☆四角関係★

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:里佳:2013/12/22(日) 09:31 ID:i-HC2

「中村琉美衣です。よろしくお願いしますっ」
今日は始業式。
私は3年D組になった。

2:亜樹奈:2013/12/23(月) 09:48 ID:oi6

里佳さん!何県にすんでいますか?
突然変な事聞いてごめんなさい!
私は、『ユー恋』という小説を書いている亜樹奈です!

3:里佳:2013/12/23(月) 15:08 ID:i-92A

>>2
愛知住みです!
よろしくお願いしますね♪

4:里佳:2013/12/23(月) 15:33 ID:i-Lw2

*Rubii*
「琉美衣-」
誰かから話かけられた。
D組に仲良しな人居たっけ…
わからないまま顔をあげた…
「何?」
そこには、、、蒼馬が居た。
「あっ…蒼馬…」
蒼馬は幼なじみ。
「同じクラスだな」
「そうだね!!」
「なに嬉しそうに答えてんのwそんなに俺と一緒で嬉しいのか?」
そういう訳じゃないんだけど…
「違うしっ!」
でも幼なじみがクラスの中に居ると安心する。

5:里佳:2013/12/24(火) 14:24 ID:i-IPE

*Soma*
可愛いな。あいつ。
流美衣は小学生のときからいや、幼稚園のときから全く変わっていない。
「俺は嬉しいぜ?」
あっ…言っちゃった…
「そう?」
「おう」
「ありやと♪」
話し方も独特で変わっていない。
「これからもよろしくな」
「どうしよっかな〜」
「は?ふざけんのもいい加減にしろよ!」
「ごめんなさぁい。嘘です」
「(笑)いいよ」


*Rubii*
「おはよう♪」
えっ!?誰?
「おはよ-」
「はじめまして〜」
「はじめましてっ」
「佐藤悠莉です!」
「中村流美衣です!」
「んーと流美衣って呼んでいい?」
「全然いいよぉ。流美は悠莉って呼んでいい?」
「いいよっ!」
「よろしくね」
「うんっ!いきなりなんだけどあの人カッコよくない?」
「だれ?」
「あの人」
悠莉が指したのは1人で座って本を読んでる人だった。

6:里佳:2013/12/24(火) 15:02 ID:i-Vno

*Rubii*
「えっ!?そうかな〜」
「そうだよ」
「顔見たことない-」
「見てみるといいよ」
「話してみたい〜」
「だね♪」
う-ん...
話してみたいかな(笑)

「今日は交流タイムをしま-す」
あっ!先生だぁ!!
私はもちろん悠莉と話す。予定・・・

7:亜樹奈:2013/12/24(火) 16:15 ID:oi6

そうなんだ!愛知?結構ウチと遠いね!
*プロフィール*

住所:長野県
名前:亜樹奈
性別:女
習い事:バレーボール(キャプテンです!大変…(泣))


って感じだけどこれからもよろしく〜

8:里佳:2013/12/25(水) 13:36 ID:i-t/w

>>7
わざわざあーがと♪

*プロフ*
名前:里佳(本名じゃないよ笑)
学年:中1
住み:愛知県
部活:ソフトボール部
よろしくね♪

9:里佳:2013/12/25(水) 13:53 ID:i-t/w

*Rubii*
「自由に交流して下さいね〜」
「はぁい」
私は絶対に悠莉と話す。
でも新しい友達も作りたいから違う子と話してみたいと言う気持ちもあった。
「あの・・・」
なんだか小さな声で話しかけられた。
「はい…」
「一緒に話しませんか?」
「はい!!是非!!」
「君の名前は?」
「えっと・・・中村流美衣です」
「俺は吉田大雅」
吉田・・・・大雅ね・・・・
「よろしくお願いします」
「おう!よろしくな、流美衣」
えっ////今・・・名前呼んでくれた、、、??
「流美衣...俺なぁ」
「うん!なに?」
「俺、女嫌いなんだ」
「女嫌いなのに流美と話してるのはなんで?」
「知らね-よ、そんなの。あっ!でも流美衣のことは女として見れね-からかもな」
「うわっ…ひどっ」
「冗談冗談っ!」
「結構傷ついたんだからね!」
傷ついたってのは冗談。
気になり始めている人に言われたのは少し残念。
「だから冗談だって」
「ふんだっ」
私は違うところへ向かおうとした。が……

