はぴねす 〜いじめるあなたといじめられる私〜

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1:闇の魂 ◆xm9I:2013/12/12(木) 22:43 ID:F1Y

掛け持ちしすぎですね。(お前何個掛け持ちしてんだよ!)

えっと今回は初めてのいじめシリーズです。(ぜんっぜん上手では無い......)

登場人物
三倉 優希 (みくら ゆうき)中学1年生。元気な女の子でいじめられている。それでもいじめに負けない

白羽 彩美 (しらは あやみ)中学1年生。クラスを支配している感じの女の子。男の子もビクビクしている

海神 雪菜 (わたつみ ゆきな)中学1年生。勉強が物凄くできて、いじめられていた。可愛い。優希の心友

音沙汰 漣 (おとさた れん)中学1年生。モテている男の子。いじめを止めようとしている


まだ出てくるかもっ......しれません......。

それではスタートッ!

2:闇の魂:2013/12/13(金) 20:06 ID:F1Y

〜序章〜
「んんっ!ふわあぁ」

窓から見える朝の大空

いつもと違う真っ青な大空

いつもと違う真っ白な雲

いつもと違う......いや、同じ教室

こんなにいい天気なのに......私の心は灰色の雲がかかってる

私、あの教室嫌い......大っ嫌いっ!

みんなの冷たい突き刺さる視線が嫌だ

みんなの冷たい口調が嫌だ

みんなみんな......嫌だっ!

......こんなこと言っても......もう後戻りはできない......

希望を持って戦うしかないんだ

私は三倉優希

優希の『優』は広い心を持ち、誰にでも優しくできるという意味

優希の『希』はどんな絶望のふちに立たされても、希望を捨てないという意味

私は、私らしく生きる!誰にも私の心は動かせない
___________________________________________________________________________________________________
いじめの仲間
蘭 (らん)
真琴 (まこと)
愛那 (あいな)
正美 (まさみ)
雲母 (きらら)
李奈 (りな)
熒 (ひかり)
巫女 (みこ)

この子たちはほとんど出ません。ただこれだけいるというのを知ってて下さいな

裕紀(ひろき)
怜史(さとし)
理人(りと)
聖斗(まさと)

こんな感じですかね。ちょこちょこ更新しますんで。じゃ!

3:闇の魂 hoge:2013/12/14(土) 14:49 ID:F1Y

ガラガラガラ......

「おはよっ!」

シーン

「......」

私は今、あの大嫌いな教室にいる

やっぱりこの教室嫌い......

みんなのするどい視線を感じる

「ゆっきー!おはよっ!」

「......」

「......」

最近、ゆっきー(ゆきな)も、私を無視している。学校ではね

え?どういうことかだって?

それは私が、いじめられるきっかけになるころから始まった
___________________________________________________________________________________________________
彩美「ほらっ!もっと泣いたらどお?」

雪菜「......や......やめて下さい......」

真琴「ええ?なんだって?」

雪菜「だから......やめて....く....ださい......」

蘭 「は?意味わかんないんですけどwwww」

愛那「やばっ!マジでキモッ!」

巫女「..........」

彩美「ん?どしたの?みっちー(みこ)」

巫女「え?いや....あの....トイレ.....行ってくるね......」

雲母「いってらー(いってらっしゃい)」

熒 「やばーいwww」

彩美「何々?」

熒 「あのさあ、涙って女の武器ってゆうぢゃん?」

李奈「ゆうね」

熒 「ブスが泣いても武器にならないわwww逆にエイリアンになるしー」

「「あははははwwwwきゃははははwwww」」

優希「ねえ、ちょっとやめたらどう?」

正美「は?意味わかんねえしww」

真琴「ちょっとちょっとー優希ぃー。それ正気なの?」

蘭 「やばーいww頭くるってるてきな?」

優希「正気ですけど?」

彩美「彩、面白いこと思いついちゃったんだけどー。聞きたい?みんな」

愛那「すごーっ!聞かせて聞かせて!」

李奈「何々?チョー気になるんですけど」

彩美「えっとねー、この優希ちゃんの行動に合わせてあげるの。ということは?」

正美「えーっ!うちぃ、頭悪いからわかんないーっ!」

彩美「優希ちゃんをいじめてやるのっ!ターゲット変更!」

熒 「チョー面白そうっ!」

彩美「明日から優希っちをいじめてやろう」

優希「......いじめたいならいじめれば?」

彩美「は?」

優希「私をどんだけいじめてもかまわないっ!だけどね、今度ゆっきーに手出したら容赦しないから」

彩美「きゃー怖いーwwうちら怖いの苦手ーっ!みんな逃げよーっ!」
____________________________________________________________________________________________________
これがいじめられる原因.....

