*.°:*°.掌短編集.°*:°.*

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 15:15 ID:W9c

どうも、紅(ベニ)といいま〜す‼
小説板にスレッドを作るのは、初です!
趣味……というか、夢の為に小説を書いているんですが、
短編集に挑戦したいと思います‼
もしかしたら、全部中編くらいの長さになる…かも
しれませんが、そこは片目を瞑って下さい。
題名通り、掌サイズの話を書けたらな〜と思っております。
ルールは、下の通りです‼

*短編集は私が書きます。
*コメント、感想、アドバイスは大歓迎‼( ´ ▽ ` )ノ
*荒らし、中傷、暴言はおやめ下さい。
*気が向いたら、長編も書く“かも”しれません。

では、START‼*\(^o^)/*

2:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 15:22 ID:W9c

では、では。作者紹介から!!!

名前:紅
年齢:(^ν^)
好きなもの:音楽と小説、命で
生きてます‼
一言:これから、まったりマイペースで
更新していきたいと思います‼
スランプになる時もあるので、そこは
大目に見て下さい‼
感想、アドバイスはどんと来い!という
感じです‼

3:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 15:44 ID:W9c

題名:お日様

「あ、ここ間違ってる」
「えっ‼嘘⁉」
「あと、ここも。ちゃんと、最後まで
式書かないと点数無いよ?」
「ちょっ、待って‼ えーと…..」

私の指摘に、あたふたする翔が可愛くて
思わず頬が緩む。
今は、夏休み。何故、私が翔の課題に付き合って
いるかというと、それは20分前に遡る。
ーー20分前ーー
私が、ベッドでゴロゴロファッション雑誌を
読んでいたところ……
「あーーおいーー!!!!!!勉強、教えて‼」
と、幼馴染みの翔が部屋に勝手に入って来た。
「課題、一緒にやろう!」
「いいけど……部屋入るなら、ノックくらいしてよ…」
「ほら、プリント出して‼」
「 無 視 で す か 」
で、今に至る。

「ねぇねぇ。ここ分かんない。」
「え?ここは、公式使えばいいの。」
「ちょっ、公式⁉⁉どんなんだっけ?」
「……」
公式も忘れたのか、この子は。
翔が皆より脳みその容量が少ないのは、
昔っから知っている。
でも、こんなにちんちくりんだったのか……
私は、呆れる様に溜め息をはいた。

続く

4:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 16:10 ID:W9c

「ちょっと、ストップ‼休も〜」
「もう?まだ、始まってちょっとしか、
たってないのに……」
「だめ‼おれの頭がショートする‼」
翔は、シャーペンを置くともたれていた
私のベッドに頭を乗せ、唸っている。
「逆にショートしたら、脳が刺激されて
頭良くなるんじゃない。」
「ヒドイな‼」
ガバッと顔を上げた翔は、むすっといかにも
不機嫌そうに私を見てくる。やめ、やめ。そんな目で
私を見るんじゃない。
「はい。シャーペン持って。再開するよ」
「えー、あと五分休もうよー!葵ってば、スパルタ‼」
「何か、文句?」
「はい。すみません。」
シュンという、効果音が合いそうに翔が
しぶしぶシャーペンを手に持つ。
「葵〜素因数分解ってなに?」
「え”っ‼」
ーーー15分後ーーー ※早送りしました
「タイム。もう、無理。」
「電池切れるの早っ‼相変わらず、集中力ない
ですな〜」
「葵って、ちょくちょく悪口ぶち込んでくるよね。」
「気のせいだよ。」
本当に、翔は大丈夫だろうか?このままで、社会に
出れるのだろうか。
「あ、だめだ。勉強やだー。うがああああ」
「うるさい。奇声発するなら、追い出すよ。」
「すいません。」
翔の頭はショート寸前なのか、何なのかぼけーっと
すねた顔のまま動かない。
「葵の部屋、涼しいね。エアコン何度?」
「えーっと、23度。」
「うそっ⁉えー、おれん家は26度以下は
だめなのにいーなー。やっぱ、涼しい部屋で
勉強できるっていいな。葵んトコ来て正解。」
なんだ、私の部屋に来た理由は涼しいからか。
「涼しむ為に、来たの?」
「んー?ちがーう。えーっとねー……
涼しいし……あと……」
翔は、私の目を見て優しく微笑んだ。
「葵にも、会えるから。」
なんて、爽やかな顔でサラリと爆弾発言。
私は、もちろん赤面。
どこのバカップルだよぉぉ、私達はぁぁ‼

5:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 16:23 ID:W9c

先程の発言で、お気付きの方もいるかもしれないが
私と翔はカレカノというやつだ。
翔は、こういう風にサラリと爆弾発言を
してくるから、たまったもんじゃない。
「翔……そういうのは、前持って言うって
言ってよ……」
「えー」
翔は首を縦に振ろうとはせず、シャーペンを持ち
問題用紙と格闘し始めた。
「ねぇ、翔。ガリガリ君あるけど、食べる?」
「食べる!!!!」
「じゃあ、取ってくるからそれまで
進めといて。」
「はぁーい。」

翔と部屋を後にし、私は一階へ下りる。
やばいぞ、やばい。平然とした顔をして
おいたが、先程の事で内心、パニックだ。
私って、こんなうぶだったっけ?
まあ、いいや。アイスでも食べて、頭を冷やそう。
部屋に戻ると、翔は私のベッドを占領して
うつ伏せになっていた。
「おい、おい。何やっとんねん。」
「眠い……」
「早く起きろ‼」
ぐいぐいと、引っ張ると翔は
「葵の……匂い……」
「は?」
「葵の匂いってさぁ、落ち着くよね。」
「はぁ⁉」
意味不明な発言をし、翔は一人笑っている。
「いや、違うな。葵といると落ち着くんだ‼」
「!」
本日二回目、翔の爆弾発言をくらい私の顔は
ゆでダコの様に真っ赤になった。

お日様
(((そんなお日様みたいな笑顔で言われたら)))
(((私自身、色々やばいんです。)))

6:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 16:26 ID:W9c

はい。色々、やばいですね。
なんか、ぐだくだ。
もっと、初々しい話を書きたかった……
一発目が、これって……
もう一個、考えてたのあったんですが、
そっちにすれば良かったかな……

7:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 17:19 ID:W9c

題名:ほたてちゃんの疑問 ※台本書きです。おバカ丸出しです。OKな方どうぞ。
『ねぇ、マッキー。私には、疑問が
あるの。』
「何よ?」
『誰が、この世に勉強というものを作ったの⁉⁉』

どうも。ほたてです。ただいま、クラスメイトの
マッキーこと青巻とお喋り中です。
「そんな事を考えるほたての頭の作りが
気になるわ」
『うるさい!マッキーは、何でそんな頭良いの⁉
私のテストと取り替えっこしよう‼』
「ほたての3分の1も取れてない点数と
取り替えっこなんて、無理ダネ。」
『うるさぁぁい!!!!なんで、弓道部の皆
頭良いの⁉一口以外!!!!』
「それ、一口に失礼だわ。」
マッキーは、馬鹿にした様に、私を見下す。
なんだよ、身長180近くあるからって調子に
ノリやがって……
そんな身長、ほたて様が追い抜いてやるわぁっ‼ ←(無理です。ほたては155しかありません。)
『あ”あああ”ー、誰が勉強など作ったぁー!!!!
オバマか、オバマなのか!!!いえす、うぃ、きゃん!なのかぁぁっ!』
「ちょいちょい、ほたて。やめろ。馬鹿みたいだ。
実際、馬鹿だけど。俺まで、白い目で見られるだろ。」
『オーーーバーーーマーーー』
「お前、アホか。オバマが生まれる前から
勉強はあるし。」
『じゃあ、坂本龍馬か!!! 坂本め〜』
「知ってる偉人を言えば、良いってもんじゃない。
てか、オバマ偉人じゃないし。」
『さぁ〜〜かぁ〜〜もぉ〜とぉ〜〜』
「だめだな。こいつ。」
『マッキー、見捨てないで!!!!』
「え?マッキー?人違いじゃないですか?」
『ヒドイッ!! 人違いじゃないし!!友達だし!』


ほたてちゃんの疑問
((「本当、誰が作ったのかね、勉強って」))
((「んなこと、考えてる暇あったら、勉強しろ。
そろそろ、テスト期間デショ」))
((「あーあー、聞こえなーい」))
((「ほたては、世界一のおバカとして
ギネスに登録されて、偉人として日本に
名を残すね。きっと。」))
((「マッキー、ヒドイッ!!!!」))

