復讐〜恋・無視・悪口・友達〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:はるりんユリリン:2013/11/27(水) 22:49 ID:9FI

これは、私が体験した話に手を加えたミニノンフィクションです。
つまらないお話かも知れませんがどうぞお付き合い下さい。
設定は明日。
また、感想、意見、雑談等は雑談の所に、「はるりんユリリンの部屋」に書き込んで下さい。

2:はるりんユリリン:2013/11/28(木) 21:19 ID:9FI

設定

風咲 唯歌 (フウサキ ユイカ)
*私の本名ではありません!*
あだ名
唯・ゆ〜ちゃん・風咲・風咲さん
性格は話で明らかに!
年は話ごとに変わります。

風咲 翔 (フウサキ ショウ)
あだ名
しーくん・翔・風咲・風咲くん
唯歌の3つ下の弟

革実 来夢 (カワミ ラム)
あだ名
羅夢・羅夢ちゃん・革実・革実さん
唯歌の同級生

3:はるりんユリリン:2013/11/28(木) 21:22 ID:9FI

他にもたくさん出てきます!
明日から小説をかきはじめます。
初心者ですがよろしくお願いします
(-_-)”

4:はるりんユリリン:2013/11/29(金) 22:00 ID:9FI

序奏〜プロローグ〜
私はどこで道を違う道に、誘われたのだろう。。。





私はどこで違う道を自分自身で歩み始めてしまったのだろう。。。





わからない。





過去の私に戻りたい。。。




そして、




誤った道を正したい。。。

5:はるりんユリリン:2013/11/29(金) 22:40 ID:9FI

第1話

「菊集小から来ました。風咲唯歌です。よろしくお願いします。」
唐井(変態シジイ先公)
「風咲さんは、4年1組に入ってくれま〜す。」

私、風咲唯歌。
小学4年。
そう、私は、菊集小から公川小に転入しました。
ちなみに、弟の翔は1年生。明日が入学式。

教室に入ってからが問題。
友達ができるか。それが一番の不安だった。
けれどあっさりできた。
武夫 麿 (タケオ マロ) ちゃん。
麿ちゃんは、優しいし、可愛いし、素晴らしい友達。


でも、他にもたくさん友達ができた。
特に仲が良かったのは、麿ちゃんと、奏山 真李 (ソウヤマ マリ)
私達、麿ちゃんと、真李3人はとっても仲良しだった。

そして、何事もなく1年が過ぎ、私達は、5年生になった。

6:はるりんユリリン:2013/11/30(土) 21:24 ID:9FI

ごめんなさい。
少し間違っていました。
正しくは、

私、麿ちゃん、真李は、とっても仲良しだった。
でした。
すみません。

7:はるりんユリリン ◆S/cc:2013/11/30(土) 21:45 ID:9FI

第2話

5年になり、変わったことが2つある。
まずは、吹奏楽部に入ったこと。これから2年間していく習い事。パートはPerc。カッコいいパートで責任が重大。でも、やりがいがある。

次に新しい友達。
クラスが変わり、新しい友達ができた。
特に仲良くなったのが、朝幸 知守(トモサキ チモリ)
5年になって、真季と知守と一緒に居ることが多くなった。
それに、知守も吹奏楽部。
麿ちゃんも吹奏楽部。
寂しくもなんともない。

8:はるりんユリリン ◆S/cc:2013/12/02(月) 21:27 ID:9FI

第三話

麿ちゃんとは、少しひびが入り始めた。
いつの間にか。対立ではない。けど。いつの間にか。


3学期。クラスで色紙をかくことになった。
その時から、もう始まっていた。
あの出来事は、その前触れだろう。

色紙をかくとき、ある人物が、クラスの女子全員のスペースを空けていて、私は、ある人物とはあまり話さなかった。
だから嬉しかった。
けど違った。
他のクラスの人分だった。
ショックだった。
あれはきっと、私は、嫌いと言う秘かな気持ちだろう。
それがあんな事態を引き起こすなんて、その時は、誰もが知るよしもない。

9:はるりんユリリン ◆S/cc:2013/12/03(火) 21:23 ID:9FI

第4話

(あー。近所の子の付き添いしたら6年しょっぱなから少し遅れた。遅刻ではないが。。。付き添いって面倒。)
新年度が始まった。
(クラス替え〜。やっぱり、真李と知守と一緒がいいな♪)
「え〜っと風咲唯歌っと。6ー3か。真李と知守は。。。
クラスが違う。」
(ショック。でも麿ちゃんがいるからまぁいっか。)
そんなことを思っていた。

10:Yui ◆S/cc:2013/12/04(水) 21:44 ID:9FI

はるりんユリリンと打つの面倒なので、Yuiにしました。

第5話

「おはよう♪」
??・??
「おはよう♪」
今日は、吹奏楽の練習。
吹奏楽部のひとは、朝練をするから特別に早く学校に行ける。
だから同じ吹奏楽部の友達と一緒に行く。
いつも一緒に行く友達は、枯央 葉奈 (コナカ ヨウナ)と、次手裏 怖悪子 (ジシュウラ キョオコ)。いつも3人で行くの。

今仲が良いのは
革実 来夢ちゃん。吹奏楽部なんだ。
他にも、吹奏楽部には入ってないけど、絵福 羽等夏(カイフク ハトカ)、末梨 和乙(マツナシ ワオ)、明視乃 恵雫吏 (アキシノ エダリ)とも仲が良い。
そんな生活が毎日続くと思わなかった。

11:Yui ◆S/cc:2013/12/05(木) 21:42 ID:9FI

第6話
(今回はフィクションです。)

