不思議な能力を持った少年少女のお話。

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1:桜 ◆Iuwo:2013/12/31(火) 12:09 ID:Vt2



不思議な能力を持った少年少女は、

いつも通り暮らしていた。

だがそれは、

ある人の手によって


変わることになる_______



▼挨拶
能力好きだなバカやろー
と思ってくださっても構いません。
ファンタジー的なの書きたくて((←

▼登場人物
>>2にて

2:桜 ◆Iuwo:2013/12/31(火) 12:47 ID:Vt2

▼登場人物

芳野 白夜 *yosino hakuya* ♀
武器:弓矢 能力:相手の行動を読み取る

桜木 黒壊 *sakuragi kuroe* ♀
武器:剣 能力:相手の持っている情報を読み取る

如月 杏子 *kisaragi kyouko* ♀
武器:槍 能力:死んでも生き返れる

如月 真尋 *kisaragi mahiro* ♂
武器:なし 能力:相手の動きを止める

静宮 練 *seimiya renn* ♂
武器:剣 能力:相手の心の中を読み取る


いろいろと多く、すみません(´・ω・`)

3:桜 ◆Iuwo:2013/12/31(火) 15:33 ID:Vt2

「白夜ーこれはどうやってやるんだ?」
「白夜!ここはどうすればいいのだ?」

今日は、女子のみんなでお菓子作りをしています。

「あんたたち、何回言ったら分かるの?!本見なさいよ、本!!」

こう言ったのも何回目だろう。
二人は「はーい…」と声を揃え、作業に戻った。

「…はあ」

_____それから約30分。

「出来たっ!!」

みんなで声を揃えて、出来上がったクッキーを掲げる。

「ついに出来たな!」

杏子は嬉しそうにそういう。
それに対して黒壊は、

「これ、食べられるのか?」

と首をかしげる。

「お前、食べられるのも知らなかったの?!」

また声を揃えてそういった。

4:桜 ◆Iuwo:2014/01/01(水) 11:20 ID:Vt2

「…ふむ。このクッキーとやらは甘いな」
「…もうちょっと甘いのが良かったな」

今は、みんなでクッキーを食べている。
意外に美味しい…けど甘すぎる。
これ以上甘くしたら死ぬ。

「あ、これさ、真尋達にあげたら?」

私はなんとなく提案をする。
二人共賛成し、二人の家へ向かおうとするが、ニュースでいきなりこんな話題になった。

『今日は、この日本に悪の組織が…』

「悪の組織ぃ?なんだそれ、バカバカし…「何言ってんの杏子!!」
「悪の組織ったらアレでしょ…!地球絶滅!!」

私がそういうと、杏子は呆れ顔をし、黒壊は首をかしげていた。

「そんなね、大袈裟なことじゃないだろ。子供騙しだろ、子供騙し」
「…いいもん別に!!真尋ならきっと信用してくれる…!」

この時私達はまだ知らなかった。
『悪の組織』が危険な組織だということを______

5:桜 ◆Iuwo:2014/01/02(木) 09:46 ID:Vt2

ピーンポーン…
玄関のチャイムの音がなり響く。

「真〜尋っ!!」

ここは真尋の家の前。
叫んでいると、真尋…ではなく、
練が出てきた。

「っはあ!?なんで練がいるわけ!?」

後ろで杏子は音楽を聞いていて、
黒壊はまた首をかしげていた。

「…いや、なんでって言われても」
「…いいから答えろ」

私が言うと、練は溜め息をついて「話します。話しますから許してくださいっす」と言った。

「簡単に言うと…僕達、お菓子作りしたんすよ」
「…ああ、そう」


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