終わり

8:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 17:22 ID:W9c

はい。この作品、実際に
私が原稿用紙に書いてるんですが……
おバカ作品ですね。
おバカ丸出し。ほたてちゃん、本当勉強大嫌い。
でも、おバカな作品って書くのめちゃくちゃ
楽しいんです。
自己満足ですね。はい。

9:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 19:12 ID:W9c

あ、そーだ!
短編での、リクエストなどは
OKです!
その方が、書きやすいですし。
そのときは、
“どういう系か” “ジャンル” などを、
書いて下さい。
★例★
切ない系で青春もの。
みたいな。

10:秋桜 ◆Q4HE:2013/12/08(日) 19:18 ID:qVo

面白いです!頑張ってください!

11:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 19:20 ID:W9c

>>10 秋桜様

コメントありがとーござーまーす。
もー、誰も来てくれないんだよ⁉
うわーん。てか、一昨目のお日様。
何あれ⁉バカップルのノロケ話じゃん!
あ、でもほたてちゃんは満足。

12:秋桜:2013/12/08(日) 19:24 ID:qVo

アハハ、じゃあ、私が一号かな?
まー楽しみにしてますね〜
てか、誰も来てくれなかったのか寂しいな

13:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 19:26 ID:W9c

ちょっ、傷口に絆創膏ならぬ傷口に
ナイフでえぐってきた⁉

あー、なんかリクエストとかありますー?(^○^)

14:秋桜:2013/12/08(日) 19:29 ID:qVo

アハハごめーん
んー例えば?←ぇ!?

15:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 19:31 ID:W9c

んー、秋桜はほたて知ってるからー

ほたてで、岩瀬とのキュンキュンもの♥
みたいなのでもいいし、三題噺でもいいよー

16:秋桜:2013/12/08(日) 19:33 ID:qVo

じゃあ、三題噺!
えーと、テレビ、劇、歌
この三つ!

17:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 19:34 ID:W9c

あ、ほたてスルー⁉

OK!!!!少々、お待ちお!

18:秋桜:2013/12/08(日) 19:35 ID:qVo

あ、ごめーんそんなつもりはなかったんだ
まーがんばー

19:紅& ◆MVj6:2013/12/08(日) 19:48 ID:W9c

〜テレビ、劇、歌〜

小さい頃、テレビの中で見た。
劇団の名前は、知らないけど、カラフルで
綺麗な衣装を身にまとった人達は
歌ったり踊ったりしながら、一つの物語を
描いていた。私もこんな人達になりたい!
そこから、私の夢は劇団四季に入ること____

〜11年後〜
「声出してー!!花川、声小さいー!!」
「は、はいっ!すみません!」
高校二年生になった私は、演劇部に入り
毎日、頑張っている。
「居残り、帰れー!あ、花川。ちょっと、いいか?」
「あ、はい!」
リーダーの田中さんに呼ばれ、私は駆け寄る。
「文化祭で主役の三村が、怪我しちゃったんだよ。
二年は、お前しかいないから、代わりに主役やって
くれないか?」
「えっ?私……がですか?」
「ああ。頼む!お前にとっても、良い経験に
なると思う!」
「そう…ですけど……私、まだ声も出ないし……」
「頼む!本当に頼む!」
先輩に、頭を下げられては断りきれない。
私は、頷いた。

20:秋桜:2013/12/08(日) 19:50 ID:qVo

小説なう!なんか、使い方間違っている自分ッて…

21:秋桜:2013/12/08(日) 19:58 ID:qVo

はい、面白いです

22:紅:2013/12/08(日) 19:59 ID:W9c

パソコンつけたまま、とじといてー
さっき、書いたけど全部消えた。
明日の準備でもしてて!
書くの時間かかるから!

