天然女子と野球男子の恋

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1:カレン:2013/12/15(日) 10:11 ID:m-XfI

よろしくです!
ではさっそくスッタート

____________
主な人物

桜井 千夏 (さくらい ちなつ) 中1
天然ドジっ子
大河が好き

島月 大河 (しまづき たいが) 中1
野球少年
千夏が好き

真中 光 (まなか こう)中2
心の優しい?先輩
将の親友
千夏が好き

花坂 闌 (はなさか らん)
しっかり者の眼鏡女子
大河が好き
千夏の友達

篠崎 真理 (しのざき まり)中1
千夏の友達
男好き  ヤキモチやき
将先輩の彼女

上原 将(うえはら しょう)中2
超変態
光の親友
真理の彼氏

こんなとこです

2:カレン:2013/12/15(日) 14:19 ID:m-XfI

千夏side
「た...大河くん///お、おはよぅ」

ぅ〜好きな人にあいさつって緊張するな〜
「千夏!おはよ♪」
素敵な笑顔を見せるのは、私の好きな人の島月大河君です!

女子の彼氏にしたいナンバー1なんですよ!!
ラッキーなことに私の席は大河君の隣です。毎日楽しい学校生活を送ってます
忘れてた私、桜井千夏です!よろしく

「千夏、おはよう」

この声は、
「闌ちゃん!おはよう」
私の大好きな友達!

コソッ
「千夏〜大河にあいさつしたでしょ〜」
闌ちゃんは大河君がずっと好きだったらしく小学生のとき告白して返事があやふやだったみたい。

「えへへ」
「すごいなぁ」
「闌ちゃんは毎日してるじゃん」

そう、闌ちゃんは積極的で大河君に毎朝あいさつしている

「でも、千夏のときみたいに名前よんでくんないもん」
「そう?だっけ」
「そうそう」

「千夏ちゃん!」
ん?先輩?
「何ですか?」
「ちょっと・・・いいかな?」
「はい」

3:カレン:2013/12/15(日) 20:47 ID:m-XfI

大河side
俺、島月大河、ある女の子に片想い中です。
その女の子とは同じクラスの
桜井千夏。
天然でドジっ子で笑顔が可愛い...とまぁ色々と

とにかく!俺は千夏がずっと好きなんだ。
「た...大河くんお、おはよぅ」
ぅわ朝から可愛い顔だな・・・
ていうか今日は珍しいな...千夏から挨拶するなんて
「千夏!おはよ♪」
うわ!今俺、めっちゃテンション高かった...(恥)
俺は友達のところにいった。
今顔を見せたら真っ赤だって分かるからだ

「おわ!大河!顔真っ赤!」
「うっせ///」
俺の友達は千夏の方を見て・・・ニヤニヤしやがった...

「ははぁん...そういうこと・・・ね」
「どういうことだよ」
「初恋は大切にしなさいってこと」
「意味が分からん///」

本当は分かってるけど
「告白したら?絶対OKだぜ?」
「嫌、絶対ムリ」
チラッと千夏を見ると....
先輩に呼ばれているみたいだ。まさか・・・

こ...告白?

そうだったらヤバイ!マジで!
しかも先輩、超かっけーじゃん!!

「大河くんピーンチ」
「・・・うっせ」
でも確かにピンチだ

「あいつモテるからな」
「え!?マジで!?」
「は!?知らねーの?この学校の4分の3はあいつ狙いだぜ?」
初めて知った...
ライバルだらけじゃん!
ん?待て

「え...まさかお前達・・・も?」
「良かったな、俺だけは違う」

「どこがいいんだよ」

「だって可愛いぃじゃん!」
た...確かに・・・

「お前は誰が好きなの?」

千夏が好きじゃないってことは・・・他の人だろ
「俺?・・・俺は」

「闌...だけど」

闌、あいつ去年...確か俺に告ってきて・・・返事・・・

してない


よし!今すぐしよう!!
「おい!どこにいくんだよ?」
「・・・」
「闌...ちょっといいか?」
「...わかった」

闌はもう全て知ってるって顔をしていた。

4:カレン:2013/12/15(日) 20:50 ID:m-XfI

「どこがいいんだよ」
に付けたします。
「『俺だけ違う』ってどこが良いんだよ」

です。

5:ヒヨドリ ◆qqlk:2013/12/15(日) 22:55 ID:QdU

ファイティングです♪

こういう話、すごく好み!

