私の男友達…??

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1:蜜柑:2013/12/19(木) 21:30 ID:X/s

どーも!蜜柑です。
掛け持ちですね、はいw
まだ 初心者なんで 宜しくお願いしますw

〜登場人物
川崎 鈴音(かわさき すずね)【♀】

高林 直也(たかばやし なおや)【♂】
・双子。信也の弟

高林 信也(たかばやし しんや)【♂】
・直也の兄


ぐらいですかね…!
新キャラ出たら また紹介します!!

2:蜜柑:2013/12/19(木) 21:42 ID:X/s

〜プロローグ

私。川崎 鈴音は只今 12歳の中1!!
もう中学校 入って 2ヵ月ぐらいかな?

友達もいっぱい増えたし
もう毎日が楽しすぎるんだっ!!

「……ぁ!鈴だ!!」
「ぇ?」
「もー!分かるでしょ?親友の顔ぐらい!!」
「御免、御免。分かるよ」

今、話かけてくれたのが
私の自慢の親友!! 谷口 咲!!

運動神経 抜群で
頭は私よりも良くて……。



ま、こんな感じで楽しくやってます!

3:ゆき:2013/12/19(木) 21:45 ID:X/s

なんか 凄い早いですが
新キャラです((

谷口 咲(たちぐち さき)【♀】
・鈴音の親友

4:蜜柑:2013/12/19(木) 21:56 ID:X/s

〜鈴音 side

「鈴ー!!」
「ぁ、咲〜。おはよー」
「おはよー!」

「一緒に教室行く?」
「勿論っ。」

そう言えば、言い忘れてた。

私は鈴音って名前なのにいつの間にか
私のあだ名が 鈴 なんだよね。
もう慣れたけど。

「ぁ!!そー言えば 私 お揃いの
シャープペン買ったから一つ 鈴にあげる!!」

うわっ!!優しー
「わ!可愛いー!!有り難う」
「全然!」

そんな話をしてたら
私と誰かの肩がぶつかった

ドンッッ
「痛っ!!」
「痛ってぇ……」

はぁぁ、痛い……。

「……誰?!私にぶつかった…の……。」
超イケメンじゃん!!
性格は怖そうだけど……!!!

5:蜜柑:2013/12/19(木) 22:11 ID:X/s


……ぇ。ちょ……ちょい?!!
私の事 睨んでくるんですけど?!

正直 怖い怖い怖い×10
「俺は高林 直也……。お前は。」
「ぇ、と。川崎 鈴音……です」

何この自己紹介!!
こんな自己紹介 初めてした……。




「……直也!そんな怖い顔しちゃ駄目だって!!もー!」

と 何秒かの沈黙を止めたのが……

「ぁ、俺 信也!直也の双子の兄だよ!!
宜しくね、……えっと…。」

「あ、川崎 鈴音です。」
「うん!!鈴ちゃん、宜しく!!」
「は……はい!…??」

って……信也君も直也君似の
超イケメンじゃん!!!顔 間違えそう。

でも 性格が……

信也君は優しい系で
直也君は……なんか怖い。

なんか凄い人と会った予感が……

6:蜜柑:2013/12/19(木) 22:22 ID:X/s

「ちょい、信。遅すぎ。」
「御免 御免!じゃ、行こっか。」

ちょっとー 何処へ 行くつもりですかー?!
まぁ 私には関係無いけど……。

「ぁ。鈴ちゃん、色々と御免ね。
ちょっと急いでるから!」

「ぁ…。はい、」

不思議すぎる……





* * * *

なんか急に少なくなりましかが
すいません。
そろそろ 落ちます

7:蜜柑:2013/12/21(土) 11:28 ID:X/s

〜帰り

ハァァ、疲れた……。
早く帰って 寝たい。

……うーん、気になる。
あの双子イケメン。

芸能人ですか?! 的な顔立ちしてるし。
……何処かで見たことあるような
……ないような。


あれ、そう言えば
隣に引っ越して来た人いたなー。

誰だったっけ……
名前……名前……??



……忘れた……。あとで聞いてみよ。

8:蜜柑 ◆LpuU:2013/12/21(土) 11:37 ID:X/s

〜家

「ただいまー。」
「お帰り。」
「ぁ。母さん」
「ん?」

「隣に引っ越して来た人って
……誰だっけ?」

「ハァ、もう忘れたの??」
「……うん」

「確か、高林さん だったわよ。」
「高林??」

「ええ。子供が双子で、
あんたと同い年だったわ。」

ぇ。嘘だろ……

「……その双子って、二人共 男子?」

「ええ、そうよ。
前に挨拶に来てくれたじゃないの。

確か……昨日ぐらいから 住み始めたから
今日とかに、
また挨拶に来られるんじゃないかしら。」

9:¨ ◆fYZE:2013/12/21(土) 18:47 ID:X/s

えぇぇ?!!今日?!


ピンポーン

「はーい?」
「高林でーす!」

えぇ?!!今?!
「はーい、今行きます。
……あんた も玄関来なさい。」
「……」

ガチャ

「こんにちはー」
「こんにちは〜」

なんか母さん凄い嬉しそう……なんですけど。

「ちょっとお母さん、高林さんと
外で喋ってくるから
高林君達を中に入れてあげてねー。」

「……はーい」

ガチャ
し……閉まってしまった。

なんか双子君達が ジロジロと
此方 見てるんですけど……。

「こ……こんにちは」
「「……こんにちはー。」」

この双子、息ピッタリじゃん!!

