デスゲーム修学旅行

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1:黒猫P 907:2013/12/20(金) 22:38 ID:PPg

登場人物
川花ルナ主人公
狭山まら
青之ルイ
恋沢キョウタ
小川美紀
ぐらい
ゲームに関係する人物
愛村信条 先生
ハナ 謎の少女
リオ 謎の少年
ユコ ゲームの事を全て知っている少女
K ユコすら知らない支配者

2:黒猫P 907:2013/12/20(金) 22:54 ID:PPg

今日は楽しい修学旅行のはずだったんだ

「ひゃっはー」
今日は楽しい修学旅行。
私が一番興奮している。
「静かにしましょう
 川花さん」
委員長のみっきーに言われた。
みっきーとは、仲が良い。
自慢の親友だ。
テストはいつも90点以上。
可愛いし、欠点0
そんな時に、愛村先生が言った。
「では、ブラッティゲームを始めましょう。」
「え?」
「何それ?」
私は、口に出していったが
皆は心の中で絶対に思っているだろう。

3:黒猫P 907:2013/12/20(金) 23:01 ID:PPg

「生きるか死ぬかのゲームです。」
「えっ」
生きるか死ぬ?
「冗談でしょ?」
「本当です。
第一ゲームは、かくれんぼです。
30分間待ちます。
制限時間は、30分です。」
愛村先生は、笑って言った。
「スタート」
私達は、バスの中から出た。
「ルナ!」
みっきーと一緒に逃げよう。
みっきーと一緒に残ろう。
「待て」
「え?」
男の人の声?

4:黒猫P 907:2013/12/20(金) 23:23 ID:PPg

「一緒に行くぞ。」
剣を背負っている少年がいた。
「誰?」
「リオだ、よろしく」
「え、あうん。」
とりあえず、リバーに入った。
「ゲームでも、一回やるか?」
「やるー」
「もちろんー」
少しくらい遊びたいもん!
「だよな
 お前等のんきだな。」
あきれた顔でリオ君が言った。
リズムゲームするにきまってるでしょうが!
死ぬんだったら、遊んで死にたいです。
「・・・・・
 お前等今、生きるか死ぬかのゲームしているんだぞ。」
「15分たったかな?」

5:黒猫P 907:2013/12/20(金) 23:27 ID:PPg

おちまーす
おやすみー

6:黒猫P 907:2013/12/21(土) 11:27 ID:PPg

今日だけ早めに登場!

太鼓の達人おにフルコン!
最高でーす(死ぬかもしれないけど)
「あら、何をしているのでしょう。」
この声は・・
「まらちゃん!」
まらちゃんは、優等生。
いつでも、冷静。
私は、おさげ髪だけど、セミロング。
「クッキー食べたい。」
「お前等、隠れようぜ。」
スマホを取り出す。
ライン送れるかな。
キョウタ君・・。
キョウタ君は、みっきーの好きな人。

キャラ追加するね!

7:黒猫P 907:2013/12/21(土) 11:44 ID:PPg

原山琴音
尾崎ミルン
校長先生 ゲームに関わる人

「ん?」
小型カメラみたいなのがある。
「GPSかな・・。」
だと、すれば・・
バキッ
「どうしたの?」
スマホについていた物体を壊した。
「みっきーも!」
「え?」
「待ってください!」
「何?」
「これを使ってとある仕掛けを作りましょう」
「リオさんでしたっけ?
貴方も手伝ってください。」

8:黒猫P 907:2013/12/21(土) 12:06 ID:PPg

「あ?ああ」
何をするのかな
ドン
「えっ」
誰かに押された・・。
落ちる
というか、策みたいなやつついてないの?
「きゃああああっ」
「川花さんっ!」
「ルナ!」
みっきーが手を伸ばしても、無駄。
死ぬんだ
みっきーを置き去りにして
思い出作れず
「嫌・・」
「いやああああああっ」
死にたくない
死にたくない
「ルナ!」
リオ君が飛び降りた。

