星空の丘

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1:紫苑:2013/11/28(木) 16:35 ID:tGo

序章

九年前____……


____わぁー…綺麗……

九年前の星空に僕と君は眺めていた
彼女は瞬く星空の様に透明で美しい心を持っている

僕は君の笑顔が誰よりも好きだった_____……



なのにどうして_____

僕に悩みを打ち明けてくれなかったのだろう



君が______

大変な事態になってるなんて____
僕は知りもしなかった____……

2:紫苑:2013/11/28(木) 16:58 ID:tGo

登場人物

砂原 響夜 -Sunahara Hibiya- ♂

保科 泉 -Hoshina Izumi- ♀

涼宮 妃 -Suzumiya Kisaki- ♀

3:紫苑:2013/11/28(木) 17:13 ID:tGo

すみません。今日は書きません。
期末考査の最中なので。
私、いつも勉強ギリギリにやってしまうタイプで
今回も課題全くやって無いんです。
英語はキープしておきたいので、

取り合えず…勉強します。
でわ、急ですが落ちです!

4:紫苑:2013/11/29(金) 16:26 ID:tGo

1. 君との出逢い。

白い吐息が漏れる
俺、砂原響夜

冬景色は重たく冷たい風景だ
この季節は嫌いだ
と同時に学校も嫌いだ

ちなみに俺は中二
来年で受験生か……
その一言でテンションが一気に下がる

その時_____……

「あの……」


か細い女の子の声が聴こえる
何だ…?


「私…捻挫してしまったんです…オブって貰えませんか…?」

女の子は俺と同じ学校らしい

学校指定の襟つきブレザーに紺色のセーター、紅葉色のネクタイ、それとお揃いの紅葉色のスカート

女子生徒の憧れの生徒スタイルだ

髪は長く黒髪で清潔な感じだ
瞳は黒目が大きくて睫毛が長い
相当な美少女だ


「あの……?」

はっ…!ヤベェ…見惚れてた…

「んー…さすがにオブるのは目立つし……」

あっ!そうか…!

「ん」
「え…?……ひゃあ?!///」

俺は彼女の手を取るとお姫様抱っこをした

「ちょっ…何するんですか?!おっ…お姫様抱っこなんて…余計目立ちます……//」

あ。赤くなってる
俺まで照れんじゃん///


俺は彼女をオブったまま走る

「うわぁ…速い…凄いなぁ…」

彼女はスカートが捲れそうなのを無視して早送りの世界に目を凝らす

「よし!着いた」

俺は昇降口で彼女を降ろす
その途端____……


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