“デビル”

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1:yuki:2013/12/03(火) 00:20 ID:H2Y

どうもyukiです!!
今書いている漫画を小説にしてみました
よろしくお願いします

2:yuki:2013/12/03(火) 00:30 ID:H2Y

…………もう朝か…
俺は、頭をかきながらベッドから降りた…

ゆみ:ちょっと!勝吾何時まで寝てんの?

「わーとるわーとる!」(わかってるわかってる)
朝からウルサイ姉貴だ……

俺の名前は、黒原 勝吾
で、俺の姉 黒原 由美

3:yuki:2013/12/03(火) 00:37 ID:H2Y

今は、姉貴と俺で住んでる
母親は、俺が10歳の頃に亡くなった……

親父は、家には、居ない……
親父一人でアメリカに行きり
帰って来て無い
仕送りをしてるからなとかは、食っていける

4:yuki:2013/12/03(火) 00:49 ID:H2Y

今頃何してんだろう……
「親父……」
ゆみ:ふん!
と言ってフライパンで俺の頭を殴った

「いってぇぇぇぇ!!!」
ゆみ:早くメシ食ってさっさと学校に行きやがれ このアホがぁぁぁぁ!!

「人を殴る為にあるフライパンじゃねぇだろ!!」

ゆみ:てめぇがチンタラしてるからやろぉ〜〜

いつもこうだ!!
朝っぱらからケンカして学校に行く…

これが俺の毎日だった……

5:yuki:2013/12/03(火) 01:00 ID:H2Y

今日は、負けた……
姉貴は、元 族の頭をやっていた…
誰も手をつけようにない姉貴を止めたのは、親父だった…

族100人を相手にたった一人でアジトへ行った…
あの時は、俺も幼かった
俺にはどうする事も出来なかった

6:yuki:2013/12/03(火) 01:07 ID:H2Y

俺は、あの時の記憶はしっかりと覚えている
100人の族を経った数分で全員倒してしまった…

あれから姉貴は族を止め
普通に仕事に出ている…

7:yuki:2013/12/03(火) 01:14 ID:H2Y

今の年で言うのも恥ずかしいが、親父は俺のヒーローだった
俺もあんなふうに強くなれたらなと思った
だから、親父に教えてもらおうとしたが教えては、くれなかった…
どうしてそん何強いの?と聞いても黙って真剣な顔をしていたのを、思い出す……

8:yuki:2013/12/03(火) 19:04 ID:H2Y

「ふぁ〜〜〜ぁ眠たっ!!」
と言いながら歩いていると
坂の上に変な格好をした男が立っていた

男?てゆうかガキか?

9:匿名さん:2013/12/03(火) 19:37 ID:H2Y

「165位しかねぇんじゃねーの」
そう言ってると男は、こっちに気付いたのか男は、俺に対して笑っていた……

(力ッチ一一一ン)
短気な俺はキレた

10:匿名さん:2013/12/03(火) 22:13 ID:H2Y

「てめぇ〜〜〜〜」
キレた俺は、小さい男にズカズカと近付いてニラんでやった……

11:yuki:2013/12/03(火) 23:36 ID:H2Y

俺はチッコイ男の胸ぐらを掴んで

「おい!チビ!俺に何のようだ……様が無いんだったらさっさと消えろ!!!」

そう言い放ってチビ男を離した
俺は、そいつに背を向けてゆっくりと歩いた

12:yuki:2013/12/03(火) 23:42 ID:H2Y

チビ男:逃げんの?
「~あ?」
やっと喋ったと思えばコイツ………調子に…「乗りやがってぇぇぇ!!」
俺は、チビ男の顔面目掛けて思いっきり拳をフルスイングした……

13:yuki:2013/12/03(火) 23:51 ID:H2Y

チビ男は、俺の渾身のパンチを目の前にしても動じず 自分の顔の前に拳がきても笑っていた

ゴツッと鈍い音がした……
当たっ………!!!
「ぐあぁぁぁぁぁっ!」
自分の拳に激痛が走った……

14:yuki:2013/12/04(水) 00:04 ID:H2Y

(な、なんだ!この激痛!何で殴った俺の拳が……!!!)
自分の拳を見ると骨が砕けていた…
「はぁぁぁあ!?」
チビ男:え、痛い?
まあ、当たり前か!
何だコイツ?
俺に何をした!!
あのチビ男の方を見ると思い描けない様な光景が目の前にあった…

「う、うわぁぁぁぁぁぁ!!」

15:yuki:2013/12/04(水) 00:25 ID:H2Y

チビ男:だって魔界の番人ローテルスの手を召喚したもん!!
何なんだ!!あ、あれは
チビ男の近くに黒い穴があってそこから変な手が出ていた……

異空間に繋がってる感じだった…

「お、お前……なんなんだ!!」
チビ男:ん?何なんだって?え、悪魔!!

は?悪魔?


第1話“悪魔との出会い”

16:yuki:2013/12/21(土) 02:56 ID:H2Y


「あ、悪魔?悪魔が俺になんだよ!!」
悪魔:ん?まぁ、カンタンに言うと……人間を救いに来た……
「は?何で?」
悪魔:ここで話すのは危ねぇーから俺の隠れ家で話そう……
隠れ家!そんな物まで在るのか!

