タイトル決まってません

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1:ねね:2013/12/14(土) 10:08 ID:bAM

タイトルは自分でつけてください!すいません!

じゃあこれからよろしくお願いします!
注文章力はほぼないと思います

2:ねね:2013/12/14(土) 10:09 ID:bAM


わたし、久野瀬 清香
高校3年生!元気で活発(すぎる)女の子!ちょっとツンでれw
今日はちょっと高めに結んだポニーテールで登校しようと思ってんだけど…
私の初恋の相手…ちょっと寝癖の目立った猫目の男の子、青田雅秋(あおたまさあき
に、
『お前には似合わねーよ(笑)』
とかいわれてめちゃめちゃむかついている真っ最中です!


ところで〜今思ったんだけどさ、
このクリスマス近い冬になると
公園とかビッグツリーがある駅の近くは
も〜いやになるほどカップルが多いこと!(ここはリア充と言った方がいいのかな…
どこに行ってもカップル!もー彼氏が欲しくなるよ!こんなに見せつけられたら〜

実は私…
雅秋のこと、今でも好きでさ、
クリスマスに告ろうと思ったんだけど…
『今の関係壊したくないしなぁ』
と、そんなことで悩んでいるのです

3:ねね:2013/12/14(土) 10:09 ID:bAM

…とつぶやきながら徒歩約十分でついた学校。
ここもカップルが大勢。
『はぁ〜。』
と、ため息をついたとたん
『わっっっっ!!!!!』
後ろから大きな声がした
最初はびっくりして、何事かと思ったけど、
聞き覚えがある声だったので、ちょっとほっとした
ちょっと低めで、のろのろとした口調の持ち主は
雅秋です…!
ちょっとうれしかったけど、どーしたらいいかわかんなかったw
そんな固まった私に彼は
『なんだよ〜なんか反応しろよな』
とちょっとほほを膨らませ、おこった口調でそういった

4:ねね:2013/12/14(土) 10:10 ID:bAM

読んでコメントくれたら幸いです(泣
まだまだ続きます

5:ねね:2013/12/14(土) 10:13 ID:bAM

なんか申し訳なくなってきた私は
『え…なんかごめんなさい』
…とか言ってもなんかまだ頬ふくれてる雅秋にちょっといらっときて
意地悪してやろうとほほをつねった
『いやいたいいたい
 すいません俺が悪かったです』
そういうと、私は「ぱっ」とつねっていた手を離し
雅秋を蹴り倒した
雅秋は「なんでそんなにイライラしてんの?」
とか思ってそうな顔して私をジッッッとみる
雅秋に見つめられると顔が赤くなってきたのがわかった。そんなのを雅秋にみられたくないと思った
わたしは雅秋にかまわずずんずんと自分のクラスへと進んでいく


2-3の名札が見えたところでちょっと後ろを振り返ってみる
私はきょろきょろと雅秋を探した
『まあ、いるはずないんだけどね』
『なんかいった?』
後ろから雅秋の声がした
『ぴゃあああう!?』
変な声を出してしまった。ああ、一生の恥だ。雅秋にこんな声を聞かれてしまった

6:ねね:2013/12/14(土) 10:18 ID:bAM


『ぶわっっはっは!』
雅秋の笑い声が教室に響いた。
教室にいた人たちがばっと私たちの方を
驚いた顔でみる
あー恥ずかしい
『なっ…何よ私を驚かしたあんたのせいよ!?』
たぶん今までの光景を普通の人が見てると、
ツンでれ彼女と彼氏がいちゃいちゃしてる光景にしか見えないだろう
そんなのはごめんだ。
相手にばれてしまう前に早くここから逃げないと!
どうしよう…そうだ!
『えーっと…トイレなのでお先失礼します』
とか全然意味の分かんないことを雅秋に言って
その場から猛ダッシュで立ち去った。
とりあえずトイレに行ったあと、「ふぅ」とため息をついた
早く告白するか…
今までの通り隠し通しながら日常をすごすか…
『うーんどうしよう』
と、だいぶ小さな声でつぶやいたので、周りのざわざわした音にかき消された。
アーッもう分けわかんない
あいつの行動はほんと分けわかんないからな
何考えてんのかわかんないし、いつのまにか後ろにいたりするし…

7:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 19:04 ID:bAM

私は必死に悩みながら教室に戻った




昼休み…

教室には私たち以外ほとんど人がいなくなっていた

隣の席で恋愛小説をにやにやしながら見てる雅秋に私は

『…気持ち悪っっっっっ』

あ、やっちゃった〜

また可愛くないことを言ってしまった…

『えっ何が??いきなり』

と雅秋はちょっとびっくりして私に向かっていった

『…わかんないの?あんたいまにやにやしながらそれ読んでたよ』

ってちょっと笑いながら言った

『多分あんたの今の姿をほかの女の子がみたら

 エロ本読んでにやにやしてる男子にしか見えないよ…』

『えっまじ!?うそ〜』

『嘘じゃないよwだから彼女できないんだよあんたには』

『俺オワタわw』

なんて馬鹿げた話してたうちに私は気になってたことを冗談っぽく
言った

8:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 19:06 ID:bAM

あ、ちょっとここで休憩〜
あ、読んでくださってる方にお願いです
タイトル自分が思ったタイトルをここに書き込んでいってください
いいなと思ったものは使わせていただきますv

9:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 19:07 ID:bAM

『あんたってさ、好きな子いるの?』

…言ってしまったわ

ついに言ってしまった

ああいってしまった

これでいないよとか言ったらヤバい!言っちゃったよ!うちのばかばか!

『どーしたのいきなりw』

『…っいやもういいや』

私は時間が戻ってほしいと願ったが戻るはずない

このままスルーしてほしい

でも…

『いるよぉ?』

『へ??』

雅秋は当然のように言った

10:黒猫P 907:2013/12/22(日) 19:27 ID:PPg

下手くそ片思い
とかどうでしょうか?

11:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 20:18 ID:bAM

私は間抜けな声で返事した

あ、いるんだ…

ってえぇ!?

いるの!?いるの!?

やったぁ!これで少しは希望が持てるよう!

ちょっと調子に乗った私は

『だれ?』

と聞いてしまった

…ちょっと冷静になった私は行けないことに気づいた

これはヤバいこれは確実にヤバいと思う

これで私じゃなかったら私はどうやって

このあとを過ごせばいいんだろう

あ〜!!

聞くんじゃなかった。調子に乗って聞くんじゃなかった

私のバカぁ!!!!

まあこんなことを10秒間くらいで思っていると

ずっと今まで口を閉ざしていた雅秋が口を開いてこういった

『お前だよ』



10分後

私は頭が混乱したままズッッと黙ったまま机を見つめていた

雅秋は顔を赤らめたまま私をずっと見てる

こういうときってどうすればいいんだろう

私こういう経験ないからなあ

でもうれしいよ?とってもうれしいよ?

でもどうしたらいいかわかんないよ〜!!

キーーーンコーーーンカーーーンコーーーン

12:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 20:21 ID:bAM

あ、行けないことに気づいたは、
いけないことに気づいた。ね。

13:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 20:22 ID:bAM


昼休みの終わる5分前のチャイムで私ははっとした

『もう昼休み終わっちゃったぁ…』

まあ遊べなかったとかそういうことでがっかりしてる訳じゃないんだけどね!

ただ…へんじは「うん」というべきか…「いや」というべきか

『でも私も好きなんだよ』

ぼそっとつぶやいたとき、雅秋はそれを聞いていたらしく、とても

犬のように喜んだ顔でこちらを見つめていた 

聞かれた!と思ったときにはもう遅く雅秋は私の手をがしっとつかみ

『一生大事にするから』

と私にいった

14:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 20:27 ID:bAM


キーーーンコーーーンカーーーンコーーーン

またまたチャイムが鳴った

授業が始まる

なのに雅秋は手を離してくれない!

はぁ…

と一息つくと、

私は雅秋に

『恥ずかしいからもう離してくんない!?』

ってきつく言ってから雅秋を蹴った

15:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 20:31 ID:bAM

放課後…
雅秋はサッカー部で私は帰宅部だ

雅秋には「先にかえってていいよ」

と言われたが私は「家に帰っても誰もいなくて寂しいから」

とでたらめな理由を付けてサッカー部の見学をしにいった。

…というのが王道だが私にはとてもそれはハードルが高いので先にかえった

家に帰ったあとベッドの布団に潜り込み

ただただ考えた

「これからどうしよう」とか「デートとかするのかな?」

とかいろいろ考えているうちに私は寝てしまった

16:栞奈:2013/12/22(日) 21:45 ID:pH6

ねおんさん!わたしのスレッドにきて頂きありがとうございます!
わたしも、ねおんさんのお話みましたけど続きが楽しみになりました!
読者になってもいいですか?

17:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 22:13 ID:bAM

全然いいですよ!!!
むしろうれしいです!
楽しみなんて言っていただいて…!

18:栞奈:2013/12/22(日) 22:15 ID:k0w

ありがとうございます!
では、続き楽しみにしてますね♪

19:ねおん ◆Fyq2:2013/12/23(月) 17:17 ID:bAM

どうやったら小説上手くかけるんだろう…

20:栞奈:2013/12/23(月) 21:13 ID:Hu.

わたしも、初心者でわかりませんでしたが、小説を読んだりアドバイスいただいたりしました!

21:& ◆XL8M:2013/12/25(水) 17:19 ID:.Yg

すっごい面白い!

22:ねおん ◆Fyq2:2013/12/25(水) 17:22 ID:bAM

ありがとぅ!!!