9:黒猫P 907:2013/12/21(土) 12:16 ID:PPg

ダメ
リオ君も死んじゃう
「やめてえええ!」
涙がこぼれる
ガッ
抱かれた感触
「えっ」
「あ・・・」
「大丈夫か?」
「あ・・・うん。
クッキー欲しい。」
「隠れてからな。」
「え・・ニャン・・。」
「猫か、お前は」
「違う
クッキーガール・・。」
「ダイジョーブ―?」
「大丈夫だ・・って、後12分じゃないかっ」
「早くいこっ」
無事に着陸し、2階へ上がった。

10:黒猫P 907:2013/12/21(土) 12:27 ID:PPg

「じゃあ、これは成功しますね。」
「ここ・・・・だが・・。」
「まあ、いーじゃん。」
「どこに隠れよ。」
「うーん」
「みつけた・・。」
ルイ君の声?
「きゃあああっ」
ぐさっ

11:黒猫P 907:2013/12/21(土) 13:22 ID:PPg

「おえっ
 い・・っしょにし・・んで・・」
「きゃあああああああ」
ルイ君狂ったの?
何で自分を刺したの?
「なんでっ・・」
何でルイ君が自殺したの?

ルイ君と会ったのは、一年前の夏
「あっつー」
「アイス帰りに買おうよ」
「さんせー」
その日は、とけそうな程暑かった。
「あのー、僕もいいですか?」

12:黒猫P 907:2013/12/21(土) 21:20 ID:PPg

「誰?」
男の人の声?
そこには、ルイ君がいた
ルイ君は大人しい子だった。
イケメンだし、優しい人だった。
それから、私達は、仲良くなった。
のに・・・

「何でこうなる・・の?」
涙があふれだす。
「うわあああああん」
泣いた
思いっきり泣いた。
『美味しいですね、アイス』
『僕が払います、アイスの代金』
もうあの頃には、戻れないんだね。
ルイ君・・。

13:黒猫P 907:2013/12/21(土) 22:08 ID:PPg

「ルナ・・
 行くぞ」
「そうだよっ
 ルイ君のために生き残ろう!」
「うん・・。」
男子トイレに隠れた。
とある作戦をしているから大丈夫。
ピーッ
ついに30分たった。
ブラッティゲーム第一ゲームが始まった。
息を殺さなくてはいけない。
見つかったら殺される。
嫌だ
嫌だ
死にたくない
脳内狂いそう
殺シテイイカナ
私は、ハサミを取り出した。
(ダメ
ダメ)

14:黒猫P 907:2013/12/21(土) 22:22 ID:PPg

「ルナ!」
「ハっ」
「大丈夫か?
 精神おかしくなったのか?」
殺そうとしていたの?
リオ君を
ポロポロ
涙がこぼれる。
「うっ・・」
「静かに!
 来たよ」
コツンコツン
「どこなのー
 ねえ
 殺シテアゲルノニ」
校長先生・・
今までの貴方は、どこへ行ったのですか?
優しい先生
『早く帰りなさいね
 さよならー。』
あの時の校長先生の声が横切る。

15:黒猫P 907:2013/12/21(土) 22:44 ID:PPg

「イナイノ―?
 ツマラナイワネエ」
そして、足音は遠くなる。
「はあー
 怖かった。」
「まだ20分はある。」
「えーっ」
もうヤダー
家帰りたい
家帰って、存分にクッキー食べたい。
友達と一緒に話したい。
「帰りたい・・。」
「ルナ・・
 頑張ろうな。」
「うん・・。」
「あっ、これ終わったら
 お前の家行っていい?」
「あ・・うん。」
「ラブラブだねー。」
「みっきー!
 ううううるさい!」

16:黒猫P 907:2013/12/21(土) 22:55 ID:PPg

多分おちますっ

17:黒猫P 907:2013/12/21(土) 23:13 ID:PPg

今日は最後に主人公の紹介を

川花ルナ 女
参加者01 中二
おさげ髪
クッキーが好き
テストは平均80点
マンガが好き

18:黒猫P 907:2013/12/22(日) 19:14 ID:PPg

「ウフフ
 お似合いですね。」
「まらちゃんまで―?
 もー」
これがいつもだ。
コツンコツン
「しっ!」
誰?
「どこかなあ?
 可愛い可愛い教え子ちゃん。」
キモイ
吐き気がする
今すぐ殴りたい。
「いないのかなあ?
 つまらないなあ。」
来るな
来るな
来るな
「トイレの中かなあ?」
殺そう
殺すしかない
はさみを取り出した。
「そうしかないよな。」

