不良君と真面目子ちゃん。 【小4の私が書いてみる。】

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1:ピコ:2013/12/14(土) 17:44 ID:smk

名前変えました。元チョコリーナのピコです。たまにチョコリーナとしても書くかもしれません。
何個も何個もスレ立ててしまってます。これで…5つ目でしょうか。
【君に…恋をした。】
と、
【キャンディの魔法。~幻のお菓子の国~】
は下げてます。でも、
【☆花咲温泉大騒動☆】
は、不定期に更新してます。
短編集も良ければどうぞ。私以外の小説も載る予定…ですので。
たまに、同じワードが何度も何度も続いてしまうかもしれないし、文字間違いもあると思いますが、おかしなヘマをしない限り文章力には自信があるので、暖かく見守ってやってください。番外編は台本書きです。御了承を。アドバイス、応援レスもお待ちしてます。

2:ピコ:2013/12/14(土) 18:29 ID:smk

☆キャラクター紹介☆

堺 龍也 サカイ リュウヤ
18歳。クールでイケメンの不良。寝る、食べる、遊ぶでできた人間。恋をしたことが無い。女子からはイケメンだが近づき憎く、印象が悪い。喧嘩はかなり強い。

和泉 杏李 イズミ アンリ
18歳。エリート生徒会長。真面目で清楚、勉強もテスト100点満点で、男子からモテる。けれども理想が高すぎて彼氏無し。親友達とは『生徒会三大美人女子』と呼ばれている。

青木 翔 アオキ ショウ
18歳。イケメン不良で龍也の親友。杏李が好き。スケベでドS。龍也と同じくイケメンだが不良で印象が悪く、彼女は無し。

月 詩織 ツキ シオリ
18歳。杏李の親友、かつ幼稚園からの幼馴染み。杏李と同じく清楚で真面目。生徒会書記。

辻内 歩実  ツジウチ アユミ
18歳。中学の時に転校してきて、その時から杏李達と仲が良くなり、今では親友。大人っぽく清楚。生徒会書記。

3:ピコ:2013/12/15(日) 16:52 ID:smk

設定追加。杏李は実はお嬢様です。お嬢様言葉ウザイ人はUターンして下さい。
***********************************************
「おはよう。」
私、和泉 杏李は、自然に開いた道を歩く。
「おはようございます!杏李様!」
はぁ…心の中で溜め息をつく。ここでお嬢様扱いで喋られるのはもう飽きるほど聞いた。敬語じゃなくていいと言っても皆敬語になってる。私に敬語を使わないのは、先生、親友、不良以外は皆敬語である。
ここ、如月高校は、生徒数が1000人を越える超大規模な高校である。偏差値は県内一位…なんだけど。
ここには勉強していないのにテスト100点満点という不良がひとり居る。もうひとりの不良は…テストも受けていない。けど頭がいいのはたしか。なんたってここには難し〜い受験があるのだから。まぁ、一人位テスト受けない生徒が居ても、偏差値は変わらないんだけど。それよりも、不良なのに何故100点満点の生徒が居るのか…それは誰にもわからない。謎で仕方がない。だから、先生も授業中寝ていても、姿が無くても、許してしまう。けど流石に窓ガラスを割ったり学校にゲームを持ってくると叱られている。喧嘩はめったにしてないけれど。
「こらぁー!!堺ー!!!」
そう、その本人はあいつ、堺 龍也。そう、勉強してないのにテスト100点満点のあいつ。
「待てーー!!青木いいい!!」
で、こっちがテストも受けてない天才の青木 翔。っと、こんな説明している場合じゃなかった、あいつらを止めなくちゃ!
「止まりなさい!!堺!青木!」
キキーーッッ!!
「ごめんね、杏李ちゃん!」
そうこうしているうちに、先生がやって来て、青木をズルズルと引っ張っていった。堺…は、とっくに逃げていた。
私は溜め息ひとつついて、教室へ向かった。

4:ピコ :2013/12/16(月) 17:36 ID:smk

「はぁ…」
私は寒い寒い冬の屋上で、一人空を見上げていた。
ガチャ
「?!」
ドアが開くと共に私はそのドアを振り返った。そこには堺が立っていた。
「…おい」
「へ?」
私は話しかけられるなんてこれっぽちも思っていなかったので、おかしな声を挙げてしまった。
「お前…それ、好きなの?」
堺が指差したのは、私の手の中のウォークマン。どうやら今聴いている曲の事を聞いているらしい。
「えっと、大好きです。私の大好きなバンドなの」
「それ…さ、俺も好きなんだよな…」
「?!い、今なんて言った?」
私ビックリ仰天、腰を抜かしそうになった。
「だから…」
「えと、ちょっと待って!」
私は頭に手を充てて止めた。
「んだよ…」
「じゃあ、好きな曲はなんですか?」
「そのバンドの○○って曲。」
「い、一緒だ…」
「マジか…」
なんて、二人共に引きぎみだけれど、何故かそこからバンドの話で盛り上がった。
キーンコーンカーンコーン …
チャイムである。
「っと、ヤバイ!」
私はドアノブに手をかけた。
「お前もサボれよ」
「は?授業には出ますから!」
私はドアノブを回すと、堺が手首を引っ付かんできた。
「な…きゃ!!」
…いきなりである。いきなりすぎる。今の状況を15秒前から説明すると、
引っ張られる

倒れる

堺まで倒れる

事故チュー
「ん…」
「ひょっとほいて!!んぁ!」
離れてくれない。何故だろうか…
「ダーメ」
「はんたひょっとひてS?!」
「超ドドドドドドドS。」
「最低!」
私は堺を突き飛ばした。
「バカ!」
私は走って教室に戻った。

5:舞覇 ◆Gozk:2013/12/16(月) 18:57 ID:jBM

小4にしては難しい漢字知り過ぎ。
いいことだとは思うけど本当に小4か?と疑っている自分が居る件←

6:ピコ:2013/12/16(月) 20:19 ID:smk

>>5
小4デス…書くのは駄目だけど読むのは大ジョブなのです!普通に紙に書いてる時バリバリひらがなです…


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