官が足を組み言った。
「アレスの手下を始末...?というと、つまり..殺すという事ですか..?」
私は恐る恐る聞いた。
「当然だ」
教官は気まづそうに言った。
「ほお、ほおっで話しはそれだけですか?」
モネックが尋ねた。
「いや、違う。そこでだ、手下と言ってもアレスの手下だ。油断はできない。それで新しい仲間を紹介する。入りなさい」
教官がドアに向かって言った。
「失礼します。こんばんわ。マリーです。よろしくお願いします」
マリーはペコッとおじぎし言った。

新しいミッションと新しい仲間。
私達の新しいミッションは幕を開けた。

10:匿名さん:2013/11/30(土) 21:39 ID:m.U

面白いですね!
なんか新しい感じの話しで!

11:霧臘 ◆WOJE:2013/11/30(土) 22:31 ID:m.U

↑私です。名前書き込み忘れた・・・・。
 面白いですね!
なんか新しい感じの話しで!
的なコメントがほしい。
なんか自演みたいでごめんなさい(;Д;)
そんなつもりなかったんです。的なコメントほしいと書き込み忘れて・・・。
IDでわかるから自演みたいにアホな事しません。
てゆうか・・・的なコメントほしいととか書き込まなければよかった・・・・。
本当すいません。私アホだ・・・私みたいなクソ小説が
面白いですね!
なんか新しい感じの話しで!
なんていわれるわけないだろおおおおおおー

12:霧臘 ◆WOJE:2013/12/08(日) 19:05 ID:HME

おお...だいぶ下がってた...
明日、書こう。小説。

13:美香:2013/12/08(日) 19:26 ID:qVo

面白いです!頑張ってください

14:霧臘 ◆WOJE:2013/12/09(月) 22:38 ID:9kY

☆美香様☆
初コメ感謝です♪ありがとうございます。
こんな駄作に「おもしろい」、「がんばって」などありがとうございます。
言葉にあらわせないくらい嬉しいです!
がんばりますね(。・ω・。)

15:霧臘 ◆WOJE:2013/12/10(火) 16:58 ID:E1I

明日、小説を書きますが、語りはいつもフィーゼなんですけど、今日はリスタル先輩にします。

16:й魔夜й ◆yrls:2013/12/19(木) 17:16 ID:rYI

名前また変わったwww
よおし久々に書くぞー!

17:й魔夜й ◆yrls:2013/12/19(木) 17:26 ID:rYI

「マリーよろしく!可愛いね!」
フィーゼはマリーに抱きついた。
「わわっ!あっありがとうございます」
マリーは照れ笑いをしながらフィーゼに言った。
「これからミッションの説明をするぞ。アレスの手下がいる研究所に銃を持って忍びこむ」
アーサー先輩がアレスの手下の研究所の地図を広げて言う。
「よおし!行きましょう!」
私は言った。

そして、アレスの手下が居る。小さな研究所に着いた。
中に入ると、とても暗かった。
ぴちゃ...
なにか踏んだ音がする。
「やっなにか...踏んだ...」
マリーが声を震わせ言った。
恐る、恐る懐中電灯を向けてみると...

続く

18:й魔夜й ◆yrls:2013/12/25(水) 13:39 ID:2Wk

それは人の顔だった。
「キャー!」
マリーは顔を青ざめて叫んだ。
「そっそんな!人がたくさん.....死んでる....」
フィーゼは死体を見つめていた。
冷や汗か涙かわからないものが頬に流れていた。
死体は40人を超えるものだった。
銃で撃たれてる人も居れば、首を切り落とされている人も居た。
アーサー先輩によるとKTI・Zの実験に使われた人らしい。
私達はさっきのショックを背負いながら、ゆっくりと歩いて行った。
すると、光が漏れているドアを見つけた。
私達、全員は顔を見合した。
「よし....行ってみましょう...!」
モネックが言った。

19:й魔夜й ◆yrls:2013/12/25(水) 13:52 ID:2Wk

ドアが開き中へ入る。
声が聞えてきた、ため私達はとっさに隠れた。
「おい、KTI・Zが新しくなったKTIS・Z]のききめ試したか?」
アーサーの手下の中のリーダーのシルヴァが言った、
「いっけねっ忘れてました!でも、実験に使った人間共は殺したからもう居ませんよ」
シルヴァのグループにいるホルトが言った。
「ふふっいい奴が居るじゃねえか」
シルヴァは気味の悪い笑みを見せた。
その瞬間、シルヴァが私達が隠れていた箱を蹴り飛ばし瞬間移動して来た。
「見ーつけたあ、君達のかくれんぼももう終わりだよ」
シルヴァがニッコリ黒笑いをし私に言った。
「そんなあ.....」
クノーがいかにもしまったという顔をして言った。

その時なぜかマリーが笑ってるように私は見えた....。

続く。

20:魔夜 ◆yrls hoge:2013/12/25(水) 16:57 ID:2Wk

20いった!よっしゃー!
これからも頑張るぜ!

21:匿名さん:2014/01/25(土) 19:18 ID:aRM

すっごくおもしろいです!
本当の小説みたい!

22:初葉@ういは ◆Iaok:2014/02/22(土) 22:51 ID:xkM

元魔夜です♪
ありがとうございます!


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