私たちの大切な日

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1:リンカ 1128:2013/12/20(金) 14:48 ID:PJI

初めての小説です♡
コメントもらえるとうれしいです☆
では、まずキャラ紹介


島豆 かのり (しまず かのり)


小牟田 翔  (こむた しょう)


重間 真美  (しげま まみ)


の3人です

ではスタート













たったったった

シュー

「セーフそれともアウト?」


「ギリセーフ」


「よかった〜」


こんなうかれたことをくちにできるとは、あのこたちは幸せだ。


わたしなんて今まさに生きるか死ぬかのさかいめなのに………。


「島豆さん!島豆さん大丈夫ですか病院ですよ」


「オペの準備して」


「はい」


「速く麻酔」


ガっシャン

今私はどうなっているのだろう。


こんなことになったのは、数日前私は初めて彼氏として翔と付き合ったころのことだ。


彼とであったのは、この第一鳳西病院だ。


私は、白血病という病魔に侵され入院していたのである。


翔も同じで、彼は胃にがんが見つかり入院していたのである。


翔は、すぐに手術すれば助かるほど小さながんでどこにも転移していなかった。


一方私は、余命3か月の命だった。


翔と出会ったときには、もうあと2か月の命だった。


出会ったきっかけは、翔が私の部屋と同じ部屋になり仲良くなったことから始まった。


私たちの距離はだんだん縮まりついにつきあうことになった。


この時翔は、すでに私が余命2か月だということは、知っている。


それを知ってながら付き合ってくれたのである。


翔も私と付き合っても先に私が旅立っていくことがわかっているのか私は問いただした。


すると翔は優しく


「そんなの関係ないよ」


と言ってくれた。


私はその言葉をわすれない。


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