村神―昔の物語―

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1:黒猫P 907:2013/12/24(火) 21:02 ID:PPg

1890年のお話

村神 千歳 見た目は白い狼
野沢真紀 68歳 優しいおばあさん
野沢愛 25歳 礼儀正しい真紀の娘
野沢正 70歳 のんびり屋さん 真紀の妻
原田由利 75歳 あんまり喋らない
ぐらいかなっ
デスゲーム修学旅行も見てね!

2:黒猫P 907:2013/12/24(火) 21:18 ID:PPg

すがすがしい朝が来た。
「ふわあああ」
彼は村神
千歳で不死身だ。
今日も平和だ。
「村神様」
「ん?
 ああ真紀おばあさんおはようございます。」
この村にはおばあさんや子供しかいない。
だから、村神がいる。
「今日も学校へ連れて行ってやって下さい。」
「いつもの事だから分かっています。」

3:黒猫P 907:2013/12/24(火) 21:37 ID:PPg

村だがゲームはある
村神が持ってきてくれた。
ガラ
「学校へ行くわよー」
「ハ―イ」
元気な子供の声がした。
小学一年生くらいの男の子と小学五年生くらいの女の子が降りてきた。
「よしっ
 乗れ!
 行くぞ」
トテトテと歩く。
が、走る。
千歳だが、20歳くらいと同じような顔、体系。

子供の名前書きますー
野沢美奈 11歳 可愛いくて勉強ができる女の子
野沢春基 7歳 お菓子が大好きで元気

4:黒猫P 907:2013/12/24(火) 21:48 ID:PPg

おちまーす

5:黒猫P 907:2013/12/25(水) 11:13 ID:PPg

「しっかり捕まっとけよ
 ホラ!」
「きゃははは」
「・・・」
元気な春基と違い美奈は静かだ。
「・・・
 あー」
静かなのはいつもだ。
「学校嫌なのか?」
「ううん
 景色が綺麗だから。」

6:黒猫P 907:2013/12/26(木) 14:29 ID:PPg

「少し前の話をしようか
 俺が18歳の頃の話。」
「うん・・。」
「母を殺された。」
「えっ」
「それから、俺はいらつき
 そいつらを皆殺しにした。
 そして、俺は岸から飛び降りた。
 天国へ行ったが、不死身にされて
 世界を守れと言われた。」
思い出したくない記憶がよみがえった。
『許してくれ
 ぎゃあああああ』
『仕返しにな・・
 ああああああっ』

7:黒猫P 907:2013/12/26(木) 19:29 ID:PPg

思い出したくなかったが、思い出してしまった。
「うぐっ
 うえっ」
吐きそうになった。
学校に着き、トイレの中に入った。
そして、吐いた。
「おえええっ
 うえっ」
吐いても吐いても止まらない。
「うぐっ
 うえっ
 おえっ」
「大丈夫?」
美奈の声がした。
「美奈・・。」
「私のせい?
 私が村神さんを心配させたから?」
と言い美奈が泣き始めた。

8:黒猫P 907:2013/12/26(木) 19:46 ID:PPg

「美奈・・。
 お前のせいじゃない。」
「えっ」
「大丈夫だ。」
「え・・あ・うん。」
「お姉ちゃん!
 早く行くよー」
「あっ
 じゃあっ。」
美奈は学校へ行った。

9:黒猫P 907:2013/12/28(土) 22:37 ID:PPg

ネタがあああああ


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