19:黒猫P 907:2013/12/22(日) 19:25 ID:PPg

私達は、心の中で準備した。
ガラ
「みーつけ」
ザクッ
「ひっ!」
みっきーは尻もちをついた。
肩にはさみを刺したのに、よろつかない。
「フハハハ
 そんな事していいのかあ?」
「それは、お前等だ」
リオ君が剣を取り愛村先生を刺した。
ピチャ
ピチャ
「うぇっ・・」
みっきーが吐きそうになっていた。
「あぐ・・
 ぐあああ」
ドタッ
愛村先生が倒れた。
「この野郎・・
 中学生が・・」
「中学生だからだよ。」
最後に、背中にはさみを刺した。
「クソ・・」
愛村先生の息が絶えた。

20:黒猫P 907:2013/12/22(日) 19:36 ID:PPg

「ルナ・・?」
死んだ
殺した
「ルナ・・・」
ペタン
座ってしまった
安心した。
「川花さん・・。
 後10分よ。」
死んだんだね
こいつ
「ルナ・・
 うえっ」
「小川さん、見てはダメよ
 景色を見ましょう。」
まらちゃんが言った。
「リオ君・・・
 これで良かったんだよね?」
「ああ・・」
リオ君が私を抱いた。
「ニャッ!」
可愛い声がでてしまった。

21:ねおん ◆Fyq2:2013/12/22(日) 20:17 ID:bAM

面白いですぅぅ!!!続きを書いてください!

22:黒猫P 907:2013/12/22(日) 21:12 ID:PPg

21
ありがとうございます!

「リオ君・・?」
急にびっくりした。
私は、パニック中
そして、私とリオ君の唇が重なった。
「ニャアア!」
「リオ君・・」
「両想いなのでは?」
両想い・・
「好きだが・・」
ええええええええっ
「私もです・・。」
「いいなー
 両想いって
 相当無いよー。」
「そうだね
 みっきー。」
「後5分だぞ。」

23:黒猫P 907:2013/12/22(日) 21:25 ID:PPg

「リオ・・
 何をしていたの?」
聞いたことのない声。
後ろに振り向くと、ゴスロリを着た少女がいた。
「ハナ・・
 今の見たのか?」
「完全に見たわ。
 両想いで良かったわね。」
お金持ちかな?
「貴方の名前は?」
「川花ルナです。」
「ルナさんね・・。
 ショートカットの人は?」
「小川美紀です。
 みっきーでいいです。」
「じゃあ、みっきーさんよろしくね。
 セミロングの貴方は?」
「狭山まらです。」
「まらさん、よろしくね。」
ドドドド
「何?」

24:黒猫P 907:2013/12/22(日) 21:44 ID:PPg

「ルナ―!」
「琴音っ!
 やっと会えた!」
琴音は、私の親友。
スイ―ツが大好きな女の子。
ポニーテールの髪が綺麗。
可愛いー
「ルナ・・・」
「キョウタ・・。
 私を突き落としたのでしょう?」
キョウタ
私が好きなチャラ男
キモイ
うざい
「悪いか?
 他の男を好きになったルナを落として」
私は、ハサミを取り出した。
「黙れええええ!」
ザクッ
「ゲホッ」
「ルナさんっ」
「川花さん!」
「ルナッ!」
「消えてしまえ
 死んでしまえ」
「ルナッ!
 やめろ!」
「死ねええええっ!」
グサッ

25:黒猫P 907:2013/12/22(日) 22:02 ID:PPg

キョウタの息が絶えた。
「はあ・・はあ・・」
「ルナ・・っ」
ピピーッ
「第一ゲーム終了
 エレベータ前集合」
私達は、エレベータ前に着いた。
「次は、旅館へ行ってもらいます
 50分以内に着かなければ、処刑です。
 では、スタート」
第二のゲーム難しいかも
35人が28人減ったし
「皆大丈夫です。
 旅館の場所分かりました。」
「本当!
 さすがまらちゃん。」
「40分くらいですかねー。」
「とりあえず、行きましょう。」

