幼馴染の君と私。

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1:林檎:2013/12/27(金) 09:20 ID:RAw

すみません!作り直しました。
題名と内容が合ってなかったので…
今度は普通の恋愛にします!
登場人物とルールを書きます。

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登場人物

森崎 明日香 -Morisaki Asuka- ♀
* 主人公、容姿端麗で大人しい性格

北浦 翔太 -Kitaura Shota- ♂
* 眼鏡男子、成績トップで明日香の幼馴染

織戸 七海 -Orito Nanami- ♀
* 明日香と親友、高校は別々になった

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次にルールです!

*ルール*

* 荒し、喧嘩は禁止です
* 荒しが酷い場合アク禁にします
* 書き込みは一人一日一回にして下さい
* アドバイスは依頼したらして下さい
* 宣伝は禁止します
* 雑談は一切無しです

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それでは、

>>2 からプロローグ
>>3 から本編予定です。

2:林檎:2013/12/27(金) 09:26 ID:RAw

プロローグ

幼馴染で何時も守ってくれた翔太
私はそんな翔太が大好きなんだ____…

でも、翔太は成績トップ
私は二十位くらいなので一緒の高校には行けない…

だから私は翔太と一緒に居たいから猛勉強した

そして翔太の順位が並び、二位に上りつめた

その上がりに翔太も親も驚いた
そして念願の翔太と一緒の高校に合格


絶対に翔太が好きな気持ちは変わらない


例え翔太が大学に行って
私が就職してしまっても___…

3:林檎:2013/12/27(金) 09:41 ID:RAw


「翔太…お、おはよう」

私はぎこちなく翔太に挨拶した
翔太が眼鏡越しで微笑んだ

「おはよ明日香」

私、森崎 明日香
幼馴染の翔太が好きな高校一年生
もうすぐ一月になり、冬到来って感じです

クラス替えが迫ってきて、翔太と一緒に居られないかも知れない

でも…クラスが変わっても翔太が好きな気持ちは変わらない


「ねぇ…翔太…」
「何?」

翔太が私の方を見る

「クラス離れても…幼馴染だよね?……一緒に登下校出来るよね…」

半分泣きそうな顔で言った


翔太は笑って私の頭を撫でる

「当たり前だろ。クラスが変わっても俺らは変わらないから」

その一言で涙が溢れそうだった
でも此処で泣いたら翔太がビックリするから我慢した

「ほら、行くぞ」
「うん!」


代わりに微笑んだ
私、やっぱり翔太の事好きなんだな…

4:林檎:2013/12/27(金) 09:51 ID:RAw


キーンコーンカーンコーン…


「赤城さん」
「はい」
「伊藤君」
「ほーい」


はぁ…翔太の隣ももう少しで最後なんだな…

やっぱり同じクラスが良いよ…

「北浦君」
「…はい」

翔太は読書しながら返事する
翔太は真面目なのに音楽プレーヤーを学校に持って来ている
そういう所が高校生らしい

「森崎さん」
「……」

「森崎さん?」
「え?あ、は、はい!」

クスクスと皆が笑った
翔太まで笑ってる

「ちゃんと返事して下さいね」
「……はい…」


しまった…翔太の事ばっか考えてたから…

恥ずかしい…

5:蜜柑:2013/12/27(金) 10:17 ID:X/s

…雑談無しと言う事で敬語で行きます。はい

超面白いんで、最後まで書いて下さると
誠に嬉しいです、はいw
…それでは、私はこの辺で失礼します。


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