4:闇の魂 ◆.gwM ミネラルン:2013/12/16(月) 22:38 ID:F1Y

もともと雪菜が、彩美ちゃんたちにいじめられていたんだ

私はそのいじめを止めようとした

嘘じゃないよ?

それで私がいじめのターゲットになったってわけ

ばかばかしいでしょ?
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「ゆうちゃん......ありがとう......」

ゆっきーは小さな、消えそうな声で言った

私はゆっきーに言わなければいけないことがある

今それを言うべきだ

「......あのね、ゆっきーに言わなきゃいけないことがあるんだ」

「何?」

ゆっきーはその栗色の瞳をまっすぐに私に向け、首をかしげた

「もう私に近づいちゃダメ」

「え!?どうして......」

ゆっきーは思った以上におどろいた

「今私がいじめのターゲットだから。私にかかわったら雪菜もいじめられる」

「そんな......でも学校以外ならいいよね?」

「うんっ!もちろんいいよ!」

「よかった......もう話できなくなるかと思うと....ココロが痛くなってきて......」

ゆっきーのきれいな肌色のほおに、涙がつたう

......泣き出してしまった......どうしよ......
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5:闇の魂 ◆WZgE 海月:2013/12/19(木) 19:23 ID:F1Y

第一章〜転校生〜

「私は花崎桃華です。よろしくお願いします」

私達のクラスに、転校生がやってきた
名前は 花崎 桃華(はなさき とうか)
名前の通り、女の子だ(男の子だったら怖いww)
かなり可愛い子だ


瞳は大きくてふたえ、うらやましい程の長いまつげ
鼻はすらっとして、肌はすき通るような色
髪の毛はあずき色でボブのサラサラヘアー
ほとんどドール(お人形)みたいにカンペキな女の子


クラスの男子は、桃華ちゃんに見とれている
女子は、あまりの可愛さにポカーンと口を開けている子もいれば、近くの子とひそひそ話をしている子もいる
もちろん、彩美ちゃんも近くのことひそひそ話をしていた


『ねえあのこってさあ、なんか気に入らない』

『そうそう、ちょっと可愛いからって気取っちゃってさあっ!』

『あの子、イジメちゃおっか❤』

『優希はどうする?』

『優希はつまんないからいいや。ターゲット変更ね』

『了解!』

「皆さん、花崎さんと仲良くしてあげてね」

 キーンコーンカーンコーン......

「桃華ちゃん、ちょっといい?」

「........」

「ちょっと!聞いてんの?桃華ちゃんっ!」

「........」

「.....わかった....そういうことね。明日から容赦しないから」

そう言い残した彩美ちゃんは、仲間を連れて行ってしまった

6:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/21(土) 10:15 ID:F1Y

桃華さんは少し悲しそうな、状況が呑み込めてないような顔をして、彩美ちゃんの背中を見ていた
私は、桃華さんに話しかけてみた

「あの、桃華さん。友達になってくれませんか?」

「......いいですよ」

彼女はあずき色の瞳をまっすぐ私に向け、ゆっくり微笑んだ
その瞳には、なにか暗いものが見えた気がした

私は、桃華さんに学校を案内した

「この廊下をまっすぐ行って左にまがると図書室ですね」

「ハイ」

そうだ、今さっきの彩美ちゃんの行動の意味を言わなきゃ!

「桃華さん、彩美ちゃんのことなんだけどね」

「?ハイ」

桃華さんは、首を少し傾げた

「彩美ちゃん、桃華さんをいじめようとしてるの」

「そうなんですか......」

桃華さんは、少し顔をうつ伏せて一気にさみし気になった

「......ワタシは大丈夫ですよ。いじめなんかに負けませんから」

彼女は、悲しいのやら無理に笑っているのやら、私にはわからなかった

「そう......よかった。桃華さん、控えめな感じだから」

すると桃華さんは、びっくりした表情をした

「そうですか?そういえばまだ聞いていないことがあったんですけどね」

「なにかありましたっけ?」

「貴方の名前を......教えて下さい」

「あ〜!忘れてた!私は三倉優希だよ。改めてよろしくね!」

「よろしくお願いします」

桃華さんは、まるで【花】みたいなきれいな笑顔で笑ってくれた

7:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/22(日) 18:26 ID:F1Y

そこに突然、彩美ちゃんが来た

「桃華ちゃん、来て!」

「え....?あ....はい......」

彩美ちゃんは、桃華さんを連れて行ってしまった
桃華ちゃん......大丈夫かなあ
何にもされなきゃいいけど......

