瞳〜12歳・ただ見つめるだけ〜

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1:みやま 歩深 ayumi1231:2013/12/04(水) 22:51 ID:rDM

掛け持ちです…。週に2回ぐらい?更新します。いつものとは違って現実みがあって、でもありえなくて…そんなのを書きたいです♪宜しくお願いします。

2:みやま 歩深 ayumi1231:2013/12/04(水) 23:11 ID:rDM

瞳〜12歳・ただ見つめるだけ〜
・登場人物

*五月 詩憂 (さつき しゆう)
小6の12歳。練佩が好き。

*高橋 練佩 (たかはし れお)
小6の12歳。バスケ少年。

*南 絵未 (みなみ えみ)
  野々原 菜奈 (ののはら なな)
詩憂の友達。


   

3:みやま 歩深:2013/12/05(木) 16:56 ID:rDM

第1話 
   〜片思いのハジマリ〜

私、6年1組の五月詩憂。6年2組の高橋さんを見て…ひたすら見つめています。
ー5年前ー
「席替えをします」
「やったー」
その時くじ引きで席を決めて隣になったのが高橋さん。
その次の席替えもくじ引き…。またもや隣は高橋さん…。
またその次の席替えはお見合い(知ってるカナ?)でまたまた隣は高橋さん…。
またまたその次…くじ引きで高橋さんと隣…。
またまたまたその次の席替え…
「げ!?また隣かよ!!」
「サイアク…」
その時、私はまだ高橋さんを好きじゃなくて…あまり喜べなかった。
次の席替え…くじ引きで…また隣。
「もーやだーセンセー」
「もう一回やらせて下さいよぉ〜」
こんなことを言ってもう一回席替え…。そしたら斜めになったの…。
それから1週間後…何故かその日から高橋さんがかっこよく見えて…あっというまに恋をした。初恋だった…。その気づいた時にはもう3月で…すぐにクラスが離れてしまった。で…隣の席だった時に言われた言葉…
『五月って信じられるよな』
この言葉が今も忘れられない…。

4:みやま 歩深:2013/12/06(金) 16:22 ID:rDM

第2話
〜見てるだけの幸せ〜
私は6年生になった。
そして…君は今…近いけど遠い所にいる…。
6年生になってから1ヵ月少し。五月の半ばぐらいの時、私は決まって行っていた場所がある。それは…図書室。そこには高橋さんがいる。本を読んでいる姿を見ているだけで…幸せだったの…。
それから9ヵ月後…10月31日。友達と公園でハロウィンパーティーをやっさ。友達の中に男の子が好きな人がいて…高橋も来てたの…。嬉しくて泣きそうだった。だって9ヵ月ぶりに話せたから。
11月…私はがっかりした。でぶったうえに、ニキビが顔じゅうにあって…ショックだった。だから…今、12月になってもあなたと顔を合わせられない…。
           EDN

5:みやま 歩深:2013/12/06(金) 16:36 ID:rDM

第3話
   〜告白イニシャル〜

3月…私はまだ、高橋さんを好きでいた。
そして…どーしても告白したかったの…。だから手紙にこう書いて、高橋さんの下駄箱に入れといた。
『好きです。  S・S』
何も証拠がない。誰が書いたか分からない。だから私はこの恋を諦めようとした。一緒の中学校じゃないから…。
その日はいつもより風が強く吹いていた…。
        〜完結〜
瞳〜13歳・片想い〜に続く!

6:みやま 歩深:2013/12/06(金) 16:40 ID:rDM

早いですけど…一旦、ここで12歳は終了させて頂ます。
ですけど続きものなので、次の13歳も宜しくお願いします!!


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