君がキライなんて、嘘に決まってる。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:水色:2013/12/23(月) 18:17 ID:.F6

「好きですッ!付き合って下さい!!」

「無理です。」

すぐ、後ろを向いて歩く。

私、今何て言った!?

バカみたいに緊張して、好きな人を振ってしまった…

私の恋おわた…

2:ねおん ◆Fyq2:2013/12/23(月) 18:23 ID:bAM

わぁ!
なんかとっても面白そうですね!
これからが楽しみですぅ!
あ、読者になってもいいですか???
ねおんと言います
ぜひよかったら
私の小説も見てみてください!(涙
2個書いてます。

これからが楽しみです!
どんどん書いてください!
よろしくお願いします!

3:& ◆5Zes:2013/12/23(月) 19:45 ID:iXY

ねおんさま

ありがとうございます!
頑張って書きます!
読者だなんて、嬉しすぎて涙がとまんないです!

小説読んで見ますね♪

4:水色:2013/12/24(火) 21:45 ID:b22

改めまして!水色です☆ミ
コメント大歓迎です!

キャラ紹介

『斎藤 優菜』(さいとう ゆな)

『双葉 翔』(ふたば しょう)

簡単にはこうです!

新キャラは、どんどん出したいです(*^^*)

5:& ◆5Zes:2013/12/24(火) 22:00 ID:hUc

はぁぁ…
私ってば、なんで『無理』なんて言ったの…

バカすぎるよ…私!

机に顔をうつ伏せる。
もうヤダ…

すると友達の『大田 夏音』(おおた かのん)が最低な私に声をかける。

「どうしたの?優菜?」

ゴメン…
返事する気力ありません…

ってわけで…

「…」

「死んどるし…」

夏音は大きなため息をつく。

本当にすいませんー…

「あの、すいません!優菜さんいますか!?」

大きくハキハキした声が、教室に響く。

私はその声を聞いてビクッとする。

その声の持ち主は…

『双葉先輩…!』

ー私の好きな人……ー

6:水色:2013/12/25(水) 20:08 ID:7NA

う、さっきから気まずい…

私と双葉先輩は中庭にいる。

どうすれば、いいの…?

「えと、本当にすいません!」

丁寧に頭を下げる。

「迷惑なのは分かってます…でも、諦めつかなくて…」

本当のこというと、全然迷惑じゃない…

私は下を向く。
さっきからドキドキしてる。

「そりゃ、いきなり付き合うとか無理ですよね…?」

「あ、当たり前ですよ…そんな双葉先輩の事知らないです。」

うわぁぁ、なにいってんの私…

「じゃあ友達から始めません!?」

「へ…」

まだ私の恋、終わってないの?
まだ先輩のこと好きでいいの…?

7:& ◆5Zes:2013/12/25(水) 22:22 ID:Uek

こ、ここだけ素直にならなきゃ…

「おお、お願いします…?」

先輩は、フフッとわらって…

「こちらこそ、宜しくお願いしますッ!」

私もつられて笑う。

これから、『友達』として先輩のそばにいる。

私が先輩を好きなのは、内緒ー…

8:水色:2013/12/26(木) 19:27 ID:D1o

ー次の日ー

「あ、おはようございます!」
「おはよーです…?」
「なんで、疑問符何ですか?」

ニコニコ笑う双葉先輩…
うぅ…好き…。
って言えたらなぁ…。

結局、昨日は双葉先輩の提案で『友達から…』ってことになったけど…
まさか、『一緒に登下校から始めません?』なんて…

ハードル高い…

私だけ?
こんなにドキドキしているのは…

9:& ◆5Zes:2013/12/26(木) 19:29 ID:D1o

次から『双葉 翔』目線です!

10:& ◆5Zes:2013/12/26(木) 19:49 ID:A4s

ヤバイかも…

こんなしつこくして引かれないでしょうか?
優菜さんさっきから無言…

こんなときこそ…

「ゆ、優菜さん?」
「はっはい?」
「好きなものとか、あります?」
「好きなもの?」
「ちなみに僕は、ネコ好きなんですけど…」
「…」

黙っちゃった!?
な、なんか悪いこと言った!?

