kilei~キレイ~

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1:茶眼鏡 kojomgn@gmail,com:2013/12/25(水) 20:52 ID:WMk

こんばんは

2:茶 眼鏡:2013/12/25(水) 21:09 ID:WMk

注意
・文才はありません。
・たまに間違うかもしれません。
・ストーリーがあやふやです。
できればおかしいところ、矛盾しているところしているところがあったらおしえてください。
アドバイスなどもほしいなとおもっています。
では。

3:茶眼鏡:2013/12/25(水) 21:24 ID:WMk

こんにちは、私の名前は.....語るほどのものではないので仮にkとしましょう。
昨日事件がおきました。それはある中学校の自然教室の帰り道で生徒36人をのせたバス1台が
崖から落ちそうになれました。

4:らら:2013/12/26(木) 13:43 ID:0ec

がんばれ!

5:茶 眼鏡:2013/12/26(木) 21:59 ID:WMk

バスの前半分が崖につきでてしまってシーソー状態。
あの時ほど死を覚悟したことはありません。
けが人はでませんでしたが一人死人がでました。
名前は栗山れいこ、彼女はバスがガードレールから飛び出す寸前
窓から振り落とされそうになった子の手をひっぱってなかに投げ入れ
かわりに落ちていきました。

6:紅& ◆MVj6:2013/12/27(金) 08:52 ID:W9c

書き始めなのに、面白いです!
更新、頑張ってください‼(*^ ^*)

7:茶 眼鏡:2013/12/27(金) 15:34 ID:WMk

≫4,6
頑張ります!!

8:茶眼鏡:2013/12/27(金) 15:44 ID:WMk

私はただ見ていることしかできませんでした。
栗山さんは死んだあとどうなったんでしょうか......。
ここからは栗山さんに聞いたとおりに話そうと思います、
どうやってきいたかはひみつです。

9:Siki ◆OYA2:2013/12/27(金) 15:45 ID:APM

面白いです!頑張って下さい!

10:茶 眼鏡:2013/12/27(金) 19:32 ID:WMk

≫9
ありがとうございます!

11:茶眼鏡:2013/12/27(金) 19:53 ID:WMk

それでは...
私は死んだあと、目の前がまっくらになっていっしゅん浮かんだと思ったら
直ぐに落ちて目を開けるとまっしろでフワフワの草の上で寝ていました。
起き上がって回りを見渡すとどこまでも続く白に雲一つないキレイな空がどこまでも続いていて
突然のことにぼーっとしているとどこからか甘いお菓子の匂いがしてきて
しばらく考えたあと何をすればいいのかわからなくて、とりあえずその匂いをおうことにしました。

12:茶 眼鏡:2013/12/28(土) 18:37 ID:h6s

おっていった先にはには小さなテーブルと椅子がおいてあって
テーブルの上には紅茶とケーキがのっていました。
「いっしょにお茶しませんか?」
突然話しかけられてびっくりして勢いよく後ろを振り返ると
そこには白いワンピースのうえに薄いピンク色のカーディガンをきた
私より少し背が高い綺麗な女の人がたっていました。

13:茶 眼鏡:2013/12/29(日) 16:52 ID:dGo

お茶を少し飲んで落ち着いたあと話はじめました。
彼女の名前はユキと言って人間ではないそうです。
何も食べなくても生きていけるし、その気になれば空気がなくてもいいのだとか
ユキさんには仕事があって、死んだ人達をここに導き、魂を落ち着かせ来世まで送るという
もので私は確かに一回死んだんだなと思いました。

14:茶 眼鏡:2013/12/30(月) 11:44 ID:4qk

「」「」「」「」「」「」「」

15:茶眼鏡:2013/12/30(月) 11:45 ID:4qk

間違えました。すみません

16:茶眼鏡:2013/12/30(月) 12:14 ID:ktk

話を聞きながら私は友達の中でも特に仲の良かった
まいとさゆりのことを思い出して泣きそうになりました。
ユキさんはすぐに気づいてくれて「大丈夫?」と言われました。
私はうなずきましたが涙が出てきてとまりませんでした。
でもぐずってもいきかえれない..私はす思っていました。
しかし、現実はもっと私にやさしいものでした。

