雨のち晴れ!そして虹!

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1:そら:2013/12/07(土) 22:45 ID:dkQ

はじめまして!
『そら』です。
小説は下手なんですが、みなさんに
楽しんでいただけるよう、頑張ります!

応援やコメント大歓迎です♪

2:そら:2013/12/07(土) 22:58 ID:oX.

登場人物紹介☆

『桐野 ひかる』

素直すぎるため、思った事はすぐ
言葉に出してしまう。

中学二年!天然女子!

『水田 ひかる』

ひかると幼なじみ。
ってあれ!?
同じ名前じゃないですか!!

中学二年!学級委員男子。

3:& ◆1mD.:2013/12/07(土) 23:17 ID:klI

〈桐野 ひかる side〉

ーピピッピピッピピッ…ー


「ん…」

うるさく、部屋中に鳴り響くアラームを
止める。
重い体をゆっくりと起こす。

目の前がぼやけている。

あ、メガネない…

枕元をさがすと、メガネが見つかる。

メガネをかけて、もうろうとした意識で時計を見る。

〈4:00〉

「早すぎたなぁ…」

アラームのセット間違っちゃった…

「はぁ…」

1つため息をつき、リビングに行く。

4:そら:2013/12/08(日) 08:58 ID:Keg

「おはよー、ひかるッ」

「おはよ、お兄ちゃんー」

「今日は、早いなー?」

「まぁねー」

この人は『桐野 海』私のお兄ちゃん。高校一年。


お兄ちゃんの隣に座る。

「あのさー?オレ、言いたい事あるんだけど…?」

お兄ちゃんが、私を見つめる。

ードキッー

うっ…ドキッって…?

「なっ何?」

「いきなり、いきなり、な、んだけど」

お兄ちゃんの手が、私の髪に触れる。

ビクッと体が震える。

「ひかるの事好き…」

ーえ…ー

嘘だよね?

「や、やだぁ…冗談やめよ?」

いつもみたいに優しい笑顔で『嘘だよ』って言わないの?

「めーわくかもだけど、好きだよ…」

「ごめんなさ…い…」

そのまま、部屋ににもどる。

ポロポロと涙がこぼれる。

「はぁ…どうしたらいいのかなぁ…?」

ずっと一緒にいてくれたお兄ちゃん大好きだったよ。
家族の好き…なんだよ…


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