「き、奇遇ですね…?
私もネコ好きなんです…」

良かった…
っていうか、ネコ好きなんて意外。
そういう一面も可愛い…

あっという間に学校につく。

「双葉先輩!」
「ハイ?」

少しためらってから…

「下校の時、ネコのはなし聞かせてくださいッ!」
「もちろん。楽しみです!」

一瞬赤くなって、教室に向かう。

可愛すぎですよ?
優菜さん?
僕をどれだけ好きにならせるんですか…?

11:& ◆5Zes:2013/12/26(木) 22:48 ID:Keg

ヤバイかも…

こんなしつこくして引かれないでしょうか?
優菜さんさっきから無言…

こんなときこそ…

「ゆ、優菜さん?」
「はっはい?」
「好きなものとか、あります?」
「好きなもの?」
「ちなみに僕は、ネコ好きなんですけど…」
「…」

黙っちゃった!?
な、なんか悪いこと言った!?

「き、奇遇ですね…?
私もネコ好きなんです…」

良かった…
っていうか、ネコ好きなんて意外。
そういう一面も可愛い…

あっという間に学校につく。

「双葉先輩!」
「ハイ?」

少しためらってから…

「下校の時、ネコのはなし聞かせてくださいッ!」
「もちろん。楽しみです!」

一瞬赤くなって、教室に向かう。

可愛すぎですよ?
優菜さん?
僕をどれだけ好きにならせるんですか…?

12:水色:2013/12/26(木) 22:48 ID:Keg

ー次の日ー

「あ、おはようございます!」
「おはよーです…?」
「なんで、疑問符何ですか?」

ニコニコ笑う双葉先輩…
うぅ…好き…。
って言えたらなぁ…。

結局、昨日は双葉先輩の提案で『友達から…』ってことになったけど…
まさか、『一緒に登下校から始めません?』なんて…

ハードル高い…

私だけ?
こんなにドキドキしているのは…

13:ちゃんぽん:2013/12/27(金) 17:11 ID:bEM

おもしろいです!
がんばってください!

14:水色:2013/12/27(金) 19:09 ID:Jcw

ちゃんぽんさま

おもしろいなんて感激です(*^^*)
私が書いた小説にコメント頂けるなんて感動です!

頑張って書きます!

15:なうっち:2013/12/28(土) 11:11 ID:vTc

水色さんの小説、おもしろいです!続き楽しみです♪
水色さんへ携帯のメールでメッセージ送ったので、見てくださいね(^^)
それでは、小説楽しみにしてます

16:水色:2013/12/28(土) 11:46 ID:sf6

なうっちさま

了解です!
おもしろい小説になるよう頑張ります(*^^*)



皆様へ…
なかなか書けないのですが、29日はかならず書きます!
こんな小説にコメントしてくれる方に感謝です!

17:& ◆5Zes:2013/12/28(土) 11:59 ID:5fQ

「優菜ー!あんた、双葉先輩とラブラブ登校だったね〜!」

よく、ご存じで…
夏音ちゃんにはかないませんよ…

「うん…けど付き合ってない。」
「…はぁ?なんだそれーー!」

脇をくすぐられる。

「ギャハハー!ちょっと、ギブッ!ギブー!」
「何が合ったのか教えなさい!」
「分かったからッ!」

やっと解放された…

18:水色:2013/12/28(土) 13:46 ID:oX.

私は昨日の事を話す。

「なんだぁ、そんな事か!」
「うん…」
「でもさ?友達から…だなんて、まだ優菜の事好きなんでしょ?」
「よくわかんない…」

夏音ちゃんは『ふーん?』とだけいって、自分の席へ戻った。

好き…
そう言えたらこんなもどかしい気持ちにはならない。

でも、先輩と友達関係のままでいたい自分もいる。

先輩の事好きな気持ちは変わらない。

先輩の優しさに甘えてるだけ…?