「どーぞ、入って下さい。」
「「…お邪魔します」」

なんか 色々と怖いよ……。
恐怖 恐怖。

10:紅茶:2013/12/21(土) 21:29 ID:CFc

面白いね〜!
性格的には、直也の方が良いな〜
怖いけどそこが良いね!
てか高林って…ww

あのカゲロウの替歌に出てきたやつ…ww

11:蜜柑 ◆LpuU:2013/12/21(土) 22:22 ID:X/s

うんw男子の名前って意外に
思いつかなくてww
しかも彼女を身を挺して守ったんだよ?
男らしーねーwwwwwww((

あれ〜?((ニヤ
紅茶って積極的系がタイプですかな?w
Sは積極的じゃなくね?ww

12:蜜柑 ◆LpuU:2013/12/24(火) 16:09 ID:X/s


「ど……どーぞ、座ってください」

と……二人が ソファに座った……。
「……何 珍しそうに俺達の事見てんの。」

あ……それは失礼。
「すいませーん」

適当に返事をした
「何その適当過ぎな返事、まぁ、どうでもいいけど」

どうでも良いんなら 言わなくても良いじゃん
「直也!そんな言葉使いしちゃ駄目でしょ?ね?」
そうだよ!!!直也さん 酷いよ!

「あぁ、分かったよ。……んで、お前。」
「……私??」

何 急に?!!
「早急 俺とぶつかった奴だろ?」
「……ぁ、はい。」

「なんて名前だっけ。」
忘れるの早っ!!!

「え…と、川崎 鈴音です。」
「ん。なら 鈴音。」

「は……はい?!」

鈴音だと?!
……なんか恥ずかしいんですけど!!

「敬語……やめろよ。」
「そーだね!僕の事は「信」って呼んでokだよ」

ニ コッ っと微笑む 信君に ドキッ っとした。
やばい……顔も良いのに
性格も良いじゃん!!!

てか、直也って人……。
顔は良いのに
性格が……残念。


駄目だ……。

信君、私のタイプかも!!

13:蜜柑:2013/12/25(水) 08:43 ID:X/s

〜直也 side

「そーだ!!」
「「え???」」
急に 信が思いついたように言った

「せっかく 友達になったんだから、
3人で 何処か行こうよ!!」

おぉ!!ナイスじゃん。
さすが 俺の兄貴。

「良いんじゃね?」
「ゎ……私も行きたい!!!!!!」

う……うるせぇ

〜信也 side

「お前 声でかいすぎ。」
ハッ!!もぅ、直也ったら……
また そんな事言って。

鈴チャンが可哀想だよ……。ハアァァ。

「直也!鈴チャンが可哀想だよ?!
元気が良いって証拠だから!
分かった?!」

「へーい。」
ふぅ、一安心 一安心。

「鈴チャンも御免ね、こんな弟だけど……」
「いえいえ!全然 大丈夫…?です」
「何故「?」を付ける……」

「まぁ、まぁ!それで 何処行く?!」

うわぁ!!楽しみだなぁ!!!

14:蜜柑:2013/12/26(木) 12:08 ID:X/s


「近い所で良いでしょ?」
「「勿論」」

フフフ、鈴チャンも直也も気がピッタリだ!
意外と お似合いかも…!!この二人。

「……おい 信、聞いてんの?」
「ぇ?ぁ、何?」

「ほら!あの 300mくらい先の
小さーい動物園 的な所は?!」

「俺も そこ良いと思う。入場 無料だし」

確かに、近いから自転車で行けるし。
食べ物とかも売ってるから 丁度いいかも。

「じゃ、そこに決定ー!!」

「じゃ、いつにする?」
「明後日 部活ねぇから 明後日は?」
「「ぉkー」」

「で、集合は?」
「お前ん家。」
「ぇー 私?!」
「……鈴チャン、良い?」
「はい!!勿論!!///」

「何で俺より信に対しての方が優しい訳……」
「何 直也、嫉妬?!!」
「え?!直也サン 可愛いですねー。」

「違う、平等に扱えと言う事だ。」
「はーい」

「で!何時に行けば良い?」
「近いんで、1時頃で!!」

ガチャ
「ただいまー。」
「……ぁ、母さん お帰り」

「「じゃ お邪魔しましたー。」」

「はーい!また来てねぇ。」
「「はーい。」」

「じゃね。」
「おぅ。」「じゃーね 鈴チャン」




「鈴音、風呂 入って来なさい。」
「はぁーい。」

15:林檎 hoge:2013/12/26(木) 12:21 ID:RAw

来たよ!やっぱり面白い!

内容は面白いけど…
やっぱり台詞が多いね
台詞より文章を多くしないと!
漫画っぽくなっちゃうからね…

後、「さん」を「サン」にしない方が良いよ
半角(?)だっけ…
しない方が良いんだって!

だから「チャン」とか「ガチャ」もダメ!
片仮名にしないと行けないらしい!
(まぁ詳しくは良く分かんないけど)

あーこれウチが注意されたやつだから良く分かんないの…御免!
何か曖昧で…((失笑

16:蜜柑:2013/12/26(木) 13:18 ID:X/s

林檎>>
お、来てくれて有り難う
ID変わった?w

最初は「ちゃん」にしてたんだけどねぇ…。
じゃあ「ガチャ」なら良いんかいな?
……じゃ、気を付けながら
頑張りますww

17:蜜柑:2013/12/26(木) 22:39 ID:X/s

〜次の日

ピピピピッ
……煩い……。


ピピピピッ!! ピピピピッ!!
……あぁ" もう!!!