23:音乃:2013/12/25(水) 18:46 ID:Qiw

おもしろいですね(^^)/

私もねおんsのように、面白い小説を
書けるようになりたいです(´>ω<`)

何かコツなどはありますか??

24:ねおん ◆Fyq2 まだまだがんばります!:2013/12/26(木) 23:31 ID:bAM

えっっっ
コツなんて…
う〜ん特にないけど
いろんな漫画、音楽、小説からヒントをもらえばいいんじゃないかなぁ??
それで、こんな経験してみたい!とか思ったことを
小説にしたらいいんじゃないですかね???(簡単にいえば妄想?ww)
私もプロとかでも全然ないのでよくわかりませんが…
そのくらいです!
私もまだ未熟ですががんばります!

25:れい:2013/12/27(金) 00:55 ID:9Fk

結構、内容が単純で面白いね。
展開が早いのがちょっと残念な所かな?
でも、いいと思う^^(←お前は誰だ)

タイトルはねー、う〜ん……((汗

“ハートフル”とかどう?

意味は、心がいっぱい、みたいな?
読んでて、純粋な感じがしたから…


いきなり、ごめんね(^^;

26:ねおん ◆Fyq2:2013/12/27(金) 09:13 ID:bAM

ハートフル!
いいですね!
わざわざ評価まで…
ありがとうございます!

27:茶眼鏡:2013/12/27(金) 15:55 ID:WMk

おもしろい!!主人公の気持ちが分かりやすくて思わずうなずいてしまったよ!!
はやく続きを!!!

28:ねおん ◆Fyq2:2013/12/27(金) 17:45 ID:bAM

わかった!
続き書くから許してぇぇぇw
じゃあ6時過ぎになったらまたここくるのでそのときに書きます

29:ねおん ◆Fyq2:2013/12/27(金) 18:10 ID:bAM


…次の日
眠くてぼーっとしながら学校の支度をすませ家をでると、

私の隣に住んでいる雅秋と、ばったり会ってしまった

びっくりしたからか、目は完全に覚めた

私は恋愛初心者だからこういうときの対応がよくわかんない。

漫画とかではこういうときに明るく

「おはよ」とかいうと思うが…

今の私には到底無理そうだ

レベルが高いな…


そんなことを思った私はとりあえず目をそらした(ただ恥ずかしいだけ…)

『…おはよ〜!』

昨日何事もなかったように

話しかけてきた雅秋。

めちゃめちゃ明るい…

かわいい……って思ってしまったわたしがいた。

なのに、強がりな私は

無視をして走って学校に行こうと考えた

50m6秒の私に50m8秒のあいつが追いつけるはずがない…

でも無視はちょっとかわいそうだったから

『…おはよ』

ちょっとつぶやいて走って私は学校に行った。

30:音乃:2013/12/27(金) 19:24 ID:WX2

>>24
ありがとうございます!
わたしも頑張ります!
つづき、楽しみにしてますね!

31:ねおん ◆Fyq2:2013/12/31(火) 20:33 ID:bAM

今年は読んでくださってありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします!
よいお年を〜!

32:ねおん ◆Fyq2:2014/01/01(水) 00:04 ID:bAM

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますね!

33:ねおん ◆R9xc:2014/01/05(日) 23:45 ID:bAM

…あいつより早く来たと言ってもおんなじクラスで隣の席だからほとんど意味無いけど

私はまあ走ってきたからいつもより早く学校に着いた

昨日のことを考えただけで心臓が爆発しそうになる

なんとかしてあいつが来るまでに息を整えて

普通に何事もなかったように話しかけよう。うん。それがいちばんいい

そんな事を思っていると、あっというまに時間というものは過ぎていくもので、

私が学校に着いた時間からもう十分ほどたっていて、あと十分で朝の会が始まってしまうというのに、

あいつ…雅秋はまだこない。

『何してんだか…』

私は暇だったので、本でも読むことにした。図書室から借りてきて、2か月目になる小説を。

私がプロローグを読み終わる頃に先生が来て、朝の会が始まった

雅秋はまだ来ていない。あいつは何が何でも学校を休んだことはないのにな〜

明日は終業式でクリスマスなんだから、来ないはずはない。給食もケーキだし

ってか朝あったし。来ないなんておかしい。

先生が健康観察を始めた。雅秋の番になると、

『あれ?青田君は休みですか?…久野瀬さんって隣の家でしたっけ。

 何か聞いてない?』

私はドキッとしたあの距離で遅刻するはずが無い。

『朝に道端で会いましたけど…』

と答えると、先生は少し顔が青ざめ、クラスのみんなもざわざわしだしてきた

先生が確認してくると歩いて教室からでようとしたとたん、

教頭先生が教室のドアを開けてクラスに入ってきた。顔が青かった

私はとても嫌な予感がした。


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