人が嫌い過ぎて困る件について

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1:朱輝:2013/12/23(月) 13:00 ID:iWU


初めまして!
朱輝と書いて、アキと読む、朱輝です

『人が嫌い過ぎて困る件について』は、多分
妖怪少女の物語になる、予定です。とにかく、曖昧な状態っすけど、頑張ります………多分。。

題名が定番過ぎて困る……パクってません。語呂が良かったんです!

…………どうぞ、宜しくお願いします

2:朱輝:2013/12/23(月) 14:56 ID:iWU


ProloguE

人の世の陰は、妖である。
哲学めいたその言葉は、1764年に某人間研究学者の遺した言葉らしい。


けれど、今は違う。
妖は人と共にすることを決め、人間社会にも進出している。

母に教えられた妖史(人の世でいう歴史)によると、その考えが出たのは、江戸時代の終わり。
妖怪が元々の半分以下……いや、四分の一ほどになった頃らしい。

その頃には妖力の強い者は法師にほぼ殺され、雑魚のみが残ったらしい。
そこから人の世に出たはいいが、戦争による死者も多く、妖界はほぼ壊滅状態。

一番妖力の強い者が最期に四次元の扉を開き、半数がその中へ、半数は人の世に残った。
私の先祖も残ったらしい。


そこから色々あり、あの残った半数からは数に急激な変化もなくやってきて、私もその中の一人である。


そして、これは私の体験した、世の妖怪の現状だ。

3:朱輝 hoge:2014/01/04(土) 13:39 ID:iWU

>>2

ごめんなさい。
違う形にするので、忘れてください

4:朱輝 hoge:2014/01/04(土) 13:47 ID:iWU

prologue

 ____園児。
周りを笑わせる、積極的な女の子だった。
友達も多く、夢も大きく、明るくて、元気ないい子だった。

 ____児童。
その6年で、人格が少し変わった。
笑いのために、自分を変えて最低と呼ばれる性格になった。

 ____生徒。
これは転機。起承転結の転が来てしまった。
世を渡る性格、歪む人格、広がる不安、…………そして私の終わり。


全てが壊れて、どうでもよくなって、死の身近さを知った。



憎い。
悔しい。
恨めしい。


タイムリミットは残り6時間。
始めよう、革命を。打とう、終止符を。


大丈夫だよ。悲しむ人は、必ず消すから。

5:朱輝 hoge:2014/01/05(日) 20:02 ID:iWU

第1編「Death gamE」
第1章「OnE」


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