19:水色:2013/12/29(日) 14:37 ID:ryg

「はい!リア充君に質問です!」
「リア充君ってぼく?」
「そーです!双葉君に聞いてまーす!」


リア充だったらいいのになぁ…

「残念なが…」
「どーしたら可愛い彼女出来ますか?」

途中でさえぎられ、とんでもない質問をされる。

20:水色:2013/12/29(日) 14:42 ID:ryg

「双葉君かわいい彼女と、登校したでしょ?」

そこまで噂が、広がっていたとはね…
一つため息をつく。

21:水色:2013/12/29(日) 14:59 ID:ryg

「まだ付き合ってません。」
「また冗談言う…」

僕は一つ咳払いして、

「まだ彼女じゃないけど…
手は出さないでくださいね?」

あー自分でいってはずい…

22:なうっち:2013/12/30(月) 17:04 ID:w8E

水色さん、小説おもしろいです!

早く続きが読みたいです♪(ワクワク

23:水色:2013/12/30(月) 17:57 ID:zSA

なうっちさま

ありがとうございます!

頑張っていきますね!
応援コメントありがとうございました!

24:F:2013/12/30(月) 18:06 ID:zSA

そんなに噂が広まっていたとは…

優菜さん困ってるよね…
好きでもない僕と噂がたって…

「はぁ…」

優菜さんどう思ってるんでしょうか…?

僕は少し嬉しかったりするんですけどね…

25:水色:2013/12/30(月) 18:16 ID:zSA

ー下校ー

「んじゃ!優菜バイバイー」
「うん、バイバイー」

友達と別れた後、少し舞い上がって、待ち合わせ場所の先輩の教室に向かう。

あー!!
やっとだ♪
先輩と帰れる!

ひょこっと顔を出すと、先輩はちょうど、鞄に荷物をつめたところだった。

「あ、優菜さん…」
「はいっ!」

ん?
声低い?っていうか、テンション低いような…?

私、何かしたかな…?

26:水色:2013/12/30(月) 19:02 ID:zSA

「では、帰りましょうか…」
「はい…」

とてつもなく空気が悪い。
どうしようか…

下駄箱に近づくと先輩から信じたくない言葉が発される。

「優菜さん…」
「はい?」
「もう、一緒に登下校やめませんか…?」
「え…?」
「その、自分から誘っておいてこんなこと言いたくないんですが…
優菜さんと噂がたって嫌なんですよ…」

嘘だ…
信じたくない…

先輩といられる口実が無くなる…

「ハハッ…ですよね。私との噂なんて嫌ですよねー…」
「本当にすいません…」

なんで先輩が謝る…?

バカだ…
少しでも浮かれてた私はバカだ…!

27:水色:2013/12/30(月) 19:11 ID:zSA

優菜さんを守るにはこれでいい。
完璧だ…
そのはずが、どうしてそんなに悲しい顔するんですか…?
間違っていない…はず…

「僕、3年になったら生徒会長に立候補しようと思ってて…イメージって大事でしょう?」
「ですね…頑張って下さい!…」

ごめんなさい…
優菜さん…
本当はあなたが好きでたまらないんですから…

28:水色:2013/12/30(月) 19:22 ID:zSA

当たり前だよ…

「それでは、失礼しますー」
「さようなら…」

私は無我夢中で走った。

先輩が好きです。
キライなんて言うのは嘘なんです…

私の思いは消滅するしかない…

ーズキン…ー

さっきから心がいたい…

自然と涙がこぼれていた。

「っ〜…」

『好き』
なんて言わない…
そばにいさせて…

泣くことしかできなかった…
それだけ、先輩が好き…

29:水色:2013/12/30(月) 19:31 ID:zSA

あれから、一年がたち、
優菜は高校2年
翔は高校3年
になった。

あの噂も自然になくなり、二人は何もなかったように過ごしている。

翔は生徒会長になり、日々忙しい生活を送る。

優菜はかわりなく過ごしている。

でも、心のどこかに相手の事を思っている。

次は、一年後の話をしようー…

30:水色:2013/12/30(月) 19:34 ID:zSA

終わりじゃないですょ…!

展開はどうなるか!?

