時空を超えて

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1:闇の魂 ◆JD0k 海月:2013/12/28(土) 13:40 ID:F1Y

この物語はフィクションです。実際の歴史とは全然違います。
公主(こうしゅ)→中国の言い方。姫様のことを表す。
王様(おうさま)→中国の言い方。雪乃の父親。
皇后(こうごう)→中国の言い方。雪乃の母親

【プロローグ】
昔々、民の時代(戦国時代)に雪乃(ゆきの)というとても美しい公主がおられました。
あまりに美しいので、皆は雪乃公主に結婚を申し出ました。
しかし......雪乃公主は全部の申し出を断りました。

理由はこうです。
「妾(わらわ)はもっと優秀な男と結婚がしたいのだ」
「妾はもっとカッコイイ男と結婚がしたいのだ」

雪乃公主はこんなことを言ってばかり。
とうとう、国中の男の申し出を断ってしまいました。

「これはいかん」と王様は思い、雪乃に説教をしました。
雪乃公主は全く反省をしません。
王様はとうとう怒りました。

「雪乃、お前には未来に行ってもらう」

2:闇の魂 ◆JD0k 恋哀:2013/12/28(土) 21:05 ID:F1Y

【登場人物】
海山 春樹 (うみやま はるき) 男
一人暮らしの中学2年生。妹と2人暮らしだったが妹が事故死した。どこにでもいる中学2年生。
秋と歌手になるのが夢。


鈴紀 雪乃 (すずき ゆきの) 女
昔の中国の公主。年齢は春樹と同じ。春樹の妹にそっくり。とっても美しくて、文学以外は何でもできる。
春樹に影響し、歌を練習する。


海山 夏樹 (うみやま なつき)女
春樹の妹。中学一年生になったばかりの時、電車にひかれ亡くなった。
雪乃に似ているが、性格は正反対。


横谷 秋 (よこたに あき)男
春樹の心友の中学2年生。インテリ系男子。梅雨香のことが好き。
春樹と歌手になるのが夢。

観月 梅雨香(かんづき つゆか)女
ほとんど一人で行動している中学2年生。歌、勉強ならクラスでトップ。
夏樹にいろいろ助けられた。

私の恋物語、はぴねすなども、よろしくね〜!

3:闇の魂 ◆JD0k 恋哀:2013/12/29(日) 12:32 ID:F1Y

第一章〜誰だよお前〜

「お父様!なぜ妾が未来に行かねばならぬのだ!」

「雪乃!わしもお前くらいのころ、未来に行ったのだ。ご先祖様もそのご先祖様も皆未来に行ったことあるのだ
行っていないのは雪乃、お前だけだ!」

「でもそんなっ」

どんっ!

「雪乃!気を付けるんだぞ!日食の夜になったら流れ星をふらせる!その時に......」

「お父様ぁ!」
___________________________________________________________________________________________________
「おはようございます。新聞です」

「はいはいどうも。いつもありがとう」

「いえ。どういたしまして」

俺は 海山 春樹(うみやま はるき)中学2年生だ。今は新聞配達中なんだ。もちろんバイトだ。
俺の1日は365日、いっつも同じ様な感じ。

朝は5時30分起床(起きる)
30分間着替え等
6時に新聞配達に出かける
6時40分新聞配達終了
7時までシャワー等
7時20分まで朝ごはん
7時30分家を出る
7時45分学校に着く
それから花の水やり、手入れ、黒板をきれいに消すなどなど。

俺は帰宅部なので17時(5時)に家に着く
18時(6時)に晩ご飯
19時(7時)に宿題
20時(8時)〜20分まで風呂
20時25分からテレビ(録画しているもの等)
21時から予習、復習等
22時に就寝(寝る)

これが俺の生活だ

4:闇の魂 ◆JD0k 恋哀:2014/01/04(土) 19:27 ID:F1Y

俺の生活は、今日、新聞配達が終わった直後にゆがんだ

5:闇の魂 ◆JD0k 恋哀:2014/01/04(土) 21:40 ID:F1Y

____________________________________________________________________________________________________
「きゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

妾はなぜ飛んでおるのだ
しかもこのままだと妾はあの世行きだ
さあどうするべきか
____________________________________________________________________________________________________
今日の天気は、いつもより晴れている。晴天だ。
この天気の時は、何かと不幸がふることがある。
......当たった......

あのあおい空から、変な格好の女の子がふってきてる。
大声で叫びながら。
急に風向きが変わった。
......まずい......。
女の子がこっちにくる___!

ゴツン

「いったぁ!」

「痛い!」

何かが頭にぶつかった。
あの女の子だ。

こしまである黒いかみ
肌はすきとおるように白い
瞳はみだれたまえがみにかくれているが、パッチリしているというのは分かる
ん?夏樹........?

「夏樹?お前は夏樹なのか?」

「そなたは誰だ?」

「俺は春樹、お前の兄だ」

「そなた___!妾に向かってその口のきき方はなんだ!」

こいつ......夏樹じゃない......それもそうか。
俺は夏樹に似ている奴に、言ってみた。

「誰だよお前」

6:阿部黒海月 ◆x97c 南無阿弥陀仏:2014/02/15(土) 23:22 ID:F1Y

「なっ!妾に向かってその口のきき方はなんだ! 」

「てめえこそなんなんだよ。俺は普通に家に帰ってたのによ」

クソッ!
なんで空から人が降ってくんだよ!
はぁ〜......。
俺ついてねえなぁ

「おいお前、何処から来たんだよ 」

「妾は......あれ?妾は何処から来たのだ? 」

「それを俺が聞いてるんだよ! 」

なんなんだよこいつ......。


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