起き上がると いつもより 少し寒い……。

目覚まし時計を止め、カーテンを開ける。
「……あ!雪降ってる!!」

パジャマから家着に着替え 階段を下りる
いつも通りの日常だ。

「おはよう、鈴音。」
「おはよ!雪降ってるの知ってた?!」

何故かテンションが上がる
「えぇ、勿論。」
「そ……そうなんだ。」

「ぁ、朝食出来てるから適当に食べときなさい、母さん 仕事行ってくるわ」
「行ってらっしゃい。」

母さんが家を出たと同時に
今日の朝食を見た




え〜っと……




……サラダだけ……??


……母さんも忙しいんだよね、きっと。

18:蜜柑:2013/12/26(木) 22:54 ID:X/s

ご飯を食べ終わると、歯を磨いたり
顔を洗ったりした。
それでも 暇だから 自分の皿を洗ったりもした。

……それでも暇。
「……2階行こ。」

自分の部屋へ行って
カーテンを また開ける。
この音が私のお気に入りなんだ。

……?!! ちょ、ちょっと?!

信君と直也さん が同じ部屋で
着替えしてるの 丸見えなんですけど!!!!

やばい!直也さんが上半身裸になった!!!!////

「……あ……」
し……信君と 目が合った!!!////

「あぁぁぁぁあああ!!!!!!」



その声に気付いたのか、
直也さん まで 此方を振り向いた。

19:蜜柑:2013/12/27(金) 10:38 ID:X/s

〜直也 side

「あぁぁぁぁあああ!!!!!!」
「は??」

声のした方へ振り向く
「……え…??」
窓の外を見ると 鈴音が此方をガン見していた

信は何故かニコニコしている
「直也。鈴ちゃんに上半身 見られてるよ。」

「は?……ぁ」
確かに俺は上半身裸だ……。

「こ……この変態ー!!!!! ////」
いきなり叫ばれたから耳が痛い


〜鈴音 side

「こ……この変態ー!!!!! ////」
頭が真っ白になって 無我夢中で叫んだ

シャッ っとカーテンを閉めて
ベッドへダイブした

20:蜜柑:2013/12/27(金) 15:33 ID:X/s

「……////」
やばい やばい やばい!!
思い出しただけで顔が赤くなる…////

ピンポーン



「……鈴音ー!!高林君達よー!
あんたの部屋 連れて行くわねー?!」

ぇ?! ど…どうしよっ!!
……てか 部屋汚い!!!

あ!!漫画片付けよ!!!
あと 机の上っ!!



ちょっとは綺麗になった
……かな?

『トン トン』
ぁ、来た……!!

「鈴ちゃん、入るよ?」
「……どーぞ。////」

カチャッと言う音が鳴ると同時に信君の顔が見えた

21:蜜柑:2013/12/27(金) 21:39 ID:X/s

「あれ、直也さん 居たんですか…」

全然 気付かなかった……
「あぁ、悪かったな。信と2人じゃなくて!!」

「ん〜?、直也 また妬いてる?」
「ハハハ!可愛いですね、妬いてる時は」

〜直也 side

可愛いとか……
そう言うの慣れてねぇよ////

「……ぅ////」
「「可愛いー」」

本当 やめて欲しい……////

「そう言うの……慣れてねぇから
言うな…!!////」

〜鈴音 side

やばいよ…////
直也さん 超可愛い!!!!

ツンデレだね これは…!!
凄い萌える……////

どうしよっ!!!どうしよ!!!

22:蜜柑:2013/12/27(金) 21:59 ID:X/s

ぁ……あれ?

「……っ…って言うか!!!」
「「……??」」

「何しに来たんですか?!!」

話はこれだよ、これっ!!
「あ!そうだった!!ほら 直也。」


「……何か、早急は御免。」
へ??


……あぁ!!
えっと……上半身裸事件だ!!!

「別に気にして無いよ、それくらい」
「は?」 「ぇ?」

「うん、もう全然大丈夫。」


「……何だよ、なら 謝らなくて 良かったじゃん」


〜直也 side

「でも!!謝りに来てくれて嬉しかったよ?」

「……あっそ…////」

ヤバ……彼奴 微笑んだら 可愛いかもしれねぇ///

「ま、結果は良かったね!直也!!」
「ぉ……おう」

23:蜜柑:2013/12/27(金) 22:16 ID:X/s

〜鈴音 side

「んじゃ、俺ら そろそろ帰るわ。」

もう帰っちゃうんだ……。
「……ぁ、はい!」

「鈴ちゃん、今日も有り難う。」
ぅっ……信君 微笑んだら 直也さんとは違う
ドキドキがする…!!! ////

「是非、また来てください!」
「また絶対 来るね!」 「…当たり前だし。」


なんか この双子達見てると癒されるなぁー

「じゃーね!鈴ちゃん」 「じゃーな」
「はい!」



……って言うか!! あの二人の顔!
凄い 似てるんだよね……。

信君は目が少しだけ タレ目で 可愛いの!!

直也さんは信君と違って 少しだけツリ目なんだよね。

でも 顔立ちが二人共 大体が一緒!!
違うのが 目ぐらいしか無いから

気を付けて名前を呼ばなきゃ……!!

24:蜜柑:2013/12/27(金) 22:19 ID:X/s

すいません そろそろ落ちます。
また明日書きます!!