23:秋桜:2013/12/08(日) 20:00 ID:qVo

らじゃー

24:秋桜:2013/12/08(日) 20:17 ID:qVo

ごめん、落ちなう!はい、ふざけました
落ちます。学校でね

25:紅& ◆MVj6:2013/12/09(月) 17:21 ID:W9c

>>19

そこから、猛特訓。
田中さんは容赦無く怒鳴る。
ボロクソにだって言われる。
正直、先輩の代わりに主役をなるなんて
自信なくなってきちゃったよ……
「はぁ…………」
部活終わりに、体育館裏で溜め息をつく。
本番まで、あと一週間。声もまだまだだし、
動きだって駄目だ。これじゃあ、メインの歌も
できっこない。
やっぱり、断った方が良いのかな…………
「あっれ?花川?どしたの?」
「えっ⁉」
上から声がし、顔をあげる。
「うえ、..むら君…」
「うん?どうした?溜め息なんかついてさ。」
いつから居たのか、そこには同じクラスの
上村君。どうした、と繰り返し私の隣に座る。

26:ミリア:2013/12/09(月) 20:39 ID:En.

主人公の気持ちがよくわかります。花川がどうなるのか、
劇は成功するのかとか、続きを読むのが楽しみです!

27:紅& ◆MVj6:2013/12/09(月) 21:13 ID:W9c

>>26 ミリア様

コメントありがとうございます!
続き書くの頑張りたいと思います!!!!

28:ミリア:2013/12/09(月) 21:36 ID:En.

頑張ってください!

29:紅& ◆MVj6:2013/12/09(月) 21:40 ID:W9c

>>19
>>25

「いや、……別に、なんでもないよ。」
「嘘だな。お前がそんな深い溜め息つくなんて
珍しいし。なんか、あったろ。部活?
あ、部活で主役やるんだってな。良かったな!!!」
ニッコリと歯を見せ、笑う上村君につられ私も
笑顔になる。

30:紅& ◆MVj6:2013/12/09(月) 21:44 ID:W9c

ちょっと、そろそろ寝ないとなので
落ちます!
明日、絶対!絶対に、完成させます!
約束です!明日は、早く帰れるので。
では、おやすみなさぁ〜い。( ´ ▽ ` )ノ

31:紅& ◆MVj6:2013/12/10(火) 20:10 ID:W9c

>>19
>>25
>>29

「うん……主役やる事になったんだけど……
声も出ないし、自信…なくなっちゃってさ……」
あはは、と笑って見せると上村君は真面目な顔をした。
「なんで?」
「えっ?」
「なんで?花川、歌上手いじゃん。
俺、お前が放課後残って頑張ってるの
知ってる。得意な事、活かしてけよ。」
ザクッというか、ビビビッというか、体中に電流が
はしった様だった。
「あ、り...がと…う………うっ、……
ぐずっ……あれ?何で、…ひっく……涙出、てくん
の……うっ、うえっ」

32:紅& ◆MVj6:2013/12/10(火) 20:19 ID:W9c

>>19 >>25 >>29 >>31

「ちょっ、おい。泣くなよ。俺が泣かせた
みたいだろ。」
女子に泣かれた事などないのか上村君は
おろおろし始める。
「うっ………ごめ、ん。…………
わた、し、今、涙腺……ゆる、くなってる、……」
止めようとしても、溢れ出る。溜めてたものが、
涙と一緒に出て行くようだ。
私が嗚咽をあげ泣いている間、上村君は
私の背中をさすっていてくれた。
「ありがとう。泣いたら、スッキリしたよ。」
「お、おう。」
まだ動揺しているみたいで、目を泳がす姿に
頬が緩む。
「じゃあ、俺そろそろ帰るから!!!!ぶ、部活、頑張れよ‼」
「うんっ!!!!上村君、ありがとねーーー!!!!」
かけて行く上村君の背中に、大声で叫んだ。
よーし!全部、流れたしスッキリしたし‼
明日から、頑張ろう!
自然と、私にはヤル気が湧いてきていた。

33:紅& ◆MVj6:2013/12/10(火) 20:25 ID:W9c

ごめんなさい。すいません。
昨日は、絶対仕上げるとか言ったくせに
無理そうです。
本当に、申し訳ありません。m(_ _)m
本当は、劇まで書くつもりはなかったのですが、
「あ、書いた方がしっくりくるわ」という、私の
自己チューな考えで書くことにしました。
本当、やめます。“明日、仕上げる詐欺”するのやめます。
近々、完成させたいと思います!!!!
申し訳ありませんでした‼m(_ _)m


書き込む 最新10 サイトマップ