〜10分後〜

「あっ!桃華さん!」

「ああ、優希さん」

彼女の顔は、10分前とおんなじ様なきれいな笑顔だった
よかった......何もされなかったんだね

「彩美ちゃんと何話してたの?」

「えっと......これから仲良くしようねとか....友達になってねとか....」

なんだ....そういうことね
よかった......ほんとによかった......

8:闇の魂 &:2013/12/23(月) 19:14 ID:F1Y

誰かこの変な小説を読んでいる方々から感想、アドバイス下さい

9:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/23(月) 20:49 ID:F1Y

第二章〜桃華さん〜

最近、私はいじめられなくなった
というか、彩美ちゃんは最近おとなしい
何があったのだろうか......

「優希さんっ!おはよう」

「桃華さんっ!おはよっ!」

相変わらず桃華さんはきれいだ
裏表がなさそう
カンペキな女の子
でもそんな人、この世の中に存在するのだろうか

ガラガラッ

「はい。昨日言い忘れていたんですが、もう一人転校生がいます。桃華さんと同じ小学校だった
子よ。
仲良くしてあげてね」

「あたしは 皆川 奏(みながわ かなで)ですっ!よろしくねっ!」

また転校生らしい
もう転校生はいいのに
ここの学校どんだけ転校生くるの?

「奏さんは、スウェーデン生まれなのよ。ここの近くに親戚の家があるから、1週間この学校で授業を受ける
そうよ。」

ざわざわ

またすごい人がやってきた
いじめられないかなあの子

「あの子のこと教えてね桃華さん」

「あ......あ......」

ん?どうしたんだろう桃華さん

「桃華ちゃん、改めてよろしくねっ!」

「あ......うあ......」

桃華さんの頬に、涙がこぼれ落ちる

その涙は、うれし涙ではない

何かが違う

......そんな気がした

10:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/24(火) 22:54 ID:F1Y

「え!?桃華さん、どうしたの?」

「え?あ....いや何でもないよ」

そう....か....
何でもない......ね......
あとで聞いてみよう
奏さんと何があったのかを

11:匿名さん:2013/12/25(水) 00:17 ID:xng

面白いね‼

12:闇の魂 &:2013/12/25(水) 11:42 ID:F1Y

ありがとうございます(*^_^*)

13:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/25(水) 12:16 ID:F1Y

キーンコーンカーンコーン......

私のクラスでは、2時間目は歴史だった
この1年B組のほとんどが、歴史は大の苦手な教科だったから皆グタグタになっていた
私は、桃華さんに奏さんとの過去を聞いてみた

「桃華さんっ!ちょっといい?」

「え?あ、はい」

私と桃華さんは、あまり人が来ない図書室を選び、例の件のことを聞いてみた

「あのね、桃華さんと奏さんの関係って......」

「そのことね、わかった。優希さんに話すわ」

桃華さんは、決意した様な目を私に向け、奏さんとの過去を話し始めた

「ワタシは、小学校の時に奏さんにいじめられていたの」

......そうだったのか......
奏さんは、桃華さんをいじめた人だから......
皆は感動の再開と思っているけど、桃華さんは違うんだ

【感動】じゃない、なにか違う感情......
......私が思うには、恐怖だ......
またあの日の様に、いじめられるかもしれない
だからあの時、泣いてしまったんだ

「ワタシが転校するということを皆に言ったら、奏さんが『お前はここで死んでしまえ!』って言ってきて、
黒い何かを向けてきたの」

「それって......」

それってまさか......ピストル?

14:SANGO♪ ◆iAoc:2013/12/25(水) 12:51 ID:F1A

闇の魂sの小説はクオリティが高い!
ストーリーも面白いし、表現も豊かです!

15:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/25(水) 17:54 ID:F1Y

そういうこと言ってもらえて感激です^・^

16:いっちゃん:2013/12/27(金) 17:47 ID:6o.

闇の魂s!!
次はどうなっちゃうんですか⁉
続きが楽しみです❗❗❗

17:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/27(金) 20:40 ID:F1Y

それでわ続き♪

「それって.....ピス......」

「......はい....そうなんです......」

なんってこったい......
こんな物語みたいな話があるか!?
中学生がピス....あ....あれを持ってるなんてさぁ
どこから持ってきたんだか

「そこでワタシ、気を失っちゃって......気が付いたら病院で......」

奏さんがそんなことを......桃華さんにしていたなんて......
弁護士にうったえたら勝てるよ絶対......(こんなこと言ってる場合ではないけど)
そこに突然

ガラッ!

「あ......」

「うっ.....」

入ってきたのは......奏さんだった......
しかもなんかこっちをにらんでる......っ!?
自己紹介の時は、結構明るくて友達になりやすそうな人だなって思ってたけど......
こんな過去があったなんて......
しかもづかづかとこっちに来る___っ!
そしてついに

「やっほ!桃華ちゃん!おすすめの本とかある?」

「あ....えっと......」

しゃべりかけられてしまった......
桃華ちゃんはおびえている......
こんな時は......私が何とかしないとねっ!

「奏さんっ!あっちの小説とか結構面白いから見てきて!」

「えっ!?あ....うん....わかったっ!ありがとネ!ゆうちゃん!」

そう言い残し、奏さんは私たちの場所から一番遠い小説コーナーに行った
ただ......面白いかは私はわかんないけど......(適当に言いました💦)
それに....「ゆうちゃん」って....
なれなれしくてなんか苦手だ....奏さん......

18:闇の魂 ◆JD0k 恋哀:2013/12/29(日) 19:10 ID:F1Y

「早く向こう行くよ!桃華さん!」

「え......?あ、はい」

ガラッ

私と桃華さんは、図書室を出た

19:闇の魂 ◆JD0k 恋哀:2013/12/29(日) 19:33 ID:F1Y

第三章〜奏さんの過去〜

「ゆうちゃん!」

「げっ!」

「げってなによぉ!」

私は、図書室のとびらから3歩ぐらい歩いたところで、奏さんに呼び止められた
またえらいことになりそうだ

「桃華さん、先に教室に戻ってて」

「はい......」

私は、桃華さんと別れた

「で?なんですか?」

「えっとねぇ、ゆうちゃんに言っておかないといけないことがあってぇ」

奏さんのしゃべり方が苦手
なんかぶりっこみたいなしゃべり方
......はっきり言ってキモイ......

「えっとぉ、桃華ちゃんのことなんだけどぉ」

「はあ」

もう奏さんのしゃべり方はどうでもいいわ
本題だけに集中しよう

「えっとねぇ、あたしぃ前の学校の時ぃ、桃華ちゃんにぃ殺されそうになったんだよねぇ」

「はぁ?」

もう頭痛くなってきた......
なにが言いたいんだか奏さんは......

「だからぁ!あたし桃華ちゃんにぃピストル向けられてぇ殺されそうになったのぉ!」

20:闇の魂 ◆JD0k 恋哀:2014/01/04(土) 19:32 ID:F1Y

意味わかんない......奏さん、頭いかれてるんじゃないの!?
桃華さんが、今さっき言っていたことと同じこと言ってるじゃない!
あんたアホか
そんなウソでだまされると思っているんだろうか

「で?何が言いたいの?」

「えっとぉ、ゆうちゃんにね、もう桃華ちゃんとかかわらないほうがいいよって言いたいのぉ」

はぁ!?もうこの子精神病院に行ったほうがいいんじゃないの?
とりあえず返事しておくか

「はあ、まあ気を付けてみますね」

「ありがとっ!ゆうちゃん!」

そう言って、奏さんは図書室を出て行った

......どうしよう......
これから......大変なことになった......

21:闇の魂 ◆JD0k 恋哀:2014/01/05(日) 14:20 ID:F1Y

えっとー.....頭がこんらんしてきたぞ......
話の整理をしよう

桃華さんは、前の学校で奏さんにいじめられていて、転校のことを皆に言ったら、奏さんに殺されそうになった......
奏さんは、前の学校で桃華さんにいじめられていて、桃華さんが転校する1日前に桃華さんに殺されそうになった......

