銀河鉄道☆子供線【注:小4が書く小説】

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1:チョコリーナ:2013/12/24(火) 23:44 ID:smk

~作者紹介~
はいはいはい、チョコリーナですよぃスレタイに書いてある通り、小4デスのでね。その辺りはよろしです
えっとまぁとにかく…今回はファンタジーだとかミステリー的なテーマでございます。辛口アドバイス・辛口コメントお待ちしております。

2:チョコリーナ:2013/12/25(水) 01:03 ID:smk

プロローグ

皆さんこんな事聞いたこと、ありますか。

銀河鉄道。

それは夜に現れ、夜空を走り、宇宙へ飛びたつ。

けれど、乗客は朝になるといつの間にか自分のベッドに居る…。

そんな銀河鉄道にも別のお話があるの、知ってる?

これは本当の話。

私の夢のようで夢じゃない、私のお話。

3:チョコリーナ:2013/12/25(水) 11:01 ID:smk

~キャラクター紹介~
池上 七瀬 イケガミ ナナセ
小6の12歳。元気なムードメーカーで友達も沢山居る。ゲーム・食べる・動く・寝るが主な人間。元気と顔でクラスではモテる方。クラスでもモテる男子と仲の良い為、女子が批判を受ける。ゲーム大好きグループリーダー。

津田 誌織 ツダシオリ
小6の11歳。ゲームが好きで七瀬や実園とは気の合う親友。控えめで臆病な性格で七瀬に引っ張っていかれる側。ゲーム大好きグループの一員。

辻浦 敦菜 ツジウラ アツナ
小6の12歳。七瀬と同じく明るい性格。財閥の娘でお嬢様。いつも七瀬や誌織と行動している。ゲーム大好きグループの一員である。誌織や七瀬とは幼馴染み。

森内 蛍 モリウチ ホタル
小6の12歳。顔と真面目な性格で女子からモテる。ゲームも好きでよく七瀬と行動する為、七瀬が好きな男子から批判を受ける。ゲーム大好きグループの福リーダー。七瀬が好き?

光崎 大清 ミツザキ タイセイ
小6の11歳。ゲーム大好きグループの一員である。クールであまり人と話さないがやる時はやる。顔は…普通。
敦菜が好き…?

これは主な登場人物です。他にも登場人物は居ますが主な人だけプロフを書いたのでヨロシクです。

4:チョコリーナ:2013/12/26(木) 18:26 ID:smk

第一章~仲良しグループ~
「七瀬〜誌織ちゃんと敦菜ちゃんが迎えに来てるわよ!」
玄関からママの声が聞こえ、私は、
「は〜い」
と返事をして、ランドセルとお弁当の入った手提げカバンを持ち、階段をかけ降りた。昨日買ってもらった新品の靴を前にして、思わずにっこりする。そしてその靴に足を突っ込む。そしてマジックテープをとめる。立ち上がるとママが、
「行ってらっしゃい」
私は
「行ってきまーす」
と返し、玄関の扉を開け、
「おはよ、誌織、敦菜!」
と挨拶する。
誌織も敦菜も
「「おはよう」」
と返してくれた。
「そんじゃ行こー」
私が言い、皆で学校へと歩き出した。
私は池上 七瀬。小6の12歳。
一応、ムードメーカーである。
それから津田 誌織。この子は私の心友であり、幼馴染みである。かれこれ10年程の付き合いだ。
そして辻浦 敦菜。
誌織と私のゲーム仲間。そして心友であり幼馴染み。敦菜はちょっと遅れて入ってきたから8、9年位の付き合いだと思う。けど、幼稚園の年中さんの時、親が離婚、小4で敦菜には新しい義理のお父さんができた。それも訳あって財閥の社長である。こうして敦菜はお嬢様な訳だが、敦菜はギャンブル好きなお父さんを嫌っているらしい。
「「七瀬〜」」
突然、誰かが私を呼ぶ声がした。私が振り返ると、私達のゲーム仲間の男子二人組だった。
「おー!蛍!大清!おはよ」
私は『やぁ』と言うような手を挙げた。
「昨日新発売のソフト、見た?!

大清が思い出したように言った。
「見た見た!めっちゃ面白そうだよね!!」
私は目を輝かせて言うと、皆がうんうんと首を縦に降った。
「って七瀬、遅刻するよ?!」
いつもはおとなしい誌織が珍しく会話をさえぎった。
「「マジで?!」」「「っわヤバいだろ」」
男女別で全員同時に呟いた。
「よっしゃ!学校までダ〜ッシュ!!」
私は拳を突き上げた。皆も『お〜!』と拳を突き上げて、学校まで全力でダッシュした。


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