25:蜜柑:2013/12/28(土) 07:35 ID:X/s


「鈴音ー、夕食出来てるからー!!」
「はーい。もうすぐで行くー」

適当に返事をして 階段を下りる

またサラダとかかな…


「……ぇ、おぉ!!今日は何時もと違う!」

ハンバーグとサラダ……と、ご飯と
……ケーキ??

「…何でケーキ??」
「あぁ、クリスマスの。祝ってなかったから」

「okー!じゃ、頂きまーす」

何かハンバーグ……久々に食べたから
凄く美味しく感じる。

「ハンバーグってこんなに美味しかったんだ」

「今日は真剣にしたからね
で、何時もサラダとかで御免ね。」

「あぁ、良いよー。」

「それで、プレゼント何が良い?」

何が良い?って言われても……
「何でも良いよ」

「それが一番困るのよー」
「……じゃあ 漫画とか本は!!」

「そんなんで良いの?」
「勿論」


「まぁ、あんたは頭良い方だから
……買ってあげる」

「有り難う、あとご馳走さま。」

食器を片付けた後、また部屋に戻った

26:蜜柑:2013/12/28(土) 08:48 ID:X/s

暇、暇 暇 暇。
あー、暇。


……明日の着る服でも決めるか、
散歩でもするか。

「母さん、私 散歩でもしてくる」
「暗くなるの早いから早く帰って来なさいね」
「はーい」


ガチャ っと戸を開ける瞬間 冷たい風が体に当たった

「うー!!……寒い!!!」

もうちょっと厚着してけば良かった……

27:蜜柑:2013/12/28(土) 10:15 ID:X/s

公園に着くと、地面が雪で白くなって
いつもと違う風景だった

「綺麗……」
雪を触ると すぐに溶けた
……当たり前だけどね


「あれ、鈴音じゃん。」「鈴ちゃん!!」

「ぇ??」
聞き覚えのある声がしたかと思うと

「信君!!直也さん!!」
「よぅ。」「奇遇だね〜」

「何で来たんですか?!」

「この辺の事知っとかないとな。」

「迷子は恥ずかしいしね!序でに散歩かな??」
「お前は?」
「散歩〜!」

「じゃあ一緒に散歩する?」
「「ok!」」

28:蜜柑:2013/12/28(土) 11:55 ID:X/s


「じゃあ、色々案内してくれる?」
「はい!!」
「…………」


「こ…ここは トイレです。」
「……そう…だね」
言わなくて良かったかな……??

「ハァハァ…ハァ…ゴホ ゴホッ」
「「??」」
「直也さん?」「直也?」
「ヤバ…気持ち悪ぃ」

「ぇ!!って直也さん薄着過ぎ!!」


「ちょ!!///お前 何処触ってんだよ!////」


「額(ヒタイ)ですよ!額くらい良いでしょ!!」
「鈴ちゃん?」
「信君!直也さん凄い熱ですよ!
フラついているし!!」

「ぁ…吐きそ……」
「早く家に戻りましょう!!!」
「ぅ…うん!!」



     〜・〜・〜



「……って何で私ん家?!」

「まぁ まぁ そこは気にしないで!」
「は…はぃ。」

何故か私のベッドでスヤスヤ寝てる直也さん。
何故か帰ったら家に居ない母さん。

だから今は家には3人しか居ない

「ぅ…うぅ」

29:蜜柑:2013/12/28(土) 12:30 ID:X/s


「直也さん!!」「直也!!!」

「あ"……。気持ち悪ぃ……」
「??!…風邪薬 持ってきます!!!」


     〜・〜・〜


「直也さん!少し 起き上がって下さい」
「……はい。」
お!!言う事ちゃんと聞いてくれる!

「これ飲んで下さい。」
「嫌だ」
「御免、鈴ちゃん。
直也 好き嫌い激しくて、苦いのも無理なんだ。」

「でも…飲まないと気持ち悪いままですよ?」
「じゃあ、直也。飲んでみる?」
「嫌だ」
「もう中1なんだからさ」
「…嫌」

「もう!なら私が飲ませます!!」
「「へ?」」
「オブラートで包みましたから 口開けて下さい!」
「…あー。」

口開けてくれたっ!!
風邪の時は素直過ぎだよ!

「はい!!早く水飲む!!」
ゴクッゴクッって音が丸聞声。

「…飲んだぁー」
やばい 可愛い……///

「……信君、どうする?」
「なら、直也 連れてくから 手伝ってくれる?」
「はい!」

30:¨:2013/12/28(土) 12:32 ID:X/s

あ、間違えた。

× 丸聞声
○丸聞こえ

です

31:蜜柑:2013/12/28(土) 13:21 ID:X/s


「ぅ…直也さん見た目より重いな……」
「ハハハ 男だからね〜。」

信君…大丈夫かな。中学生 背負って……。
「信君、大丈夫?」
「うん、全然大丈夫だよ。」

ヤバ…本当 微笑んでも格好いい…。

「ぁ、着いた!」
「近所だから 良かったー」

「って私 信君達の部屋まで入っていいの?」
「勿論!!」



「じゃ、お邪魔しまーす」
「どーぞ!」



わぁ…。綺麗 しかも
「広っ……!!!」

「鈴ちゃん??行くよ〜?」
「ぁ、はーい」

うわぁ、階段もピカピカじゃん!!