コイツのことだから
異空間とかにあるのかな?
悪魔は、手で人が通れる位の丸を書いた
悪魔:早く!中に入れ!

どんな所に繋がってるんだろう?
ちょっと楽しみ……だった……

17:黒猫P 907:2013/12/21(土) 11:44 ID:PPg

面白いで―す^−^

18:yuki:2013/12/21(土) 17:16 ID:H2Y

アザッス!
イヤーーマンガコンテストに出したら
よゆーで落選したマンガだったんですけど
自分は、気にいってるんで…「やっぱ続き書きたい!」
ということで、葉っぱで書かせてもらいまーす(*°^°*)♭

19:yuki:2013/12/21(土) 17:28 ID:H2Y

悪魔の作った異空間に入ってようやく出口が見えた…

悪魔の隠れ家は、至ってフツーの所で地下でも無く 窓が付いていた
お、俺が愛用している ギター (レスポール)
がある!
おーー、俺と一緒で青色かぁ〜
大体アイツギター弾けんの?
壁紙も一緒だ ここに引っ越した時は、まだ幼かったから
壁紙もオモチャの絵が描かれ………つーか「ここ俺ん家ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

20:匿名さん:2013/12/25(水) 02:17 ID:H2Y

悪魔「あ、テキトーに座って…」
俺「あ、テキトーに座って… ちゃうわ!ここ俺ん家! それ俺のギター! それ俺のカキピー!!!」

悪魔は、俺のカキピーをむしゃむしゃ食べていた…
「何フツーに食っとんねん!」
俺は、悪魔からカキピー取り上げた
悪魔「あ、それ中身無いから…ご馳走さん」
俺は悪魔に頭を叩こうとしたら
俺の手は悪魔を通り抜けた

(は?)
悪魔「君が悪魔と契約を結ばないと僕には触れることすら出来ないよ…」
俺「け、契約?」
悪魔は ふぅー ため息をついて 異空間から紙が落ちてきた。
悪魔「ん、これが契約書!自分で勝手に呼んで!」と言って また違うお菓子を食べ始じめた…

(コイツの態度腹立たつわぁ〜〜)

21:yuki:2013/12/25(水) 02:47 ID:H2Y

      悪魔と人間の契約
•一 悪魔が人間と契約を結ぶには、悪魔が要求する物を契約が切れた時に捧げなければならない

•一 悪魔は、自分の魔力を供給しなければならない (人間が魔力自解放した場合は、例外)

•一人間は、悪魔を契約それまでした時から 魔人様の命令は、絶対である

•一 悪魔 死神 鬼人 の3つの関係を保ちつつ 悪魔としての職務を全うすること

以上、この事を守る物だけが悪魔との契約が許される

また、一旦契約を結んでから 契約条件を破った場合、契約した悪魔、人間の存在が消滅する

22:yuki:2013/12/25(水) 03:13 ID:H2Y

俺「は?簡単に言うと俺は、お前が要求する物を上げなきゃだめなの?」
悪魔「ま、そだね!あ、カキピー1年分でいいよ!」と言ってカキピーの袋を俺の前に出した
俺「それでも俺は契約はしねぇー 」
悪魔「え?何で?魔力を使えるんだよ?自分のしたいように出来るのに?」
俺「俺は、父さんみたいなヒーローになれなくてもいい!家族をほっくような…そんな父さんは今は、ヒーローなんかじゃない!!!」
何でこんな奴に話してるんだろう?
高校生にもなって“父さんがヒーロー”?
もう、何年もロクに帰って来ない奴を今更父さんなんて…
俺 バカだなぁ…………

23:yuki:2013/12/25(水) 03:39 ID:H2Y

悪魔「……黒原 勝利……」
俺「え?…何で……父さんの………」
悪魔は、また ふぅ〜 とため息ついた…
悪魔「あのヤロー肝心な事を言って無かったのかよ……」
コイツ、俺の父さんの居場所を知っている…
俺「おいっ…居場所…」
悪魔「死んだよ……」
俺「え……」
悪魔「…お前の親父さん……黒原 勝利は…死んだ…」
俺「………じょ、冗談だろ…」
俺は、悪魔にヨロヨロと近づいて
俺「じょぉだんだろぉ!!!!!!!」と言って悪魔の胸ぐらを捕まえた…
俺「お前…実態が……無いんじゃ……」
悪魔「俺が意識すれば実態化は、できる……」
俺「く、クソオぉぉぉぉぉ…舐めやがって…………」
俺はその場で泣き崩れた……

24:yuki:2013/12/25(水) 03:59 ID:H2Y

俺は、それからどれだけ泣いただろう…
母さんが死んだ時より 何故だか悲しい…
本当は、体が大きくなるにつれて精神的に強くなって行く……はずなのに……
父さんがヒーローだったから?イヤ…違うやっぱり、何も言わずに出て行った人でも父さんは、父さんなんだなと思った………
俺「どこで死んだんだ?」
悪魔「知りたい?」
俺「ああ…父さんの最後が知りたい!!」

悪魔「実は、お前の父さんも悪魔との契約者だった…最後は、砂漠で死んだ…」
悪魔「行くぞ」
俺「おう!!」
そう言って異空間へと入って行った…

25:yuki:2014/01/05(日) 18:03 ID:FKM

メッチヤ落ちてた………

26:匿名:2014/02/05(水) 21:03 ID:FKM

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