「大丈夫、あなたはまだ戻れる」

17:茶 眼鏡:2013/12/30(月) 21:48 ID:rHQ

「え?」

ユキさんがいうには、本当は私ではなく私が助けた子が死ぬはずだったのですが
なんの手違いか助けた子の代わりに私が死んでしまったらしいです。
「」「」「」「」「」

18:匿名さん:2013/12/30(月) 22:05 ID:rHQ

「え?」

ユキさんがいうには、本当は私ではなく私が助けた子が死ぬはずだったのですが
なんの手違いか助けた子の代わりに私が死んでしまったらしいです。
「あなたが望むのなr」「お願いします!私を生き返らせてください!!」
ユキさんは一瞬驚きましたが、にっこりと笑って
「それじゃあ、いますぐにかえしてあげるわ。」
「いますぐって.....うわっ!!」
どこからか白く輝く花びらが飛んできて私を囲んでゆき、
次の瞬間私はーーー...


消えた

19:茶眼鏡:2014/01/06(月) 18:58 ID:WMk

タブレットの画面がこわれてしまってほとんど画面が見えない状況でしていたのでいろいろとすごいことになってしまってすいません。
修理にだしていて書き込むことができなかったのと文字がよく見えなくて自分の小説がどこにあるのかよく分かりませんでした。

20:茶眼鏡:2014/01/06(月) 19:46 ID:WMk

気づいたときは自分のベッドの上で、急いで一階のリビングにいってテレビの番組表の右上を見ると、5月19日(月)出発した日が15日そして、自分が死んだ日が18日.....
あれは夢だったのかな...?しかし、その考えはすぐにやめました。
なぜなら、私の頭の上からあの真っ白いキレイな花びらが一枚。目の前におちてきました。

21:茶眼鏡:2014/01/06(月) 20:29 ID:WMk

それからは、あのときのことは嘘だったかのように順調に、平和にときはすぎていきました。
そして、死んだあとのことやユキさんのことも忘れかけていたある日のこと。
その日は、特に何もなくいつもの帰り道で、いつもの別れ道で友達と別れて、いつもの時間にご飯を食べて、いつもの時間にお風呂に入り、いつもの時間にねました。

22:茶眼鏡:2014/01/07(火) 21:44 ID:WMk

夜の12時くらいでしょうか、いきなり目が覚めてすぐにまた寝ようとしたのですが
机の前の窓が開いているのに気づいてあれ?閉めていたはずなのにな...?
と不思議に思いながらも閉めようとして窓の方まで歩いていくと
「久しぶりね、れいこさん」
「え......?」
窓の外には、あのときと同じ白いワンピースの上に薄いピンク色のカーディガンをきたユキさんがいました。

23:茶眼鏡:2014/01/09(木) 22:20 ID:WMk

「今...今なんて.....?」
「本当にごめんなさい、でもねこうしないとこれからもこの状態が続いたら......!!」
ユキさんが言ったこと
・私が死んでから私のように間違って
きてしまう人が出てきた。
・原因が私がきてしまったことで生死
の境が曖昧になってしまい人々が無意
識に死ぬことをおそれなくなった。
・原因がもう一度死ねば意識の中に
「死」という存在ができてまた生き
ていこうとする。
つまり

私はもう一度死ななければならない
しかも 

今度はもう戻ってこれない。

24:茶眼鏡:2014/01/26(日) 23:23 ID:WMk

「そんな...そんなの.....。」

あれから栗山さんは、納得できずにいてユキさんに
頼んで寿命を引き伸ばしてもらったそうです。
栗山さんに渡された命の期間は一週間と一日。
これから私、Kが話すのは栗山さんが残りの日をどう過ごしたか
最後どうなったかだけです。
別になんの面白味もないし、私が誰かに聞いてほしいだけのことです。

まずは一日目の月曜日から...。

25:茶眼鏡:2014/01/27(月) 23:50 ID:WMk

月曜日

信じられないという気持ちが大きくてどこかボーッとしていたら、いつも朝一緒に
登校している親友の田中友子ちゃん。
...バスから落ちそうになって私が助けた子。
が、話しかけてきた。
「ねぇ、れいちゃんってばっ!」

26:茶眼鏡:2014/02/07(金) 22:12 ID:WMk

「!あっごめん...。」
そのあとはたあいもない話をしながら
学校に到着して教室に向かって廊下を歩いていると
後ろからハイテンションなこえがきこえた
「れいこ〜!友子〜!!」ドカッ


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