『え〜〜〜〜〜〜〜〜!?』
4月の終わり。羽等夏の好きな人が発覚した。
そいつは私と同じパートの山喜太 淳(ヤマキダ ノブ)だ。地味に人気で、後から発覚したことだが5年にも好きな人がいたというやつ。でも私の好みじゃない。
羽等夏
「でも絶対両思いにはなれないって!」
唯歌・来夢
「そんなことないって!山喜太に告白しなよ!」
あ……
唯歌
「ごめんなさい。大きな声で言っちゃた。クラスのみんなに聞こえた…ね…」
来夢
「うちもごめん。」
この出来事から羽等夏が山喜太 淳のことが好きなことが学年の女子全員にばれてしまった。

12:Yui ◆S/cc:2013/12/10(火) 22:22 ID:9FI

第7話

6年も普通(?)に過ぎていった。
けれど、私は3組だけど、1組は女子が2つに別れて対立した。
それが今後の、大変な事態の幕開け。

私は、素敵な恋をして、両思いになって、ある出来事がおきた。

私が通う中学は公川中。少し吹奏楽が有名。制服がブレザーでとっても可愛い!部活はもちろん吹奏楽にするつもり。入るのが楽しみだった。
あと、高等部もあるから、普通の人は受験しないけど成績順位が半分より下だったら、高等部に入れないの。ちなみに、大学、大学院まであるの全部半分から下だったら、入れないけどね。
だからどんどん難しくなる。
けど頑張るよ♪

13:♪さんご♪ ◆iAoc:2013/12/11(水) 07:01 ID:F1A

大変な事態って……!?
わくわくしてきます、頑張ってください!

14:Yui ◆S/cc:2013/12/11(水) 21:19 ID:9FI

さんごさん
ありがとうございます!
ここで雑談しちゃって注意されたらいけないので雑談専用のところ(はるりんユリリンの部屋)にお願いします。
お手数おかけしますがご協力よろしくお願いします。(-_-´)

15:Yui ◆S/cc:2013/12/11(水) 21:32 ID:9FI

話かきま〜す

第8話

桜がちょうど舞う季節。
私は中学生になった。
実は、私の身の回りで公川中に入れなかった子がいる。
麿ちゃん。
半分から下は駄目だから結構厳しい。麿ちゃんはあと少しで入れたのに。。。
けどLINEのID交換したから安心。(唯歌は現代っ子でスマホのディ○ニーモバイルを入学祝いにゲットした。)

16:Yui ◆S/cc:2013/12/11(水) 21:44 ID:9FI

第9話

入学式
高等部や大学、大学院の先輩達がいっぱいでびっくりした。
(こんなにたくさんいるんだ)
新入生でも受験してきた人がたくさんいるから困る。
私は1ーA。全員で40人それが8クラス。
(いくらなんでも多すぎじゃ、ない?)
担任は、村裕 守子(ムラユウ モリコ)先生中学の先生のくせにと〜っても優しい。
今までの先生の中でも1番優しい先生。

第一部 〜始まり〜

17:Yui ◆S/cc:2013/12/12(木) 21:38 ID:9FI

第2部〜記憶〜

第1話

中1になる春休み。
来夢
「そう言えばさ〜。唯は一回記憶なくしたよね〜。あの時は超びっくりした!」
羽・和・枝・真・知・麿
『そうそう。懐かしい。あの時は結構キャラ変わったよね。』

「そんなに変わった?」
唯以外
『うんうん(”)。あのときから、唯、変な力でてきたよね。』
(はもってる〜。)

「まあ今は、記憶取り戻して、力。記憶力と人の心が見えることしかないけどね。」
唯以外
『それでもすごい!』
そう、私は一度記憶をなくしたのです。そして不思議な力を手に入れたのです。
それは、これからの学校生活にとても関わってくることを、誰も予想はしていませんでした。

18:Yui ◆S/cc:2013/12/14(土) 06:01 ID:9FI

第2話

あの時は怖かった。
人を信じれなくなった。

〜6年生の5月の始め〜

「ふんふふんふふ〜〜〜〜〜ん」
私は、ピアノの帰り、スキップをしながら帰っていた。

「すみません」

「なんですか」
男の知らない人
「図書館はどこですか?私は、昨日この町に引っ越してきたばかりでわからないのですが」
(はぁ〜。そんなことうちの知ったこっちゃない。)

「あ〜。図書館ならそこを………………です。」
早く帰りたかったので適当に教えておいた。
男の知らない人
「それだけじゃわからないので私の車に乗って教えてもらえませんか?」
(こいつ…ばか?女子生徒に車に乗って教えてもらえませんか?なんてありえねぇ〜。そんなこと大人に聞け!でも怪しい。こいつ不審者?)
不安なのでこんなことを言って追い払おうと思った。
「あの〜。そんなことはできません。習い事帰りなので、早く帰らないと親が心配するので…」
男の知らない人
「そんなこと言わないで〜。早く案内してよ〜」
そうして腕をひっぱって唯を車につれこもうとした

「止めてください!防犯ブザー鳴らしますよ!」
男の知らない人
「俺はそんな悪くないよ〜。不審者でもないんだから〜。」
(へんな口調になった!気持ち悪い!)
「ピーーーーーーーーーーーーー」
唯は防犯ブザーを鳴らした。
男の知らない人
「チッ仕方ない」
男の知らない人がボソッと言ったその瞬間!
「うっ!!!」
(ダメ。もう連れていかれそう。意識がとんでい…く)
パタン

19:Yui ◆S/cc:2013/12/14(土) 06:05 ID:9FI

すみません。
第2話の最後がわかりにくかったですね。
唯は口を睡眠薬が染み込んだハンカチで塞がれて、倒れてしまいました。


書き込む 最新10 サイトマップ