「此処だよ、僕達の部屋。」

32:蜜柑:2013/12/28(土) 18:24 ID:X/s


「此処だよ、僕達の部屋。」
「へー!私の部屋から見るより広い!!」

「ぁ、直也ベッドに寝かせるの手伝って!!」
「はい!!」

直也さん、ぐっすり寝てる!…寝顔も可愛い…///

「よし、ベット乗せるよ、良い?」
「はい!!」
「「せーのっ!!」」

ボフッ

「「ふぅ。」」

「鈴ちゃん……」
「え?」


「今日は色々と ありがと」
「ぃ…ぃぇ…////」

「近いけど…一人で帰れる?」
「はい!大丈夫です!」

「分かった、直也の看病もしないといけないから…
気を付けて帰ってね?!」

「はい!それでは。」


*・〜*・〜    *・〜*・〜
塾有るんで ここまでで!!

33:蜜柑:2013/12/28(土) 21:24 ID:X/s


「ふぁぁ、眠…。」
「鈴音、お風呂入ってきなさい。」

「眠いよー……」
まだ9:00だけど 何か眠い。

「ハァァ、じゃあシャワーで良いから」
「……はーい」

面倒だけど 入らなかったら
明日気持ち悪くなるし。


     〜・〜・〜


「ハァァ、疲れが取れる…」

風呂に入ると いつもこう言ってしまう
……癖ってやつだね。

「そろそろシャワー浴びよ。」

体を洗って頭も洗ったら、
もう一度「風呂 入ろ」

それで、5分ほど経ったら上がる

34:蜜柑:2013/12/28(土) 21:40 ID:X/s


ブォォオン と言うドライヤーの音が 少し 煩い。

「あー、眠い。」

「姉ちゃーん、ドライヤー 煩いから
テレビ聞こえねーじゃん!!」

あ!これは 私の弟!
言葉は乱暴だけど 根は凄く優しいの!!

フフフ……よし、この作戦で…。

「えー……。
……[弱] にしなきゃいけないのぉ??」

ブリッコ キャラで勝負!!


「べ…別にもう良いから…///」

うわ!!自信無かったけど勝った!!
ブリッコ系が好きなんですね……。
ちょっと引く…。

けど、今の反応 可愛かったわー!!
何で女の子じゃないんだろう。

そこが凄く不思議。

35:蜜柑:2013/12/28(土) 21:45 ID:X/s

新キャラです!

川崎 誠(かわさき まこと)【♂】

です!

36:林檎:2013/12/28(土) 21:50 ID:RAw

鈴cの弟が可愛いw

そして単純で面白いなw
やっぱり面白いね!

信君格好ええけど
言葉遣いとやっぱりちゃん付けがなw
でも性格はSに似てる!

後、谷口も…?

(ウチは谷口の性格知らんw)

37:蜜柑:2013/12/28(土) 21:57 ID:X/s

※誠=まー君 です。(小6)


〜次の日

ピピピピッ

あぁ、また……煩い

ピピピピィイッ!!!
なんか前より煩いんですけど!!?


すぐに起き上がり
全力で目覚まし時計を止める。

……ガガガガッって変な音するんですけど。

「……壊れた?!」

嫌ぁああ!! 壊れるな!!!!
これはお気に入りなんです神様ッ!!

……ハッ そーだ!!まー君!!!

「まー君っ!!!!」
「煩いよ、朝から。で何?」

「これ直してっ!!!」

「…貸して。」
「……はい」

まー君が時計の周りとか見てる…。

「……良いよ、これくらい簡単だし」

おぉ!!
「神様っ!!神様っ!!!!」

38:蜜柑:2013/12/28(土) 22:09 ID:X/s


何か直らなくなると思ってたから
少し 涙目だけど

「ありがと。」
「……別に///…今日中には出来ると思う」

「うん!!」

あ、ちょっと まー君の説明しよう!

まー君は手先が超器用で 何でも直せる 天才!!
それを知ったのが、確か4年前位だったんだよね!

勉強も出来て 何もかも完璧で
優しいし 格好いいから、
1つ年上の人や同級生に凄い 人気だった

お陰で、バレンタインとか
クリスマスとか 凄い疲れたんだから!!
質問攻めで倒れそうだったんだから!


……説明はこの辺にしておこう。
喋り続けたら 一生続く自信があるしね

39:蜜柑:2013/12/28(土) 22:18 ID:X/s


「てか、今日 姉ちゃん
何でこんな起きるの早ぇの?」

「へ?」
「へ?じゃねーよ….?」

えぇっと……

「あぁぁぁああ!!!」
「な…何?!」

「今日 信君達 来る…!!!」
「誰だよ…??!!」

「え、近所の高林双子だよ。」
「はぁ??」
「……何?!」

「彼奴らと関わんなよ。」
「……何で??」

「まだ知らねぇし」
「私は知ってるよ〜。」

「……ならokだけど。」

心配性の まー君 可愛いー

40:¨:2013/12/28(土) 22:21 ID:X/s

すいません、そろそろ落ちます

41:おにぎり:2013/12/28(土) 23:33 ID:bEM

こんばんは はじめまして
とても面白いので続き頑張ってください

42:蜜柑:2013/12/29(日) 07:24 ID:X/s

>おにぎりsama
有り難う御座います!
この駄目作者に面白いと言ってくれて
とても嬉しいです。
続き、頑張りますっ!!

43:蜜柑:2013/12/29(日) 07:45 ID:X/s

(>>36)林檎
御免!!気付かなかっt((
単純な弟君は良いよ!*´∀`)β

信君は谷cでしょ!!
何もかもがピッタリだしw
あと面白くねぇよ!!

44:蜜柑:2013/12/29(日) 08:57 ID:X/s

〜1時頃

うわっ、もう1時だ。
持ち物ok。服装ok。髪型ok!