6:カレン:2013/12/15(日) 23:52 ID:m-XfI

大河side
俺は闌と屋上に向かったギイとドアをあける。
そこには・・・バタン!!
俺は勢いよくドアを閉めた。
「どうした?」
闌は俺を不思議そうな目で見てる

「い...いや何もねえよ」
「ふぅん、じゃ早く行こ?」

屋上はヤバイ。だってそこには、


千夏と先輩が抱き合ってキスをしていたからだ。

俺はショックのあまりフラッとなった

「?」
「ち・・・違うところで話そーぜ」
「・・・いーけど...変なの」

そして俺達は音楽室で話すことにした。
「大河...話ってあれ?...だよね」
「あ...あぁ」
「分かってるから...早く言って?」

俺の頭ん中はあのことでいっぱいだった。
先輩とキス...
「大河ー?」
「ん...あぁ返事だけど」
千夏は先輩が好き...
なら
「いいよ!付き合おうぜ俺達」
「ほんと?でも大河って千夏のこと好き...だよね」
「あ...あぁ、でもいいんだ」
「じゃあよろしくね!」
「あぁ」
俺はサイテーだ

7:紅茶:2013/12/16(月) 10:58 ID:6j2

展開が早いです。

大河と千夏は両思い
    ↓
千夏と先輩はキスした
    ↓
闌と大河が付き合う


それでまだ>>6 って速すぎます
その展開に行くなら、

>>15 くらい行ってないと展開が速すぎます。

後、台詞が多いです。

減らしましょう。
台詞の代わりに文章を多くしたら小説らしくなります。

台詞が多いと漫画になりますよ。

8:カレン:2013/12/16(月) 18:16 ID:m-Rzs

紅茶さん
アドバイスありがとうございます!
もうちょっとセリフを少なくします。

9:カレン:2013/12/16(月) 18:41 ID:m-Rzs

千夏side
「ふぁ〜あ」
昼休みが終わり私は大きな欠伸をした。
ん〜告白って難しいんだなぁ・・・
私もいつか大河君に告白・・・いや、無理だ!ムリムリ・・・うん!ここはあきらめた方が・・・
「千夏・・・」
ん?大河君?だよね。らしくない顔だな、何かあったのかな?すっごく暗い。
「・・・おめでとう」
「え?」
意味が分かんない。今日、私誕生日だっけ?
「ん〜と・・・今日は何かあったっけ?」
「え?・・・」
大河君も不思議って顔をしている。
なんで?
私は必死に考える・・・
私の誕生日・・・絶対違う
「え?・・・だっ・・・せんっ」
沈黙の中最初に大河君が口を開けた
でも、
もう、何を言っているのかも分かんなくなっている。
「えっと、ごめん。俺もよく分かんないから放課後・・・話そ?」
「あ、うん、分かった」
そして私と大河君は一緒に帰ることになった。
嬉しいような・・・?

10:カレン:2013/12/16(月) 21:06 ID:m-Rzs

千夏side
帰り道
私は大河君に全部聞いた・・・
私も今日のことを全部話した
大河君の反応は思った通りだった・・・
「え!?」
ははは・・・
大河君が見た抱き合ってキスをしていた人は私じゃなかった。
そのとき私は確か・・・
先輩に呼ばれて生徒会室で告白されて断った・・・はずだから絶対に違かった
大河君が慌てていて人を見間違えたんだろう
「えっ?・・・俺、あ、人違い?」
大河君は意外とおっちょこちょいだなっと思った。
「そうだと思うよ。私じゃないもん」
私がそう言うと
大河君は口を押さえてヤバイって顔をしていた。それはたぶん、闌・・・だよね。付き合うって言ってたから・・・
「闌・・・のこと?」
恐る恐る私は聞いた。
「う、うん。俺、サイテーだ。他に好きな人いるのに・・・闌を・・・」
好きな人・・・いるんだ。
ヤッ!ヤバイ泣きそう!
こらえろ私!こらえろ!
チラッと大河君を見ると・・・
大河君の頬に


1粒の涙が流れていた・・・

「あ・・・ご、ごめん。自分が情けなくなって・・・」
「い、いいよ・・・」
大河君が泣くところ初めて見た・・・
その時私は告白の重さを改めて感じた。
自分の想いを伝えることは簡単じゃないんだ。
「あ・・・のさ」
闌をきずつけたくない
そんな思いが私の頭をよぎった。
そして私は・・・
「闌を幸せにしてね?」
「え・・・?」
これしか言えなかった。そのまま私はその場を走り去った。
これでいいんだ。
間違ってない。
走りながら私は泣いていた・・・
帰ったらもっと泣こう・・・


私の初恋は終わった・・・
そう思ってこれから頑張るのだ。

11:カレン:2013/12/17(火) 19:28 ID:m-x.w

千夏side
「すぅ〜・・・はぁ〜・・・・・・よし!」
大きく深呼吸をして
ガラッ
教室に入った・・・
大河君は〜
まだ来ていないみたいだ。昨日のことがあって私はホッとした。いつもなら死んでもいい!って思うくらい嬉しいのにな。
「千〜夏っ♪」
「闌ちゃん!?」
わぁ!びっくりした・・・
「あれ?大河君と一緒じゃないの?」
一応付き合ってるん・・・だよ、ね?
「え?あぁ、もう別れた?」
「え!?まさか・・・大河君がフったの?」
闌は大河君が好きだからフるわけがない。
「違うよ、私がフった」
え?
ガラッ
「ハア!ハア!間に合った・・・」
たっ!大河君!
「あっ!大河おはよ♪」
「え、あ、おはよ」
闌ちゃんはすごいな。
気まずいはずなのに何もなかったように挨拶をしてる。
「あ、で、さっきの続きなんだけど・・・」

