立花琴音が恋をしたのは、三年間ずっと外に出ていない引きこもりの幼馴染みでした。

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1:琴音 ◆1nlU:2013/12/01(日) 16:37 ID:g56



「もう!いい加減外に出てくださいよ!」

立花 琴音 *tatibana kotone*


「んなのわかってるっての…」

櫻井 弘人 *sakurai hiroto*


そんな二人が繰り広げる、青春(?)ラブコメディー。


>>0002にてご挨拶

2:琴音 ◆1nlU:2013/12/01(日) 16:41 ID:g56

恋愛小説掲示板というところで、
似たようなの書いてます((
引きこもりくん書くのは久々なので頑張りたいです!!
コメント、アドバイスなど待ってます!!
よろしくお願いします!

3:琴音 ◆1nlU:2013/12/01(日) 16:58 ID:g56

最近、隣に住んでいる幼馴染みを見ない。
学校にも、来ない。
中2の春から見なくなった。
近くにいるのに、3年間顔を見ない、なんてことあるのだろうか。
実際に今、あるのだけど。

「弘人〜?いるんですか〜?」

何回も呼び掛けてみた。
でもいつになっても彼は出て来なかった。
家に行くことは、しなかった。
精神的にヤバイ状況に追い込まれてるとか、ありそうだったから。

「ひ〜ろ〜と〜!!聞こえてますよね?」

…よし。
行ってやろう。
今度は家まで行ってどんな状況なのか見てこよう。

ピーンポーン…

チャイムの音だけが、静かな街にむなしく響く。

「はーい…」

意外にも、彼は出てきた。
彼の両親は、たしか海外で働いている。

出てきた彼はドキッとするほど、かっこよくなっていた。
パーカーにズボンという、楽な格好をしていた。

「…琴音か。なんの用」
「どんな生活をしているのか見に来ました」

私がドヤ顔をして言うと、彼はめんどくさい、といったような表情になった。

「ちゃんと外に出てますか?」
「出てません」

何故、と聞こうとして止めた。
やっぱり、精神的な状況がありそうだったから。

4:琴音 ◆1nlU:2013/12/01(日) 17:16 ID:g56

「明日は、学校に行きましょう」
「誰が行くかバカ」

彼が100%外に出る方法…
そんな方法は存在するだろうか___
できれば、存在してほしい…

「んーじゃあ…外に出ないと弘人のこと嫌いますよ?」
「分かった、行く、絶対行く」

おお…すごい…
即答だ…こんな言葉が存在するとは…
奇跡だ…奇跡としか思えない…

「じゃあ!明日迎えに来ますからね!絶対、必ず、制服に着替えておいてくださいね!!」

5:琴音 ◆1nlU:2013/12/01(日) 17:40 ID:g56

作者コメント(´∀`*)
キャラからのコメントを書いてくれる作者さんでお馴染みの、元スズネです!
お馴染みじゃないっすけど(´∀`;;)
略し名称?んなのないですよw
引きこもりくんで覚えてくださって結構ですよ〜((
では、お馴染みのキャラコメ行きます!

弘「リア充爆発しろ」
琴「んなの、あーたがリア充になりゃいい話じゃないですか」
作「そーだそーだ。リア充って楽しいよ?」
弘「作者、あんたリア充だな?」
作「…ええ。そうですけど?学校行って友達としゃべってるだけでリア充なんですよ、リア充になるのなんて簡単なんですよ」
弘「そうですか。俺には関係ないね」
琴「私もリア充デスヨ!」
弘「琴音がリア充なら俺もリア充になるかな」
作「あんたって意味不明」

琴音ちゃんが最後、エネちゃん化しましたね。
まあ、気にしないでください!w


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