ピンポーン

「はーい?」
『高林でーす』
私は階段を下りて双子の所へ行く

「もう行く?」
「うん!」「…おぅ」

よく見ると2人ってオシャレなんだ…
「2人もオシャレだね…///」
凄い似合ってるんですけどー!!////

「鈴ちゃんもオシャレだよ。」
微笑む信君にいつもドキドキ

「……////」

「ぁ。」
「「ん?」」

直也さん、今日はテンション↓↓??

「鈴音」
「は…はぃ?!」

「昨日は迷惑かけた??」
「ぃ…いえ!全然です。」

そう言うと直也さんは安心したように
優しく微笑んだ

45:おにぎり:2013/12/29(日) 11:05 ID:bEM

なぜそんなに面白い小説書けるのですか? 天才としか思えません!

46:おにぎり:2013/12/29(日) 11:16 ID:bEM

書き忘れました すみません
「おにぎり」は、本名じゃないので
「sama」は、付けなくてもいいです! 全然駄目作者じゃありません!!

47:おにぎり:2013/12/29(日) 11:37 ID:bEM

申し訳ありません
お名前は、何と読むのですか?

48:蜜柑:2013/12/29(日) 11:55 ID:X/s

>>45
全然面白くないですよ!!
こんな私が天才な訳ありませんよ((汗

>>46
ですが、せっかく私の為なんかに
書き込んでくれた方なので…。

>>47
名前は みかん と読みますよ^^

49:蜜柑:2013/12/29(日) 12:14 ID:X/s


「じゃ、行こっ!」
「はい!!」「おぅ。」

     〜・〜・〜

今日は晴れてて しかも雪が溶けてるから
自転車で行けた

今は風が涼しく感じる…。



って言っても……、
早急から直也さんが格好よく見えるのは何故??

「一体どっちが好きなんだって話だよ!!」

「はぁ?」「ぇ?」

あれ…今、私。声に出しちゃった…?!!

「ぃ…今 私何か言った?!」
2人は コクッっと縦に首を振った


「な…なんて聞こえた?!!!」

50:蜜柑:2013/12/29(日) 12:29 ID:X/s


信君は
「風で聞こえにくかったけど……。
『一体どっちが すき焼きだよ!!』
……って聞こえたよ…。」

ホッ…ちょっと違うからギリギリセーフ!!
てか『すき焼き』って……。


直也さんは
「俺も信と一緒。」

「あぁ、良かった。」
「「何が??」」

あ……また声に……。

「…!!!…もう着きましたよ〜!!!行きましょう!!!!」

「答え聞きたかったなぁ〜」
「……行くぞ 信。」


わぁ!!人がいっぱい居る〜!!

51:林檎:2013/12/29(日) 12:32 ID:RAw

『好き』が『すき焼き』って…ww

直也と信面白っ!w

52:蜜柑:2013/12/29(日) 12:37 ID:X/s

>林檎
信は そう聞こえたが
直也、本当はね……フフフフf((殴

53:おにぎり:2013/12/29(日) 12:47 ID:bEM

みかんさん ありがとうございます!
りんごさん?かな?初めまして!
とても面白いです!続き頑張ってください!

54:おにぎり:2013/12/29(日) 13:24 ID:bEM

直也、ちゃんと聞こえてたの!?

55:蜜柑:2013/12/29(日) 13:30 ID:X/s

>>53
はい!続き頑張ります!!

>>54
秘密です!((

56:蜜柑:2013/12/29(日) 13:50 ID:X/s

〜直也 side

……御免 鈴音、早急の聞いてしまった

『一体どっちが好きなんだって話だよ!!』
俺…兄貴と違って耳とか目 良いから…。

……誰の事言ってんだよ、彼奴!!

まさか…兄貴…?!!
……確かに鈴音は兄貴に顔赤くしてるし…。

くそっ…。



は??…くそ??
何でこんな事 思ってんだ、俺。


まぁ こんな事はどうでもいい。


彼奴を振り向かせて見せてやるぜ。

57:おにぎり:2013/12/29(日) 14:07 ID:bEM

直也、やきもち?

58:おにぎり:2013/12/29(日) 15:04 ID:bEM

これから、夜10時ころまでいません!小説書くなら帰って来てからまとめて読みます!

59:蜜柑:2013/12/29(日) 15:43 ID:X/s

>>57
まぁ…そんな感じです!w

>>58
はい!頑張って書いてみます!

60:蜜柑:2013/12/29(日) 16:03 ID:X/s

〜鈴音 side

「直也さん?
……おーい、直也さんってばー!!!」

もー!!ボーー っとし過ぎ!!!!
「へ??」
「へ?? じゃ無いですよ!
信君 ウサギの所行きましたよ。早く行きましょ?」

なんか 直也さん、酔ったみたいじゃん

……そう思いながら
直也さんの手を引いて行こうとすると____


「…?!!…どうしたんですか?!」

「俺…ウサギ嫌ぁ…。」

ドッキューーンッ!!!!!
超可愛いんですけど!! ////

しかも しゃがんでるから下から目線!!
いつもは 私の身長より大きいのに!!!
何この子?!! ////

「で…でも信君が「そんなに信が好き??」

「え?!!」
「いつも信ばっかり見て顔赤くするじゃん。」
「………////」

ヤバイよ……直也さんにばれてる…。

61:蜜柑:2013/12/29(日) 16:15 ID:X/s


「俺を見てドキドキしないじゃん」
た…たまーにするけどね。

「たま〜にするよ!!」
「じゃあ今はぁ?」

そう言って直也さんは
私の顔に顔を近付けてきた……。


うわ!!よく見ると目が凄く綺麗…。
しかも顔立ちも遠くで見るよりも……




って違うわっ!!!!