それから私は昨日のことを聞いた。昨日・・・
家に帰った大河君に闌ちゃんが電話して、フったみたい。
理由は、大河君の好きな人が自分じゃないのに無理して付き合いたくないかららしい。
闌ちゃんは強いな・・・
じゃあ大河君の好きな人だれだろう。
「諦めるの?大河のこと」
「え?」
口に出してないのに!
「千夏の考えてることなんてすぐわかるんだよ」
すごいな・・・
私・・・大河君のこと・・・諦めるの?


嫌だ!


私の頭の中はその言葉だけだった・・・
大河君のこと好きでいよう。
大河君に好きな人がいても絶対に諦めない!

12:カレン:2013/12/17(火) 19:30 ID:m-x.w

間違えました!
「死んでもいい!って思うくらい嬉しいのにな」
じゃなくて
「早く来ないかな♪」って思うのに

です。

13:カレン:2014/01/01(水) 20:34 ID:m-BeI

千夏side
蘭ちゃんが大河君をフッて数日たった
ううん。大河君が好きと言ってもこれからどうすればいいかわからないよー
「千夏・・・」
ひゃっ!大河君?びっくりした〜
「な・・・何?」
「おま・・・ふは!」
そう言って大河君は笑い出した。
いきなり何!?意味分かんない。
「何〜?」
「は・・・今日のお前、めっちゃ挙動不審なんだけど・・・くっ、腹痛ぇ」
「嘘っそんなに変だった?」
「うん。気付かないほうがおかしいって、授業は聞いてないし休み時間は頭を抱えてるしさ」
あー失敗したー
恥ずかしい!何で私・・・あぁ!もー
蘭ちゃーん助けてーっていう目で蘭ちゃんを見る。蘭ちゃんの反応は”何してるの?バカ"っていう目だった。
うっ・・・じゃあ真理ちゃんだ!
まーりちゃーん・・・は上原先輩とラブラブ中でした。しかも廊下でいいなー・・・じゃなくて。ああああ!!わたしのバカ!バカバカ!いかんいかん!ふぅ・・・落ち着け私、キャラがずれてる。よし、
「あはは・・・はは・・・は」
はぁ、これじゃあダメじゃん私・・・
「ダメだなー私」
あ、声にでちゃった。
「そうだな」
大河君の返事は重いものだった。
思わず涙が出そうになる。
「ま、そのままでもいいと思うよ。千夏は・・・」
え?
「ど・・・どういう意味?」
「秘密☆じゃあな、これから野球だから」
「う、うん!バイバイ!」
「バイバーイ」
大河君はそのまま教室から走って飛び出た。
い、今、大河君が千夏は今のままで良いって!良いって!キャーーー!嬉しい!
私はこれからの生活に胸を弾ませていた。

14:プーマ(元ヒヨドリ):2014/01/04(土) 20:21 ID:QdU

意外な展開!!

更新頑張ってください♪

15:カレン:2014/01/06(月) 11:37 ID:m-BeI

大河side
帰り道
何言ってんだろ俺。
千夏にそのままでいいって・・・本音がポロッと出ちゃったんだよな。
「あれ?大河また顔赤ぇぞ。あぁ千夏のことか」
「うっせーぞ大気」
「はいはい、すいませーん」
こいつは俺の親友、津坂大気。元気だけが取り柄。
「お?あれ千夏じゃねぇか?大河大河ちょい見て」
「まさか・・・あ、千夏だ」
「だろ?何してんだ?」
うーん、一緒にかえってんのかな。あの男はー・・・
「ん?男の方、奏人じゃん」
確かに奏人だ。あいつも千夏ねらいなのか。奏人に勝てる自信がねぇ。イケメンで頭もいいし、女子に優しいし、はあ、なんで千夏はモテるんだ?
「なあなあ、あいつらいいのか?」
「・・・良くない」
千夏が他の男と仲良くしてるとこなんて見たくねぇ。
俺は駆け出した!
「大河ファイト!」
千夏は俺のだ

16:カレン:2014/02/16(日) 18:59 ID:m-jeU

放課後、大河君とバイバイした後私は一人でうかれてた。
そのままでいい....
そのままでいい....
そのまま....___
「ちーなつちゃん♪」
「ひゃっ!....か..奏人君」

びっくりしたぁ。
ん?何かじろじろ見られてるような....
ん?.......奏人君?..かな....
ああああああああああぁ!!
奏人君って顔よし、運動神経抜群のモテモテ男子だ!
そりゃ見られて当然だぁ....アハハ。ん?でも、そんな人がなんで私に?


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