人間観察~脳内サミット~

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1:チョコリーナ:2013/12/23(月) 00:45 ID:smk

はい、チョコリーナです。最近小説板来てませんでしたね((汗
クリスマス&ダンス
モードで浮かれてましたわ!ま、クリスマスまだ終わってないですが…
さて、今回はミステリー?ホラー?日常…?
そんなカンジのテーマでございます。最近見てくれる人少なかったからね、ちょっと書き方変えようと思ういますです。見てくれたら隠れてないで感想書いてね♪そんじゃスタートォ!

2:チョコリーナ:2013/12/23(月) 09:35 ID:smk

プロローグ

毎日、脳内では『私』だけの会議が行われている。

人呼んで脳内サミット。

私の考えはすべて脳内サミットで整理される。

皆も開いてごらん。脳内サミットを。

キャラ紹介

~クラスの立ち位置~
*****グループ・ミステリアス*****
令丈 那菜 レイジョウ ナナ
12歳。地味な女の子。趣味は人間観察で、脳内では会議が行われているらしい。誰にも言えない秘密がある。

浅野 詩織 アサノ シオリ
那菜の親友。見た目とマイペースな性格以外何から何まで那菜と同じ。那菜と同じ秘密も持っている。

浜崎 愛李 ハマザキ アイリ
那菜達の親友。小5の時に転校して来た。こちらも見た目と気分屋な性格以外那菜達と全て一緒。もちろんあの秘密も…

*******グループ・ウザ姫*******
松田 百合 マツダ ユリ
地味な那菜達をけなすクラスのボス。ぶりっこ、腹黒、嘘つき、悪口は日常茶飯事の最悪女。

江戸 心愛 エド ココア
常に百合と共に行動する。百合を慕っていて、クラスでは二番目に強い存在。ぶりっこではピカ1。

********グループ・美顔********
吉崎 翔 ヨシザキ ショウ
クラスのイケメンランキング、ナンバーワンの超美顔男子。グループ・ウザ姫を嫌っている。密かに那菜が好き?

野川 雷也 ノガワ ライヤ
翔と並ぶイケメンで、いつも黄色い声を浴びている。優しくて面白い性格。
翔と同じく那菜が好き?

3:チョコリーナ:2013/12/23(月) 11:45 ID:smk

>>2
は大体の登場人物でございますぉ
これから新キャラちらほら出てきますけどもうそん時は書かないですよ。紹介は…。
*********************************
第一章~私の秘密~
「眠たい」
ここは朝の通学路。
私は令丈 那菜。皆には『なぁ』って呼ばれてる。
それから…。私には誰にも知られてはいけない秘密を持ってる。
「ん、おはよ那菜」
「わっ?!」
私に声をかけてきたのは親友の浅野 詩織。私と同じ秘密を持っている。
「あぁ詩織か…」
ほっと胸を撫で下ろす。
「何でいつもそんなびっくりすんの?」
「んーと…分かんない…」
詩織が聞くので私は眉間にシワを寄せて答えた。
「…おい」
詩織が呆れた。
「そうなるよねー…」
私は言って、思った。あぁやっぱり詩織と話してると落ち着くなって。
「ちょっと那菜!」
「ふぁ?」
私はいきなり名前を呼ばれてマヌケな声を出した。
「もう、早急から遅刻つるって言ってるじゃん!」
詩織は公園の時計を指差した。
「っわヤバい」
私達は急いで学校へ向かった。

4:チョコリーナ:2013/12/23(月) 12:02 ID:smk

__キーンコーン__
__キキーッッ__
「ギリギリっ!」
私達は教室に飛び込んだ。まだ先生の姿は無い。
私達はほっと胸を撫で下ろして、ランドセルを降ろした。
私の席は、一番後ろの窓際の三席の真ん中。で右には誌織、左にはもう一人の親友、浜崎 愛李。
親友と隣になれたわけは、ウチの担任の堀川 清冶は面倒臭がりで席順だなんて児童に決めさせる自由人だからなのである。酷い時は何で教師になれたか不思議な位に自由人だ。
「おはよう!」
っ!私は喉から声が出そうになった。
そりゃいきって先生がおはよう!は無いわ。
私が1つ溜め息をつくと、先生はホームルームを始めた。

5:チョコリーナ:2013/12/23(月) 12:41 ID:smk

__zzz…__
私は教室で寝ていた。
「ん!ちゃん!那菜ちゃん!」
『那菜ちゃん』そうハッキリ聞こえた。
(って…ん?私を那菜ちゃんなんて呼ぶのって…)
私は目を開けた。
「ん…よ、吉崎君!」
「こんなとこで寝てたら風邪ひくよ?」
吉崎君は私の顔を除き混んできた。私の顔はおそらく今真っ赤っかだろう。
「ていうか…ちゃん付けやめて?」
私は顔を背けて言った。
「じゃぁ…なぁって呼ぼうか?」
「何でそうなるの?!」
私は眉間にシワ寄せた。
「だって…可愛いから。」
「ってあんたSなの?!」
私は後ずさりした。
「…そうかもね」
吉崎君は顔を寄せて来た。
(っ…近いっっ)
「吉崎君、Sだって知られたら皆から批判受けるんじゃない?」
私は言った。
「そうかなぁ…皆肉食だと思うんだけど」
私は溜め息をついた。
「もういいからほっといて。私寝たいの。」
私は吉崎君が好きだ。でも付き合うにはあの秘密を話さなくちゃならない。それでここから離れなきゃいけなくなるのは辛い。けどたとえ私は吉崎君がSでも良い。
「ふうん…じゃぁ俺も寝よ」
吉崎君は詩織席に座った。
「ひゃっ!」
私は吉崎君に背を向けた。だってあまりにも近いから。


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