私にもよくわかりませんけど…ww

どんどんコメントしてください!
(荒しなど禁止です。)

31:水色:2013/12/30(月) 21:01 ID:zSA

「双葉先輩…!」

先輩が生徒会長に当選したとき、嬉しかった。
あぁ…よかったな…って。

一時期、先輩とは手を伸ばして届く距離にいた。

もちろん今は、手を伸ばしても届かない。

「あっ!優菜!」
「ん?夏音ちゃんどした?」

すると、夏音ちゃんはニッと笑って、

「まだ、チャンスはあるよ…!」
「え…?」

何のチャンス…?
フツーの生活安定してる私にチャンス?

32:水色:2013/12/31(火) 09:06 ID:zSA

「なんと!優菜が執行部になりました!」
「えー?嘘だぁー」

信じられない…
だって双葉先輩が選んでくれたって事になるよ…?

私達の学校は生徒会長が執行部を選ぶ事になっているのだー…

「ホントだよー、あ副会長じゃん…!」
「えっ!?」
「優菜頑張れ!」

33:水色:2013/12/31(火) 17:41 ID:zSA

「双葉先輩っ?」

可愛らしい声で双葉のなまえを呼ぶのは…

「森田さん…」
「えへっ!そーでーす♪」

私、『森田 りおん』高1

「さん付けやめません?一応付き合ってるんですよ…?」
「でも、慣れてますし…」
「双葉先輩っ!」

先輩のかたがビクッと動く。

「双葉先輩はそんなに、優菜先輩がいいんですか!?」

駄目だ…
押さえらんない…!

「だから副会長に選んだ…?」
「落ち着いて下さい!!」

あ…

「優菜さんは関係ないでしょう…?」
「そーですね…」

先輩…
ひどい…

34:水色:2013/12/31(火) 23:16 ID:zSA

この作品放棄しようか迷ってます…
でも、短編小説として完成させようかなぁと思っているところです。

まぁ…
頑張りますw

35:水色:2013/12/31(火) 23:27 ID:zSA

心が晴れない…
モヤモヤしてる…

「森田さん…」

切ない声で彼女の名前を呼ぶ。
僕には、一人も愛することさえできない…

本当は、好きになる資格も、付き合う資格もない。

森田さんには、失礼だ…

心のどこかに優菜さんがいる。
それさえも許されないのに…!

36:水色:2013/12/31(火) 23:41 ID:zSA

2013年ありがとうございました…!
コメントまで頂いて…
嬉しかったです!
『皆さんが喜んで頂ける小説を…!』
目指して、頑張ります!

みなさんにとっていい年になりますように…☆

37:水色:2014/01/01(水) 16:13 ID:zSA

思い足取りで、生徒会室へと向かう。
どうやって双葉先輩と話そうか…頭がぐるぐる回る。

「なんで、私なんかが…」

いったい、双葉先輩は何を考えているんだろう…

ーガラガラっ…ー

生徒会室に入ると…

「あ、優菜先輩ー!ようこそ!生徒会へ!」

これまた元気な一年生…

「私は、一年代表の『森田』です!そしてー…」
「森田さん…あとはいいですよ…?」

38:水色:2014/01/01(水) 16:35 ID:zSA

一年生はしぶしぶ…

「はぁーい…」

双葉先輩はニコッと笑い、

「改めまして、ようこそ!僕は、『双葉』です!これから一年間頑張りましょうね!」

もう一度ニコッと笑う。
笑顔自体は自然にみえる…
けど…
違和感のある笑顔ー…

隣の森田さんは笑顔を顔に張り付けているー…

この、二人何かあるー…

まぁ、いいや。

「よろしくお願いします…」

双葉先輩と目があう。

なんだ…
この空間怖くない…?

声とかフツーなのにー…

「まぁ、これからの主な活動はー…」

「おい…俺の紹介忘れんな…」

声がする方法を向くと…

「あ、そうですねー。彼はー…」
「知ってるんで大丈夫です…」

39:水色:2014/01/01(水) 16:48 ID:zSA

何を隠そう…
私の兄なのだ…
家で何もいってなかった…

あ、一応紹介しておこう…
『斎藤 漣』(さいとう れん)

「優菜、俺書記だからー…」
「学校では優菜って呼ばないで。」
「あぁ?お前っ誰に向かっていってんだよ!」


書き込む 最新10 サイトマップ