ギュッッ

……え?!!


抱き付くって言うより 寄り掛かってない?!!

「ゲホ ゲホッ ハァハァ…ハァハァ ハァ」
「えぇ?!」

どうしよ、また熱?!
「額(ヒタイ)は?!…。…っ…熱いっ」


信君、早く来て…!!!!

62:蜜柑:2013/12/29(日) 16:56 ID:X/s


「何2人でイチャついているの?♪」
「信君!!直也さん また熱が!……うわっ!」

直也さんが寄り掛かってて
足を踏みはずした……

しかし____
「おっと!……大丈夫?」
と 私を支えて 優しく微笑んでくれた////

「僕が直也の事 背負うから手伝ってくれる?」

「はい!!……行きます!!」
「……うん!」

「よいっしょ!!」

「…ふぅ、ありがと」
「いえ。」

「帰ろっか、まだ2:00だけど。」
「私ん家来ます?どうせ暇なんで」
「…いいの?!」
「はい!!」

「ぁ、自転車は またいつか取りに来よ。」
「はい」

歩いたら15分程で着くかな….??

63:蜜柑:2013/12/29(日) 19:42 ID:X/s


「今日は御免ね。」
悲しそうに下を向く信君

「いえ!最近は楽しいので!!」
「そっか…、ありがと。」

もう…微笑んでる信君ヤバイんだって!!

その背中の上で ぐっすり眠ってる直也さん…
可愛いっす////

「直也ね、本当は病み上がりで
朝も熱 酷かったんだ…。」

え……。

「でも、鈴ちゃんの為 とか言ってて
薬を飲んだり、午前中もずっと寝てたんだ。」

…それって私が原因だよね

「鈴ちゃんには、この事言うなって
言われてたんだけどね…。」

64:蜜柑:2013/12/29(日) 21:52 ID:X/s

〜直也 side

『_____ね…』
……信、何か言ってる…?

『本当は病み上がりで 朝も熱 酷かったんだ…。』
……俺の事か…??

『でも、鈴ちゃんの為 とか言ってて
薬を飲んだり、午前中もずっと寝てたんだ。』

言うなよ…兄貴。
今更 恥ずかしいっつーの////

てか 鈴音に体 弱い事
からかわれるじゃん……。


って……今は寝てた方(演技)が良いよな……。

『っ…御免なさぃ…。』
は?!何で謝ってんだよ!!!

『ち…違うよ!!
行くと決めたのは直也 自信だよ。』

そーだよ、俺が決めなきゃ、人生終わってるし
『……え??』

『僕は止めたんだけどね…。
直也ったら、2人きりにはさせない!!
って……フフフ。』

『そーなんですか…。』

あぁ、眠い…。
今は寝よう……、うん。

65:おにぎり:2013/12/29(日) 22:24 ID:bEM

おもしろすぎる!あの、こんな私が言うのもなんですが、「」の前に名前を書けばいいと思います。
すみません

66:蜜柑:2013/12/29(日) 22:46 ID:X/s

>>65
面白くないです!!((汗

…ぁ、「 」の前に名前を書くのは
小説じゃなくて、台本と一緒なので
台本書きになってします。
なので出来ません、すいません((汗

67:林檎:2013/12/29(日) 23:00 ID:RAw

私が注意するのもなんですが…
貴方、書き込み過ぎです
9スレも書き込んでますよ?
一日でそんなに書き込むと迷惑行為になりますよ。

一日一回にしたらどうでしょうか。
蜜柑も一日一回ってルール決めた方が良いよ。

では私はこれで失礼します。

68:蜜柑:2013/12/29(日) 23:18 ID:X/s

>>67
そうだね…。
ルール決めますか…!!
……と言うことで

〜ルール
・荒しは無し!
・書き込みは、最低1日2回で。
・アドバイス&感想 大歓迎

…この位ですね!!

69:蜜柑:2013/12/29(日) 23:28 ID:X/s

〜鈴音 side

「あ!家着きましたよ」
「そーだね、行こっか!!」
「はい!」

     〜・〜・〜

「ただいま〜」

タッタッタッタっと音がする。母さんかな…?
「お帰り、姉ちゃ…ん?!…誰だよ?!」

「あ、隣は信君と、その上に居る人は直也さんです!」

あ!!そーいえば!!!!!!
「まー君!!時計!!!」

「ぁ、うん。直したよ」

70:おにぎり:2013/12/30(月) 08:53 ID:bEM

すみません 私かきこみすぎでした。
今度からは気をつけます

71:蜜柑:2013/12/30(月) 09:22 ID:X/s

>>70
宜しくお願いします((汗

72:蜜柑:2013/12/30(月) 09:34 ID:X/s

〜誠 side

「ただいま〜」
ぁ、姉ちゃん!!!

