シックス☆スリップ

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1:レモンクレープ!:2013/11/27(水) 22:21 ID:LYo



ー登場人物ー

内田未来(うちだみき)♀
初期登場は小学6年生
ボカロを聴く事が好きな女の子

片桐唯(かたぎりゆい)♀
初期登場は小学6年生
勉強全般が得意で委員長タイプな女の子

夏城琉華(なつきるか)♀
初期登場は小学6年生
漫画を書く事が好きな女の子

如月大地(きさらぎだいち)♂
初期登場は小学6年生
ゲームをする事とスポーツ全般得意な男の子

山岸悠里(やまぎしゆうり)♂
初期登場は小学6年生
料理を作る事が(特にお菓子)を作る事と猫好きな男の子

冬麻音矢(とうまおとや)♂
初期登場は小学6年生
歴史が大好きで英語が得意な男の子

−その他ー

内田咲来(うちださき)
未来の双子の姉

−この物語はタイムスリップですー

2:レモンクレープ!:2013/11/29(金) 17:30 ID:LYo


あたしの名前は,内田未来

シックス☆スリップの主人公です。

あたしは余り歴史が好きじゃない

そもそも,あたしはボカロを聴く事が好きな女の子です。

おまけに片桐唯と夏城琉華と如月大地と山岸悠里と冬麻音矢と

一緒に時代が違う世の中にタイムスリップするなんて!

ちなみにあたしには双子の姉,内田咲来がいる

今うちの事情は両親が夜中大喧嘩する声が耳に聞く

だけど,いつも咲来がいるから怖くないから

そんな時代を超えた物語です。

3:レモンクレープ!:2013/11/30(土) 12:41 ID:LYo


「行って来ます」

「気をつけてね,未来,咲来」

ーバターンー

「あのさ,お母さんは普通はあんな感じなのに夜になるとお父さんと大喧嘩している」

「うん,今日も隈が出来てたし」

「もし,このまま続けて二人が離婚しちゃってあたし達どうなるんだろう?」

「だけど,私は未来と一緒にいたいよ」

「それは,あたしもだよ」

最近,うちの両親は仲が余り良くない

ータァータァー

「おはよう,未来,咲来」

「唯,琉華」

「どうしたの?元気ないけど?」

「うんうん,別に」

−タァータァー

「おっ〜,皆おそろいで」

「大地,悠里,音矢」

「もう7月だね」

「あっという間に夏休みだよ」

「オレは夏休み来たら海に行こうかぁ〜?今年も」

「いいね!」

「今年も7人で」

あたしには生まれた時からの幼なじみが5人もいる。

片桐唯ちゃんに夏城琉華ちゃんに如月大地君に山岸悠里君に冬麻音矢君

「お昼は何がいい?」

「バーべキュー」

「いいね」

あたしは音矢に気になる本を見つめた

「音矢何見てるの??」

「これは日本史の本だよ」

「うわぁ〜,何か難しそうだね」

「えっ?そう?」

「あたしはボカロは好きだけど,歴史は余り好きじゃない」

「まぁ〜,歴史は解からない人多いからね?」

−ガチャー

帰ったら,両親が玄関先で待ち合わせていった

「ただいま,咲来,未来」

何かが予感していた。

「実は二人に話したい事がある」

すでに3歳の妹,未咲がこんな早くに帰ってきている。

・・・・・

「えっ?両親が離婚・・・?」

「あっ,実は来年二人は中学生だろう?」

「うーん」

「それで,お母さんが咲来を外国に行かせたくて」

咲来の事?

「それで,未来と未咲はお父さんの方へ,咲来はお母さんの方へ暮らしてもらうことにした」

えっ?未咲とはこれからも暮らせるけど,咲来だけが一人?

「損なの冗談じゃないでしょ?」

「嘘じゃない」

「もう,離婚届はもう出してある」

「だから,今年の夏休みに入ったらすぐにな」

じゃ・・・あ

−ガターンー

「私達,夏休みに7人で海に行くことになってるの?」

「そうだよ,それまでには」

「仕方ない事」

「ごめんな,大人の事情で」

損なわけで夏休みに入ってすぐ咲来はお母さんに連れられフランスに行ってしまった。

4:レモンクレープ!:2013/11/30(土) 13:01 ID:LYo


ーチリリリーー

ーバサァー

「もう・・朝・・」

またあの夢をみたのか・・・

現在,あたしは小6の1月

−トーントーンー

「おはよう,父さん」

「あっ・・・」

「珈琲入れるね」

「すまんな」

「未咲はミルクでいい?」

「うん」

何時もの朝が何度も来ているけど
そこには咲来もお母さんもいないって事

−ガチャー

「おはよう,皆」

「咲来,元気にしている?」

「うんうん,余り連絡取っていないんだ」

「そう・・・」

「じゃあ,公園でも行く?」

現在,冬休み

あたし達は隣町の公園まで歩いた

「寒いね」

「うん」

「あともうすぐで中学生かぁ〜」

「そうだね」

「皆は受験はしないの?」

「私はしないよ」「オレも」

5人とも受験しないらしい

「良かった,皆,中央第二中学校だね」

あたし達は中学の事を話しながら冬の町を歩いた。

―ドーンー

「痛い〜」

誰だァ〜?あたし達を押したのは・・・

・・・・・

(み・・・未来)

(大丈夫?)

「う・・ん」

「良かった,怪我なくて」

「うん,皆全員いるね?」

「そう・・・だけど・・」

「ここは・・どこなの・・・」

何処って・・・?

あたし達は慌てて走り回ったら

何故か,男性は皆変な格好してるし女性は着物

音矢が・・

「もしかしたら,オレ達戦国時代に来たかもしれない・・」


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