何が何だか。どれが真実なのかわかんない......
頭が割れそう......

キーンコーンカーンコーン......

今日は午後の授業はないんだっけ
......帰ろう......

22:阿部黒海月 ◆JD0k 南無阿弥陀仏:2014/02/15(土) 17:48 ID:F1Y

一体、どういうことなのだろう。
私は、桃華さんを信じたい。
でも、奏さんは嘘をつく人ではないと思う。

どっちを信じればいいのか、わからない。
一回、奏さんの話を、詳しく聞いてみようか。

私は、奏さんにメールをした。
さっき、無理やりメアドを交換させられたのだ。

23:なな ◆llQE:2014/02/15(土) 18:31 ID:Pgg

続き気になります*
頑張ってください!

24:阿部黒海月 ◆x97c 南無阿弥陀仏:2014/02/16(日) 09:48 ID:F1Y

どどどど読者様ぁ〜!ありがとうございますぅ!
____________________________________________________________________________________________________
*訂正*
私は、奏さんにメールをした。 ×
後で、メールでもするか。 ○
____________________________________________________________________________________________________
私は、学校が終わると、まっすぐ家に帰った。
もちろん、奏さんに本当のことを聞くためだ。

「ただいまぁ」

「優希、おかえりなさい」

私は、いつものようにお母さんに『ただいま』と言った。
頭が痛い。
今日は頭を使いすぎた。

私は、白のスマホを取り出し、LINE(ライン)を始めた。
奏さんは、メアドを交換するとき、「LINEでつぶやくから見てね」と言われたから、LINEを始めたのだ。
つぶやきの内容はこんなのだった。

奏(≧▽≦)
ゃっほ!ゅぅちゃん、もぅいる?
ぃたら返事ぉねがいねぇ!

奏(≧▽≦)
もしもぉし?ゅぅちゃん、まだぃなぃ?
お返事くださぁい!

などなど、他にもたくさんあった。
しゃべり方がすごいわ、奏さん......。

あ、早く聞いて早く寝よ。

優希
こんばんわ

とまずは挨拶をした。

25:なな ◆llQE:2014/02/16(日) 11:27 ID:Pgg

>>23の者ですが、*本当面白いです〜!!
優希ちゃんと桃華さんLOVEです♪
これからも頑張ってください!

26:阿部黒海月 ◆x97c 南無阿弥陀仏:2014/02/16(日) 11:51 ID:F1Y

はわわわ〜!俺ななさんのこと好きになりそう((殴r

27:阿部黒海月 ◆x97c 南無阿弥陀仏:2014/02/16(日) 12:10 ID:F1Y

私は、奏さんの返事を待つことにした。

プルルルル

え!?
早っ!
奏さん、返事書くの早すぎでしょ。


奏(≧▽≦)
ぉっ!ゅぅちゃんっ!待ちくたびれたよぉ!
ぉそっかったねぇ❤で、なんのぉ話をするぅ?


う、うわ......
ぶりっこオーラ全開じゃないか。
ま、こういう人だから別に気にしないけど。


優希
えっと、今日の奏さんの話を詳しく聞きたいなと思ってね。


私がつぶやいた1分以内に、必ず奏さんはつぶやく。
結構LINEに慣れているんだね。


奏(≧▽≦)
ぇ?ぁあ、ぁのことねぇ!
ぇっとぉ、ぁたしは、放課後に教室にょび出されたのぉ。
それでぇ、「めざわりだ」とかぃわれてぇ、殺されそうになったのぉ。
えへ❤すごぃでしょぉ!


こんな内容だ。
小文字が多すぎる。
読みにくい。
「めざわりだ」とか、桃華さんが言うわけないじゃん。
別にすごくもなんともないし。
なんかすごく嘘に聞こえるんですけど。

28:なな ◆llQE:2014/02/17(月) 17:06 ID:Pgg

ぇ(笑) ぉんなのこぢゃなかったんだ!
初めて知ったょ!!因みに僕ゎ女だょ*
これからもがんばってくださぃ*

29:阿部黒海月 &:2014/02/17(月) 17:38 ID:F1Y

一応女だけど、まあ、男が混じってる的な?

30:なな ◆llQE:2014/02/17(月) 19:29 ID:Pgg

ぉんなのこなんだ〜*
ょかった〜!なんとなくぁんしんした*


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