「お帰り、姉ちゃ…ん?!…誰だよ?!」
こいつら誰だよ…。
てか イケメンじゃん……

「あ、隣は信君と、その上に居る人は直也さんです!」
へぇ、朝言ってた人達か…。

「まー君!!時計!!!」
「あ、うん。直したよ。後で渡すわ」
「よし!!ありがとー!」

と姉ちゃんが微笑んだ ////

73:蜜柑:2013/12/30(月) 14:08 ID:X/s


と、俺が高林を見た時だった

……目が合ってしまった___

「ど…どうも。双子の兄の信也です」
「どーも、俺 鈴音の弟。」

姉ちゃんに慣れなれしくすんなよ。
「えっと…名前は?」
「誠。」

「じゃあ、なんて呼べばいいかな?」
ハァ、別に何でも良いし

「私「まー君」って呼んでます!」
「そっか!じゃあ まー君!!」

「はい?」

「僕の事は「信」って呼んでね」
「分かった。宜しく」
「うん!」

俺こういう人 苦手かな…。

「信君!!直也さんをずっと背負ってたら
重いでしょ?早く部屋行きましょ!!」

何だよ 姉ちゃん。
…俺の事 嫌いみたいじゃん。

74:林檎:2013/12/30(月) 15:22 ID:RAw

誠、シスコン?w
鈴って男子に恵まれてるね〜

75:蜜柑:2013/12/30(月) 16:05 ID:X/s

>>林檎
Yes.シスコンw
鈴音は女子に嫉妬されまくりっスねw

76:蜜柑:2014/01/02(木) 00:10 ID:X/s

はい、上げますw

77:蜜柑:2014/01/03(金) 14:55 ID:X/s


俺は 2階に上がっていく
3人の背中を見ていた

「ぁ。そうだ…時計 時計。」
姉ちゃんが壊した時計を取りに
俺も2階に上がった

てか、俺と姉ちゃんの部屋……。

隣なんだよね…。
だから話してる事が丸聞こえなんだよ

姉ちゃんはその事気付いてるかな?

まぁ、それは どうでもいい。
俺が聞いてるなんて予想もしないだろ。

……悪いけど、聞かせてもらうよ。2人の話。



……ぁ。ある意味3人か。

78:文乃:2014/01/05(日) 10:00 ID:X/s


そー っと自分の部屋のドアを閉めた
姉ちゃん達に気付かれないように
静かにしておこう……。

『…………』
『…………』

……なんだよ、あの2人。
喋ってなくねーか?


*・*・*・   *・*・*・
はい。何か話が思いつかないんですね…。
今は頑張って書きましたw

あと名前の所見れば分かると思いますけど
蜜柑から文乃(アヤノ)にしましたw
もしかしたら蜜柑に戻るかも…ですね

79:文乃:2014/01/06(月) 08:22 ID:X/s


『ぅ…』
ん?誰の声だ??

『直也!』『直也さん!』
……直也って人か。信の上に乗ってた人

『大丈夫?!』
『…あぁ』
『心配したんですよ?!無理しないで下さい!』
姉ちゃんの声が震えてる
これは もう涙目だろ。

『別に無理なんかしてねぇ。』
うぉ!!ムカつくけど 何故か 格好いぃ…。

『…直也。帰る?そろそろ家の人の邪魔になるし』

そーだ!!帰れ 帰れ。
『そーだな。御免な 鈴音』
『いえ…、お大事に。』

『立上がれる??』
『……ぉぅ』

ホッ…やっと行ってくれるぜ。

80:¶T:2014/01/07(火) 10:15 ID:X/s


『じゃあ、私も行きましょうか?』

……はぁ?!!
『ぇ、良いの?』
何でだよ!!

『はい!ぁ、ちょっと待ってて下さい』
『うん』


「まー君!!ちよっと出掛けてくるねー?」

こ、これはなんと返せばいいんだ…

81:文乃:2014/01/08(水) 19:18 ID:X/s

俺は 小声で「はーい。」と返事をして、

姉ちゃんがドアを閉めたのを確認した。

「…ハァァ。」
溜め息をついて、“あれ” をもう一度考える事にした。

それを 姉ちゃんは受け入れてくれるのか…

俺は別に 一緒に暮らさないならいい。

















姉ちゃんが…
違う家の女の “双子の姉” だって事。

82:文乃:2014/01/08(水) 23:29 ID:X/s

ちょっと変!!

× 俺は別に 一緒に暮らさないならいい。

○ 俺は その女と暮らさなければ
別にそんは事はどうでもいい。

83:文乃:2014/01/09(木) 20:25 ID:X/s


「ただいまぁ〜!」
ぁ…姉ちゃん。

どうしよ……この事、姉ちゃんに言おうかな

でも 母さんに止められてるしな…

「…まー君〜??」


トン トン
と急にドアの音が鳴り響いた

「ぇ?!!ちょ…ちょっと待っ…」
遅かった

…別に隠すような事は無いけど

……いつもの癖で……。

84:文乃:2014/01/11(土) 14:49 ID:X/s

「ぇ、御免。開けちゃった…」
「もう良いよ。」

よし…
「姉ちゃん。話ある」
「何〜?」
「大切な話だから…」

姉ちゃんは頭に「?」を浮かべている
「何?」
「実は…さ、姉ちゃんは……。」
「うん」




「……やっぱ 何でもない」

ぃ…言えない…
姉ちゃんが傷つくの、見たくねぇし

「えー、何だよ〜。」
「…………」

「……分かった。じゃあ いつか話してね?」
「……うん」

こう言うのは 親から言う方が良いのかな

「御免…。」
「いいよ、…えと…それより時計は?」
「あ、はい。」

時計は元通りになった……
いや、元より綺麗になったな。

「ok?」
「うん!有り難う〜」

こんな日常が一生 続くといいのに

85:文乃:2014/01/26(日) 08:50 ID:X/s

>>81>>84
は 無しにします、すみません。
>>80の続きは>>86からで((蹴


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