10:里佳:2013/12/25(水) 13:59 ID:i-t/w

*Rubii*
えっ……
大雅に手を引っ張られた。
「行くな。俺と話せ」
「えっ…でも女嫌いなんでしょ?」
「そうだけど流美衣だけは平気なんだ」
「そうなんだ、不思議だね」
「そうだね」
「なんで大雅はこの中学へ来たの?1年生のときからいたっけ?」
「理由なんかね-よ。おらんかったよ」

11:里佳:2013/12/25(水) 17:08 ID:i-XII

*Rubii*
「これで交流タイムを終わりますっ。席について下さいね」
これで大雅との話は終わった。
「流美衣-」
「悠莉!」
悠莉とは席が近いからいつでも話せる。
「流美衣、誰と話したの??」
「流美衣はね、大雅だよ」
「大雅って誰??」
「吉田大雅」
「誰??」
「悠莉がカッコイイ言ってた人」
「あ-。話したんだ」
「うん」
「それで??どうだった??」
「顔か性格っていったら顔の方がまだマシ」
「性格ダメなの??」
「悪い。しかも女嫌いらしいしね」
「そうなの!?」
「そうだよ!」
悠莉…傷ついてるかな…
ごめんね
私、好きだから。
吉田大雅のことが。

私だけはいいとか…
嬉しすぎだから………

12:里佳:2013/12/28(土) 09:11 ID:i-BI6

*Rubii*
「ねぇ・・・流美衣」
「ん?」
「吉田くんね」
「うん」
「生徒会入るらしいよ」
「まじで!?」
「うん」
「そんな柄じゃあないのにね」
「確かにね笑」
…もしかして。。。。
「でね、私もやってみようと思うんだけど…」
「大雅がいるから??」
「まぁ…それもあるかな」
…………やっぱり
どうかならないことを祈る…
「がっ…頑張ってね」
「応援してくれるの?」
「当たり前じゃんっ」
嘘をついてしまった…

生徒会決めの日が近づいてきた。
私の心の中は夏のように暑かった。
「男女1名ずつ決めます。誰かやりたい者はいないか?」



「はいっ」
大雅っぽい声が聞こえた。
「他にいませんか?」
「……」
「では男子は大雅」
「女子は誰かいないか?」
ドキドキ・・・
「はい!」
それは。。。。。。。
「他にいないか?」
「………」
「女子は・・・・

13:里佳:2013/12/28(土) 09:27 ID:i-BI6

「女子は悠莉にお願いする。」
悠莉になっちゃった…
でも私が立候補しない方が悪い…
…付き合わないことを祈る

「悠莉!」
「なに?」
「よかったね。同じになれて」
棒読みになってないかな…??
「うん…」
「どうした?」
「流美衣っ…流美衣って…好きなの?」
えっ… やばい…
「誰が?」
「蒼馬くんのこと」
「蒼馬?えっ…別に…」
なんで蒼馬なんだろう…

「なら、一緒について来て」
まさか、悠莉は蒼馬に告白するの!?。。。
「うん…」
悠莉は手を引っ張ってどこかへ私を連れていく。

花壇の前についた。
「悠莉?」
「いいから待ってて」
「うん…わかった」


『楽しみにしててね』
っと悠莉は私の耳元で呟いた。

「やほ」
「あっ!蒼馬っ」
「よっ」
「なんでここにいるの?」
「お前に報告があるから」
どうせ、くだらないこと。


「俺…と付き合ってくれ」・

14:里佳:2013/12/28(土) 09:57 ID:i-0QQ

えっ… 私に告白っ!?
そんなん・・・

「ごめんなさい。好きな人がいるの…」

私は怖くなって逃げ出した。

教室に帰らず家に帰った。
迷惑かなって思ったけど幼馴染みに告白されるのは立が悪いような…
だから私は逃げ出した。
幼馴染みとは今までどうり親戚に近い関係で良かったから。

走り出したため冷たい風が目の中に入ってくる。

上靴のままだから足が痛い。

「ビシャっ」
あっ…最悪…

水溜まりの中にドボンしてしまった。
上靴は泥だらけ。
明日までに乾くかな…

くだらない心配ばかりしていた。




家についた。
誰もまだいない。
暗い部屋でひたすら泣くことしかできなかった。

失恋した訳でもないのになんでここまでしてるんだろ…

♪ピロピロ...
メールの着信音がなった。
【=蒼馬 流美衣、ごめんな】
蒼馬からのメールだった。
なんで蒼馬が謝るの?・・・
流美衣が悪いの…
【気にしないで。流美衣が悪いの。ごめんね】
送信した。
目から大粒の雨が降ってきた。


書き込む 最新10 サイトマップ