26:黒猫P 907:2013/12/22(日) 22:32 ID:PPg

「クッキー食べたいー」
「あるぞ
 ほら食え」
「クッキー!」
おなか空いていたからちょうどいい。
「いただきますっ」
歩きながら食べる。
サクッ
「おいしーい
 神だわー」
食べた事も無い美味しさ。
それ程私は貧乏だと分かった。
「みんなも食えよ
 いっぱいあるぞ。」
皆で食べる事になった。
サクサク
食感もいい。
味も見た目もいい。
文句無しの100点!
私的には、グルメの人二人どちらもが10点だしそう。

27:黒猫P 907:2013/12/22(日) 22:51 ID:PPg

「この状態で50分以内に着くのか?」
「それもそうだねー。」
「走りましょう。」
タタタタ
「はあ・・はあ・・
 もう無理・・。」
しんどい
走りたくない
「先行って・・」
リオ君が私の目の前に来た。
「リオ君・・。」
リオ君が急に抱いた。
「えっ」
「お前を放って置くわけにはいかない。」
「きゃあああっ
 ラブラブ―☆」
「ううううるさい
 琴音っ」
でも、少し嬉しい
けど、恥ずかしい。

28:黒猫P 907:2013/12/22(日) 23:04 ID:PPg

「早く行くわよ
 リオ」
「早く行きましょう。」
「ああ」
タタタ
私だけ足手まとい
「重くない?」
「ああ
 重くない。」
「・・ありがと。」
「気にするな
 お前も歩くのしんどいだろ?」
「うん・・。」
「まだ―?」
琴音が言った。
「後、10分くらいで着きます
 予想外です。」
「ラブラブ中だから黙ってあげよー」
「みっきーうるさい。」

29:黒猫P 907:2013/12/22(日) 23:05 ID:PPg

おちまーす
おやすみー

30:黒猫P 907:2013/12/23(月) 11:49 ID:PPg

来た―

「琴音ーっ
 聞こえてる?」
誰?
「ミルン!
 生きていたんだね!」
「そうだよー。」
「早く行くぞ
 ミルンという者」
「ミルンだ―!
 そして、アンタ達ラブラブじゃーん♪」
「ミルンちゃん
 うるさい。」
「もしかして、ルナちゃん?」
「そうだけど・・
 何か?」
「ルナちゃん―!
 会いたかったよー」
「えええええっ」
何で私の名前知ってるの―?
シュシュを右腕につけているオシャレなミルンちゃんが

31:黒猫P 907:2013/12/23(月) 14:21 ID:PPg

「だって、琴音から聞いたもん
 ルナちゃんは琴音よりか可愛いって」
琴音ええええええ
琴音の方が断然可愛いから!
「ルナ確かに可愛いしね!」
「みっきーありがと」
「早く走れ」
「は―ィ」
「後5メートルです。」
「早っ!」

32:黒猫P 907:2013/12/23(月) 20:41 ID:PPg

うわああん
お母さんにマセガキって言われたから
恋愛少なめにします

着いたー
これで死ななくて済む
死にたくない
死なせたくない
「ルナ・・
 疲れ・・た・・」
バタッ
「リオ君!」
あっ、私も
「ダメ・・・。」
バタッ
私も倒れた

「ルナッ!」
「はっ」
私っ
「寝たいでござる・・。」
また寝てしまった

33:黒猫P 907:2013/12/23(月) 21:49 ID:PPg

ネタがない
おち

34:黒猫P 907:2013/12/24(火) 20:06 ID:PPg

明日書きます
多分

35:匿名さん:2013/12/28(土) 01:07 ID:kCA

えっと、展開が早すぎでよくわからなくなってきます。
もう少しゆっくりめの方が良いかと。
それと、他の上手な人の小説の書き方を参考にしてから書くのがオススメです

36:黒猫P 907:2013/12/28(土) 21:01 ID:PPg

分かりました


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