私はあなたに恋をしました

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1:鳳凰獣猫:2013/12/07(土) 16:10 ID:jWY

どうも、鳳凰獣猫です。
「魔法学園生活」も、今書いています。
今回は恋愛です♪
私は恋愛小説を書くのは、初めてなんです。
うまく表現できるように頑張りますので、
宜しくお願いします。

2:鳳凰獣猫:2013/12/07(土) 16:43 ID:jWY

神童 竜真

あなたは、
優しくて、笑顔が素敵で、かっこ良くて、
私の理想だった
でも、
事故にあい、
今はベッドの上で、
病院で暮らしている
いつも、
私がお見舞いに行くと、
黒髪の不思議な女の子がいて、
その子は、いつも、
「お願い、助けて・・・・。」
とかぼそい声でつぶやいている

3:鳳凰獣猫:2013/12/07(土) 16:55 ID:jWY

「誰?」
と聞いても、
うなずくだけで、
神童君は、全然気にしてない
神童君には、見えてないのかな?
幽霊だったりして・・・・・・
「神童君、この子誰か分かる?」
「・・・・・・・。」
知らない子なのかな
しばらくして、口を開いて、
「僕の妹・・・・・。お見舞い来てくれるんだよ。」
「そうなんだね・・・・。」
「そういえば、お前、毎日お見舞い来てくれてありがとな。」
「うん・・・・。クラスメイトとして、当然でしょ?」
「そっかー。そうだよな・・・。皆、どうしてるんだろう・・・・。」

4:鳳凰獣猫:2013/12/07(土) 16:57 ID:jWY

主人公
蓮嬢 舞花

神童のことが好き

5:鳳凰獣猫:2013/12/08(日) 12:16 ID:jWY

「皆、元気だと思うよ。学級委員長が、すごく神童君のこと心配してたよ。」
「へえー。あの、メガネ君が心配してるのか。早く完治すればいいんだけど。」
「ねえ、お姉さん。」
かぼそい声・・・・
もしかして・・・・・・
「神童君の妹さん!どうしたの?」
「お兄ちゃん、いつ治るの?お姉さん・・・・・。教えて・・・・・。」
困る質問だな・・・・
「神童君がいつ治るかは、分からないけど、ちゃんと治るから。大丈夫!治りますようにって、
 お星様に、お願いすると早く治ると思うよ・・・・。」
「お姉さん、分かったよ・・・。ありがとう。」
初めてその子は笑った
神童君は微笑んでいた

6:鳳凰獣猫:2013/12/08(日) 13:42 ID:jWY

学校を出ていこうとすると、
野川さんが睨んできた
「何?私に文句でもあるの?」
返事は無かった
ただ、冷たい瞳で私を睨んできただけで・・・・・
しばらく、私はぼーっとしていた・・・・
それから、早歩きして神童君のお見舞いに行こうとした、その時!
「キイイイイイイイィイッッッッ!」
「きゃーーーーーー!」
この声は・・・・?
美麗・・・・・ちゃん・・・・?
たす・・・・・け・・・・・て・・・・・・

7:鳳凰獣猫:2013/12/09(月) 21:32 ID:jWY

ピーポー
ピーポー

遠くで鳴るサイレン
頭にガンガン響く

ここは何処?
見慣れない天井だ
「・・・・い・。おい!起きろよ。」

誰かが隣で私のことを呼んでる・・・・?
「・・・は・・・。あなたは、誰?」

8:鳳凰獣猫:2013/12/10(火) 20:18 ID:jWY

「忘れたのか?・・・・嘘だろ?」
懐かしい感じの声・・・・
でも分からない・・・
「ごめんなさい・・・・。どうしても、思い出せないの・・・・・。ごめんなさい・・・。」
思い出せなくて
私は虚しくてしょうがなかった
悔しくて思い出せないことに悔しくて
私は涙を流していた

9:鳳凰獣猫:2014/01/07(火) 18:48 ID:yHk

今日は日差しが強い
まだ分からない・・
自分が誰なのか・・・・。
思い出せなくて後悔してる・・・・・・。
懐かしい声の人のことさえも・・・。
隣の人・・・・。
「あなたは誰?」
「覚えてない?僕だよ?」
懐かしい声・・・。
だけど思い出せないなんて・・・。
「神童だよ?」
「ごめんなさい。懐かしい・・・声・・。でも、わからないんです・・。ごめんなさい。」
「お前は何も悪くないよ!」


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